2023/09/08 - 2023/09/17
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きゃぱやばさんさん
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この旅行記のスケジュール
2023/09/08
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飛行機での移動
関西国際空港(15:00発)→北京大興国際空港(17:35着) 中国南方航空
2023/09/09
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飛行機での移動
北京大興国際空港(0:30発)→イスタンブール国際空港(6:10着) 中国南方航空
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この旅行記スケジュールを元に
めるはば!きゃぱやばさんずです。
癒し系大学生のだーさんと、インドアヒキニートのすぴ、ふたりでトルコに行ってきました!
今回はまだトルコにほとんど着いていません。
旅程の概要はこちら↓↓↓(2023年に行ってきました)
9/8 関西国際空港→北京大興国際空港。
この日はまだ移動のみ。
9/9 北京大興国際空港→イスタンブール国際空港。←Vol.1はここまで。
イスタンブール観光♪旧市街も新市街も幅広く。
9/10 サビハ・ギョクチェン国際空港→アンタルヤ国際空港。
海の見える旧市街、カレイチに宿泊!
9/11 アンタルヤ観光。海水浴!
9/12 アンタルヤ観光。夜行バスでカッパドキアまで。
9/13 カッパドキア、ギョレメ着。
現地で知り合った台湾の方と観光へ。
9/14 カッパドキア観光。気球に乗る。
9/15 カイセリ・エルキレット空港→サビハ・ギョクチェン国際空港。
翌日発の飛行機のためイスタンブールに戻る。
9/16 イスタンブール国際空港→北京大興国際空港。
午前中に急いで観光して、午後の便で帰国へ。
9/17 北京大興国際空港→関西国際空港
全日程終了!お疲れ様でした。
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まずは出発の地、関西国際空港へ。
大阪駅から関西国際空港へ向かうにはリムジンバス、JR、難波で乗り換えて南海電鉄、各鉄道会社の特急列車が主な行き方です。
料金と時間は大体以下の通りです。(ジョルダン・はるかの項目はScroll Map Japan様を参考)
・リムジンバス(新阪急ホテル前かハービスENT前から出発。)
所要時間:1時間程度
料金:1,600円(新阪急・ハービスどちらでも)
・JR(大阪環状線西九条方面関空快速)
所要時間:1時間15分
料金:1,210円
・JR(うめきた駅ではるかに乗車)
所要時間:約50分
料金:2,410円(自由席)
・南海電鉄(空港快速)
所要時間:1時間17分
料金:1,170円
・南海電鉄(ラピート)
所要時間:45分
料金:1,690円
私達は時間に余裕があったこと、お金をなるべく節約するために大阪駅から地下鉄に乗り、難波から南海電鉄に乗って向かいました。
カウンターでチェックイン、保安検査、出国手続きをしたら、お土産屋さんや免税店のあるエリアに出ます。
空港のお食事やお土産などは高いので、お買い物やお食事を済ませてから入ることをおすすめしています。
どうしても買い忘れがあったり、保安検査場で没収されてしまったものがあれば、コンビニやドラッグストアもありますのでご安心。関西国際空港 空港
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搭乗口へはシャトルで移動します。
搭乗口付近は、飛行機が並んでいたり、飛んでいるところがとても綺麗に見えます。
一応シャトルで移動した先にもうどん屋さんやお土産屋さん、コンビニがあり、買い忘れがあっても安心です。
ネックピローなどの機内グッズも売っています。
お店の他にも、充電スペースや水飲み場があったり、テレビを見ることができたり、芸術作品が置いてあったりします。
時間があれば散歩したり、写真を撮ったりするのもおすすめです。
個人的には、空の水筒を持ってきて、水飲み場でお水を入れることをおすすめしています。飛行機の中は乾燥しますし、ドリンクは出ますが、頻繁ではないので、好きなときに飲めるお水があると重宝します。水筒がなければ自販機で買うのもいいですが、空港の外よりも高いです。
私達は中国南方航空を利用したのですが、ほとんど中国の方ばかりでした。
その中でたまたま日本人と中国人のご夫婦がいらっしゃったので、一緒におしゃべりして時間を過ごしていました。
すぴが大学時代にミュージカルをしていたことを伝えると、なにがどうなったのか現役オペラ歌手だと伝わっていましたw関西国際空港第一ターミナル 空港
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搭乗まではスムーズにいきましたが、搭乗後1時間ほど遅れて出発しました。
そのおかげで珍しく、離陸前にドリンクサービスが始まりました。
中国南方航空は、座席もまあまあ広いし、快適です。
機内についているタブレットではフライトの状況や映画・テレビ番組を見たり、ゲームをすることができます。
…たまにフリーズして、短いフライト中だと画面が固まったまま目的地に着く、なんてこともあります。
あと、CAさんがめちゃくちゃネイティブの中国語で話しかけてきます。
大学で中国語を(再履修で)4年勉強してきたすぴでも聞き取れません。真面目に勉強していればよかった。
日本人も中国人だと思われています。English,please.って言っても、その時は対応してくれるけど次に来たときには忘れられています。しょうがないけど。
私はそれが少しストレスだったため、話しかけられたら「・・・?(キョトン)」って顔をしてたら、人によっては最初から英語で話してくれるようになりました。
「English,please.」「我是日本人」ってTシャツを作った方がいいのかもしれない。
機内食はこんな感じ。
機内食は各航空会社が作っていると思っていましたが、どうやら出発地の会社が作った機内食っぽいです。つまり日本の味。
この時はビーフかチキンの選択でした。
だいたい毎食メイン料理とごはん(たまに麺)、サラダ、パン、デザートがついています。
北京まではだいたい2時間くらいです。
私は早々にタブレットがフリーズしたので、予めスマホに入れておいたオフラインゲームで遊んでいました。オフラインゲーム1つ入れておくのおすすめです。
あと、ななめ前の人が見ている映画を後ろからこっそり見ていました(悪趣味)
声は聞こえないけど、繁体字の字幕が出ていたのでニュアンスリーディング。
機内では充電用にUSBを差し込めるところがありますが、かなりグラグラで、うまく充電されませんでした。 -
北京到着!
