2023/06/30 - 2023/07/12
66位(同エリア346件中)
くっさんさん
【ブレヴァン山群へ登る】
〇7/6(木)の午前中に2回目となる『エギ―ュ・デュ・ミディ』に登り(NO3で投稿済み)、午後からその足でシャモニー谷を挟んだ対面の「ブレヴァン」山群に登る
【空中ロープウェイは迫力満点】
〇「プラン・プラ山頂駅⇒ブレヴァン山頂駅間」のロープウェイは、正に山と山の間の『空中散歩』(※懸吊索を支える途中の支柱はなし)
【水面に映り込む「モンブラン山群」の撮影を狙っているところに『お犬様』が湖に飛び込みはしゃぐ】~バカヤローと叫びたくなる
【モンブラン山頂雲厚い~景観イマイチ】
〇午前中の「エギ―ュ・ディ・ミディ」からの景観は抜群だったのに、午後からの景観はイマイチ。午後はどうしても雲が湧きやすい(※それなりに望めたので良しとするかぁ~)
【「エギ―ュ・デュ・ミディ」だけでは"もったない!"】
〇ツァーでお会いした方は「エギ―ュ・デュ・ミディ」だけのようである。(過去の私もそうであったが・・・)同じ「モンブラン山群」を展望するなら、ロープウェイで労することなく登れる「ブレヴァン」山群からの展望もお薦めする。旅行社のいろいろな理由はあろうが、せっかくシャモニーに来られているのだから往復2~3時間もあれば登れる「ブレヴァン」観光も入れたらよいのでは?と、思うのだが・・・・
※7/7(金)はレジテンス前から望める「アルジャンティエール氷河」トレッキングの予定(明日の天気を祈る!!)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(1)案内板(7/6)
〇左側のロープウェイが本日後半の「プラン・プラ駅」経由の「ブレヴァン山頂駅」コース
〇右側のロープウェイが「ラック・ブラン」コース(7/4投稿済み) -
(2)ブレヴァン山頂(7/6)
〇シャモニーの麓から先ず右手の尖峰山頂駅(プラン・プラ駅)までロープウェイ(ゴンドラ)で登り、ここで乗り換えて左手の尖峰山頂駅(ブレヴァン駅)までロープウェイで登る
・プラン・プラ山頂駅からブレヴァン山頂駅間に懸吊索を支える支柱はない。(※正に、山から山への「空中散歩」) -
(3)「エギ―ュ・デュ・ミディ」中央峰から「ブレヴァン山群」を望む(7/6)
-
(4)「エギ―ュ・デュ・ミディ始発駅」から歩いて北へ進み「シャモニー観光案内局」前を通り「サンミッシェル教会」横の坂道を登っていくと約20分で「ブレヴァン」案内所兼料金所に突き当たる(※坂道は結構きつい!)(7/6 13:41)
※始発駅⇒プラン・プラ山頂駅間往復料金 22ユーロ(約3500円)
※始発駅⇒ブレヴァン山頂駅間往復料金 38ユーロ(約6000円)
〇中央の尖峰山頂までロープウェイ(ゴンドラ)で登る(※山頂が「プラン・プラ山頂駅」)
〇ロープウェイ乗り場は手前方向にある -
(5)始発駅(案内板表示1035m)からロープウェイ(ゴンドラ)に乗り込む(7/6 13:42)
-
(6)ゴンドラは急斜面を山頂駅に向けて登る(7/6 13:49)
・登るにつれ「シャモニーの街」が小さくなっていく -
(7)山頂駅(プラン・プラ)に到着・降車(7/6 13:49)
〇プラン・プラ山頂駅標高は案内板表示2000m
※始発駅(案内板表示1035m)⇒プラン・プラ山頂駅(2000m) 間
標高差 965m
所要時間約 約7分
〇降車後、左手へ緩やかな坂を下り約100m歩いて「ブレヴァン・ロープウェイ」始発駅乗り場へ(※ここで乗り換えて「ブレヴァン山頂駅」へ) -
(8)「ブレヴァン山頂駅」行きのロープウェイ乗り場に向かう
-
(9)「ロープウェイ」が「ブレヴァン山頂駅」から下りてくる。入れ替わりに乗り込む(13:54)
-
(10)進行方向左手に「モンブラン山群」と「シャモニーの街」が見渡せる(14:56)
※「エギ―ュ・デュ・ミディ」と「モンブラン」は雲の中(午前中の見晴らしは良かったのだが・・・午後からは上昇気流で雲が湧きやすいといわれる) -
(11)進行方向右手の景観(14:57)
・つづら折りの登山道が見える
・健脚の強者は下から急坂を登る -
(12)アッという間に「ブレヴァン山頂駅」に到着(14:00)
(ブレヴァン山頂駅標高は案内板表示2525m)【※実際はこの駅の上にある展望台の高さではないかと思う】)
〇「空中散歩」なかなか良い
※プラン・プラ山頂駅(2000m)⇒ブレヴァン山頂駅(2525m)間
標高差 525m
所要時間 6分 -
(13)「ブレヴァン山頂駅テラス」では多くの人が絶景を望みながら食事を楽しんでいる
