2023/08/09 - 2023/08/20
18位(同エリア28件中)
tanukkoさん
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旅行記200冊目!100冊目の旅行記は、2017年、ロンセストンのもの。最初の100冊は10年、次の100冊は6年かかっているということですね。実際の密度は全く違うのだけれど(再訪国は、長期以外書いていません)。短い旅でも、国内の旅でも、色々思うことはあるのだけれど、私の書き方だとすごく時間がかかって、書き切れずに溜めるのがストレスになってしまう。サラッと書いて書き足りないくらいなら、今は全ての旅を書くのは諦めることにします。
今日から、ウェールズに移動します。端っこ・マイナー好きの私としては、ウェールズに何があるのかは分からなくても行ってみたいと思っていました。いざ行こうと決めて調べてみると、面白そうな場所が色々出てきて、楽しみ~!
その前に、早朝、コニストン・リベンジを果たしてから、湖水地方を離れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5時・・・。夜明けは6時前です。今日は天気が良くなっているのは分かっていましたが、空が晴れ渡っているのをみるとウレシイ。モソモソと支度をして、出かけます。この宿は、夜間は玄関ドアを閉めてありますが、宿泊者が自由に開けられるようになっていて、夜や朝方も出かけることが可能です。5:30出発。昼間とはうってかわって空いている道路を運転します。アンブルサイドくらいまではいいのだけれど、そこから先は結構クネクネしていて、車が全然通らなくても、疲れる道です。それでも、一昨日と違って、A593を使っているのですが(一昨日はB5286を進んだのだと思う←もう、分からない・・・)。
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6時過ぎにコニストン到着。この時間だと駐車料金を払わなくて済むのがよいですね。田舎といえども、湖水地方はどこも駐車料金を払う必要があるのです。払うの自体はよいのですが、あの支払システムが上手くいかなかったらとか思うとストレスなのです。
車を止めて歩き出すと、羊さんとすれ違います。町中の車道を羊だけで歩いていました。自由だ。 -
美しい・・・!
犬を連れたおじさんとすれ違った以外は、この静かな風景を独り占めです。アンブルサイドやウインダミアでも、とても素敵な場所と思っていたのですが、ここまで来ると、人工物度数が全く異なります。 -
さらに、ターンハウズも行けそうかな、とチャレンジ。しかして、駐車場の位置が分かりづらい・・・。テキトウな入口を見つけて歩き出します。こういう場所だと、携帯の位置情報はあてになりません。自分がどこにいるのか分からないまま歩き出すのはよくないのは分かっているのですが。この時間、誰も歩いていないですし。途中、かなり荒れた道(散策路ではなく、おそらく何かの作業用だった道)に入ってしまったりして、やっぱり時間が無いときに確証の無いところを歩くのはダメだと反省。
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結局、ターンハウズへの道は上手く見つけられず、7時になったところでタイムアップだと諦めて帰ることにしました。戻って、自分の車が見えたときには、かなりホッとしました。
帰り、車と外気の気温差のせいか、窓ガラスが曇ってしまう。しかして、デフロスターのやり方が分からず、ちょっと焦りました。普段、使うことが無いからなあ。毎日運転していたマレーシアでは、使う事態になることがなかったし。 -
7:50には宿に戻って、お手洗いに行って、8時の朝ごはんに間に合いました。
今日は、ヨーグルトを頼んだら、こんなスタイルで出てきた~。普通の宿なら、全くもって文句は無いけれど、ここで出して欲しくなかったなあ。今までの拘り具合と、スーパーで売っているのをポンと出すのにギャップがありすぎるのですが。 -
なんだか写真が上手く撮れていないですね。
朝、コニストンまで行ってきた話をしたら、宿の人は相当驚いていた。まあ、そりゃそうか。 -
