2023/10/07 - 2023/10/07
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susuさん
普段は何ヶ月も旅程を練ってから旅行していますが、今回は出発10日前とかに急遽行き先を決める所から始めて旅行することになりました。マイルの有効期限が迫っているので特典航空券を使うのが前提、特典航空券ならビジネスクラス以上に絶対乗りたいので行き先の選定に非常にてこずりました。直近なのもあって全然空きがない。
更に自分のこだわりとして「必ず未訪問の国(地域)にも行く」というのもあるため余計に悩みつつ、コロナ禍キャンセルになったロシア旅行の往路で立ち寄る予定だった、つまり結局行けなかったけど多少旅程を練ったことがある香港が浮上しました。特典航空券の空きもありよしよしと思っていたら、10月頭のホテル代がめちゃくちゃ高いな?!冗談抜きでゼロが1つ多い。うわ香港ってこんなに宿代高いの?とよく調べたらどうやら国慶節のせいなのか、日程を後ろにずらしたら普通の価格になりました。ずらした分旅程が余ってしまうので、香港の前にソウルに行こう。ここ何年も短時間乗り継ぎでの訪問でバタバタしていたのでちゃんと泊まりたい。
香港に行くならマカオにも当然行くつもりですが、マカオのホテル代が高くて撃沈、仕方ない日帰りで行こう。2023年の旅行はハノイに行ったのにハロン湾に行かず、モンゴルに行ったのにテレルジに行かなかったけど今度こそ大丈夫なはず。
羽田~北京~ソウル(中国国際航空ビジネスクラス)
ソウル~香港(アシアナ航空エコノミークラス)
香港~羽田(ANAビジネスクラス)
43,000マイル+36,650円
10/3(火)羽田~ソウル
10/4(水)ソウル
10/5(木)ソウル~香港
10/6(金)香港
10/7(土)香港~マカオ~香港
10/8(日)香港
10/9(月)香港~羽田
前日やその場で次の行き先の情報を調べる、行き当たりばったりの旅になりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
目覚ましで6時半に起きて7時前に外へ。現金が心許ないけど、この時間では重慶大厦の両替所は開いてない。夜も結構早く閉まるし、土日は営業してる両替所自体が少ないようです。
路面を見るに昨夜かなり降ったみたい。今はチラチラ程度。
船酔いしたくないので朝食は摂らず 、真っ直ぐ尖沙咀のチャイナフェリーターミナルへ。尖沙咀の北西の辺りは行ったことないので、道に迷いつつ海を目指す。 -
海沿いに出てもフェリーターミナルがどこか分からず、これかという建物の入口を探して船着き場の先へ。回転ドアの入口があってホテル?!という感じの受付があり、そこで訊くと向かいの金色の建物がチャイナフェリーターミナルだそう。マジすか!
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尖沙咀~マカオの船は頻発しておらず、私が乗りたいのは7:30発の便。急いで入口を探してエレベーターでチケット売り場へ。
チャイナフェリーターミナル(中国客運埠頭)は、金色かと思ったら銅板に覆われた建物でした。夏ヤバそう、うっかり寄り掛かったら火傷しそう。 -
チケット売り場でマカオになるべく早く行きたいと告げると、「メイヨウ(無い)」。えっ無いとは?!マカオ行きの船は上環から出ていると言われる。それは知ってるけど、ここからも出てるんじゃないの?!コロナ禍の間に消滅した?!
