2023/11/02 - 2023/11/06
3750位(同エリア27516件中)
Chamさん
鉄は熱いうちに打て、そして
熱は冷めないうちに行け
てことでハマってるうちに、
今年2回目の韓国です。
アレ観て、コレ食べて、アッチ行って、
ああしてこうして…
と予定を組んだらパンパンになってしまった。
ま、いつものことか。
足と胃袋と気力の持つ限り、見て食べて回りましょう~
※1W=0.11円
-
今回はANAマイレージにて、
7:00に羽田を出発、福岡経由で回り道。
12:50に仁川国際空港、到着ー!
市内への鉄道A'REXに向かう途中の映えスポット。
A’REXは事前にWEBで時間と座席を予約しないと、
現地では空きがなく待たされる。
結局1時間も空いてしまった。
うー!早く遊びたいのにモッタイナイ!
とりあえず映えスポットとカフェで暇つぶし。
今度来るときはバスを使ってみよっと。 -
15:30 ようやくソウル駅
-
ドラマ「ミセン」を見た人は、この眺めわかるかも
-
なんだかんだで16時
HOMES NAMSAN(忠武路駅)チェックイン。
ここはホテルというよりレジデンス。
受付もなく1Fの機械で自動チェックインして、
ドアの暗証番号で部屋へ。
手間がなく、チェックインもアウトも楽。
角部屋ダブル 1泊15,000円。 -
洗濯乾燥機もミニキッチンも完備で駅直結
超便利。 -
1Fに普通のコンビニ
B1に無人コンビニとカフェが2軒
無人コンビニ、初めて入った~ -
ホテル近くの南山韓屋村を散策。
気持ちの良い公園で、紅葉がきれい。
その後、1年前のこの時期に起きた梨泰院事故の追悼のため、市庁駅にある献花台を訪問。
遺族や残された人が遺影と献花台をきれいに守っていた。記帳したが、受付の人が温かく迎えてくれて、余計に悲しい。
こういう事故がもう起きませんように。 -
夕食は鐘路3街駅の「ポチャンマチャ」屋台街へ
ビニールシートを張った屋台がズラッと道路の両脇に並んで2~3名のアジュンマで店を回している。
平日の18:30なのにどの店もほぼ満員状態。
どの店が良いのかわからないので、
とりあえず席の空いた店へ滑り込む。 -
食べてみたかったコムジャンオ(ヌタウナギ)と
タッパル(鶏の足)を注文。
辛いけどめっっちゃ旨い!!!
歯ごたえもよく、味もよく、ナニコレ!
コムジャンオもタッパルも最高ーー!!
ビール進んじゃうねー♪ -
ウハウハ喜んで食べていたら、
隣のご夫婦に声を掛けられ、片言の韓国語で会話。
(韓国語を習っているのがこういう時に役に立つ)
向こうの旦那さんも日本への短期留学経験があり、日本語が少しできる。いろいろ話して、またいつか会いましょう、と別れた。
なんだか5月の釜山のデジャブのようだが、
日本の居酒屋もそうだけど、カウンターで隣り合ってお酒が入ったら、声をかけてみたくなるよね~
また楽しい出会いがありますように。 -
お二人にいただいたサンナクチ(動くタコの足)
ビール大瓶2本とマッコリ1本、
炒め物4品くらいで7700円ほど。 -
ホテルの部屋からはソウルタワーが輝く
-
部屋からの夜景、奥はミョンドン(明洞)方面
-
翌朝
今日は市場をふたつ回ります。 -
朝食はコンビニで買った、キムパとスープ。
それと試してみたかったバナナウユ(牛乳)と
ヨーグルトにチョコシリアルがついたビヨット。
どっちもすごくおいしくて、毎日リピートした。 -
MEGAコーヒー東大門店。
韓国はコーヒーがおいしいし安いと思う。
約25センチくらいの高さでたっぷり入って220円ほど。水出しなので苦みが少なく飲みやすくて、ごくごく飲めるタイプ。
水分補給したら東大門を2時間みっちり散策。 -
14:00
ランチは南大門市場のチュンアンシクタン(中央食堂)にてカルチジョリム(太刀魚定食)をいただきます。 -
太刀魚の煮たやつと焼いたやつ。
他にもケランチムという蒸し卵と各種おかずで
1人1320円 -
午後も南大門市場を2時間歩き回る。
足がヘロヘロ。 -
夕食はぶらっとホテル近くの焼肉へ。
新村ソソカルビと看板にあり、別で同名のドラム缶焼肉の名店があるが、ここは普通の焼肉屋さんぽいが系列なんだろうか?なんとなくインスパイアードなのだろうか。 -
お肉はおいしかった。
日本のカルビよりあっさりしてていい。
ビールと焼酎1本。焼肉3人前で1万円ほど。 -
部屋で一杯。流行りのセロ焼酎。
ZEROシュガーなんだそうな。
すっきり飲みやすい。 -
翌朝
定番スポット、広蔵市場
世界各国からの観光客でめっちゃ混んでる。
ここも最近、ぼったくり(といっても多少高いくらい)とか、新鮮でないものの提供とか騒がれてるらしいが、なかなか地元民でないと価格の見極めは難しいし、鮮度なぞ地元の人でも食べてみないとわかるまい。 -
