2023/11/08 - 2023/11/09
402位(同エリア490件中)
ばこちゃんさん
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時わすれの宿佳元、口コミによると料理に定評があるそうで、実際に工夫を凝らした料理の数々。でも、お醤油など調味料を一切出さないというこだわりの宿は初体験、いろいろ面白い宿だった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大浴場に行く前に、ラウンジの様子を。
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チェックインしたときの囲炉裏。左奥に食事処への入り口。
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食事処の手前にデトックスウォーターのサービス。
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フロント右には販売スペース。
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フロント左には焼酎の瓶がずらり。
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その先、大浴場に行く通路にはライブラリー。
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左手は男湯入り口。
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右に曲がると女湯。男女入れ替え無し。
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湯上りの冷水のサービス。
この左に、貸切風呂もあり。空いていれば誰でも使える。使わなかったけど。 -
では、夕食。
個室食事処。 -
お品書き。
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コンロ手前にすり鉢。中にゴマ。
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先付け。
海老芋の挙げたもののカニ餡がけ。 -
日本酒を注文。日本酒は、90ミリ、150ミリ、300ミリから選ぶ。90ミリを頼んだら、グラスで出てきた。何頼んだから忘れちゃったけど、純米吟醸。
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八寸。
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銀光の昆布締め。
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舞茸と柿の胡麻酢和え。
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菊菜の菊花浸し。
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カマス棒寿司と揚げ銀杏。
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蒸し鮑の肝和え。
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松茸とウニの茶わん蒸し。
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日本酒のお替り。今度は150ミリで頼んだら、徳利。銘柄は結局〆張り鶴。群馬なのに新潟の日本酒。
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向付の紅葉鯛の昆布締め。
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漬けまぐろの炙り。
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お醤油漬けの海苔。お刺身を食べるためのお醤油無し。
昆布締めだったり、漬けにしたりで、そのまま食べる。味が足りなかったらこのお醤油漬けの海苔を一緒につけて食べるか、 -
このとろろ昆布と一緒に食べる。
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そして、昆布鍋。紙鍋の上に昆布。
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鶏つくねと九条ネギ。
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自分でつくねを入れて食べる。鍋には最初からごぼうが入っている。
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最初から置いてあったゴマ入りすり鉢。ゴマをすって、鍋の具材が煮えたらそこに入れて食べる。
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〆のご飯は牛そぼろご飯。土鍋で炊いたご飯と牛そぼろを持ってきて、目の前で混ぜて供される。
そして赤出汁。 -
デザート。
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ほうじ茶。
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求肥で栗と白あんを包んだもの。
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部屋に戻って、ドルチェグストでコーヒーを淹れる。
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一夜明けて、朝食も同じ会場。
すでに土鍋ご飯、そしてテーブルの真ん中に細長い入れ物。 -
最初に緑茶が出されて、
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リンゴジュース。
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そしていろいろ運んできてくれる。朝食にはお品書き無し。
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真ん中の細い入れ物は昆布、梅干し、ちりめんじゃこ、明太子、漬物。
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上から右に、漬けまぐろとろろ掛け、高野豆腐、海苔の佃煮、生ハム、鮭の南蛮漬け。
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煮物。赤いのはこんにゃくだった。
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上から右に、豆腐、出し巻き卵、何かの魚の西京焼き。
出し巻き卵に添えられているのは、自家製トリュフ醤油で味付けした大根おろし。 -
フルーツ入りヨーグルトとコーヒー。
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佳元のチェックアウトは10時。せっかくだから、宿近くの小泉の滝へ。
小泉の滝 自然・景勝地
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うーん、遠い。
これで、四万温泉のたびはおしまい。しかし、今回の宿、テーブルに調味料を一切置かず、絶対に客に味変させないぞっていう姿勢が垣間見られて、面白い宿だった。
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