マジかよ。電光掲示板によれば、確かにここからは中国行きの船しか出てないみたい。というか、それらの船も全部欠航なんだけど?!中国で何かあったの?!雨のせい?確かに全く乗客の姿が無い。
何があったのかは2日後の帰国直前に初めて分かりました。
私的には尖沙咀でも上環でもどっちでも良くて、なんとなく選んだ尖沙咀がこんな事になって不運だった。酔い止めを忘れたので一旦宿に戻る。今日は気温は高くなさそうだけど、湿度が高くてベタベタする。
マカオの郵便局、土曜は13時に閉まるから早く行かないと。 -
尖沙咀駅から地下鉄に乗って上環駅へ。
地下鉄はいつも混んでたけど、この時は人がいない部分の写真が撮れるくらい空いていました。朝だから?土曜だから?しかしこれも、後から考えると船が欠航したのと同じ理由だったのかもしれない。 -
上環の香港マカオフェリーターミナル(港澳碼頭)のチケット売り場もガラガラでした。ここで買うより事前予約する乗客の方が多いのかも。満席で乗れなかったら目も当てられないので、普通だったら私もそうする。香港マカオの混雑シーズンがいつなのかよく知らないし。
昼か夜か、平日か土日祝かでチケット代が変わります。土曜昼間のエコノミーは190HKD(3,706円)、スーパーが395HKD、P.Grandが495HKD。私は勿論エコノミー。
15分後の8:30発のチケットが買えました。よしよし。出発の何分前までチケットを売ってくれるのか分からなかったけど、すぐの便が買えて良かった。 -
後はまるっきり空港で出国するような手続き。セキュリティチェックが無いところだけは違う。
チェックイン時に、チケットに数字とアルファベットが書かれたシールを貼ってくれました。何だろう。 -
ターボジェットって赤いんだ。昨日ヴィクトリアピークから見た青い船がマカオ行きだと思ってたけど違うのか。尤もマカオ行きの船会社は他にもあるようです。
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チケットに貼ってくれたシールは座席番号でした。自由席じゃないんだ!飛行機と全く同じような座席番号ですが、船型なので先頭部分は席数が少なく、後ろは飛行機よりも席数が多い。
私の席は前から2列目。前方左右にスーツケース置き場があります。乗客数からすると、スーツケースを持っていく(日帰りじゃない)客は少ない印象。 -
安全ビデオが流れるのも飛行機みたい、しかも日本語字幕でびっくり。初めに中国語(広東語?)と日本語の字幕で上映され、次は英語かと思ったらなんと違う。ポルトガル語だ!
酔い止めを飲んで、ぐっすり寝て過ごしました。港に停まっている時は結構揺れるけど、スピードが出てくると安定。しかし途中ジェットコースターのように上下に揺れた時があってびびる。怖え~。 -
所要55分の所を少し遅れて、9:40頃にマカオの外港フェリーターミナルに着きました。
また空港のように入境。マカオは入国カードとか無いので楽々。 -
静かなショッピングモールのような外港フェリーターミナル。郵便局があるけど閉まっていました。
ここからはバスで移動します。マカオでは香港のお金がそのまま使えるけど、香港で小銭を作っておくのを忘れた。香港の硬貨って大きくて重いから、あまり貯めずに消費したくなるんですよね。 -
売店で何か買って小銭を作るのもありだけど割高だな。
両替所で崩してくれないか訊いたら駄目だったので、千円札をパタカ(MOP)に両替しました。 -
案内に従って進みバス停へ。ちょうど出発する3番バスに飛び乗りました。
香港と違って二階建てじゃない普通のバスなんだな。マカオのバスは均一運賃で、どこまで行っても6MOP(約120円)。
車窓からグランド・リスボアが見えました。マカオで一番見たかった建物! -
セナド広場までは10分程。降り立った瞬間から、マカオは香港と街並みが全然違う。石畳!アーケード!
