2023/09/03 - 2023/09/12
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ロッキーの母さん
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クルーズ6日目、今日は釜山に13:30に入港。コネストから5時間のオリジナルタクシーツアーを依頼して利用。
松山ロープウェイ→甘川文化村→ナッコプセの夕食→ロッテ百貨店光復店展望台と買い物→ベリッシマ戻り、という行程。ドライバーパクさんの案内と運転で、安心して効率よく釜山を楽しむことが出来ました。
19:45ベリッシマに戻ってから、21:00に海上花火が上がり最高でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
昨日金沢を出てから、かなりの揺れ、波頭も荒く白波の音がBGM。
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金沢から釜山までは平均速力19.5ノットと、それまでの倍くらいの速力で航海している模様、毎日配られるデイリープログラムにこうした情報も載っていました。
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今日の釜山入港は午後からで13:30の予定。午前中は久々にお寝坊して、ゆっくりビュッフェに行ったのが8時過ぎ。なんとほぼ満席、1,300席もあるらしいのですがこの時間はこんな感じになるとは初めて知りました。
この日は料理を取りに行っている間に何故かコーヒーカップがコーヒーで濡れているということがあり、よくよく見たらコーヒーカップにひびが入っていて中身のコーヒーが漏れているのでした。ウエイターさんに知らせて代わりのカップを持ってきて貰ったのですが、Sorryでもなく、淹れ直しもせず自分で新しいカップに注げというジェスチャー、なんかなぁ、と思いつつ細やかなサービスはこの混雑の中期待できないのねと諦めました。かなりの人数のスタッフがいるので、愛想の良い人良くない人、やはり色々な方がいました。
今朝はビーンズ入りのサラダを作り、パスタ系でラビオリを取りましたが、朝にはヘビーな選択でした。
オムレツをオリジナルで作ってくれるブースはいつも並んでいて、和食とともに人気がある様子。 -
午前中時間があるので、デッキ19のアリゾナアクアパークとヒマラヤンブリッジを見に行きました。明らかに80代とおぼしき面々が、この海上に張り出したスライダーを滑っていきます。皆さん超お元気。もう歳なんて関係ありませんね。
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天気も快晴で、続々と乗船客がやってきています。そもそもベリッシマのプールやこうしたアクティビティー施設は海水で、プールサイドに更衣室は無く真水(温水)のシャワーが出るのみ。先ずは自分のキャビンで水着に着替えてくるわけで、ちょっと面倒だなと感じます。
このクルーズ、シニアばっかりなので、皆さん人目を気にせず興じています。
このお散歩の最中、ジャパネットの社員さんからアンケートということで声を掛けられました。数日クルーズを体験して、ご感想を下さいとのこと。「なかなか皆さんお話下さらなくて…」とのこと、そうですよね、みんな遊ぶのに夢中なんですもの。
私は昨日の白川郷ツアーの時間のなさと白川郷のキャパシティーを考えていないツアー規模に言及。また、ツアー最期に配られたアンケート用紙が、まるでビンゴ用紙のように、良かった・まあまあ良かった・普通・良くなかったetcと穴開けして提出するかたちだったのを指摘。これでは”何に満足出来なかったのか、何が良かったのか”が具体的に判らないじゃないですか?次のクルーズの改善には役にたちませんよね。その他乗船までの連絡の乏しさなどなど、結構私の意見を言ってしまいました、クレイマーっぽかったかもしれません。
インタビュアーは「ごもっとも」と言って、午後から役立ちそうな釜山の日本語観光地図を名刺とともにくれました。クルーズも再開したばかり、回数を重ねる毎に改善され乗客の満足度が上がってくれることを祈ってます。 -
デッキ19最後尾から見る航跡、1ノットは1時間に1海里(1852m)進む速力だそうなので、平均19.5ノットで進むと言うことは1時間に36,114mの速力、早そうに見えて時速40km弱なんですね、意外にゆっくりなんだな。
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ベリッシマ最上階からの見晴らしは最高、明日は終日航海なので絶対プール行くぞ!