とりあえず食べてみたかった野菜のビビンパを探す。
いくつかあるがなるべく賑わってそうなところへ。
ポリパップ(野菜ビビンパ)と
カルマンドゥー(餃子うどん)で1600円
美味しかったが、5人掛けくらいの長椅子に8人くらい詰めて座らされ、後ろに人が立って食事を見られ、いろんな言語が飛び交いなかなか落ち着かない。
まぁ、落ち着いた市場などないか。
食後はまた市場を奥まで1時間ほど散策。 -
12時 リウム美術館
ノクサピョン駅(緑沙坪駅)から徒歩10分。
さっきと対照的に落ち着いた現代アートの美術館。 -
展示だけでなく建物もしゃれてる。
周辺は高級住宅街で、そういうのを観るのも楽しい。 -
15時 遅めのランチ。
24時ピョダギカムジャタンタッカンマリ
リウム美術館から徒歩18分。
ネットリサーチでおいしそうだったので来てみた。お店はこの奥にあるらしい。 -
バラック感があるが、はたしてお味は?
中をのぞくと…
なんと15時なのに広い店内が満席!!
ソワソワしながら、ベンチで待つ。 -
15分ほどで案内され、タッカンマリ2人前注文。
これが食べたくて来たのだ。
しかし周りのテーブルを見回すと、
みんな巨大で真っ赤な塊肉(ピョダギ)かカムジャタンだ。そっちのが美味しいのか?!
観光客が来るような店ではなく、タッカンマリを頼んでいるテーブルもほぼなく、あれ?大丈夫かしら。 -
7分煮てからから、これにつけて食べるらしい。
生ニラたっぷり。 -
ひゃーーーーー旨い。
今回の旅行で一番うまい料理でした!
ニンニクの効いたとろとろの白湯スープとほろほろの鶏肉。
最後はカルグクス麺を別注で入れてもらいます。
スープを飲み干すくらい美味しかった。
ここは今度また絶対に来よう。
混んでる理由がわかるな。
ってか、なんでみんなタッカンマリ食べないの!?
カムジャタンはもっとうまいってか? -
変な時間にランチにしたので、
夕飯はやめて、漢江公園に来てみました。
ソウルっ子の憩いの場所らしいです。
駅を降りると、ひざ掛けやピクニックシートの貸し出しやチメク(チキンとビール)の屋台もあり、手ぶらでちょい飲みできます。
驚いたのは、なぜか若い子たちは地べたや階段に座って、平たい紙の器でラーメン食べてる!
こんなおしゃれスポットで袋麵なの!?
ソウルっ子の日常を垣間見ました。 -
私たちもビールで乾杯~!
路上ライブもあり、ようやくのんびり。
しかし、韓国の秋の夜を舐めちゃいけない。
川から吹き上げる冷たい風。
薄着のミニスカ女子たちは強気の笑顔で闊歩。
あぁ、私も若い頃は平気だったよなぁ…
退散ー!退避ー!
潔く温かい部屋で飲み直しー -
翌朝 7:20 弘大駅前
本日は北朝鮮との国境のDMZ(非武装地帯)を見に行きます。
1人7000円ほどのバスツアーに参加。 -
ソウル中心から45分ほどで国境近くのサービスエリア兼エントリーチケット売り場に到着。
観光バスがたくさん。
1日の入場人数は決まってるらしい。
日本人より欧米の人が多い。
戦争中の国境をこんなに間近で見られるところってほかにあまりないそうだ。 -
日本統治下で敷いた鉄道を走っていた機関車。
-
朝鮮戦争で、北朝鮮から襲撃された弾の跡が1000以上残っているらしい。
-
日本の当時の技術が入っているそうで、
円筒に三菱のマークと -
連結部の支柱中央に住友のマークが。
-
復元されたイムジンガン(臨津江)駅
鉄条網の下を超えて線路が北へ続く。 -
続いて、沙川江にかかる不帰橋をバスで渡る
「帰ってこられない橋」で不帰橋というが、別名「牛橋」ともいうんだそうだ。 -
牛橋の由来がおもしろい。
橋のたもとにひっそりある牛の像。
今や押しも押されぬ世界的大企業のヒュンダイ(現代)会長は、北のほう出身で幼いころ貧しかった。まだ南と北が戦争で分断される前、青年は父親が牛1頭売ったお金をこっそり盗んでソウルに逃げて自動車事業を始め、あれだけの企業を創った。後の1998年、父と北朝鮮への借りをかえすため、会長は2回に分けて牛1001頭と食料を持参し、自ら届けにこの橋を渡った。
牛1頭分持って逃げたこの橋を1001頭連れて帰るなんて、リアルおとぎ話だ。偉人て凄いストーリがあるよなぁ。 -
ここから先はツアーでないと入れない。
行き帰りに軍人さんがバスに乗り、一人ひとりパスポートチェックを受ける。 -
2016年まで北朝鮮と韓国が共同で運営していたケソン(開城)工業団地がこの先にある。
今は閉鎖されてしまっている。 -
国境付近は今でも地雷だらけだそうだ。
皮肉なことに、誰も入れないので豊かな自然が残るらしい。 -
展望台から北方の眺め(肉眼)
あいにくの雨でドン曇り。
写真中央より少し上に川があり、そこが国境。
その向こう白くかすんでいるのが北朝鮮だ。
川から両側2㎞、合計4㎞が非武装地帯。 -
望遠鏡で北朝鮮が見えた!