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マカオ観光の中心、セナド広場の東に面している中央郵便局へ。現在10時半前、間に合って良かった。
中央郵便局は1929年創建の歴史的建造物。内部もレトロな郵便局でした。局員さんは英語に若干自信無さげながら「僕に分かるといいけど…」と真剣に対応してくれて親切。
日本へのポストカードの切手代は4.5MOP(約90円)。2組購入しました。 -
漢字のない部分だけ見ると本当にヨーロッパみたい。でもよく見ると石畳にマカオの名所が描かれてる。
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国慶節とか中秋の名月のイベントをしてたのかな。撤去する所でした。
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セナド広場には大きめの土産物屋が沢山ありました。路上のお店で安いポストカード(3MOP≒60円)を発見したので、結局お店には入らなかった。2枚購入。
買った後にお店の写真を撮ろうとしたら急に人垣が出来てしまった。 -
黄色と緑が可愛い聖ドミニコ教会。修復されていますが、元は1587年の創建。
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イチオシ
内部も素敵。コロナ禍以降ヨーロッパに行けていないので、教会に入るの物凄く久しぶり。
今日の気温は23℃くらいで涼しいけど、教会内部は空気が籠ったように暑い。 -
町並みは香港と全然違うのに、入っているお店は薬局だったりで同じなのが面白い。
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飲食店が沢山並ぶ上り坂を発見。大堂巷という、大堂(カテドラル)に繋がる通りでした。
カレー味のもつ煮(牛雑)、カレー味のおでん(魚蛋)を扱うお店が多い。どのお店も店先でグラグラ煮立たせていますが、そう見えるように鍋が噴水みたいになっているらしいお店も。
店内で食べられるお店もあるけど、テイクアウトのお店が多い。通りの真ん中にベンチがあって通常はそこで食べるんだろうけど、雨が本降りになってきて今は無理。 -
ドリンクのお店も充実。
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坂の上にはアズレージョ。色合いはポルトガルだけど図柄が中華で面白い。
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その先にある大堂(カテドラル)。1622年創建、聖ラザロを祀るカトリック教会。
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そろそろ11時、朝食まだなのでお腹空いたけど例のごとくお店に入れずうろうろ。雨宿りもしたい。
なかなかお店に入れないのはカードが使えるか不明なせいもある。こちらのお店の入口で使えるか確認してから入店。 -
メニューを見るに、マカオ料理は洋食と中華を足して割った感じで、カレー味が多いみたい。ポルトガル料理らしいかは…どうだろう。ポルトガル料理ってそもそもどんなだっけ。魚の塩焼きを始めあっさりしてた記憶があるし、少なくともカレー味ではない。確実なのはバカリャウくらい。
看板メニューの招牌黒松露梮猪扒飯 Signature Baked Pork Chop Rice with Black Truffle(78MOP)と、港式檸檬茶(20MOP)を頂きました。98MOP=1,858円、マカオパタカはカード払いだと確かに香港ドルより微かに安いけど、手数料で消し飛ぶ差しかないのでHKD→MOPの両替はするべきじゃない。
檸檬茶はさっぱりしてフルーティーで美味しい。香港でもメニューにあるのに存在に気付いたこと無かったな。 -
メニューに「店主のおすすめ!」「15分程かかります」的なことが(多分)書かれているこの料理。ポストカードを書いたりしてて過ごしていると、グツグツの熱々で運ばれてきました。
卵炒飯に肉とカレー粉入りのクリームソースを乗せて焼いた感じの料理で、肉は鮭かと思うくらい柔らかい。たまに軟骨のコリコリした食感があり、熱くて恐る恐る食べてたけど美味しい。カレー風味だけど辛くはない。推し方的に、このお店のオリジナル料理なのかな。 -
お店の入口に仏壇的な物が。マカオでは結構見かけました。
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イチオシ
食後も雨脚は強いまま。
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ポストを発見したので投函していきました。マカオのポストは屋根が付いてて珍しい。
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可愛い建物~!
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イチオシ
メインストリートを外れると上り坂が多い。昨日までの街歩きで足裏にマメができて痛く、歩きたくないのになんとなく登り始めてしまう。
そうすると前方に魅力的な建物が現れたりして登り続けてしまうのよ。何あのベランダ凄い…鳥籠みたい。 -
ひえ~…急すぎて怖いくらいの坂。雨だし滑りそう。
急すぎて歩道が階段になっています。 -
車の角度怖~…30度くらい無い?