昨夜から釜山に向かっており、到着しても”外国”なので、今日は一日中カジノが開かれているそうです。エレベーターの中で、ご主人が38万円もカジノですったと人目もはばからず夫婦げんかしていた方がいましたね、こういう方は今日も一日中あの紫煙のカジノで楽しんでいるのかも。 -
デッキ15のアトモスフィアプールのプールサイドではフィットネスのトレーニング中。皆さんこのカンカン照りの中舞台のトレーナーに合わせて熱心にトレーニング、こうしたプールサイドのアクティビティーはいつから加わってもいいし離脱しても構わない、疲れたらプールサイドの寝椅子でごろりしたり、テーブル席で飲み物オーダーしてもいいので気楽です。
このプールサイドの奥まったところのバーで、オレンジまるごと絞ってくれるジューズバーがあり、マイナーな場所なのですが賑わっていました。毎朝配られるジャパネットクルーズ通信にはこうした細かい紹介記事もあって、記事の場所にはいつも行っていました。 -
皆さんのスタイルがちゃんと運動用なので、すごいです。私達はアイスクリームバーから眺めるのみ。
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同所で10:30から始まった「スコア ザ ゴール」というゲームにチャレンジ。重さの異なるお手玉を穴の空いたボードに投げその穴(穴によって得点が違う)に入って総得点が80点以上なら賞品ゲットという単純なゲーム。
誰でも出来るゲームですが、この日は成功者ゼロ。かなり難しい。 -
主人はまたまた疲れてまだ11時前だというのにお昼寝、というか朝寝。本当に隙あらば寝ている。
ふと思いついてビュッフェでご飯2膳と明太子・梅干し、塩の小袋とごま塩を貰ってきました。持ってきていたビニール袋で作ったおにぎり、なんか嬉しい。 -
一緒に貰ってきたスムージーと一緒にお部屋のバルコニーで休憩。
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しっかりパジャマに着替えて朝寝中なのに、おにぎり出したら起きてきた現金な主人、潮風に吹かれおにぎり頬張っております。
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12時過ぎ昼食にとビュッフェに行くと、これが又朝食に勝る混み具合、一周回っても座席が見つけられない。13:30釜山入港で世界遺産仏国寺へ行くツアーの人たちは13:20には集合が掛かっているのですから、この混みようもうなずけます。
昼の和食コーナーにはカレーライスがあって、なかなか人気のようでした。なんとか座席確保したものの、朝と代わり映えしない食事、軽く済ませました。 -
当初ジャパネットの釜山ツアーを申し込んでおりました。外国でもあり、時間通りに帰船できなかったら…などの心配からツアーが安全と考えたからでした。
その後釜山について調べたり、色々な方のブログを見たりする内に、短時間だからこそ自分たちのオーダーメイドのタクシー観光をしたいと思うようになり、ジャパネットのツアーと平行してコネストから5時間のオーダーメードタクシーツアーを申込。釜山の天候次第でどちらにするか直前の9/6に決めることにしました。
というのも台風がいくつも日本周辺に来ており、当方が乗船中はインターネット環境が無いため、万が一悪天候で船の入港が遅れたりなどのアクシデントがあっても対応出来ないからでした。結局ジャパネットのツアーは9/6キャンセル、ツアーチケットも回収されました。
実際のオーダーメイドタクシーツアーは、ジャパネットツアーの料金よりも結果的に安く上がり、自分達の希望の通りに無駄なく動けたのでとても満足出来ました。これはお勧めの観光方法でした。
一度も面識の無いドライバーのパクさんが果たしてどうやって私達を見つけてくれるのか?影島国際クルーズターミナル出口で、パクさんは私達の名前を書いたプレートを掲げ待つ、私達はこんなペンギンの縫いぐるみを掲げて落ち合う、と前もってメールで打ち合わせました。当然、こうしたクルーズ客の経験有り・日本語堪能なドライバーさん、というオーダーもクリア出来ました。
船から外国へ出るので、今回は下船時パスポートのコピーを持参し、再乗船時にこれを回収されるのでした。 -
釜山が近づいて来ました、ドーンと高層マンションが林立しております。韓国第二の都市釜山、大阪になぞらえたりされるようですね。国際映画祭とかなじみがありますね。
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広い広い港湾都市、岸が見えてきたけれども着岸まで時間がかかっております。
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小型の観光船(国内だけを周遊)も何隻か停泊しておりました。
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最近どんどん開発が進んでいるとのことです。釜山にはクルーズターミナルが二つあって、ベリッシマの着岸予定は影島(ヨンド)国際クルーズターミナル。港の周辺はこんな大規模なマンション群が立ち並んでおりました。
