2023/09/03 - 2023/09/12
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ロッキーの母さん
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昨日ベリッシマに無事乗船。今日は終日航海日、本格的に船の中を楽しみます。あいにくの雨模様、船もそれなりに揺れて船上に居るのを実感。楽しむ術はあれやこれやと盛りだくさん。
今夜は初のフォーマルナイト(ガラ)なので、柄にも無い(洒落ではありません)ドレスアップをして参ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
-
昨夜撃沈の主人を尻目に、洗濯物を干し終わり寝たのが1:30、遅。
デイリープログラム情報によると本日9/4の日の出は5:08。日の出見るぞと5時前からデッキ18のスカイラウンジを目指すも暴風雨。 -
大体こんな早起きしてここに来ている人、私達しか居ませんでした、当たり前か…仕方なくもう一度キャビンで寝直し。
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海もかなりの荒れ。確かにグラスの水がユサユサ揺れるくらいの揺れは感じますが、揺れの周期が長い。そもそも大波の長さは150mくらいで、ベリッシマのように全長が300m以上ある巨大船は、船長の中に波がいくつも入るので波から受ける力が分散されて揺れにくいそうなのです。
白く叩き付ける波頭が、確かに荒天の様相。昨夜からしっかり酔い止め対策してるのでなんとかなりました。 -
さてさて、ビュッフェで朝食。ビュッフェは5:30から開始、なんと20時間営業。それぞれの時間帯でメニューも変化するようです。
朝はジュースサーバーが設置されていて、普段家では飲めないグレープフルーツジュースを堪能しました。主人の血圧の薬に差し障りがあるのでグレープフルーツは我が家では禁忌。
どなたかのブログにあった、パンケーキとキャラメリゼしたバナナにホイップクリーム大盛り、鉄板の美味しさです。色々なメニューを見ている内に時間のかかること、でも今日は終日航海日なので、何時までに食事を終わらせるとか予定がないのでまったりと朝食を楽しみました。
テーブルにコールボタンがあって、どうもそのテーブルの担当が決まって居る様子。数日後知ったのですが、自らコーヒーサーバーで入れてくるコーヒーとは別に、わざわざウエイターさんを呼んでオーダーするコーヒーがあって、これが全く違う味の美味しさでした。
パンやペストリーも豊富で、果物もリンゴ・バナナ・梨・オレンジなどホール状態で出ており、桃が出ている日があってあっという間に売り切れていました。
この丸のままのフルーツ、ジャパネット通信にはカットを頼むとやってくれます、と書かれていたのですが、実際には頼むとナイフ(通常の料理を食べるときのナイフ)を渡され「Do it yourself!」といわれてしまいました。なかなかこのナイフでの皮むきはハードル高かったです。
9/4~11の間7:00・7:30(9/11は8:00からもあり)のラジオ体操があったようです。出席カードもあったみたいで、子供の夏休みみたいです。 -
今日は終日航海日のため、船内はこんなカジュアルな格好。大体その日のドレスコードが適用されるのは17時くらいから。
私達の乗船の間、一日目カジュアル、二日目フォーマル、三日目カジュアル(イタリアン)、四日目カジュアル(60・70・80年代)、五日目カジュアル、六日目カジュアル(トロピカル)、七日目フォーマル、八日目カジュアル(ホワイト)、九日目カジュアル、と決まっておりました。
イタリアンはイタリア国旗の三色赤・緑・白を装いに取り入れて来てねということ。ホワイトは白い服装で。その他のテーマははっきり言って良く解りませんでした。まぁ失礼にならない程度の服装で行きました。
食事のために着替えてドレスアップするという非日常、私的にはこれがクルーズ船の楽しみ方なのね、という感想。
7時頃クレジットカードの紐付けにレセプションに出かけるも、現在システム立ち上げ中で9時以降でないとできないとのこと、並んで損しました。結局出直して無事クレジットカードとの紐付け完了、JCBが出来なかったとかVISAが出来なかったとか書かれていたので、自分はVISAとマスター、主人はJCBとカードをそろえて来ていたのでほっと一安心。 -
船内アプリ「MSC for Me」、主人の分はうまくアクセスできログインも完了出来ました。ところが何回やっても私のはログイン出来ません、アプリを取り直せばいいのかしらん?と思い安易にアンインストール、そうかもう船内ではインターネット環境が無いんだっけ。船内Wi-Fiサービスを申し込めばインターネットも使えるのですが、10日間ライトサービス(使用データ無制限、24時間アクセス可、ウェブ検索可、メールや画像の送信可)が1台72$もするので申し込んでいませんでした。LINEの送受信やYouTubeなどの再生が出来るプレミアムプランに至っては108$、¥15,000以上するわけです。仕方なし、次の寄港地に入るまでこの状態やむなし。