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坂の上には何やら建造物が。地図によれば、大砲台(モンテの砦)。
今の坂(大砲台斜巷)を大勢の観光客が登るとは思えないので、他にもルートがあるんだろうな。 -
ベンチがあるのに雨で座れないのが残念。
ここで喫煙したら1500MOPの罰金ですと。3万円か…マカオではこの喫煙罰金の警告を本当にそこかしこで見ました。そういえば香港でも飲食店での喫煙は見たことないな。香港では歩き煙草を見るけどマカオはそれも罰金だったと思う。
木から何やら黄色いものが沢山落ちていて、大量の雀が群がっています。 -
人の姿がある左手へ進み入口を発見。何やら入口脇に黒いゴミ袋が積み重なってる。
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煤けた壁の小さな門をくぐると、いきなり小綺麗な空間。土産物屋やトイレがあります。
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内部は意外な方向にきちんと整備された空間で、周囲も本体も市役所のような建物があると思ったらマカオ博物館でした。
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大砲台なので大砲が並んでいました。どこ狙ってくれてんだ。
大砲は、敵意が無いことを示すために中国の方だけは向いてないんだそう。 -
グランド・リスボアは52階建て・高さ258mの高級ホテル。1970年代の建設で、深夜特急でも景観として描写されていたと思います。それから50年経つ現在でも、マカオで最も高いビルらしい。
唯一無二のこのフォルムは蓮の花を模しているそう。 -
イチオシ
モンテの砦からは中国本土が見えます。ここから直線距離でほんの1kmしか離れていません。東の方向、あの川の向こうが中国なのか。高層マンションがずらっと並んでる。
その手前に広場のようなものがあるなあとよく見ると、 -
あれ?これって聖ポール天主堂跡じゃん!マカオで一番有名な観光名所!
まさか上から見られるスポットがあるとは思わなかった。 -
モンテの砦からは周囲360度の景色が楽しめました。
グランド・リスボアの右手、ビルの向こうに見えているのはマカオタワー、338m。 -
煤けて古いコンクリートの建物が並ぶ。セナド広場周辺は凄く綺麗なテーマパークのようでしたが、こっちが本来のマカオの街並みなのか。
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東(中国方向)以外、南と西を向いた大砲。
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聖ポール天主堂跡の方に下りられる階段がありました。
モンテの砦にいる間にほぼ雨が上がりました。降りが酷過ぎて香港に帰りたいくらいだったので良かった。傘を乾かしたいので暫く差したまま歩く。 -
緑豊かな公園を通って聖ポール天主堂跡の横に出られました。
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イチオシ
聖ポール天主堂は1640年に建てられ、1835年に火災で焼失してファサードだけが残りました。消失前は東洋一壮大で美しい教会といわれていたそう。
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階段の上にあってここも眺めが良い。
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ファサードの向こうには建物が幾つか、博物館と納骨堂らしい。建物には入らず、1834年からの聖ポール天主堂周辺の変遷を描いた絵と写真だけ見て出ました。
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雨が上がって間もないけど、石は結構早く乾くみたい。聖ポール天主堂の真横の段差に座って一休み。
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そこからの眺め。ファサードは思ったより厚みがある。地面に近い所は破損防止か、アクリル板でカバーされている所もありました。
マカオについて殆ど調べていなかったのでどこに行けばいいのか分からず、当てもなく歩くには疲れ過ぎている。 -
聖ポール天主堂に向かって左背後に小さいお寺?がありました。ナーチャ廟…って封神演義のあの哪タクか。中国の暴れ神、なるほど。1888年創建で、こちらも世界遺産。
お参りの仕方は五体投地に近いのかな。彼女を外で待たせた彼氏がお参りをしていました。 -
なんでか分からないけど、マカオの観光客って95%くらいは中華系なのかも。香港はもっと国際色豊かなのにこの差は何だろう?