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一日に130隻以上の船が来航するらしい。
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韓国の海運の要といった様相。
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2005年にAPEC首脳会議が行われた「ヌリマルAPECハウス」、韓国の東屋の形が原型とか、ここからの眺めも良さそうです。
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釜山は本当に大都市です。
ベリッシマの着岸する影島国際クルーズターミナルは大きな出島みたいな形の島に在って、釜山港大橋・釜山大橋・南港大橋・影島大橋(これは跳開橋)といくつもの橋でつながっています。こうしたアクセスの良さも大切なことです。
観光の主要港としての釜山の活気が感じられます。 -
思っていたより影島国際クルーズターミナルはコンパクト。色々な国の方がいます。下船手続きも簡単な保安検査程度で、たいして時間はかかりませんでした。スマホは海外旅行用のWi-Fiを借りてきていないので、機内モードのまま。
運転手兼観光案内人のパクさんとは15:00合流の予定。
日本からウォンを持ってきておらす、下船したところで「両替バス」が来ているのでこちらを利用する計画でした。昨夜はレセプションで、日本円1万円札出して3千円だけ両替し日本円でお釣りが貰えるかどうかなど、確認に行ったりしているくらいでした。ところが、釜山銀行の両替バスに辿り着いたところで「もうお金はありません!両替終了しまーす!」と冷たーいアナウンス、ガーン、パクさんに市中の両替商に立ち寄ってもらうしかない。
タクシー観光の料金は日本円でも可ということだったのですが、市内の屋台などで買い物することもあるやもしれず。 -
パクさんとは難なく合流出来ました。円安の昨今、タクシー観光料金はやはりウォンで支払って欲しいらしく、どこか市中で両替をして貰うことを了承してもらいました、ほっ。
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車両は快適なヒュンダイのバン、パクさんとっても日本語がお上手でした。こちらの希望を再確認、釜山タワーは現在観光バスしか入れず、通常の車両だとかなり歩くということで、時間の余裕があったら回るということに落ち着きました。
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釜山は、ヨーロッパのように要所要所の交差点はラウンドアバウトが多いみたいです。ソウルのタクシーの運転は模範タクシーでもスピードを出して走る印象でしたが、釜山は道の高低があるからなのか、温和しい運転に感じました。パクさんが安全運転だったのかも。
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至る所急な坂道があります、韓国はそもそもタクシーや電車・地下鉄がとても安い、ソウルと比べると走っているタクシー少なめかも。
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車から港を眺めて。松島ロープウエイに向かっています。
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建設ラッシュというマンション群、パクさんの話によると海の大荒れの時はマンションをかぶるくらいの波が打ち寄せるとか、信じられない。今日はあまりにも快晴。
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松島海上ケーブルカーの乗り場「ベイステーション」に到着。”ケーブルカー”と言っていますが”ロープウェイ”です。韓国ではロープウェイをケーブルカーと呼ぶそうです。まだベリッシマのツアー客は来ていない模様。4階が乗り場で、駐車場階も含めビルになっていて、ゴンドラチケットはカードで購入出来ました。券売機は日本語表示も出来ると聞いていましたが、パクさんに購入も手伝って貰い、足元が透明なゴンドラに乗るクリスタルクルーズというワンランク高いチケットを買いました、往復で22,000ウォン。全く待つこと無く、チケット購入から乗車までスムーズでした。往復チケットなので復路も必要になるのでなくさないように持っていること、これ重要です。当初申し込んでいたジャパネットクルーズのツアーもこのケーブルカー乗車が組み込まれていたのですが、恐らくかなり待ったのでは。
入場の際、チュッパチャップスを貰いました、ちゃっかりパクさんまで僕の分と貰っていました。
赤のラインがクリスタルクルーズの専用ライン、ちなみに青は床が透明では無いエアクルーズのラインでした。恐らく混んでいれば乗り合いになるのでしょうが、私達二人だけで載せてくれました。いざ、出発!
