2022/11/26 - 2022/11/27
3096位(同エリア4353件中)
オッさん
この旅行記のスケジュール
2022/11/26
2022/11/27
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
昨年の秋の京都旅行の続編です。すっかり時間を空けてしまいました。あまりにもサボったので内容的に1年後の秋に合わせて書いた方が良いかと思い、ず-っと塩漬けにしてました。今年の秋の京都旅行計画に向けて何か参考になればと書いてみました。
2022年秋、また来ちゃいました、3度目の秋の京都です。コロナ禍で観光客が減少したタイミングで京都の紅葉にハマり3年連続で訪れました。3度目の紅葉京都は、永観堂のライトアップ、八瀬瑠璃光院、貴船神社、京都御所、保津川下りなど、今まで観られなかった場所を中心に観光地を絞って4泊、夕食も4日分全て事前予約して、時間に追われずゆったりと京都の秋を満喫しました。インバウンドも戻りつつあり、こんな時期に気軽に京都に来られるのは今年が最後かなと思いながら、真っ赤に染まった京都を楽しみました。京都の秋4日目から最終日は遂に京都御所ガイドツア-に参加、その後は四条祇園近辺で行ったことのない場所を選んでゆっくりと京ブラしました。真っ赤な京都の秋から一段落し静かな京都を味わいました。
やはり、京都はいいな~。今年の秋もホテル予約済です、また行きます!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
本日はまず最初に、2日目に見られなかった京都御所見学ツア-のリベンジです。
-
9時前に到着し予約をしましたが、9:30スタ-トはすぐに定員で満員となりました。早く行って良かったです。
-
スタ-トは宜秋門です。宮内庁の方がガイドをしてくれます。
-
諸大夫の間。公家や将軍家の使者の控えの間。身分に応じて部屋が決まっているそうです。とても丁寧に説明してくれるので良く分かります。
-
京都御所は,明治維新まで天皇の住まいで、桓武天皇が794年に平安京に都を移されたのが始まりとのこと。
-
新御車寄。大正天皇即位の際に新設されたそうです。
京都御所 名所・史跡
-
新御車寄。天井も立派に造られています。
-
承明門の横を歩きながら・・・
-
右手にある建礼門です。京都御所の南向きにある正門で重要な儀式のときに開かれるそうです。現在は天皇陛下及び国賓の方が見えられたときに使用する各式高い門。
-
左手(建礼門から入ると正面にある)は承明門。
-
ぐるりと回って、南庭から見える承明門。
-
紫宸殿。京都御所の中で最も格式の高い正殿で、明治、大正、昭和三代の天皇の即位の礼などはここで実施されたそうです。
京都御所 名所・史跡
-
檜皮葺(ひわだぶき)屋根の実物模型が展示されています。
-
春興殿。大正天皇の即位の礼に際し、神鏡を奉安して儀式を行うために建てられた御殿。
-
清涼殿。平安時代には天皇の日常の住まいだった所。今は儀式の際に使用されているそうです。
-
清涼殿の屋根。
-
清涼殿を正面から。政治・祭事などの重要な儀式もここで行われたそうです。檜皮葺屋根の葺替作業が4月に終了し綺麗になっています。
京都御所 名所・史跡
-
清涼殿から小御所へ続く長い廊下
-
紫宸殿の裏側になります。
-
中央に畳を敷いた部分があり昼御座と呼ばれる天皇の日常の御座だそうです。
-
長廊下に囲まれています。
-
御池庭
-
小御所です。鎌倉時代以降に建てられるようになった御殿。
-
小御所。江戸時代は将軍や大名などの武家との対面や儀式の場として使用されたそうです。上段・中段・下段の間3室があり部屋の前は板敷となっています。
-
明治維新の際には将軍に対する処置を決めた「小御所会議」が行われたところです。
-
御常御殿。大正18年に建てられ天皇の住まいとして使われたそうです。
-
御池庭。池の向こうに欅橋(けやきはし)が見えます。もともとは欅で造られた橋だったそうです。
-
紅葉も品があります。
-
御内庭。プチ紅葉
-
御内庭。こちらは見事な紅葉が楽しめます。
-
御内庭。所々に石橋や灯篭、庭石を配した庭園となってます。
-
御内庭。庭木や庭石と静かな紅葉。
-
門を潜り
-
御学問所。慶長18年に清涼殿から独立し、御読書始め和歌の会などが行われたところ。
-
御三間。御学問所の北にある御殿で、盂蘭盆などの年中行事の他、明治天皇が幼少の頃は、この部屋で「お手習い」が行われ、また明治天皇は孝明天皇が崩御されてからしばらくの間、ここを御常御殿代として使ったそうです。
-
中には入れませんが、遠くに障壁画も見られます。
-
御台所跡で終了です。一通り見学して1時間弱でした。このような歴史を直に見るチャンスはなかなか無いので良い機会となりました。案内は宮内庁の方で軽快な説明で楽しませてくれます。無料で案内してもらえますのでオススメです。
-
御所の外に出て御苑を散策してみました。
-
2日目に歩かなかった東側を散策してみました。
-
かなり広い公園になっています。きれいな黄葉もあります。
京都御所 名所・史跡
-
黄葉満開。
-
紅葉真っ盛りのこの時期に観光客も少なく静かにゆっくりと紅葉を楽しめます。
-
京都御苑でゆったり...ちょっと贅沢な時間を過ごせました。
-
