2023/09/15 - 2023/09/15
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Beyond Journey's Endさん
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あっという間にババウ諸島も最終日。
飛行機は夕方なので、それまで島をのんびり歩きました。
海はきれいで景色は絶景。
放し飼いの犬や鶏、牛、豚が自由に歩き回る平和な島でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トンガ4日目。
あっという間に最終日の朝が来ました。
今日の朝食はワッフルとフルーツ。
毎日部屋まで食事を運んでくれます。
本当に素敵な宿でした。Mystic Sands ホテル
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ホテルの周りを少しだけ散策しました。
ホテルの西側は小さな集落になっています。 -
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島の幅は200mくらいしかないので、左右どちらから見ても海を見下ろせます。
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ホテルはネイアフの町とは別の島なのですが、このように埋め立てた道路があって、陸続きになっています。
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海はどこを見てもきれい。
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汽水域にはマングローブの芽が生えていました。
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チェックアウト前にホテルの様子を少し。
部屋の前にあるホテル専用桟橋。シュノーケルツアーの船は直接ここに迎えに来てくれます。Mystic Sands ホテル
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海に面したプライベートプール。
Mystic Sands ホテル
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チェックアウト後、ホテルの人にネイアフの町まで送迎してもらって、
飛行機の時間までネイアフ周辺を少し散策することにしました。
港には市場があります。 -
主に野菜類が売られています。
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こっちの人は売り物の盛り付けにみんなこだわっていました。
結構皆さんキレイに並べています。 -
パパイヤ
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下にあるのはタロイモとバナナ
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1mくらいある立派なおイモ
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野菜市場の隣には民芸品やお土産を売る市場もあります。
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貝殻のアクセサリー
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この市場は完全に観光客向けです。
ゆえに訪れる人はあまりいません。 -
価格は完全に交渉制です。
感覚的には8割引きくらいには下げてもらえそうな感じでした。 -
市場から見たネイアフの海
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大きな樹の下は木陰で涼しくなっているので、たくさんの人が休んでいました。
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野良犬は割とたくさんいます。
凶暴な犬はほとんどいなくて、懐いてくるか、怖がって犬の方から逃げてしまうかのどちらかでした。 -
ネイアフの中心部。
イギリスの植民地だったので、西洋風の建物が多くなっています。 -
日差しが強いのでとりあえず休憩
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カフェでパイナップルジュースを飲みました。
このカフェではレンタサイクルがあると聞いてきたのですが、お店の人に聞いてみたら
「ごめん。今壊れているから貸せないのよ」と。
小さな島だからしょうがないね。 -
仕方ないので、歩いて展望台の方に向かいます。
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羊を飼ってる家もありました
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ニワトリも自由にあちこち歩きまわっていました
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ブタもその辺をうろうろしています
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馬も特につながれずに草をむしゃむしゃしていました。
この島はどの動物も穏やかでマイペース。 -
歩いてたら、遠くの方から「ヘイ!写真撮ってよ!!」と。
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展望台までは緩やかな登りがずっと続きます。
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気温は27℃くらいなのですが、日差しがとにかく強いので、日陰を探しながら進んでいきます。
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展望台の入口手前に海がよく見えるポイントがありました。
ネイアフの町が左側にかすかに見えます。
川にも見えますがすべて海です。
ババウ諸島が天然の良港であることがよく分かります。 -
展望台(Mt. Talau)への入口に着きました。
ネイアフの町から歩いて30分(約2km)くらいでした。 -
展望台まで最後の登りです。
もう少しで到着ですが、すでに汗ダラダラです。 -
階段は100段くらいだったと思います。
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登りきると風が通っていて、とても涼しかったです。
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展望台に到着しました。
学校の遠足みたいな子がたくさんいました。 -
展望台からの景色。
ネイアフの町、入り組んで複雑な海岸線、美しい海。