なぜか乗換口が閉まってて混乱。
関空で一緒だったご夫婦が空港の方に聞いてくれて、ようやく乗換口へ。
そこで、我々のとんでもないミスが発覚。
中国に入国する際は、トランジットでも健康チェックのQRコードを発行しなければいけないそうです。
ですが出発当時、そのあたりの情報が錯綜しており、結局用意しないまま来てしまいました。
関空から同じ飛行機で、そのまま同じ飛行機でイスタンブールまで向かう日本人の方に教えてもらって発覚。。。
この入力に関しては後ほど、別記事にて。
そのまま教えてもらったとおりにwebサイトにアクセスし、必要項目を入力(中国語か英語。日本語に翻訳してもほぼ意味なし)したのですが、最後の「私はロボットではありません」ということを認証するための、パズルのピースをスライドさせて絵の穴にぴったり合わせるゲームが難しい。判定が細かすぎる。
そのゲームをクリアしても、「サーバーにアクセスできません」と言われて発行できないこともある、というひどい仕様。
だーさんは発行できたのですが、すぴは結局10回くらいやっても発行できず、乗換口付近の機械で空港の方にやってもらいました。
ちなみに中国の空港のWi-Fiに繋ぐと、LINE、Instagram、Google、YouTubeなどは使えません。さすが情報統制。
だーさんはahamo、すぴはpovoの海外プランを使ったため、規制を受けることなく利用できました。
乗換のための手続きは、とにかく恐怖。
すぴはそもそも、英語も中国語も得意ではありません。
というかこの日までヒキニートだったので、知らない人との会話も久々です。
最初の入国審査(健康チェック。ここでパスポート提出と、QRコードを使う)でテンパってたら、いきなり中国語で周りのスタッフに大声で何か言われます。しかも指さされます。何言っているかわからないし、中国のことなのでどこかに連れていかれるんじゃないかと怖かったです。
そのあとは保安検査。日本とほぼ同じですが、やけにモバイルバッテリーに厳しいです。
通り抜けるタイプの金属探知機はだいたい作動しますし、全員手持ちの金属探知機にもかけられます。
そのあとは荷物を大きなベルトコンベアーにかけます。違法なもの持ってきてないかの検査かな?
そのあとまたパスポートチェック。これが終わるとようやく空港内に入れます。
厳しかった…
空港内は広くて綺麗でしたが、20時頃にもかかわらずほとんどお店が閉まっていました。
残り5時間のトランジットで、微妙に小腹も減る時間…
コンビニかスタバしか開いていませんでした。
QRコードのことを教えてくれた日本人の方たちと、おやつを食べながら情報交換をして時間つぶし。
観光地やイスタンブールのおいしいお店、トルコの金利のことなどの話で盛り上がりました。
中でも、カッパドキアの気球が100ユーロで乗れるとのことだったので予約しました。(後で分かったのですが、詐欺だったみたいです。インスタで連絡、とかの所には要注意!)
夜の便での出発なので、ここでメイク落としや歯磨き、着替えをしておきました。
トイレは結構広くて綺麗なので、十分なスペースがあります。
ちなみにその近くに水飲み場があるのですが、電動のウォーターサーバーでした。
冷水、?水、熱水と選べるのですが、?水は人肌くらいのぬるさでした。おそらく赤ちゃんのミルクを作る人向けです。
私は最初、寒い機内用に?水を持っていこうとしましたが、常温というにはぬるすぎたので熱水を入れてきました。北京大興国際空港 (PKX) 空港
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搭乗口のあるエリアはこんな感じ。
お土産屋さんや飲食店もあるのですが、ここも我々が来た時には閉まっていました。
帰りにリベンジできるかな? -
奥の方にはなにやら興味深いオブジェ?が。
世界各国の「愛してる」という言葉で、ハートが作られています。すごい!