何やら建物。 -
高い旗もたっている。
聞くと、この旗は当初韓国が50メートルを立てたら、北が80メートル、韓国が100メートルにしたら120メートルと競っていたそうで、最終的に韓国はや~めたとなったが、北朝鮮は160メートルまでになったそうだ。 -
天気が良いと人も見えるらしいが、
この街は南にアピールするためのダミーの街で実際に人は住んでいないらしい。
夜になると一斉に電気がつくそうで、豊かな生活がこっちにあるから南の人たち安心していらっしゃい、と促しているそうだ。 -
ツアー最後は第3トンネル。
北朝鮮から韓国に掘られたトンネルは20本あるといい、これまでにまだ4本しか見つかっていないそうだ。
亡命したトンネル技術者からの情報で見つかったらしいが、なにせ彼も何年も地下で掘っているため、出口がどこにあるか正確な情報がわからないらしい。第3トンネルは地下から軍事国境線の200メートル手前まで近づける。
もちろん写真NG。
受付でヘルメットを渡され、中に入ると湿った手掘りの長いトンネルの下り坂が続く。
ダイナマイトも使ったそうで、ところどころ跡が残る。
一番奥は3重の分厚いコンクリートの壁でブロックされていた。
ここはまだ人が歩けるが、ほふく前進でしか通れないトンネルもあるなんて、考えただけでも恐ろしい。 -
戦争中の国境はほぼテーマパーク。
-
この辺りの名産の豆から作る豆ソフトクリーム。
ミルクを使っていないそうだ。
素朴で超美味!ピーナツソフトに似てる。
14時に弘大でバスを降り解散となったが、
まだ14時か・・・
かなり濃厚ツアーだった。 -
弘大をぶらついたのち、NHKの番組で観た
キョンアシクタン(キョンア食堂)にプテチゲを食べに来てみた。 -
プテチゲ2人前2200円
美味しかったが想像したより小ぶりで、
あっという間にペロリ。
まだおなかすいてるので、2軒目行きます。 -
鐘路3街まで戻り、こちらも同じ番組で観た
マッカルメギサル(味カルメギサル)へ。
しかしながら、お休み・・・ -
周辺はカルメギサル通りなのでお隣のお店へ。
カルメギサルとは豚の横隔膜の焼肉。
サムギョプサルも追加し、最後の夜は肉パーティーになった♪ -
翌日。
最終日はカロスキルにて買い物と街巡り。
ランチは前回も行った平壌麺屋。
平壌冷麺は3度食べたら虜になるそうで、旦那さんは2度目にしてやっと美味しいと思えたらしい。
私は初回から結構好きだけどなぁ。
実はそろそろあっさりしたものを欲していた。
旅行って、どうしても現地の一番美味しいものを全部食べようとするが、それって、焼き肉、寿司、とんかつ、すき焼き、天ぷら、ステーキ…が朝昼晩続くようなもので、体だけでなく胃袋も疲れる。
でもやめられないんだな、これが。 -
さて、そろそろ空港へ
クヮベギ(韓国風ツイストドーナツ)で食べ納め。
今回の旅も1日平均19000歩ぐらい。
大変良く歩きました。
食べて飲んだけど、歩いたせいで体重変化なし。
お陰で楽しかったけどなんだかグッタリ…
次回は少しのんびり回ろう。
ソウルっ子のように都会の風に癒やされよう。
そしてそして、年末はイタリアへ。
ピッツァにパスタにリゾットにワイン…
結局、グルメ三昧の歩き旅になるに違いない。
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