2023/10/17 - 2023/10/24
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葉月さん
コロナ禍、焦がれ続けた大好きなロンドン・パリ!!
コロナ直前の2019年秋、ロンドンで大好きなミュージカル「オペラ座の怪人」を二夜連続で観、それにちなんだオペラ座を見に行くためだけにユーロスターでパリまで日帰り旅行をぶち込むという、本当に趣味に浸ったあの時間は今も私の大事な思い出・・・いや、思い出だけじゃなくてまた行っちゃえばいいじゃん!
・・・と思い立ち急遽立ち上げた旅行プラン。
今回も趣味に走った内容になりました。
今回はそれに加えて「パリ・トコジラミパニック!」「パリ・爆弾予告連発!!」という訳の分からん禍の中の出発となりました。渦中では「ちょっとまってよ!!」ということも多かったのですが、無事に終わってみればどれも楽しい思い出です。
この2点については参考になることもあるかと存じますので、ご参考にして頂けることがあれば幸いです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
それにしても年々寝つきが悪くなるなー。
40歳から始まった趣味の海外旅行ですが、45歳位までは時差ボケも全然感じずに、かつ海外のホテルでも横になった途端グゥーーーと眠りにつく快眠体質だったのに、この数年、更年期症状もあって寝つきの悪いこと悪いこと・・・
本当にねぇ、旅行、特に海外旅行は「老後の楽しみにしよう」なんて思っちゃいけませんね。老後なんて体力どうなっているか分かりませんから!
んで、2日目の朝はホテルの朝食から。
こちらのホテルはビュッフェではなくて、5個くらいあるメニューの中からセットを選びます。
私はよく分からんままに頼んだのですが、量が多い・・・
卵も二つ要らなかった・・・くぅう -
勿論朝食会場の椅子もしっかりチェックは忘れませんよ。
この椅子の写真が多めにぶち込まれますがご容赦くださいまし。
今回の旅のテーマでもありますので(笑) -
朝食を済ませてゆっくり準備をしたら出かけます。
本日の予定はナショナルギャラリーとミュージカル「オペラ座の怪人」(昼の部)を観ること!
ホテルを出て左に数十メートル歩くとバス停があります。
このバス停からでる91番に乗ればトラファルガー広場まで行けるはずです。
ちょっと待っていたらすぐにバスが来ました。
海外の場合多くは手を挙げないとバスが止まってくれません。
大体一回目は素通りされるのですが、今回は最初から挙手出来ましたのですぐに乗車。 -
はい、椅子チェックーーー!!!
トコジラミ、居なそうです! -
バスの外を眺めていたら・・・シンプソンズ?
あれ?これはもしやローストビーフで有名なお店のシンプソンズ?
おおおぅ懐かしい!
新婚旅行でロンドンに来た時、夫が連れて行ってくれたんですよ!!
今やもうきっとめちゃ高くて行けないだろうなぁーーー
そんな我が家は今年結婚20周年・・・なのに何故私ってば一人で旅しているんだか・・・ -
隣は名門ホテル、サボイ。
ああ~もうきっとここはお金持ち中国人とインド人しか泊まれないんだろうなぁ~ -
20分位ですかねぇ。
このバス自体が「トラファルガー広場行き」でしたので降りる場所を気にせずにのんびり乗れました。
それにしてもやっぱりロンドンバスは可愛らしい!
ここのバス停から1,2分歩くと・・・ -
目の前に広がるトラファルガー広場!
そして愛するナショナルギャラリー!!
嗚呼~ついに~ついに~戻って来たわ!わたし!! -
ホクホクしながら入り口に向かうと・・・なんか行列が・・・
あれー?こんな風だっけ?
結局ここが結構時間かかって黒い←の辺りから並び始めて20分位ならんだのかな。
そう大した荷物検査や入場手続きがある訳でもなく、勿論支払いも無いんですけど。
なんでこんなに時間がかかるんだろう? -
まあ良い。無事に入場。
ああ~この天井!!テンション上がる~!!!
どこから観ようかなっ!! -
多分4年前には無かったもの。
寄付もタッチ決済なのですね。
10ポンド・・・1,800円位?ちょっと高いなぁ・・・ -
私がナショナルギャラリーに来る理由の絵画!!
ヤン・ファン・エイク様の「アルノルフィーニ夫妻像」
こちらは門外不出の作品なのでここで観るしかないのですよ~
嗚呼~相変わらずの謎めいた精密描写・・・
毎度懲りずに感動するわ~
隣の部屋の椅子に腰かけるとこの絵のある部屋全体を見渡せるので30分位そこで絵と部屋を眺める・・・
なんと多くの人がこの絵の前に立ち止まり、眺める事無く写真だけ撮って去っていくことか・・・勿体無いと思うけど、価値観は人それぞれだしね。 -
ちなみに数ある西洋絵画の中に描かれるわんこの中で私はこれが一番可愛らしいわんこの描写だと思いますの。
この次がベラスケスの「フェリペ・プロスペロ王子」に描かれるわんこかな。
チワワっぽいけど、時代的にパピヨン系のわんこよね?
本当に愛らしい。
この画家は絶対に犬が好きだったと思われる。 -
ちなみにこちらのギャラリーでの有名作品は数あれど、ドラローシュの「レディ・ジェーン・グレイの処刑」は筆頭作品の一つになると思います。
日本にも「怖い絵展」で来たことがありますのでご覧になった方も多いかと。
その切なく哀しい絵のほぼ向かいに、こんな脱力感溢れる絵が配置されているのがまた凄いセンス。
ちょっと、ズボンのボタン一個外れちゃってますよ!! -
等々、一人突っ込みを入れつつ徘徊しまくるおばさん。
さすがにお腹が空いてきましたので出口近くのカフェでランチを頂きます。
キッシュを頼むとサラダを付けてくれるスタイル。
ナショナルギャラリーに限らずミュージアムカフェって意外に料理美味しいのよね。 -
それにしても日本人が全然居ないなぁ・・・
中国人も・・・ていうかアジア人が全然居ない。
なんか寂しいなぁ~ -
やっと出会えた日本のもの。
トイレにあったハンドドライヤーが三菱製でした!!
