2023/10/14 - 2023/10/14
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ドクターキムルさん
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昨日に横浜で金木犀が開花し、昨年12月に秦野駅近くの民家の庭で見た金木犀の実(https://4travel.jp/travelogue/11796181)を付けていたと思われる木が気に掛かるので、早速、今日、確認しに出掛けた。
ゆっくりと走る小田急小田原線の快速急行の車中ではあれが金木犀ではなかったとしたら、それは何か?銀木犀もあるかと思っていた。
秦野駅南口から道路を渡り、村に入って行くと曲がりくねった道沿いに源實朝の歌碑が建つ太岳院があり、その隣は今泉名水桜公園である。その曲がりくねった坂道を下ったところに庚申塚があり、その前の民家には白い花が咲いている。
銀木犀だ!銀木犀の雌株だったのだ。
それにしても銀木犀は生まれてこの方、たった2例目に過ぎない。その2株が雄株と雌株だったのだ。
家の方に聞いてみると、60歳過ぎと思われるご主人は、「子供の時からある。」「別の場所にあったものを移植した。」のだという。
それでは樹齢は70年を越えるくらいか。
先々週に最終回を迎えたNHK朝ドラ「らんまん」の主人公もモデル・牧野富太郎博士は「金木犀は銀木犀が突然変異したもの」と述べている。
金木犀の雌株は日本国内にはないと言われているが、おそらくは非常に稀なのであろう。
では銀木犀の雌株もそうであろう。
(表紙写真は銀木犀(雌株)の白い花)
銀木犀の雌株の実に関しては、「・雌花の後には長さ1~1.5cmで黒紫色の果実ができる。キンモクセイの実は珍しいが、本種は日本でも稀に結実し、神社仏閣などの大木で稀に実を見ることができる。」(https://www.uekipedia.jp/%E5%B8%B8%E7%B7%91%E5%BA%83%E8%91%89%E6%A8%B9-%E3%82%AB%E8%A1%8C/%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%A4/)と記載されており、銀木犀の実は金木犀の実と比べて珍しいのかどうかは曖昧な表現になっている。
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