この奥には庭園があるらしいのですが、例のごとく閉まっています。ここは帰りに立ち寄ることが出来ました。
庭園の奥にはさらに搭乗口があるみたいです。 -
イスタンブール行の飛行機に搭乗。今回は定刻通り。
今回は長距離便なこともあり、枕と毛布が用意されていました。
離陸後2時間ほどで、機内食が運ばれてきました。
が、だーさんは機内食を食べながら寝てしまいましたw
日本時間だとだいたい夜中の3時くらいなので、そりゃそうです。
昼も夜も関係なく活動しているすぴは普通です。
機内食はチキンかフィッシュでした。あとはサラダ、パン、ブラウニー、クラッカー。クラッカーは小腹がすいたとき用でしょうか。
すぴが気になったのは、パンの味です。関空の時と見た目は似ているのですが、味は全く違いました。関空より甘くてパサパサしています。
ここで機内の服装についてお話しします。
すぴは薄手のカーディガンに、パジャマのワイドパンツ、スポーツサンダルにくるぶし丈のサンダルでした。
上は最低でもウインドブレーカーくらいの厚さの上着を持っていくことをおすすめします。いや持って行きなさい。それくらい推奨です。
機内に限らず、海外旅行の時には暑い地域でも一枚持っていきましょう。
下は丈があればある程度ゆったりしていても大丈夫です。むしろきつめのズボンだと足がきついかも。
機内食でお腹いっぱいになることもあるので、ヒモで緩さを調節できるタイプのものがおすすめです。
靴はサンダル、冷えが気になる人はダサいこと覚悟で靴下を履くことをおすすめします。私はスポーツサンダルでしたが、シャワーサンダルやクロックスなど、着脱が楽なもののほうが良いかもしれません。
また、この時機内用の折りたたみスリッパを履いていましたが、履いてきた靴を蹴飛ばしてしまい、暗い中探すのが大変でした。
ちなみにスニーカーだと、一度脱ぐとむくみで靴が履けなくなります。 -
朝ごはんはこんな感じ。
もはやどこの時間で言えばいいのか分からないけど、中国だと8時頃、日本だと10時頃、トルコだと4時頃。
ビーフヌードルかオムレツ、パン、ヨーグルト、野菜。
朝からビーフヌードルって濃くない…?って思ってオムレツにしました。
ビーフヌードルを選んだ隣の人を見たら、まさかのペンネでした。
ヌードルっちゃヌードルだけど、どちらかと言えばパスタ。
ずっと同じ体勢で、座った状態、足が痛くなっても横の人(だーさん)はぐっすり寝ている上に機内食がまだ机の上にあって移動しづらい状態だったので、あまり眠れませんでした。1時間弱寝て目が覚めて、の繰り返しです。 -
入国審査を終えて、荷物を取って、両替をして、いざ市街地へ。
入国審査の時に印象的だったエピソードをひとつ。
すぴの入国審査を担当したお姉さんは、見た感じ無愛想な感じでした。
まあそれでも中国よりマシです。だって急に指さして叫ばれないし。
ひととおり終わると、お姉さんにこう聞かれました。
「What does your language say Thank you?(あなたの国で、ありがとうは何ていうの?)」
※たぶんこんなかんじ。
英語の中でもリスニングが特に苦手だし、からのスピーキングもあがり症で苦手、ましてやちょっとこわいお姉さんだったのでどもってしまいましたが、なんとか「We say Arigatou.」とひねり出しました。
そうしたらお姉さん、カタコトながら「ありがとう」って言ってくれて、さらに「What say Goodbye?(じゃあ、さよならは?)」って聞かれたので、「さようなら」と答えると、「あなたの国のことが聞けて良かった、ありがとう。さよなら。(意訳)」って、めっちゃ笑顔で言ってもらえました。
めっちゃ可愛い…最初怖いなんて思ってごめんなさい…と思ったほっこりエピソードでした。イスタンブール新空港 空港
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現地時間で午前6時頃、イスタンブール国際空港に到着しました。
空港内はとても広いので、移動に電動キックボードを使っている人もいました。
この先から到着、入国と乗り換えで分かれます。
QRコードのことを教えてくれた日本人の方はイズミルへ向かうらしく、ここでお別れです。イスタンブール新空港 空港
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空港を出ると、いきなり大きなモスクが!
トルコの国旗も掲げられており、いかにもトルコ!って感じです。
トルコ、特にイスタンブールでは至る所に国旗が掲げられていました。、中には何故か色を青に変えたり、星の数が3つになっているものなんかもあったりします。それは果たしてトルコ国旗と言えるのか…? -
空港の外観です。
左手の長い渡り廊下から、メトロ乗り場に向かうことができます。
公共交通機関で市街地に行くにはメトロかオトビュスを使います。(タクシーやホテルの空港送迎は今回割愛)
路線にもよりますが、今回の目的地であるスルタンアフメット・パークまで、メトロが約50リラ、オトビュスが約150リラです。(2023年10月現在)
我々が行った9月時点ではメトロが約35リラだったので、いつの間にか値上げしてます。かなり高頻度で物価が値上がりするらしいので、お気をつけてください。
今回はここまで。
次回からいよいよイスタンブール市内に入っていきます。
それではまた次回。ギュレギュレ~(。・ω・)ノ゙
次回↓↓↓
https://4travel.jp/travelogue/11859268
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