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階段の下には食べ歩きに良さそうなお店がありました。
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本来はこうやって正面からどんどん近付いていくんだな。なんで上からアクセスすることになったんだろう。(A.地図を見ないから)
初見が思った角度にならなかったシナイアのペレシュ城を思い出しました。 -
門前町的な通りには土産物屋が沢山ありました。
ビーフジャーキーのようなものを売るお店が多く、道行く人に盛んに試食を配っています。買って帰れないから貰わなかったけど食べてみれば良かったかな。 -
定番のマカオ土産って焼き菓子なのかな。
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交差点に突如現れる女媧廟。女媧も封神演義に出てくるな。人類の祖先とされる道教の女神。
香港でもこういう風に街歩きしてたらお寺を発見というのをイメージしてたけど、全然見かけませんでした。香港の有名なお寺は尖沙咀辺りとはかなり離れた所にあるみたい。 -
マカオの人々は信心深いようです。
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イチオシ
ジェラート屋さんに行列が出来ていました。並んでいる客にハンドリーダー的な物で会計をしていたので、カード使えるのかな?と行ってみるとVISAは使えないと言われてしまう。QRコードなのかな、残念。
ちなみにジェラートは1種20MOPで3種だか4種まで盛れるようでした。 -
桜木花道が描かれた理髪店、坊主専門店?
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トマト料理専門店?
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ブラブラと坂を上ると大堂(カテドラル)に出ました。
内部はパステルカラーでシンプル。ここも外より蒸し暑い。 -
イチオシ
大堂広場のベンチで一休み。マカオの知識が無さ過ぎてこの後どうしようという感じだったので、スマホに入れた歩き方の画像で勉強。…していたらそのままウトウト。風が涼しくて心地良い。このまま帰りたいけどもう少し街歩きするか。
マカオの南側の島、タイパ辺りに行くのも良いけど全然知識が無いし、バスに乗る小銭がないので及び腰になってしまう。私みたいな日程でマカオに行くなら、香港で沢山小銭を用意しておいた方がいいですね。 -
さっきご飯を食べた大堂巷に出ると、午前中とは比べ物にならないくらい賑わっていました。これが本来の姿、やっぱり雨天で食べ歩きは厳しい。
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佳茗というカードが使えるお店でドリンクを購入。メニューが読めず口頭で伝えられないので、撮影して指差し注文しました。
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烟雨烏龍/白桃烏龍+鮮奶の冷(27MOP=512円)。スラッシュ以降はフレーバーの詳細らしい。鮮奶は生乳か。お茶の名前がお洒落。
超うま!仄かな白桃フレーバーであっさりした甘み。お茶の色は薄く、ピーチミルクティーという感じ。カップが可愛くて頑丈なので持って帰りたいくらいでした。 -
お茶を飲みながら歩いていたらセナド広場に出ました。道に迷っている時に足元が波模様になると、セナド広場に出られたと安心する。
仁慈堂大樓。18世紀後半の建物で、ネオクラシックにマヌエル様式が加わった独自の建築様式が特徴。慈善団体の事務局だったそう。 -
グランド・リスボアを近くで見よう。セナド広場から南東の新市街へ。
切手の自販機兼ポストを発見!ポルトガルも切手を自販機で売っていたな。
ちょっと操作してみたらタッチパネルで簡単に買えそうでしたが、0.1MOP刻みでずらっと表示される切手代から選択するので、必要な切手代を把握してないと買えない。 -
うーん、近くで見ると大きすぎる。正面にも廻ってみたけどやっぱり遠くから見る方がいいかも。
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どこかでエッグタルトを食べようと思い、セナド広場から聖ポール天主堂跡方向に戻る。エッグタルトはあちこちの土産物屋さんで、肉まんの保温機のようなものに入れて10MOP程度で売られています。
市場を発見してトイレに寄っていきました。
かなり魚臭い。別の通路に果物売り場もありました。 -
エッグタルトの前にご飯にしようか。さっき歩き回った時に見つけていた、外観が素敵なお店へ。
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現在15時過ぎ。15:00~16:30は下午茶優惠時段で、メニューによっては5MOP引きになるらしい。店員さんもどのメニューが割引になるのか完全に把握していなかったようで、レシートを出してから(香港もマカオも、注文後料理を待つ間にレシートを発行してくれるお店が多い。おかしいことがあればこの時に気付けてナイス)割引に気が付きました。
レジに「澳門幣:港幣:人民幣=1:1:1」という貼り紙があります。人民元も同じくらいのレートなんだ。 -
香茅猪扒包或(Lemongrass pork chop bun)と紅豆薏米茶のセットで31MOP(約620円)。お茶は4種類から選べて、どれも日本で馴染みのないものだった気がする。紅豆薏米茶は完全に小豆の味!ほんのり甘い。
猪扒包(ポークチョップバーガー)はマカオの名物。いい匂い!片手の薄い手袋も一緒に出てきました。私はポークチョップがどういう料理なのかいまいち分かっていないんだけど、これは揚げてあります。昼前にドリアに入ってたのは揚げてなかったな。
薄くてカリカリ、サクッとジューシーでパンはふわもち。美味しい!味に癖(八角とか)は全く無く、甘くなくしょっぱい訳でもない。何味だろう…生姜醤油?