この「MSC for Me」大変重要です。毎日自分が船内で使った金額が請求金額として載ってきます。毎日チェックしていないと、謎の請求が上がっていることがあります。実際ジャパネットの貸し切りで飲み物は無料だった訳なのですが、一回請求され再度それが取り消されるという計上方式になっていました。私は今回ランドリーパッケージを利用、洗濯物が仕上がってきたのに費用が請求されていないのに気づき、レセプションに確認に行きました。「恐らくですが、もう数日経ったら計上されるのでは?まとめて請求しているようなので…」という超大雑把な回答、そして最終日請求が上がっていたのでした。このくらい”おおらか”でないといけないようです。
二日目にしてMSCショップはお土産購入で大混雑。売り切れると困ると思い私も参戦、孫達にこんな可愛いオリジナルブルゾンを購入。初め次女の孫用には白しかなくやむなく白を買ってきたのですが、夕食前にお店を覗くと売り切れたと言っていたのに紺が入荷しているではありませんか!ダッシュで交渉、紺と交換して貰えました。何故かポケットの無いフエルトタッチのブルゾンですが、結構船内で着用している方を見かけました。 -
昨日乗船時に撮った乗船記念の写真がMSCフォトのフォトギャラリーにずらっと並べられておりました。気に入ったら購入するシステム。ところが探せど探せど自分たちの写真が無い。係の人に「何グループだったか?」「何時頃チェックインしたか?」「写真で舵輪があったか?」と聞かれ、PCのファイルを一生懸命検索して貰いました。自分の記憶では舵輪は”無かった”と断言していたのですが…ありました…ごめんなさい係の人。
何パターンかの写真背景があったようで、それで写真ファイル分けされていたので見つからなかったようです、自分の記憶も怪しい。
この写真、見たら買いたくなるのは必至。しかしめちゃくちゃ高い、24.99$、¥3,600もするのでした。好きなだけ写真を買ってまとめておいくらというパッケージもありましたが¥50,000以上もしていて必要な物だけ買うことにしました。
大枚はたいている割に日付が入っていないのが残念でした。 -
船内を探検、というわけでスタンプラリーに参加。船内マップを片手に船内探索、スタンプが全部揃えば商品ゲット。
デッキ6のロンドンシアターから始まって最上階のアリゾナアクアパーク迄周り、ゴールはデッキ18のスカイラウンジまで。計10カ所でスタンプを押すラリー。
8:00~20:00迄の時間の間に好きな時間におこなっていいお楽しみ。 -
デッキ18のお子様用フロア、今回の航海は恐らくほとんどお子ちゃまは居ない模様。
このフロアは親が子供を預けて楽しめるよう、年齢毎に区切ったスペースが設けられていたようです。そのジュニアクラブレゴの入口のレゴで出来た人形達、これ全部レゴで出来てるんです。 -
主人は数個スタンプ押した頃には、もうリタイア。二人分の用紙を持って私一人でラリー継続。主人と私と、考えてみれば別行動可、好きなように自分時間を使っていいわけで、どうぞお休み下さいませ。途中同行者の用紙を6枚も持ってスタンプ押している男性に遭遇、「どうせ賞品なんか百均の代物だろうに、女房達女性軍は行ってこいっていうんだよねぇ」とぼやくことぼやくこと。
雨天の為、どうしても雨に当たらないと移動できないところもあり、かなりの距離歩きました。順番にスタンプ押していけばいいのに、デッキを上に行ったり下に行ったりしている人もいて、結構な賑わい。
わーい、完走です! -
賞品はこんなジャパネットクルーズのロゴ入りトートバッグ。百均なんかでは買えない結構しっかりした作りのバッグでした。役に立つかも。主人の分も含めて2枚ゲット。
部屋に戻るとデイリープログラムとジャパネットクルーズ通信と一緒に寄港地オプショナルツアーのチケット(参加券)が届けられておりました。自分の参加するチケットがずらっとすべて印刷されていて、これを参加時に持参することとなっていました。集合時間と集合場所と大体の旅程が書かれています。ツアーはまだ若干の空きがあるようでした。 -
スタンプラリーの賞品をゲットしキャビンに戻ったものの、主人爆睡起きる気配無し。本日のデイリープランナー(毎日配られるデイリープログラムに挟まっている催し物のタイムスケジュール表)に「メガビンゴ」とあるのを発見。開始15分前までビンゴカードを販売している模様。
一人でも参加出来るので会場のデッキ7カルーセルラウンジへいざ。10$でビンゴカード1枚、20$で3枚綴り1セット、40$で3枚綴りが3セットとのこと。まぁ、宝くじ買ったと思って20$分購入。
