2023/06/28 - 2023/07/03
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Eri|食べ歩き系アラサー女子さん
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人生初・一人海外旅行行きました。
ハプニングも沢山あった、マレーシアでの思い出を綴ります。
第三日目②です。
クアラルンプールからマラッカへ、高速バスで移動します。
この日、マラッカ到着後はナイトマーケットを楽しむ予定・・・が、高速バスにてハプニング発生!!!
てんやわんやで始まった、マラッカDay1です。
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クアラルンプールに来て3日経過し、慣れてきたかなあと思った頃に移動です。
街ごと世界遺産になっている街・マラッカへ、いざ出発!
マラッカセントラル駅から、KLIAトランジットで移動。TBSバスターミナルです。 -
空港のような電光掲示板に、たくさんの高速バス情報が並んでいます。
バスはネットで事前予約していたので、こちらの受付カウンターでQRコードを見せて発券してもらいます。 -
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長距離バスの前に、お手洗い・・・
ここで、マレーシアのトイレ事情。
個室の床が、びっちゃびちゃ。便座もびっちゃびちゃ。
イスラム圏は水洗式がメジャー。
ホースから出る強い水圧の水で、便器ごと丸洗いするのがマレーシア流。
この写真の個室は、両サイドの個室より一段下がっていた。
…ということは、、、両サイドの壁の隙間(壁と地面が接している隙間)から、水が流れ込んでくる!
トイレ座ってたら、わたしの足元目掛けて、
用を足し終えたお隣の個室から滝のように、壁の下側の隙間から水がブシューッと流れてきて、マジでビビった。 -
時間があるので、カフェへ。
マレーシアで行ってみたかったコピティアムへ。
コピティアムは、マレーシアの昔ながらのカフェ。
カフェといえば、世界共通認識の、現代のcafe。
コピティアムとは、中華系マレーシア人が始めた憩いの場的な軽食店。元来エスプレッソのような苦いコーヒーはなく、お砂糖たっぷりの甘いドリンク「kopi」と、中華系マレーシア料理や、カヤトーストのようなローカル朝食が楽しめる場所。
そういえば、日本でも喫茶店とカフェを(明確な使い分けは無いけど)ニュアンスで言い分けている。マレーシアではもう少しはっきりしたメニューの違いがあるけど、イメージそんな感じかな。 -
定番・コピを注文。
コーヒーに大量のコンデンスミルクが入ってる感じ。
甘~い!ほんのり苦い。 -
2時間半の高速バスでのおやつをコンビニで購入。
私が大好きなデーツ! -
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ネットでバスを予約した際、たくさんのバス会社から一日何本もバスが出ていて、どれを選べばいいか迷いました。
KKKというバス会社はバスが比較的きれいという評判をみたので、KKKで予約。 -
ゆったり広めがよくて、4列ではなく3列バスを選びました。
揺れがこわくて、一番前の席にしました。
座席はかなり広々。リクライニングも十分。
冷房ガンガンを懸念していたけど、そんなことも無く快適な温度で一安心。
一方、私が座った席はシートベルト壊れてる・ひじ掛け壊れてる・フットレスト壊れてる・・・、、
これ、高速バスだよね??大丈夫か???ちょっと不安。 -
シートベルトなし、結構粗め運転の3時間弱の高速道路ライドを終え、無事マラッカバスターミナルに到着。。
バスを降り、トランクにキャリーケースを取りに行くと…
ない!!!! 私のキャリーケースが、ない!!!!