左にちょこっと見えている分だけ骨が付いていました。 -
さっきのお店でWi-Fiが使えたので、マカオの人気エッグタルト店について調べました。1つしか食べられないから「これがマカオのエッグタルト」という味を知りたい。
そうして見つけたのがマーガレット・カフェ・ナタ。ここから近いっていうかリスボアを見に行った時にすぐ近くを通っていました。来た道を戻り路地に入ると人だかりのあるお店が。 -
列に並んでレジで個数を告げ清算、レシートを別の店員さんに渡すと袋に詰めて渡してくれます。スムーズでサクサク進む。
1つ11MOP(約220円)、6つ買うと1パタカ引きになります。 -
焼き立てですぐには食べられないくらい熱々!セナド広場方向に戻りつつ、途中に小さい公園というかベンチ数台とゴミ箱があったのでそこで頂きます。マカオはこういう風に一休みできる場所があちこちにあって有難い。しかもWi-Fiが使える。
軽い食感のパイで、クリームも柔らかいので持ってると潰れてきちゃう。紙袋に油が滲みてくる。驚いたことに一昨日香港で食べたのと全く同じ味で、カスタードクリームというよりはやはり卵焼きの気配、甘さ控えめ。エッグタルトって追加でブラウンシュガーやシナモンをかけて食べるものらしい(かけたことない)けど、確かにそのくらいの甘さ。パイがサクサク、バターの風味がある卵焼きはプルプル。うん、美味しい。
いつしか何もかも吹き飛ぶくらいに風が強くなり、吹かれ過ぎて寒くなりそう。バス代を残してパタカをほぼ綺麗に使い切ったし、もう香港に戻ろうか迷う。でもグランド・リスボアの夜景が見たいんだよな~。まだ16時半前で日没は18時過ぎ、かなり時間潰さないとだなあ。 -
グランド・リスボアを見るならあそこだ!ということで聖ポール天主堂跡へ。
右の鉅記手信というお店はマカオ土産の定番らしく、紙袋を持っている人を大勢見かけました。情報古いけど'18-'19マカオの歩き方によればマカオに17店舗もあるらしい。写真のお店には第八分店と書いてありますね。
ちなみに「手信」はお土産という意味らしく、他の店名でもよく見かけました。 -
イチオシ
聖ポール天主堂跡の目と鼻の先にユニクロが。
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昼間と同じところに座って日暮れを待ちました。正面の電気は聖ポール天主堂跡のライトアップ。
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イチオシ
暗くなる前から電飾が点いています。
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次々に色が変わります。一度に一色じゃなくてグラデーションになっていたりして綺麗!待ってて良かった。
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今日は一日曇り空だったので、聖ポール天主堂跡も夜景の方が綺麗です。
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時刻は18時半、満足して帰路に着きます。
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イチオシ
ウサギ年の飾り。
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門前町は夜も賑やか。
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聖ドミニコ教会も綺麗。
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窓可愛い。ヨーロッパ的な建物だけどヨーロッパでは見ない発想かも。
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3番バスで外港フェリーターミナルへ。