本当に良いお天気・・・!湖水地方に入る前の日と離れる日に、こんなにお天気が良くて、ちょっと悔しい。でも、絶対行きたいところは行けたのでヨシとしましょう。ターンハウズに辿り着けなかったのと、ケズィック辺りまで行けなかったのは残念。ケズィックに行きたいというわけではなくて、サプライズ・ビューやホニスター峠などのちょっと荒涼系の景色が気になっていたのです。毎日晴れていたら、絶対クリア出来たはず。日曜にコニストンが混んでいることが分かっていたら、あの日にケズィックに行っても良かったのか。でも、後付けの話です。
ハミガキして、お手洗いして、最後のパッキングをして、鍵を返して、9時に出発します。 -
まっすぐ、マンチェスター空港へ。既に湖水地方の南寄りにいて、カーブの多い道を殆ど運転しない分、行きよりも楽です。11時ちょうどに到着!素晴らしい。合計250㎞。
今回、結局、車を使いこなしたかというと微妙。一番長い距離を走ったのが、空港~目的地間で、着いてから2日間(2日目と4日目)は全く使いませんでした。使った日もコニストンとの往復だけ。結果論から言うと、これだけなら、公共機関で全然余裕だったし、費用は1/4くらいで済んだはず。いや、もっと安かったかも。 -
返却手続とシャトルでの移動を考えると、1時間弱待ってからじゃないと電車に乗れないだろうと思っていました。しかしながら、帰りは第1ターミナルにまっすぐに行って(空港の外に出なかったような・・・思い出せない)、そこから駅はすぐ。あれ、想定より1本前のに乗れそう。ダーッシュ!5分前にはホームに到着!あ、6分、いや7分遅れるみたいです。
ウィンダミアにも直通2時間30分で行けちゃうのよねえ。 -
駅の売店をチェックする時間もできました。ふーむ、ビールも色々あるなあ。外国のが多いね。しかして、缶は大きいのしか無いから、今はいいや。混み具合も分からないし。こうやって、ホームでビールを売っている割には、電車で飲んでいる人はあまり見ないなあ。どうしてだろう。電車の中というより、この待合で飲むイメージなのかな。結構、街中とは金額が違います。
お昼時にかかるので、スナックも見たけれど、こちらもあまり心惹かれるものがなく、手持ちのオヤツで行くことにします。 -
始発で乗っているので普通に座れたけれど、乗客の入れ替えを繰り返しながら、基本、車内はまあまあの乗車率でした。マンチェスターの街中を抜け(やっぱり、マンチェスター・ピカデリーの手前で詰まる)、リバプールの南を通過して、チェスターを過ぎた辺りから、線路は海沿いをなぞって進みます。・・・わあ、ずっと遠くまで潮が引いています。北の海だなあ。遠くには、風力発電の風車が並んでいます。
そう、今回、リバプールは素通りなのですよね。日本人、皆、ビートルズ好きですが、私、あまり興味が無く・・・。 -
途中、雨が降ったり、止んだり。そして、最初の遅れは取り戻せないまま。うーむ、最後、乗換があるんだよねえ。進み具合を見ながら、Llandudno Junctionからバスではなく、電車で移動することにしました。先ほどの電車を降りた同じホームに、各停の電車がやってきました。
ウェールズに入ると、色々なものが赤と緑で彩られ、言葉が変わり、強い異国感に包まれます。スコットランドやアイルランドよりも、違う国に来た感があります。 -
コンウィ到着。駅からすぐというか、旧市街自体が大変に小さいのですが、本日からの宿、Gwynfryn House B&B到着です。最初、道路沿いの入口から行こうとして、わちゃわちゃしてしまう。手前の中庭を入っていくのが正解です。
ちなみに、コンウィ駅は、エレベーターなどがないので、荷物が大きい人は少し大変だと思います。 -
母屋で受付して、部屋に案内してもらいます。・・・確かに、予約した部屋です。でも、ベッドファブリックが変わっていて、印象が違う。いや、見た目だけなのだけれど、でも、ホテルの部屋で見た目は重要だ。そして、なんだか床がペタペタするなあ。洗剤を使って掃除して、それを水で落としていないときのような感じ。Colinに話して、最初、私の靴のせいじゃないの?(登山靴的なのを履いているので、疑う気持ちは分かる)と言われたけれど、自分で確かめてもらって「そうかも・・・」と、私が出かけている間に、今一度掃除してもらうことになりました。
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机回り。この辺は、普通に使いやすかったかな。背中部分に、荷物を置けるスペースがあります。上着などをかける部分が大変に狭いので、冬は難儀するかもしれません。