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ケーブルカーは全長1.62km、最大86mの高さ。
松島スカイウォークの上を渡ってゆきます。このスカイウォーク、床がガラスになっているところもある海上遊歩道で、時間があれば歩いて見たかったな。 -
ゴンドラの足元はこんな感じでスケルトン、ドキドキしてしまいます。まるで海の上を飛んでいるかのようです。
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ゴンドラ自体も全面ガラス張りなので、眺望良好過ぎる。
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今日は午後から結構風が出てきて、強風で運行中止にならないかと心配しましたが、パクさんの話によると「台風でもやってますよー」とのことでした。あまり揺れは感じませんでした。
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ゴンドラからは松島海水浴場など全景がみわたせました。
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かなりのスピードで運行しております。ゴンドラは色々な種類があるようです。ゴンドラのことをキャビンと呼んでいるようで、現在39台あるそうです。
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足元から見た眼下の海岸、なかなかのスケール。写真では見にくいですが海岸沿いに遊歩道が作られております。
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松島竜宮雲の橋です。ケーブルカーで降りたところから行けるようになってるそうです。この吊り橋、凄そうです。
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近くから見ると吊り橋部分はこんな感じです。2020年にオープンしたそうです。吊り橋の架かった岩の周りを一周出来るようになっていますね。
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7分ぐらい乗ったでしょうか、対岸の「松島スカイパーク」に到着しました。往復チケットを買っていたのでこのまま乗っていていいのかと思いきや下ろされてしまいました。もう一回戻りの乗車ラインに並ばなくてはいけないのでした。
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ゴンドラを下りたところで写真撮影をしてくれました、気に入ったら買ってねということ。ベリッシマの写真の高値に慣れちゃっていたからか、10,000ウォンは安いと即買ってしまいました。求められたように「きゅんです」ポーズです。
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パクさんに、対岸にいったら恐竜沢山見てきて下さいね、といわれました。?と思ったのですが、この「松山スカイパーク」駅の周辺は公園になっていて、意味はわかりませんが恐竜のモニュメントが沢山あったそうなのです。ゴンドラ乗り場のこの恐竜のことかと勘違いしてしておりました。
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待っている列はかなり並んでいたのですが、クリスタルクルーズの列に並ぶと、戻りも一台待っただけですぐ乗れました、やっぱりクリスタルクルーズは早く乗れるようです。
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この表示のように、ケーブルカーで渡ってきたのでした。
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戻りも二人だけで乗ることが出来ました。
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途中いくつもゴンドラとすれ違います、結構な早さに感じます。ぐるりと見ると南港大橋らしき橋も見ることが出来ました。
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ゴンドラの中でツーショット。天気も最高、ゴンドラにスムーズに乗れて本当に良かったです。
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松島スカイウォークの先端部分、海の真上にせり出していて行ってみたかったです。噴水ショーもあるそうで、この周囲のテトラポットもカラフルで、海中にオブジェクトがいくつも在りました。
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大変満足した松島海上ロープウェイ観光でした。パクさんが出口で待っていてくれ、次は甘川文化村へと向かいました。
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韓国のマチュピチュと呼ばれる甘川文化村(カムチョンドンムナマウル)。山の斜面に階段状にへばりつくようにカラフルな住宅が並んでいます。
そのため駐車場もこんな凄い傾斜の道を登った先にあるのでした。
