2023/06/30 - 2023/07/12
61位(同エリア346件中)
くっさんさん
【山旅の目的】
・『モンブラン山群大展望』
【シャモニーに拠点】
・フランス側からモンブラン山群を展望する最適地と言えば「シャモニー」であろう。シャモニーはモンブラン山群麓の渓谷街で世界有数のスキーリゾート地。1924年第一回冬季オリンピックが開催された冬季オリンピック発祥の地
【山旅再開 レジデンス9連泊】
・コロナ禍自粛4年ぶりに解除(長かったぁ~)。友人夫妻との山旅を再開
・シャモ二ーの街から電車(バス)で約20分の距離にある「アルジャンティエール」にレジデンスを借り、友人夫妻と自炊生活の9連泊
【私共のモットー】
・旅行経費は極力抑え見たいものはとことん見る
~幸い滞在中、天候に恵まれた。晴女おふたりのお陰かなぁ(?)
~女性陣の手料理に大満足!!!
~絶景を望みながら食べる昼飯は最高!!!(※「おにぎり」は遠い昔の遠足を思い出す)
【行程】
・6/30~7/1(羽田発)⇒イスタンブール経由⇒ジュネーブ⇒シャモニー⇒ア
ルジャンティエール⇒レジデンス(7/1)
・7/2シャモニー散策
・7/3エギ―ュ・デュ・ミディ
・7/4レ・プラズ⇒ラックプラン⇒ホワイトレイク(トレッキング)
・7/5ベルビー、モンタンヴェール(氷河)
・7/6エギ―ュ・デュ・ミディ、ブレヴァン(トレッキング)
・7/7アルジャンティエール氷河(トレッキング)
・7/8シャモニー散策、エギュ―・デュ・ドル山中腹トレッキング
・7/9バルムコル(トレッキング)
・7/10~7/11(レジテンス発)⇒シャモニー⇒ジュネーブ⇒イスタンブール経由⇒羽田(7/11)
【先ずはシャモニー編】を『NO1』から
-
(1)ジュネーブ空港からシャモニーまで乗車したツーリストバス(7/1)
・全席満員(※空港事務所で予約)
・シャモニーバスターミナルまで所要時間約1時間15分のバスの旅
・写真はシャモニーバスターミナルに到着したところ -
(2)フランス国鉄シャモニー駅まで移動(7/1)
・シャモニーバスターミナルから徒歩約10分 -
(3)シャモニー駅から電車に乗車(7/1)
・電車の赤色が引き立つ
・ヨーロッパアルプスを走る電車だと思う気分になるなぁ~ -
(4)車内(7/1)
・各駅停車(※この路線に急行・特急あるかは?)
・天井窓の切り込みに注目!
・外の景観がより一層展望できるようにとのご配意だろう~目線は「お客さん」に
・社内のいろどりが綺麗(※楽しい気分にさせてくれる) -
(5)アルジャンティエール駅到着(7/1)
・シャモニー駅⇒アルジャンティエール駅間(所要時間約20分)
・のどかな田舎駅(※駅員は不在) -
(6)アルジャンティエール駅舎(7/1)
・駅舎ドアは閉まっており駅舎左横手の通路からホームに出入りする
・電車は上下とも1時間に1本(※電車時刻はホーム端の電光掲示板に表示) -
(7)レジデンス(7/1)
・我々の部屋は写真中央の1階
・周辺環境は静かで風光明媚
・2LDK -
(8)モンブラン山群を部屋から展望(7/1)
・部屋に居ながらにして正面に「モンブラン山群」が望める -
(9)室内の状況(7/1)
・電子レンジ、冷蔵庫、皿、包丁等すべてが揃っている -
(10)室内の状況(7/1)
・もちろんバス、トイレ付
・建物の外観は年数経っているように思えるも室内は綺麗 -
(11)景観(7/1)
・部屋から一歩外に出ると「モンブラン」と「エギ―ュ・デュ・ミディ」の雄姿が
・エギ―ュ・デュ・ミディは3っの針峰から成り立っているのがはっきりと分かる(※天気良さそうなので明日7/3登る予定) -
(12)アルジャンティエール氷河(7/1)
・(部屋から一歩外に出て見上げる)前11番モンブラン山群から左手に目を転じると正面に「アルジャンティエール氷河」が望める(7/7トレッキング) -
(13)地元の教会(7/1)
・レジデンスの川向う(約200m)に教会
・静かな村の教会という感じ -
(14)地元のスーパーマーケット(7/1)
・レジデンスから東へ約200mの距離にスーパーマーケット
"近くて便利、大変有難い" -
(15最初の夕食メニュー
・前14番のスーパーマーケットで調達した「生ハム、メロン、レタス、トマト、キューリ」を利用
・写真は食事の一部(※女性陣が豪華料理を!!"満腹!!")