ドライバーに、
「バスに乗る時、トランクの前(バスの傍)に置いておいたはずだよ。」と、キャリーケースの写真を見せると
「これか。発車する時に見かけたよ。マレーシアでは隣に置くだけじゃなくて、自分でトランクの中に積まないといけないんだよ。ドライバーは積み込まないよ。」
と言われた。
日本の高速バスのように、バスのトランク前に置いて乗り込んだ私、バカ~
めちゃくちゃ焦る。何せここは海外。治安は日本ほど良くない。
キャリーケース、無事かな…
誰かに持っていかれちゃってないだろうか。
ナンバーロックは掛けてあるとはいえ、キャリーケースなんてサイドチャックに刃物で切れ込み入れちゃえばきっと開く。
中には日本円数万円の入ったお財布やクレジットカード類が…、、、泣
マラッカバスターミナルの係員がクアラルンプールバスターミナルに電話をして確認してくれた。
なんと!バスターミナルで荷物保管して貰えているとのこと。
中身が無事かどうかは分からないけど…ほんの少しだけ安心感が芽生えた。
ドライバー「俺は今日この後クアラルンプールバスターミナルに戻り、明日の朝マラッカバスターミナルに来る予定がある。荷物ピックアップして持ってくるから、明日の朝またこのバスターミナルに取りに来い」
私 「ありがとう。本当にありがとう。(……なんて神対応だ!泣)」
ドライバーと連絡先交換し、一旦お別れ。マラッカ市街部へ移動することに。
マラッカバスターミナルの係員に、タクシー乗り場に案内された。
タクシー手配スタッフ「25リンギットだよ。5組待ちだけど、いい?行き先は?」
私「はい。待ちます。Vinz hotelまでお願いします。」 -
結局、タクシーは45分くらい待った。
金曜日の夕方ということで、道は大渋滞。
歩いた方が早いだろというノロノロさで2kmくらいを30分以上かけて移動。
今日中に、水上モスクとサンセットを観たかったけど、ハプニングや渋滞のせいですっかり日没。プラン変更だな~
車中、タクシードライバーに、キャリーケースをクアラルンプールに置いてきちゃった問題と、明朝取りに行く話をした。
「明日の朝迎えに行くよ。必ず。I promise you! 」とタクシードライバー。お名前と電話番号を聞き、メモする私。
マレーシアはいい人が多い!そして、英語少しだけ勉強しといてよかった!ハプニングを乗り越えるのに必要だ!と実感。
ホテルに到着。
精算時、「25リンギット、現金しかだめ。お釣りは出せない。」と言われたのが少し引っかかった…
フロントでチェックイン。
キャリーケース問題を説明し、いまいま手持ちの現金が少ないことを話したら、チェックインで必要なデポジット(預かり金)50リンギットは免除してくれた。ありがたや…。。。
そして、私が乗ってきたタクシーがぼったくりタクシー(略してぼっタク)だったことが判明!!
マレーシアバスターミナル⇔ホテルなら、Grab呼べば待ち時間はないし、料金も7~8リンギットだと。3倍以上ボラれた!!
タクシードライバーのこと、一瞬でも「優しい人だ」なんて思った自分アホや。
クアラルンプールでGrab慣れしてたつもりだったけど、マラッカ到着早々ハプニングで混乱していた。冷静に考えれば自分でGrab手配してたのに、バスターミナルで案内されるがままぼっタクに乗せられてしまった…
くそう。
ぼっタクドライバーは明朝迎えに来てもらうようお願いしていたけど、幸いお金は事前精算とかしてなかったので、無視できる。
彼が迎えに来たら、フロントで追っ払ってくれるという。感謝感謝。 -
とりあえず、明朝荷物を取りに行くまでは荷物の無事を祈ることしか出来ない。
ということで、今晩は夜のマラッカを散策。
ぼっタクになけなしの現金を払ってしまい、手持ちの現金が少ない。
クレカはあるので、夕飯はクレカ対応のレストランで食べようと思っていた。
でもホテルマンに「お金あんまり持ってない中で、クレカ対応してるような高めのレストランは行くべきじゃない!ナイトマーケットとかそこら辺のフードストールで安く満腹になれるんだから、現金でちょこっとつまんで来なさいよ」と諭された。
ということで、マラッカの週末限定ナイトマーケットへ繰り出す。
写真は、マラッカ名物・トライショー。
コテコテにデコレーションされた、爆音流しながらおじさんがピカピカLEDの四輪車をこぐ観光人力車。
ちびっ子観光客たちが乗ってるのを眺める。 -
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オランダ広場もライトアップ。
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それにしても、毎週末金~日の度にこんなにお祭り騒ぎなの、すごいなあ。
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ジョン・カー・ストリート。
