2023/11/11 - 2023/11/11
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呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さん
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私は美術系に極めて暗く、興味もありません。が、ひょんなことから見事な噴水があるティヴォリに行くことにし、それに引っ掛けて、これまた場違いな巨匠の芸術作品が展示されている「コロンナ宮殿」に行くことにしました。
ここでは、その様子を掲げます。あまり大したことない面 白くない出来ですが、どうぞご覧ください。
なお今回の動きは、一連の4つの旅行記のひとつです。
それらはこのほか、
【赤犬の尻尾】1年半ぶりのローマ
https://4travel.jp/travelogue/11869015
【赤犬の尻尾】噴水を求めて>泣き!
https://4travel.jp/travelogue/11869006
【赤犬の尻尾】1年半ぶりのローマ2
https://4travel.jp/travelogue/11869432
があります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この旅行記は、
【赤犬の尻尾】1年半ぶりのローマ2
https://4travel.jp/travelogue/11869432
続きです。
トレヴィの泉からの道。デッラ ピロッタ通り(Via della Pilotta)。 -
その通りの17番が入口です。
コロンナ宮 (美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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入場に関する案内。
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入場券売り場。
大きな手荷物は、ここで預ける必要があります。 -
入場券。
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まずは大広間、「コロンナ ベッカリの間」に出ます。
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ここでは、各国語の館内案内が借りられます。
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館内図。
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先ほど歩いてきた、デッラ ピロッタ通りです。
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先ほど見えてた橋の上。
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「クゥイリナーレ丘のコロンナ庭園」に繫がっています。
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橋を渡った正面。
上の建物はなにか分かりませんが、下部は「太陽の神殿」と「セラーピスの神殿」の遺跡です。 -
ここは庭園になっていて、クィリナーレの丘の南東端に面する斜面を使っています。
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上からの水が流れるところに、さらに水が噴出するところがあります。
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このところイタリアに行くと、このような「顔」に興味が湧いています。
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庭園の中腹にある通路(立ち入り禁止)。
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上の噴水。
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そこからの下側。
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さらに上に上がったところからの素晴らしい眺望。
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ヴィットーリオ エマニュエレ記念堂も、上の部分が良く見えます。
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西北側。
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ここからも下側。
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いろいろな遺物があります。
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石桶?
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みかんと思しきがあります。
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下に戻って、も一度上。
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デッラ ピロッタ通りを違うアングルで。
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宮殿内からの庭園。
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中庭。
洗面所や売店、喫茶もあります。 -
コロンナ ギャラリーの大サロンに戻りました。
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天井にもフレスコ画が。
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階段に何やら鉄玉があります。
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これは砲弾。
1849年にフランス軍がジャニーコロの丘から撃ったもので、そのときからあるそう。説明員に依れば、どこからこの建物に入ったかは分からないとのことでした。 -
鏡。
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これには花輪が描かれていますが、その中に映っている絵画は対面に掲げられていものです。
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大広間を西側の「風景画の間」から。
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ここの天井にもフレスコ画。
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大広間をもう一度東側の「コロンナ ベッリカの間(勝利の柱の部屋??)」から。
ところでこの光景、見覚えはないですか? -
そう、これは映画「ローマの休日」のラストシーンが撮られたところです。
左下の鏡とその右に絵は、5コマ上の70年後と同じですね。
(C) Paramount Pictures, 1953 -
ズヴェヴァ コロンナ王女の肖像画。
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「マジョリカ焼の間」。
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時計。
こういう物には興味が湧き、いろいろな角度から中を覗きました。
今でも正確な時を刻んでいます。 -
「マルティヌス5世神格化の間」にある「豆を食べる男」。
絵画に超ー疎い私でも知っている絵です。 -
「玉座の間」にある「救済の聖母」。
赤ん坊を連れ去ろうとしている死神(?)を聖母が抗っています。 -
「エマオの晩餐」。
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残酷な絵もあります。
「幼児虐殺」。 -
「刺繍の間」の見事な刺繍。
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「モンフェッラート農園の包囲」。
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「ある風景の中の聖母と幼児イエス」。
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ここからは、追加料金が必要な「イザベッレ王女の居住区」です。
まずは籠。 -
その次の「ヴァンヴィテッリの間」。
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もうこれだけの絵があると、何がなんだか分かりません。
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良いと思った絵を撮りました。
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これもどこぞで媒体で見た覚えがあります。
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「ヴァンヴィテッリの間」。
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そこにある、ヴェネチアの絵。
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これもヴェネチア。
双方とも見覚えがあります。 -
コロンナ家の紋章です。
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「宴の間」。
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別角度で。
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フォンターナの間にある絵柄付きの夜用時計。
ロウソクにより後ろから照らされた文字盤が動く仕掛けだそう。 -
出口への中庭と通ってお終いです。
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11月4日通りに出ました。
このあとは、
【赤犬の尻尾】1年半ぶりのローマ2
https://4travel.jp/travelogue/11869432
中ほどに戻ります。
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