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カジノが並ぶエリアを通りました。わー綺麗!派手なネオンがたまらない。
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外港で降りたつもりがあれ?バス停1つ手前で降りたかな?と思うくらい建物が遠い。(本当に間違えたのかも)案内に従って歩道橋に上ると、左右どっちをみてもこんな景色。えっ案内の矢印とか無くなったしどっちに行ったらいいの?係員がいたのでフェリーターミナルの方向を教えて貰いました。
通路沿いにホテルの看板がある。ホテルが運行してる無料バスの案内なのかな。無料バスは宿泊客じゃなくても利用できるので私も検討しましたが、各主要ホテルの場所を把握してないと使えないので諦めました。どのみち大きいホテルは新市街にあって観光スポットから外れてるし、路線バスほど頻発してないだろうし。結局今日一日で無料バスを見かけることはありませんでした。
建物の手前で待ち構えていた乗客らしき女性に声を掛けられました。言葉は分からないけどフェリーのチケットを見せてきて、乗れなくなったから買い取ってほしいようだ。別に時間が合えば構わないのでよく見せて貰いましたが、エコノミーじゃないチケットだったので断りました。そのクラスを買えるほど現金持ってないし。 -
夜なので昼よりチケットは高く、エコノミーは220MOP(4,172円)。現在時刻は19:15で、20時発の便。
外港-上環の船は30分に1本はあると聞いていたけど、1時間に1本しか無いんだ。時刻表によれば昼間は30分に1本あるけど18時(ここから夜便)以降は1時間に1本で、始発7:30・最終23:59。24時間運航じゃないんだ!'19-'20香港の歩き方の情報(昼間は5~15分間隔)とだいぶ変わってる。
橋が開通して香港-マカオの船の需要が減っているとは聞いていたけど、既に便数削減が始まっていたんですね。便数が減った分乗客は多いのか、船が満席になるまではいかないけど乗船前の待合室には座りきれない感じでした。 -
今度は後ろの方の席でした。往きと違って停泊中に揺れが無い、なんで?!マカオの方が波が穏やかなの?と驚いたけど香港に着いても揺れなかった気がする。船が違うのか?
今回も乗船直後から到着直前までぐっすり。やっぱり55分では着かなかったと思う。
香港入域には入国カードが必要で、イミグレの部屋で慌てて書く。 -
地下鉄で尖沙咀に戻ったのは22時近く。小腹が空いたので樂道へ。上環のフェリーターミナルにある飲食店は軒並み閉店していたのでこっちも閉まってるかと思いましたが、やってる!入店時は空いてて閉店間際なのかと思ったけど、食べてる間にどんどん入ってきて満席になり安心。
テーブルにメニューがありますが、外国人と見るや英語・日本語・タイ語が書かれたメニューを持って来てくれました。それには値段が書かれておらず、対比表のようにして使うらしい。助かる~。しかも日本語だけ『イユダン・魚のすり身団子』みたいに読み方と内容が書かれていて詳しい。 -
鮮蝦雲呑湯麵(48HKD≒912円)。こういうワンタンメンを食べたことが無く、今旅ずっと食べたかった料理の1つ。
あっという間に運ばれてきたのであまり期待してませんでしたが、美味しい!丸々としたワンタンが弾けんばかりにブリブリ!エビ2尾の間に挽肉がサンドされている、エビ雲呑ってこういうものなんだ。麺は細くて歯応えがある。この麺食べてみたかったのよ!スープは薄味なんだけど美味しくて全部飲んでしまいました。満足!
重慶大厦の入口はドア1枚分だけ開けてシャッターが閉められていました。中の飲食店・商店は結構営業しており、水(5HKD≒95円)を買って帰る。シャワー&洗濯して、足裏のマメをなんとかしてから就寝。
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