・4年ぶりのヨーロッパアルプス山の旅再開につき日本から持参の「キリン一番しぼり」で乾杯 -
(16)【バスにてシャモニーの街へ】(7/2)
・アルジャンティエールバス停
・バスのマルチパスは昨日事務所から預かった鍵在中の封筒に4人分入っていた。(※バスはパス提示で毎日乗り放題)
・バス停はアルジャンティエール駅前路上にある -
(17)アルピナホテルシャモニー横のバス停で降車(7/2)
・アルジャンティエールバス停から約20分で降車
・このホテルは17年前某旅行社ツアーで宿泊した思い出のホテル
・屋上からモンブランを撮影しようと試みたがモンブランは雲隠れ。見えなかったぁー。エギ―ュ・デュ・ミディにも上ったが山頂付近の視界はゼロだった。登頂記念にひとりの方が買ったモンブラン写真を皆が撮らせてもらった
・この時は視界が開けるまで待つ余裕時間はなかった。せっかく来たになぁという思いが募りながら下山(不完全燃焼)
~山旅は個人旅行に限るというと言い過ぎかなぁ~ -
(18)アルプ川に架かる屋根付き橋(名称?)(7/2)
-
(19)屋根付き橋の上からモンブラン山群方向(西)を望む(7/1)
・モンブラン山群雲多し -
(20)屋根付き橋の上からアルジャンティエール方向(東)を望む
-
(21)「パカ―ル」の銅像(※モンブラン初登頂者)(7/2)
・アルプ川左岸を西へ進むと医師「バカ―ル」の銅像があった
・モンブラン山群を見上げて鎮座
・職業は医師 -
(22)「パカ―ル」銅像建立のいきさつ(7/2)
・初登頂者「パルマ」と資金提供者「ソシュール」の銅像(写真24、25、26番)より200年後の1986年建立
【初登頂】
・「パカ―ル」と「パルマの」は1786年8/7モンブラン世界初登頂を果たす(※明治維新より100年前の江戸時代だ~どんな装備で5000m近い高峰に上ったのであろうか~"スゴイの一言"
【「バカ―ル」の銅像建立が200年も遅れたいきさつ】
・パカ―ルと共に登頂を目指し果たせなかった画家「プーリー」が、嫉妬心から『パカ―ルはシェルパ役「パルマ」に助けられて登頂できたので偉いのは「パルマ」だ』と、吹聴。当時マスコミもその話に乗ったうえ小説家「アレキサードル」がこの話をもとに登頂記を記す。そのため「パカ―ルの意気地なし」伝説が定着。1886年建立の「パルマとソシュール」2人の銅像に「パカ―ル」の姿はなかった。しかし、その後2人の登頂姿を望遠鏡で観察していた、ある男爵の日記が発見され名誉が回復。200年後モンブランを見上げる「パカ―ル」ひとり像が建立されるに至った、というお話 -
(23)モンブランを見上げる「パカ―ル」
・背後背負う筒状のものは何を意味するのか?知っている方教えて(笑) -
(24)初登頂者「パルマ」と資金提供者「ソシュール」像(7/2)
・パカ―ルの像からアルプ川左岸を更に西へ進むと「パルマとソシュール」像が見え出した -
(25)「パルマ」と「ソシュール」像(※1886年に建立)(7/2)
・「パルマ」は猟師、水晶発掘人
・「ソシュール」は自然科学者で資金提供者 -
(26)「パルマ」と「ソシュール」の銅像
・パルマがソシュールにモンブランを指さし必死に説明している様子が伝わってくる
【3人にご挨拶できた】 -
(27)中心街の広場(7/2)
・銅像から更に西へ進むと広場に出た
・シャモニーの街並み~歴史ある街の風情を感じる -
(28)お犬様の水浴び(7/2)
・7月とあってシャモニーも暑い。(※体感気温28度程度)
・水飲み場の溜まり水で水浴び(※水は冷たい) -
(29)水浴びた後のお犬様(7/2)
・武者震い(?) -
(30)カジノ表示のホテル(7/2)
・ホテル名なのか「カジノ」やっているところなのかは分からない -