次も混雑を避けて秋の円山公園へ行ってみました。
-
こちらも紅葉の穴場。
-
桜の時期は沢山の人が集まっていましたが、この時期は空いてます。
-
こちらの紅葉もいいですね。
円山公園 公園・植物園
-
池も小川も水が綺麗で観光客も少ないので癒されます。
-
あちらこちらにたくさんの紅葉があったんですね。
-
公園の紅葉
-
青空がまた良いんです。
-
カメラをどこに向けても人が写り込まない。秋の京都ではなかなか無い光景です。
-
公園の奥の方に進むと静かな紅葉が待っています。
-
シ-ンとしてなかなか趣もあります。
-
紅葉の中の坂本龍馬・中岡慎太郎像
円山公園 公園・植物園
-
のんびりと時間を過ごしたのでねねの道を目指します
-
いつもせかせかとどん欲に人気スポットを見て回っていたので、たまには団子でも食べてみましょう。
京だんご 藤菜美 高台寺店 グルメ・レストラン
-
なかなか一息つくような旅はしていなかったな~。これも旅ですね。
-
八坂庚申堂。
八坂庚申堂 寺・神社・教会
-
昨年も来たのですが、三猿を見逃したのでちょっと寄ってみました。
-
見ざる言わざる聞かざると三匹いました。
-
法観寺八坂の塔、ここに来るのも3度目か~。いつも外れる塔内見学。
-
3回目の今年はどうでしょう...なんと
-
入れました!やった~。
-
薬師堂。江戸初期の建設で本尊薬師如来、日光月光菩薩、十二神将、夢見地蔵尊が安置されているそうです。
-
法観寺五重塔。寺伝によると聖徳太子が建てたそうです。中にも入れます。狭い階段を上って2階まで登れます。
法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
-
現在の塔は、永享12年(1440年)室町幕府足利義教の援助により再建されたものだそうです。
-
立派な木造建築で歴史を感じます。
-
外に出てパチリ。
-
お昼はやぐ羅本店というお店で妻は餡掛けうどん。13時半と昼時を外して遅い時間だったのですが、20分ほど並んで入れました。
-
私はお店人気のにしんそば。にしんがメインでしょうか、お蕎麦は普通な感じでした。本当は祇園権兵衛でけいらんうどんを食べたかったのですが大行列で何時間待つのだろうという感じでしたので流石に店を変えました。やはりこの界隈は観光客だらけでタイミングが悪いと昼食難民にもなってしまいます。食後は錦市場をブラつきながら一旦ホテルに戻り一休み。
やぐ羅 本店 グルメ・レストラン
-
さて4日目の夜、京都最後の夕食です。前回来てお気に入りとなった先斗町の’豆八本店’です。こちらは豆腐料理中心で、店の雰囲気も良く、どの料理も大変美味しく、お酒が進み、お手軽なお値段で頂けます。当然予約は必須です。
-
これは豆乳白みそおでん、ネタはお好みで選べます。大根がとても美味しかったです。
京都豆八 先斗町北店 グルメ・レストラン
-
万願寺唐辛子とおあげ、京茄子と湯葉の揚げ出し。
-
生麩のグラタン
-
生湯葉の天ぷら
-
こんなデザ-トもあるんですよ。京都料理満喫でした。やっぱり気軽に行ける先斗町の雰囲気とこの店の味と雰囲気、とても良いです。また行きたくなってきました。
-
あっというまに5日目の最終日。今日は夕方には帰宅です。ホテルの朝食も4食目ですがビュッフェの種類が多く味も良いので飽きることはありませんでした。今日もガッツリ食べます。今回4泊5日で朝食を重視して選んだこちらのホテルモントレは大正解でした。
ホテルモントレ京都 宿・ホテル
-
最終日は近場をぶらぶら。今まで行ったことのない頂法寺(六角堂)に立ち寄ってみました。
-
六角形のお寺です。花道家元池坊が住職を務める六角堂、いけばな発祥の地ともなっています。
紫雲山頂法寺(六角堂) 寺・神社・教会
-
六角堂と道を挟んで鐘桜堂があります。道路で分断されちゃったんですね。
-
聖徳太子によって創建された六角堂。
-
ビル群の中にポツンと残されたスポットです。
-
十六羅漢。羅漢とは、仏の教えを護り伝えることのできる優れた僧侶に与えられた名前で十六というのは、方位の四方八方を倍にした数で、あらゆる場所に羅漢がいることを意味しているそうです。
六角堂の十六羅漢は、にこにこしており、いつも優しい顔つきで、穏やかに話をするように心がけてさえいれば、必ず良い報いがあるという教えだそうです。 -
隣のWEST18というビルのエレバ-タ-から六角堂の六角形の屋根が見られます。
-
へそ石。六角堂が京都の中心とされたことから、体の中心であるへそになぞらえて「へそ石」と呼ばれているそうです。
-
朝からガッツリ食べたので、京都最後の昼食は軽めに美味しいパンを食べよう。と’THE BREAD’というお店でイートインしました。
京都八百一本館 専門店
-
昼食後はいつもの錦市場と大丸で食事やお土産のお買い物。夕方にホテルに預けた荷物を引き取り、JR京都駅伊勢丹でお茶してから新幹線で帰宅しました。今回は4泊してゆっくりと京都を満喫できました。天気も良く紅葉もベストタイミングで人気の場所だけではなく静かな京都も楽しめました。紅葉の色づき具合は運任せですが、今年の秋も行きます!
ジェイアール 京都伊勢丹 百貨店・デパート
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 3回目の京都紅葉
0
88