私達が到着した時には、もうベリッシマのツアー客達が続々と集まっていました。やっぱり団体行動だから、グループで固まって何故か待機しております。きっとイライラしてるんだろうな。
始めに甘川文化村入口に在る「案内センター」で、スタンプラリーの台紙にもなっている地図を2,000ウォンで購入しました、これは各国の言語バージョンがあり、日本語表記のものを貰うことが出来ました。
本来なら12個のスタンプが揃ったら貰えるらしい絵葉書を、初めから貰うことが出来ました。甘川文化村の夜景の絵葉書、夜景も綺麗でした。 -
甘川文化村は、朝鮮戦争の際北朝鮮から避難してきた人たちが集まって山の斜面にびっしりと家を建てて暮らし始めたのが始まり。これが2009年に「村美術プロジェクト」対象地域に選ばれて、村の景観の再開発がされて、カラフルな家並みになり、主張のあるフォトジニックなお店が建ち並ぶようになったとのことです。一般の方が生活する場所なので、散策にも配慮が必要だと知っていましたが、とにかく観光客の多いこと多いこと(自分もその一人なのですが)
町の至る所にこんな風にカラフルな作品があり、とても楽しい。 -
パクさんについてメインストリート入ってすぐ「小さな博物館」に入りました。大空の雲が描かれた水色の建物、これもメルヘンチック。
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朝鮮戦争でこの地に避難してきた方達が使っていた、その当時の生活用品の展示、古いミシンや壁掛け時計などの数々。
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当時のポスターや町並みを思い起こさせる品々の展示です。展示数は決して多いとはいえないけれど、この街の歴史を感じることが出来ました。ちなみにこの蓋付き金属容器はおまるだそうで、「ヨガン」と呼ぶそう。トイレが外にしかない生活故なのですね。
この「小さな博物館」でスタンプラリーのスタンプを1個押すことが出来ました。 -
とにかくストリートアートが凄い。どの建物にもアート作品が。スタンプラリーの地図にもどこにどんな作品があるのか50ヶ所ほど紹介されていました。
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甘川文化村入口からダラダラした下り坂、両側に並ぶ店舗やオブジェ。これは「人、そして鳥」と題された作品。時々すべてを投げ捨てて空を飛ぶ鳥になってみたい、というメッセージなんだそうです。私的には頭は人間で体は鳥で怖という感じでした。
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「路地裏を泳ぐ魚」の一部です。
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このダラダラ坂の曲がり角で、パクさんと別れ自由に散策して駐車場に戻ることになりました。この道を左折、有名な「星の王子さまとキツネ」を見て帰ろうと向かいました。
あまりに暑くて喉が渇いたので、このお店の店先で「シッケ」を購入。 -
主人とって「シッケ」は口に合わなかったみたい。薄ーい甘酒みたいな味ですもんね、韓国でも昔ながらの飲み物なのかしら?キンキンに冷えていると美味しいと思うけど、浮かんでる米がいやだったみたいです。
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階段一つとってもこんな作品に仕上がっている。
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ジミンとジョングクの壁画。
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甘川文化村の全景、ここまでカラフルなんて。
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みっしり住宅が続いています。細い路地でくねくねつながっています。
この場所にあった公衆トイレ、入口にトイレットペーパーホルダーが在りペーパー切れ。これ韓国でよくある、トイレ個室に入る前に必要な分だけトイレットペーパーをもっていく方式のやつ。ということは紙流せない?やっぱりそうでした。自分のティッシュを使い、当然ながら汚物入れバケツに入れたのでした。 -
かの「星の王子様とキツネ」。ここで写真を撮るのに結構並びました、なかなか順番が来ない。私達の後に並んでいた若いカップルに撮ってもらいました。もっとアングル考えるべきでした。
韓国では「星の王子様」は誰でもが一度は読んだことがある本だそうです。誰でも知っているということから、星の王子様が作られたようです。 -
斜面に張り付いた壁画にも見える家々をバックにツーショット。
この後パクさんと待ち合わせていた駐車場に戻るも、パクさんがいない…なかなか私達が戻ってこないので探しに行ってくれていたそう。
釜山に来たら釜山でしか食べられないというシアホットク(通常のホットクにひまわりの種やナッツをたっぷり入れたもの)を、結局甘川文化村で食べることが出来ませんでした。 -
甘川文化村から「チャガルチ市場」へ連れて行ってもらいました。カモメの形の巨大な建物で、1階は数々のお店がひしめく活気あふれる魚市場。こちらで買って2階で調理して貰うという方式らしい。沖縄の牧志公設市場みたいな感じです。でも規模が断然大きい。
当然港に面していて、この隣接する公園「I ハートマーク JAGALCHI」とモニュメントがあって、ここでくつろいで居る方も多かったです。 -