航海中ビンゴ大会は3回開催されていました。そしてなんと最終回はカード購入におまけがあって、20$分買うと10$分のカードが貰え、40$分買うとなんと20$分のカードが付いてくるのでした。絶対最終回に行くべきです。
思っていたルールと違っていて、とにかく一枚分すべての穴が空いたらビンゴ。通常の横・縦列とか斜め列とか関係無しです。これだけ説明してくれているのに、突然「ビンゴ!」と叫ぶ人あり、笑。
カード真ん中はフリーで初めから開けていてOK。 -
なんと賞金(賞品で無く賞金です)は500$。DJが「Bの5」などと列名と番号をコールしてくれるので、カードが複数枚あってもすぐ見つけられます。コールされた番号はモニターに表示されていきます。
誰かがビンゴになるまでコールは続きます。40コールまでにビンゴになったら賞金は2500$!とのこと、これはすごい。
ワンコールで3個ぐらい一気に空いたりすると、もうドキドキ。
まぁなかなかすべて開けるのは難しかったのですが、今回はビンゴになった方がお二人同時に出て、賞金は山分けになったのでした、いいなぁ。
その後キャビンに戻るも、まだ主人は寝ている…自分一人でビュッフェで軽食、キャビンに戻ってダウンロードしてきた映画をタブレットで鑑賞、まだ主人起きず。
今日はジャパネットのスペシャルコンサートと銘打って美川憲一ショーが行われる予定。初めは全く関心無かったのですが(主人も恐らく一笑ににふすのみと思われる)、夕食時間とキャビンのデッキによって参加出来る回が決まっていたのでお試しにと出かけてみました。一人だったので、空いていた結構前の正面の良い席に着座。
こんな中ヨットクラブの方は指定席が設けられており、バトラーが露払いしつつ御着席、やっぱり特別待遇なのね。
美川憲一ショー、ちょっとバカにしてたかな。なかなかショーは盛り上がって、こなれた話術と年齢を感じさせない張りのある歌声にびっくり。特に生みの母と育ての母との話の下りでは、感動して涙が出ました。「今日はもう4回もやっているのよ~。明日は函館で降りてまたすぐ仕事なのよ~ん」などなど、ユーモアたっぷり。「愛の讃歌」などシャンソン系の歌はとても素晴らしかったです。
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まだまだ天候は回復しません。船内TVで船首のリアルタイムの様子を映しているチャンネルがあって、こんな感じでした。飛行機のように、今どの辺りを航海中なのかがわかる表示があればよかったな。
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やっと起きた主人、今日は一日寝てましたね。今日だけ船長のスピーチと船長との記念撮影が予定されていたのですが、結局行くことが出来ませんでした、残念。
今日のLEDドームはお花お花。このLEDドームの映像を見るのに、プロムナードのジャンフィリップクレープ&ジェラートがぴったりのロケーション。有料でワンスクープ5.18$と値段は張るのですが、とっても美味しく、ジェラート楽しみながらドームショーを見るというのを何回か楽しみました。 -
今夜は初めてのフォーマルナイト。ジャパネットから送られてきた「クルーズまるわかりガイド」にご丁寧にドレスコード例が示されており、私達もこれに準じました。予想外にお着物の方が結構いらっしゃいました。荷物半端なかったのでは。フォーマルナイトといっても、もともとベリッシマはカジュアル船、セミフォーマルで十分とありましたが、主人は蝶ネクタイでフォーマル感を出してみました。
食事は20:00からですが主人はスーツに蝶ネクタイ、私も着慣れぬロングドレスで50分程前にキャビン出発。持参したドレス思った通り荷物に積み込まれて皺が目立つ、荷解からファブリーズしたもののやっぱり皺落ちず、もう気にしないでおこう。
デッキ6のインフィニティーアトリウムの吹き抜け部分で撮影会をやっていたので参加しました。カメラマンがスワロフスキー階段の上でカップルを撮影、やたらとポーズの注文が多い、見ている方も恥ずかしくなるようなラブラブポーズを要求されて答えている方も。我が家は、一人一人の写真も要らないし、単純なポーズだけで結構よと前置き、記念撮影して貰いました。
慣れぬポージングで、まるで主人が私にまわした腕が、妊婦を抱えるかの如し、笑えます。
皆様さすがのお洋服、こういうとき普段の姿が出ちゃうのね、とってつけたような私の姿が恥ずかしくなるくらい、堂々とされたマダム達、素晴らしい! -
撮影順番を待っている間、乗客同士で撮影し合いました。なんだかなぁ、もっとどうにかならなかったのか…
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パーティーの雰囲気が盛り上がってきました。皆様盛装で華やか、生演奏がいい感じ。