さっきまでの汗も引いて、涼しい海風が心地よい場所でした。 -
ネイアフの町に向けて戻ります。
帰りはブタと遊びながら歩いて行きました。 -
人間が近づくとすぐ逃げるブタとすり寄ってくるブタも。
ブタも個性があってかわいい。 -
もう少し時間があるので、ネイアフの町に戻る手前で北に曲がって、もう少し田舎を散策します。
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トンガの1人あたりGDPは決して高くないのですが、アフリカや中南米のような貧しさは一切感じませんでした。
道行く人もみんな笑顔。 -
名前は分かりませんが緑色(というよりも翡翠色?)の美しい鳥がいました。
とてもかわいい鳥で、ぜひ名前を知りたいです・・・ -
ヤシの木とその間にバナナの木。
まだ植えてから新しい感じの畑でした。 -
下り坂の向こうに海が見えてきました。
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このあたりの海が透明度が特に高くて、ババウ諸島で一番美しい海でした。
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網で魚を取ってる人もいました
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本当にきれいな海です。
美しい景色に、人も動物もみんな穏やか。
まさにイメージ通りの南太平洋の「楽園」でした。 -
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上から見てもすごい透明度です。
魚がいるのもはっきり分かります。 -
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一日ここでゆっくりしたい
そう感じさせるほどきれいな場所でした -
海を越えて反対側へ。
対岸とはいえ、同じ島です。
地図で見るとよく分かりますが、すごく複雑な海岸線になっています。 -
ここはヤシの木の間にイモ畑が広がっていました。
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このあたりを歩いてると、地元の人の車が必ず停まってくれます。
そして「どこまで行くの?乗っていきなよ。」と声をかけてくれます。
日本なら絶対怪しいですが、トンガではみんな親切心のかたまり。
こちらが「散歩してるだけだから大丈夫だよ。ありがとう。と言うと、
「OK!気を付けてね」と飲み物をくれる人もいました。
こんなこと日本じゃまずあり得ないからね。
同じ星の同じ生物なのに、こうも国によって人間性が違うか・・・と感じました。 -
時間もお昼に近づいてきたので来た道を戻ってネイアフに向かいます。
もう一度美しい海を見ながら町へと戻ります。 -
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ネイアフの町に着いたのはちょうどお昼時。
町にはたくさんの人がいましたが、カメラを持って歩いていると、
「撮って撮って」の声があちらこちらから。 -
南太平洋は母系社会の国が多いですが、トンガも女性の方がとにかく積極的。
次々に写真撮影を頼まれます。
この時代にこんな国はほとんどないですね。
ある意味、本当に平和な国でした。 -
色んな考え方があるとは思いますが、
女の人が元気な国は良い国が多いですね・・・ -
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最後にカフェでお昼を食べてこの島もお別れです。
ベラヴィスタ カフェ カフェ
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カフェの席から見たネイアフの港。
本当に静かで美しい海ばかりです。ベラヴィスタ カフェ カフェ
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ネイアフの町中でホテルの人に連絡して、空港まで送ってもらいました。
出発時刻の4時間近く前に空港に到着しました。ルペパウウ国際空港(ヴァヴァウ) 空港
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先客が4人ほどいましたが、空港のスタッフは誰もいません。
ルペパウウ国際空港(ヴァヴァウ) 空港
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出発の2時間半前から搭乗手続きを開始しました。
受託荷物の確認(目視)⇒搭乗手続き&荷物預け⇒出国手続き⇒手荷物チェックの順でした。
人でも少ないので、手続きだけで1時間近く
待合室もガラガラです。
荷物のX線検査機は無いので、荷物のチェックは全て目視でした。 -
ボーディングブリッジもないので、徒歩で搭乗です。
ルペパウウ国際空港(ヴァヴァウ) 空港
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機体は来た時と同じ74人乗りのATR。
出発は17:40の予定でしたが、何と1時間近く前の16:50に搭乗が始まりました。
小さい飛行機なのであっという間に全員が搭乗完了。
何の予告もないままま定刻よりも30分も早い17:13に出発しました。
乗客も30~40人くらいしかいないので、乗り遅れた人がいなかったのか気になってしまいました。ルペパウウ国際空港(ヴァヴァウ) 空港
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ババウ諸島はまさに「楽園」と思える場所でした。
来れるものならまた来たいけど、簡単に来ることはできないだろうな・・・
一度でも来れたことに感謝しながら島の景色を眺めていました。 -
フィジーエアウェイズの近距離国際線は毎回同じようなパンとスナックのセットがもらえます。
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ナンディの街が近づいてきました
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4日ぶりにナンディ国際空港に戻ってきました。
到着も30分早い19:30ごろ着きました。ナンディ国際空港 (NAN) 空港
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バヌアツから到着した時とほぼ同じ時間だったのですが、この日は入国審査がガラガラであっという間にフィジーに入国できました。
ナンディ国際空港 (NAN) 空港
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この日の宿は空港から歩いて10分のTokatoka Resort。
送迎もありますが、夜で涼しいので歩いて行きました。
翌日は午前中はナンディの街をぶらぶらした後、昼過ぎの飛行機でサモアに向かいます。トカトカ リゾート ホテル ホテル
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