「チャガルチアジメ」というらしい、釜山のチャガルチ魚市場のおばちゃん達の元気なこと、市場の通路を通っただけで、次々と呼び声がかかります。
太刀魚やカニなど、魚、魚、ドーンと並んでおりました。私的には「ユムシ」という、かなり気持ちの悪いソーセージみたいな形状の生き物にビックリ、ドン引きしてしまいました。 -
その後国際市場へ移動、「国際市場で逢いましょう」という韓国映画が秀逸で記憶に残っておりました。ファン・ジョンミンが本当に良かった。パクさんとその話で軽く盛り上がりました。
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国際市場は本当に大規模なんですね、1,200ものお店がひしめいているそうです。
国際市場のメインストリート路側に縦列駐車、どこからともなく駐車係のおじさん登場、切符を切ってくれる方式。
「アリラン通り」は靴や鞄のお店が集まっています。こうした〇〇通りというのが5ヶ所あります。15:30近くですが、人通りが多く活気に満ちておりました。 -
ちょっと分け入ったら迷子になりそう。
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私達の夕食の希望は、折角釜山に来たのだから「ナッコプセ」(タコ・エビ・ホルモンの炒め鍋)を食べたいと伝えてありました。それも出来れば「ケミチッ本店」でと希望。
パクさんに案内されて知ったのですが、「ケミチッ」は国際市場に二店舗あるそうで、一つは元祖のおばあさんのお店(今は次女の方がやっているらしい)、もう一つは長男の方が開いているお店。両方近いので店頭まで行ってみて、長男さんのお店にすることにしました。 -
こちらが入店した「ケミチッ」。リニューアルしたばかりのようで、とても広くて綺麗なお店でした。
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オーダーはタッチパネル式、パクさんにお任せです。
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熱源はIHになっていて、最新式。
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このお店のシンボル「イイダコ」でしょうか?可愛いような可愛くないような。
タコ+エビ+ホルモン、の王道メニューを注文、ホルモン抜きとかも出来るようですが全部入りが一番おいしいそうです。
あれ?クレジットカード決済が出来ない…私のVISAやMasterが使えない。お店の方に確認するとどうも日本のクレジットカードがうまく使えないようなのです、困った。
親切にもパクさんが自腹で一旦立替てくれ、後で日本円をウォンに両替した際にお返しするという算段になりました、ありがとうございます。 -
運ばれてきたお鍋です。タコ+エビ+ホルモンに春雨やニラなどの野菜や餅もたっぷり入ってどうも辛味噌が仕込まれている模様。
主人は生ビール(瓶ビール)を注文、当然のように「CASS」の瓶ビールがやってきました。CASSの始まりは昭和麒麟麦酒。主人の口には合ったみたいです。 -
やっぱり「パンチャン」沢山出てくる。
特に甘ーい田作りみたいな煮干しの飴絡めが気に入りました。また、出てきた水キムチのさっぱりして美味しいこと。塩気など強くなく、ソウル料理より日本に似ているかも。
お箸はテーブルの引き出しから出すのでした。こうしたことまでパクさんが段取りを教えてくれました。 -
出された白飯を見て、パクさん「この店は多い」とのこと。おばあさんがやっている方のお店は白飯がもっと少ない、とやたら写真を撮っていました。
エプロンも出されてそろそろ食べ頃かな? -
お店の方がおもむろにやってきて、鍋をかき回してくれます。野菜や春雨もいい感じに火が通っています。
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「ナッコプセ」の出来上がり、記念撮影。
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一緒に出された薬味の豆もやしのナムル・ニラ(日本のニラより細くて柔らかい)・韓国もみ海苔を載せ、鍋の中身を掛けて、混ぜ混ぜ。それでは薬味が足りない!と何度も指摘され、正しい食べ方があるようなんです。
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かなりのボリューム。思ったよりホルモンがくどくなく、ホルモンの脂がいい感じにタコとエビに合っています。やっぱり三種全部入れるのが王道なのね。
思ったより辛くない、なんとオーダーの際、辛さを指定でき、パクさんが一番マイルドな味付けを頼んでいてくれたのでした。
初めて食べたのですが、とっても美味しかったです。釜山の名物料理はこのほかにもテジクッパなど釜山独特の料理があるようで、又機会があったら食べてみたいと思いました。
折角のお鍋でしたが、量的に沢山で完食できませんでした、ごめんなさい。大満足の釜山のお味でした。 -
夕食後、パクさんの後について国際市場を歩いているのですが、何が何やら、ディープな雰囲気にどっぷり。
両替商が建ち並ぶ通りに入って日本円2万5千円をウォンに両替。パクさんはレートが思ったより良くなかったそうで、ブツブツ言ってました。立て替えて貰った食事代をお支払い。 -
やはり釜山タワーは時間的に無理。観光バスならタワー近くの駐車場にも入れ、すぐタワーに上れるそうなのですが、個人車両では歩く距離がかなりあり時間的に無理だとの判断で、ロッテ百貨店光復店に連れてこられました。