(31)「ブレヴァン」を見上げると(北方向)その先に立派な教会が見えた(7/2)
・サンミッシェル教会という
・これからの山旅安全祈願ため教会でお祈りすることにした -
(32)サンミッシェル教会
・堂々威風(※信者ではないが、ついつい中に入りお祈りしたいという気持ちになった) -
(33)立派な教会だった(7/2)
・お祈りして出た(ステンドグラスが綺麗) -
(34)教会出口から見る景観がたまらない(7/2)
・明日から素晴らしい山旅ができるような気になった -
(35)クライミング大会開催中(7/2)
・7/2は日曜日とあって観光案内所横の広場でクライミング大会開催中
・手足の長い人ほど有利なスポーツなのかぁ
・でも、スゴイね!!(くっさんにはもう無理だぁ) -
(36)クライミング大会開催中(7/2)
・子供も大人負けずとして挑戦中
・今から「オリンピック選手」を目指しているのがなぁ。頑張れ、頑張って!!! -
(37)「騙し絵」を見過ごして通過してしまった(7/2)
・向こう(奥)側(東)から手前(西)へ通りを歩いていたため騙し絵に気づかなかった。
・帰り、アルピナホテルシャモニー前のバス停に戻る途中にやっと気づいた。(※写真中央奥の建物)
・人だかりができていた -
(38)目の錯覚を利用した「騙し絵」(7/2)
・本当の窓は?
・テラスはあるの? -
(39)吊り下がる登山者の「騙し絵」(7/2)
・山の街シャモニーらしい絵だ -
(40)フランス国鉄エギ―ュ・デュ・ミディ駅(7/2)
・騙し絵から更に西へ進み途中で左折(南)すると踏切を渡った
・踏切右手(西)に駅があった -
(41)多くのパラグライダーが空中を舞う(7/2)
・ブレヴァン方向から次ぎ次ぎとパラグライダーが飛んできている -
(42)踏切をまっすぐ進む(南)と「エギ―ュ・デュ・ミディ」ロープウェイ乗り場に突き当たった(7/2)
・山頂部は雲多しであるが・・・天気は良さそうな気がする。ダメな場合は行先を変更すればよい・・・(※"個人旅行は天候を気にせず気分的に楽だ")
・明日(7/3)はメーインの「エギ―ュ・デュ・ミディ」に上がり「モンブラン山群」を展望する -
(43)始発駅で「7日間のマルチパス」購入と明日乗車の予約時間を貰う(7/2)
・ネットでも予約できるというがアナログくっさんには無理な話 -
(44)バス、ロープウェイそれぞのマルチパスと明日搭乗の「エギ―ュ・デュ・ミディロープウェイ」の予約券(7/2)
・バスのパスは事務所から無料提供(借家代に含まれているのかも~余計な詮索はせず有難く拝受することに・・・)
・予約券には『搭乗03・ 07・23 キャビン43 11:25』と印字あり(※翻訳機によると)~明日は番号43番の11:25分発のロープウェイに搭乗することになった~
・マルチパス(電車・ロープウェイ)は7日分通しを窓口で購入。夫婦2人分295ユーロをクレジット払い(※帰国後請求額確認47654円)(一人当たり23827円)
・一ヶ所ごとのロープウェイ代が約7~8000円と考えると、7日間思う存分に利用して十分元は取れる。いや元は取り返すぞー(笑) -
(45)ネゴが狙う先には(7/2)
・帰りのバス停での出来事。忍び寄るのは「猫」殿
・その先に狙う獲物が~獲物は次の「46番」を!! -
(46)危ない!!狙われていたのは生まれたての十分飛べない「スズメ」(7/2)
・気づかずよちよちしている。
・猫を追っ払い、スズメは安全な場所へ移動
~良いことを幸先よくしたことになるかなぁ~
〇明日は(7/3)は天気も良さそうなのでエギ―ュ・デュ・ミディを楽しむぞ!!!
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