この宿、複数のブログで宿泊記を読んで良さそうと判断して、3泊を予定しています。地味な地域の割には1泊115ポンド、3泊なので総計だと一番多く払っている。どこがダメってわけではないのですが、なんとなく、微妙。HPと違う。 -
水回りも"問題は無い"のだけれど、なんとなくアガル感じではありません。アメニティが、ショッキングピンクの"スーパーで一番安いヤツ"だったり、タオルがくたびれていたり。
私は、宿に、高級タオルや意識高い系のハンドソープは求めません。どちらかというと、それくらいなら1泊10ポンド安い方がいいなと思う。でも、ゴワゴワのタオルは嫌だし、スーパーで買えるのでOKなので、可愛らしいハンドソープが良いです。 -
とりあえず、小腹が空いたので、散歩がてら食事に出かけます。さっきから、晴れたり、降ったり。イギリスらしい目まぐるしい天気です。今日の予報だと、1日晴れだと思っていましたが。コンウィ、雰囲気があって、小さくて歩きやすくて、お城も海も山も川も見えて、いい町だな~。観光客らしい人も、地元っぽい人も、皆、楽しそうな感じで歩いています。一方、一本、道を外れると、この写真のようにひっそりとしているのも、また、素敵です。
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遅いお昼なのか、早い晩御飯なのか、よく分からない時間ですが、チェックしていたいくつかのレストランというかパブを覗いて、The Erskine Armsに。こんなアイドルタイムでも、混んでいます。でも、ちょっと奥まった落ち着ける席につくことができました。
安着、お疲れ!今日で運転も終わって、事実上の最終目的地に着いて、ホッとします。 -
サンドイッチ。これくらいのボリューム感、いいですね~。味も美味しくて、ヨカッタ。通し営業もウレシイ。お店の人も良い感じ。
それにしても、旅の後半、カタいチョイスだと思っていた宿が微妙だと、相当残念です。同じエリアで3泊する場合、1泊+2泊にするかはいつも迷います。今回は、他にも良さげな宿があるなあと思いつつ、評判を色々読んで、わざわざチェンジするまでもないかと、3泊にしていました。これなら、途中で変更した方が良かったかなあ。まあ、もう今更変えられませんが。 -
お腹が落ち着いたところで、駅に向かいます。想定より1時間早い電車で来られたので、今日のうちにLlanfairpwllに行っちゃおうと考えたのです。しかして、駅で待っていると、遅れている模様。うーん、ここで遅れていると、戻りのちょうど良い電車には乗れなくなります。今日は行くのを止めて、コンウィの町を歩きましょうか。
城壁の上を歩いて、お城に向かいます。ちょっと怖い。 -
ここは、海ではなく、コンウィ川です。この頃には晴れていて、鏡のような水面に船と雲が映し出されて・・・なんという美しさ!
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一度部屋に戻って、今日は、もう晩御飯は無しだけれど、あの海の感じをもう一度味わいたいなあ、と、港沿いのパブに1杯飲みに行くことに。ちょっと、簡素というか安っぽい店構えのお店なのですけれどね。
さっきと同じ、Conwy Breweryのもの。先ほどはClogwyn Goldで、こちらはCasstle Bitter。前者はレギュラーで、後者は20周年記念のものらしい。 -
イギリスで一番小さい家。こういうのって、どこまでが小屋や部屋(家の一部)か、独立した家として見做すかって話で、一番小さいと何をもって宣言するのか、ちょっと微妙だよねえ。言ったもの勝ちの世界。この時間はもう閉まっていて、中を見ることは出来ません。昼間も、入場料払わないとダメなのかな。海の目の前で、このカラーリングなので、コンウィ城と旧市街のついでに、写真を撮る場所。インスタ映え。
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夕日を浴びるコンウィ城。おそろしくドラマティックな立地と雰囲気をもったお城です。川と海を目前にして、山を背後に、何も歴史を知らなかったら、誰もが、敵に対峙するのに最適な場所として選んだと思うだろうに、そうじゃないのが面白いな。
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