ここにお勧めの場所があるというのです。
この百貨店なんと地下が駐車場で地下6階まであるんです。 -
11階からこのスケルトンのエレベーターを登ると展望台が在りました。当然無料です。
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とても広くて無料とは勿体ない。長ーいデッキになっていて四方が見渡せます。
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港側はこんな感じ。
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行きたかった釜山タワーも見ることが出来ました、満足です。
この後残ってしまったウォンでチョコパイや海苔のスナックなどを食品フロアで購入。又しても40円くらい不足して、なんとパクさんが負担してくれました、すみません。 -
今日のオーダーメイドタクシーツアーは大正解でした。無駄な待ち時間が無く、自分たちの希望通りに観光を楽しむことができました。日本と比べて韓国はタクシーがとても安いので、こうした形での観光は安上がりで且つ内容の充実したものになりました。パクさん本当にありがとうございました。
夜のベリッシマ、戻ってきました。20:00迄の観光予定でしたが、現在19:45、出港は22:00の予定です。再乗船の際パスポートのコピーを回収されました。 -
今夜は21:00から「ジャパネットクルーズプレゼンツ スペシャル花火大会」が行われる予定で楽しみにしておりました。クルーズ客だけのために、水上から花火を打ち上げてくれるのです。今までのクルーズの動画などを見ていたので、絶対良い席で見たいと思い、キャビンに帰らずデッキ15のアトモスフィアプールのプールサイドにある椅子の一角を取ることが出来ました。このデッキはガラスの柵があり、もしかしたら花火の高さによってガラス越しの撮影になるかもと危惧しましたが、実際にはガラスにスマホを密着させて映すことが出来ました。
待っている途中右舷か左舷か気になりウエイターさんに確認、右舷側で大丈夫と確信し、ノンアルコールモヒートを注文して開始時間を待ちました。
開始時間が近くなるともうデッキは鈴なりの人人人。
とうとう始まりました! -
ベリッシマの近くに小舟が出て、そこから花火が打ち上げられているのでした。
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「タイタニック」のBGMがぴったり。歓声とため息が聞こえます。
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近くで打ち上げているので、打ちあげ音がものすごい音量。本当に素敵な夜をありがとう!
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夜に停泊していられる釜山港ならではの、ジャパネットクルーズのビックプレゼントでした。地元の関東有数の花火大会も今年は中止になってしまい見ていなかったので、久々の花火とても良かったです。
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10分弱の花火大会、心に残る想い出になりました。釜山よ、さようならー。
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もう大分船内判ってきたと思っていたのですが、花火が終わって皆一斉にエレベーターに殺到するので、いつもとは違うパノラミックリフト(外の見えるエレベーター)を利用したものだから、自分たちのキャビンへの道が遠く遠くになってしまいました。延々と通路は続く…
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そんな中、小ホールが在ってベリッシマのこんな立派な模型があることに気づきました。
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こんなに精巧なベリッシマの模型、もっとみんなの目に付くところに置けばいいのに。思わず記念撮影をしたのでした。
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キャビンに戻ってくるとクリーニングに出したものが仕上がって届けられていました。
普通だとビニールカバーがかかっているはずが、ビニールカバー無し。
ハンガー仕上げを頼んだドレスなどは金属ワイヤーハンガーに掛けられて仕上がっておりましたが、このドレスと同じ種類として出したワンピースはハンガー仕上げを指定していたのに畳まれている。それも、紙袋に入るようなサイズに畳まれているので、もうシワだらけ。主人のパンツ類もハンガーにかけられているものがあるかと思えば、畳まれているものもあり。どう仕上げるかはそちらの考え次第なのね、多いに不満。仕方なくクローゼットのハンガーにかけ直しました。
戻って来た各洗濯物は、写真のようにキャビンナンバーのテープが貼り付けてあり、これが熱処理で貼り付けられているのか、剥がれない。大体裏側の縫い目の上にはりつけてあったのですが、20点の洗濯物から剥がすのが容易ではありませんでした。
今夜から洗濯はしません、汚れ物はそのまま自宅に持って帰ります。
今日の釜山観光は本当に楽しかった、大満足でした。おやすみなさい。
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