おお!同志よ!! -
ここのトイレでちょっとピンチに気付いた私!!!
なんとー!なんとー!!
右の人差し指の爪が縦にちょっと割れてしまっているじゃないですか!!
ズボンを上げる時に引っかかって気づいたの!
爪が割れるなんて初めて・・・ってか、これ、このままにしていたらまた何かに引っかかって剥がれちゃいそう!!
それは絶対にイヤ!!
えー、困ったなー爪切りなんて持ってきていないし・・・そうだ!紙やすりで表面を撫で付ければいっか!
紙やすり・・・日本なら100均一択だけど・・・ロンドンだと・・・BOOTSとかのドラッグストアならあるよね。
BOOTS、この辺だと、ああ、ピカデリーサーカスならありそうよね~
ということですぐそばのピカデリーサーカスに向かう私。
いやん~こんなことを瞬時に考えられるなんて、ちょっとロンドン通っぽくない~?などとホクホクしつつナショナルギャラリーを後にします。
あ、ちなみに13時頃のナショギャラ(略すな)はまた更に凄い入場の行列が出来ていました!!行くなら絶対に開館と同時に行くことをお勧めします!
ちなみにこれはナショギャラそばの工事現場の囲いです。
こんな所に描いてある絵すら素敵・・・
さておき、ピカデリーサーカスでドラッグストア~
あったーーー!!交差点の一番目立つところにあるじゃん!! -
と、うきうきでお店に入った私ですが・・・
ちょ・・・
爪ヤスリ・・・高くね?!
7ポンドってさ、1,300円位?!
ちょ、日本じゃ110円だよ?!
えー・・・でもこれ、詰め剥がれちゃったら嫌だし・・・
仕方ないので買いました(号泣)
日本人、貧し過ぎる・・・ -
涙にくれつつ2時半からの予定の「オペラ座の怪人」の会場へ。
ちなみにチャールズ国王の即位と同時に「ハーマジェスティ―スシアター」が「ヒズマジェステースシアター」になったそうです。
この4年で色々変わったのだなぁと改めて感じる・・・ -
待合室にピアノが置かれていました。
こちらのピアノ、ヤマハ製です。同志ーーー!!
ちなみにこちら、10分位毎に・・・ -
自動演奏が始まり、このようにドライアイスがモワモワ出てきます。
ここの会場らしいしゃれた演出。 -
さて、劇場内に入ります。
席は2階席の一番前。
いやーそれなりに高くて・・・2万ちょっとしたかな?
でも、特に外国だと、真ん前に物凄く大きい人とかが座っちゃったりしたら残念過ぎますよね・・・。なのでここはケチらない!!
本当は真正面が欲しかったのですが、売れてしまっていたのでやや右の席。 -
勿論ここでも椅子チェック。
嬉しいことに近くで同志と思しき人がいました!
スマホのライトで椅子をチェックしまくっている人が・・・嗚呼、お友達になりたい。 -
ミュージカルの内容は・・・
うーん、ちょっと自分的には感情移入出来ないまま終わりまして。
私が大好きだって演出も2カ所変わっていて。
どうにも「省略した?」というような雑な変更だったので・・・残念。
それにこの4年、またことあるごとに「25周年」の「オペラ座の怪人」のDVDを観まくっていたので・・・自分の中の怪人の通常レベルがラミン・カリムルー、クリスティーヌはシエラ・ボーゲスになっちゃっているみたいで。
あのラミンの歌唱力・華・エロさを基準にしてしまうと・・・きつい・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
ということでロンドンのミッションはすべてコンプリート。
ちなみに劇場を出たらとんでもない土砂降り。
私、旅ではめちゃめちゃ晴れ女なんですけど、やっぱりブランクのせいか力落ちたのかしら?
しかもこの日に限って折りたたみ傘を忘れるという・・・
えーーーどうしよう!と思ったのですが、ここで役に立ったのがトコジラミ対策の為に持っていた大きなゴミ袋。
椅子に敷こうかと思って、切り開いて大きな一枚のビニールに仕立てていたのですが、劇場では使わずそのまま持っていたのです。
それを・・・!!
はい、紅天女のように(分からない人はググってね)ふわりと被り・・・トラファルガー広場の地下鉄の入り口まで歩きました。
いやー助かった!!
これ無かったらずぶ濡れでしたよーーー!
トコジラミ対策、まさかの大活躍。 -
ちなみに7月に行ったシドニーもそうでしたが、ロンドンも勿論このようにクレジットカードを交通系カードのようにタッチするだけで地下鉄に乗れます。
このシステム本当に旅行者に便利!
交通系カード買うのも少し勿体ないですしね。カード代もちょっと掛かるし。
ピッとやって入場。 -
相変わらず可愛いtube。
ロンドンの交通網は本当にどれも分かりやすくて助かります。 -
勿論椅子チェック。
うむ。大丈夫!
地下鉄を降りたら目の前にホテル~・・・の予定でしたが、そこは方向音痴の私。
全く違う出口に出てしまい、10分位路頭に迷う羽目に。
これだけ近くのホテルで迷うってどれだけ感覚が鈍いんだか・・・
迷いついでにまた昨日と同じM&Sによって、お水とヨーグルトとサラダを購入し、ホテルで昨日と同じような夕食。
ふぃー、さすがに疲れましたね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに本日の歩行は10,137歩。
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