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昨夜有料レストランで夕食をとったため、初めての「ル・セルジェ」レストラン。二人でテーブルを挟むようにしつらえられた席でした。
ジャパネット仕様でメニューには写真が付いていて、通し番号も振ってあるので、ナンバーを伝えたり、メニュー指さすだけで十分オーダー可能でした。
初めに飲み物は何にするかを決め(赤ワイン・白ワインetcといったレベル)、女性から料理のオーダーを取ってくれます。前菜、スープ又はサラダ、パスタやリゾット、メイン料理、デザート、と好きなように選んでOK。前菜を飛ばしてもいいし、メインをダブルポーションにしてもいいし、メインを魚と肉二種類頼んでもOK、なかなか自由度がありました。
主人が脳梗塞の後遺症で言葉がスムーズに出てこないときが多いので、テーブル担当のウェイターさんに事情を話し(かなり頑張って英語で伝えました)、チップも渡しておきました。ウエイターさん達は東南アジア系の方が多く、日本語は片言しか通じませんでしたが、サービスは良かったです。こちらの事情は察してくれて、楽しく食事が出来ました。 -
食前酒と同時に運ばれてくるパン類、色々な種類の中から選ぶようになっていて、このグリッシーニが大変気に入り、毎回ローズマリーの香るグリッシーニとフォッカッチャというイタリア気分のパンを食べていました。
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レストラン全体はこんな雰囲気、私達の席が配膳カウンターと隣り合わせで、かなりうるさい。お隣のテーブルの方に「昨夜はいらっしゃいませんでしたね。両隣が来ていなくて寂しかったんですよ」と言われました。初日有料レストランに行った話やこのレストランの時間変更をお願いしたことなどをお話。
その合間に「ガッチャーン!」と食器を落とす音、ビックリしました。この対応がまたまたイタリア的というか…みんなで鼻歌しつつ片付けるという様相。この夜は同じことがもう一回あり、”席を変えて貰うべし”となったのでした。 -
主人の前菜、魚介のムース。
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私はスモークサーモン。料理は格別凝った盛り付けと言うわけでは無く、料理の提供もさほど遅くは感じませんでした。サーモンのスモーク度が軽くて私好みでした。ケイパー開いて飾って欲しい。
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サラダ。船内でなんとなく生の野菜が不足していたので、いつもサラダは頼んでいました、フレッシュです。
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主人のフェットチーネ。コースにすると結果量が多くなるので、いつも私はスモールポーションとオーダーしていましたが、二回に一回くらい普通盛りできていたのがお愛嬌。
パスタよりリゾットのほうが美味しいと感じました。 -
私のメインはロブスター。しっとりとスチームされていてとても美味しかったです。肉より魚の方を多く頼みましたが、グリルやスチームといった凝った料理方法ではないものの味は良かったです。
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急に主人食欲全開、鴨肉のローストを頂いております。
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今日お誕生日だったかたがいらっしゃったようで、突然のバースデーソング合唱。この音量半端なし。このレストランでは、ウエイターさん達がよく歌い良く踊り、とても賑やかでした。皿やグラスなどの食器を叩いて調子を取ったり、元気一杯。
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私のデザート、チョコレートケーキ。チョコが苦み走っていい感じ。
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主人はアイスクリームと焼きリンゴ、全般的にデザートのアイスクリームが溶けかけていたのがちょっと残念、運んでくる内にそうなっちゃうのかな。
そんなこんなで夕食に1時間半、最近こんなに時間かけて食事を楽しんだことあったかしら?わざわざドレスアップして食事を楽しむ優雅な時間でした。
今夜はこれでもうキャビンに帰ります。プログラムを見ると、これからが夜のお楽しみの始まりという感じで、色々なプログラムやダンスパーティーが開かれるようなのですが、体力的にもうおやすみなさいの時間。明日は起きたら函館。スタッフに挨拶して戻りました。
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