・テラスからの景観は最高!!! -
(14)我々はこの門を通り「ブレヴァン湖」まで下りることに(14:03)
-
(15)ガレ場を下る(14:05)
-
(16)「ブレヴァン湖」がはっきりと見え出した(14:12)
-
(17)ブレヴァン湖は近いように見えるが結構、距離がある(14:14)
-
(18)『モンブラン山群の雲』なかなか取れない(14:31)
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(19)休憩。気長(※時間は十分ある。日は長い)に雲のとれるのを待とう!!(14:40)
-
(20)こんなきれいな「花」が咲いている(15:00)
-
(21)「ブレヴァン湖」の際までは下りず。(※水面に山が映り込んでない)(15:10)
・山群の映り込みそうな「湖」を探す
・残雪に隠れて水面が露出してない -
(22)モンブラン山群が映り込みそうな「湖」を見つけ、その際でモンブラン山群の雲が流れ去るのを待つことに
(15:20) -
(23)待ったかいあって「モンブラン山頂」の雲が流れ出した(15:30)
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(24)雲が流れ出した(15:30)
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(25)そのとき、山頂から下りてきた「お犬様」が突然、「湖」の中へ飛び込む。そして、はしゃぐのなんの ""水面に波たつ~撮影台無し""
※写真を撮るためにカメラ構えていた「くっさん」がっくり!! 「馬鹿野郎」と叫びたいが・・・相手がお犬様とあっては・・・(15:30) -
(26)そのうち、どいてくれるかと待つが、更にはしゃぎ出す。波もたち撮影どころではない(※飼い主さんは・・・我、関せず)
-
(27)待つ間、お犬様は「湖」から上がらない。上がらないので撮影を諦め山頂駅へ戻ることに(15:50)
-
(28)気になる「モンブラン山頂の雲」。あと少しだ! 風よもっと吹け!!! "モンブラン山頂の雲よ 流れてよ!!と、叫ぶ"(16:05)
-
(29)だが、雲はここが限界(16:10)
-
(30)山頂駅に戻り展望台に上がる(16:20)
〇360度の大パノラマが広がる(※登ってきた者のみへのご褒美)
※ツァーでは「エギ―ュ・デュ・ミディ」からの景観を楽しむコースが大半のように思う。(お会いした人達は皆そうであった)せっかくシャモニーまで来たのであれば、是非、対面のこの「ブレヴァン」山頂からのモンブラン山群展望を取り入れたら、よりお客さんの思い出となるのではないだろうか・・・と、個人的に思う。(※ロープウェイで労なくして山頂まで登れる。しかも2~3時間あれば十分。ロープウェイ料金も往復で約6000円位だし) -
(31)「ブレヴァン展望台」から「シャモニーの街」を望む(16:22)
・ロープウェイが映り込んだ -
(32)裏手(シャモニー谷の反対側)の山群(16:22)
〇遠くに望む高峰は「ポワント・ダンテルマ」(2733m) -
(33)山頂駅からロープウェイに乗って「プラン・プラ」駅へ下る(16:24)
-
(34)断崖絶壁(16:22)
・この崖の上に展望台あり
・往路時に、この断崖絶壁を登る「強者」がいたというが「くっさん」は「シャモニー」側に乗っていたので、残念ながら見ていない -
(35)7/4登った「ラック・ブラン」の山並みが望める(16:27)
-
(36)「プラン・プラ」山頂駅駅到着・降車(16:30)
※ロープウェイに同乗の「安全運転管理員」の方は日本人二世(両親は北海道)の男性
(日本語OKベラベラ~こんな方がいると安心する) -
(37)「プラン・プラ」山頂駅から「モンブラン山群」を望む(16:31)
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(38)『シャモニーバスセンター』バス停まで下ってきた。路線バスに乗車し「アルジャンティエールバス停」で降車、レジデンスに帰宅した
-
(39)『KARATE』の募集ポスター
・アルジャンティエールバス停前小屋の壁に貼付された「空手演武入りのポスター」に気付く(17:40) -
(40)夕食(19:30~)
・今晩は、「カレー」と「サラダ」
・ビール付き
【明日(7/7)は、「アルジャンティエール氷河トレッキング予定】
"晴天となりますように!!!"
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