2023/10/04 - 2023/10/09
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ニシ41506さん
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2023年7月にANAが国際線のセールを行いました。3ヵ月以上先の出発、しかも返金不可という厳しい条件ですが、燃油サーチャージ、諸税込みで東南アジア各都市往復が85,000円は魅力です。予約してから3ヵ月、仕事のスケジュールを気にしながら出発の日を待ちました。
今回は、往路が成田ーバンコク、復路がクアラルンプールー羽田のオープンジョーです。
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成田発19時のため,仕事を早退して空港に向かいました。
昼食抜きで勤務先を出てきたため,ラウンジで昼食兼夕食をいただきます。 -
寿司に続けてもう一品,ハッシュドビーフをいただきました。
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デザートにアイスクリームもいただきます。
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モニターの時刻はすでに19:17となっていますが,19:00発のバンコク行です。
アメリカ方面からの乗り継ぎ客を待つので出発が遅れるとのことです。
成田発の場合,こういったリスクは避けられません。 -
搭乗率は6~7割といったところで,私の隣りも空席でした。
エコノミークラスなので,隣りが空いていると気分的に全く違います。
周りを見たところ,日本人が見当たりません。トイレに行った際,乗務員に聞くと,「お客様の9割は外国人です。日系の航空会社じゃないみたいですよね」と話してくれました。 -
成田出発時の遅れを引きずったままバンコクに着きました。
ただ,飛行機が遅れなかったとしても鉄道は終了しているので,タクシーを利用せざるを得ません。
この発券機で番号札を引き,ボラれないことを祈りながら指定された車に乗り込みます。
タクシーに乗った途端,ドライバーから「空港発の追加料金,高速代がメーターとは別にかかる」との説明がありました。
高速代は,料金所でドライバーを介して私が直接払いました。料金所は2回通過するのですが,「次は25バーツだよ」との事前の案内もありました。
さらに,行き先を私が「スクンビットソイ24のダブルツリーまで」と言ったところ,「ダブルツリーはソイ26だよ」と教えてくれました。
信頼できるドライバーのようでひと安心です。 -
今夜の宿、「ダブルツリースクンビットバンコク」に着きました。
チェックインしたのは現地時間の午前1時過ぎで、すでに日付が変わっています。スタッフが「チェックアウトは明日の正午です。あっ、今日の正午です」と笑いながら訂正しました。
日本時間ではすでに午前3時過ぎ。すぐに寝てしまいました。 -
ゆっくり起きて朝食に向かいます。
アジアのホテルは朝食が充実していて,旅の楽しみのひとつです。
特にフルーツは,熱帯の国だけあって種類も豊富です。 -
大好きなタイティーです。
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ホテルの朝食というと,日替わりの変化はありますが,いつも同じメニューという印象です。タイは熱帯ですので季節感も乏しいです。
しかし,このホテルはパン,スイーツのコーナーが充実していて,季節感の演出やディスプレイ方法に力を入れています。
ベーカリー担当の彼女と会うのは数回目になりますが,毎回,彼女の実力を感じます。(画像を加工しています) -
今は10月ということで,月餅など中華系のスイーツがありました。以前の旅行記にも書きましたが,冬にはシュトーレンを見かけました。
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このホテルでは好みのオムレツを焼いてもらうことができます。
今回は,カイクラッタというものを頼んでみました。
(画像を加工しています) -
右側にあるのが「カイクラッタ」です。
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ホテルを出て,まずは両替をします。
1万円が2,475バーツ。タイに来るたびに円安が進んでいて,ついに1バーツ4円を超えてしまいました。 -
露店では「ガパオライス」が売られています。
ガパオライスは日本でも広く知られていますが,これが本場のガパオライスでしょうか。(画像を加工しています) -
ゆっくり起床したので,既に昼前ですが,ファランポーン駅(旧バンコク中央駅)に行ってみました。来るたびに人が少なくなっていることを感じます。
SLが展示されたりして,すでに役目を終えた駅の雰囲気です。 -
ほとんど人がいません。かつて,この時間はマレーシア国境に向かう列車があり,マレー系の人たちをたくさん見かけたのですが・・
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別のホームで日本の列車を見かけました。
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特急オホーツクということはかつて北海道を走っていたのでしょうか。
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車両の横には「JR北海道」と書いてありました。
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ちょうど列車があったのでバンスー駅まで行くことにしました。30分ほどの乗車時間です。切符はなんと2バーツ(8円)でした。
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バンスー駅です。すぐ隣りに新バンコク中央駅があります。
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バンスー駅まで来たので,予習を兼ねてドンムアン空港まで電車で行ってみることにします。
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新しいので車内はとてもきれいです。
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ドンムアン駅までは7駅です。
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ドンムアン駅に着きました。
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ホームは高架線にあるので,空港を望むことができます。
しかし,改札を出てから空港ロビーまでが遠く,歩いて10分以上はかかります。荷物を持っての移動は相当きついと思われ,この時もスーツケースを転がしながら歩いていた人はわずか2~3人でした。
空港からの戻りは,最も一般的なA1バスを利用しましたが,こちらは座れない人もいるほどの混雑でした。 -
ホテルに戻る途中,いつもの店でいつもの店員から練乳入りアイスコーヒーを購入しました。(画像を加工しています)
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ダブルツリーホテルのプールサイドでコーヒーを飲みながら一服します。
コーヒーは結構濃くて,氷が解けるとちょうどいい濃さかなという感じです。 -
ダブルツリーホテルを出て,今夜のホテル「コンラッドバンコク」に移動します。
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コンラッドホテルは小さな熊のぬいぐるみを頂けますが,バンコクではそれが象になります。
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こんな感じでベッドの上に置いてあります。
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ダブルツリーと違いバスタブがあります。
大きすぎるほどのバスタブです。 -
夕方のカクテルタイムに合わせ,ラウンジに行ってみました。ラウンジからの眺めです。
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北京ダックがありました。
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こちらはコロッケです。
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私はお酒を飲まないので,カクテルタイムと言ってもグアバジュースです。
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ラウンジを出て行きつけのマッサージ店に行ったところ,馴染みの従業員がいました。「〇〇〇(従業員の名前)久しぶり。髪伸びたね」と私が言うと,「2年間一度も切ってないよ」と返ってきました。
コロナで海外へ出ることができなかった期間の長さを改めて思うとともに,こんな会話が仕事のストレスを一瞬忘れさせてくれます。
マッサージの後,ホテルに戻りました。
(写真は顔の部分をカットしています)
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