マラッカ旧市街(チャイナタウン)のジャラン・ハン・ジェバット(Jalan Hang Jebat)は、昔から地元の人たちからジョンカーストリートという愛称で呼ばれています。
現地住民も観光客もたくさん。
日本人はあんまりいなかった。 -
マラッカ川と、その向こうにマラッカタワー
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アボカドシェイク。
…甘みがなくて、美味しくなかった。。
屋台にもキャッシュレス決済が普及していて、Grab Payで払えたのは嬉しかった。 -
Otak-Otakの屋台。
オタク-オタクではなく、「オタオタ」。 -
オタオタとは、魚のすり身を唐辛子や香辛料で味付けし、バナナかパンダンかココナッツの葉で包んで、炭火で焼いた一品です。
ピリ辛薄切りかまぼこみたいな感じ! -
無言スルー出来ず、思わずパシャリ。
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好きな点心を選べる屋台。
何が何だかわかんないけど、腹ペコなのでどれも美味しそう。
カレーシュウマイ、海苔巻きシュウマイ、などなど。 -
4個で5リンギット。
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日本の串揚げやさんをイメージ?したかのような、オシャレ屋台もありました(買わずに通過)。
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美味しそうなエッグタルトやパイに目移りしちゃう。
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大きな大きな、パフ(パイ)。
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ニョニャちまき。
マラッカはニョニャ料理が名物だと聞いていたので、試してみようかな…! -
マラッカの屋台は、クアラルンプールよりも一層中華系屋台or中華系とマレー系の融合屋台が多い気がする。
マラッカが、中華系移民によって発達した街だから。文化を感じますね~ -
美味しそうだったので、パフ、買っちゃった!
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ライトアップされたマラッカ川、きれい。
(路上ライブをする女の子が奏でる優雅なバイオリン、川のほとりにある飲食店たちのBGM、ピカピカトライショーが流す洋楽、露店やトライショーの客引きの声など、様々なBGMが流れる賑やかな空間です。) -
SELAMAT DATANGはマレーシア語で「ようこそ」
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ナイトマーケットで食べ歩いたけど、テイクアウトしてきたものもある。ニョニャちまき。
バタフライピーで色付けした青色。
もち米は、あまじょっぱい。
バナナリーフで包まれてます。 -
豚そぼろと、砂糖漬けした冬瓜。黒糖みたいな甘い塊も感じたなあ。
エスニックな香りの正体は…??と思い調べてみると、コリアンダーパウダーを使うのがニョニャ風らしい。
美味しい!
そぼろがボロボロするし、かじり付くと口の周り油でベッタベタになるので、箸があった方が食べやすい。
たまたま手荷物に日本の割り箸を持ち歩いていたのが、役に立ちました。
ご馳走様でした。
今日はキャリーケース紛失という大ハプニングに見舞われたけど、やっぱり、ごはんを食べると元気が出る。(※キャリーケース内の貴重品の安否は未確認。) -
ホテルは二つ星ランクなので、正直、正直、小汚い。窓もないし。
それでも、日本の電化製品を見つけると少し安心する。
年季の入った、Panasonicヘアドライヤー。 -
年季の入った、三菱エアコン。
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年季の入った、電気ポット…
PENSONICって、どこや!
Panasonicのパクリやん。
これは使いません。お腹壊しそうでこわいし。
明日はキャリーケースを取りにマラッカバスターミナルに行く。朝8:30には宿を出るので、早く寝ないと。
キャリーケースがないので、アメニティを、持っていない。コンビニで買ったよく分からないシャンプー、ボディソープを使ってシャワーを浴びる。
シャワーにはゴキブリがいて、悲鳴をあげました。
それでも、あったかいシャワーと、ベッド、自分だけの部屋があるので、身も心も休まる(昨日まではドミトリーだったから、ランクアップ!)。
ザ・海外一人旅らしいハプニングに見舞われたDay3。
海外での荷物管理に関する社会勉強と、ない英会話スキルを振り絞って現地の人々の温かさを感じた、実に思い出深い一日でした。
おやすみなさい。
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