2023/09/10 - 2023/09/11
798位(同エリア1980件中)
まみさん
この旅行記は、2023年9月の4ヶ月ぶりの那須どうぶつ王国のいろいろと題して、動物以外のいろんなシーンの写真でまとめるつもりだったのですが、那須どうぶつ王国でいろいろ写欲がそそられたシーンには、動物がいる施設の内外を含んだ風景写真も多いので、その施設にいる動物写真もハイライト的に入れました。
なにしろ、那須どうぶつ王国については、動物メインの旅行記は未作成のままのものが溜まってしまっていて、そのときのぜひ紹介したい可愛い動物たちの写真をなかなかアップできずにいるからです。
なので最近はときどき、いろいろと題して、動物写真も混ぜて作成しています。
とはいえ、表紙写真は、動物以外のいろいろ写真から選ぼうと思ったのですが……やっと会えたニューフェイスのレッサーパンダのグミちゃんを表紙にしてしまいました。
グミちゃんは、仙台の八木山動物園生まれで、大福くんのお嫁さんに来てくれました。
グミちゃんの移動は3月だったので、4ヶ月前の5月末の再訪時はひょっとしたら会えるじゃないかと期待していましたが、まだ新しい環境に慣れてもらう段階で、非展示でした。
やっと会えた上に、可愛いグミちゃんの写真はガラス越しでもけっこうシャッターチャンスがあったので、グミちゃんを表紙に選びました。
ほんとは大福くんだって、展示場が変わって、以前よりも活発になったし、なんといってもハイライトのレッサートークのリンゴのエサやり体験の時の初代レッサーパンダのカップル、ジジくん・ダイズちゃんは、これまで以上にツーショットのシャッターチャンスがあって、すごく可愛くて、表紙にしようと迷ったものです。
動物園通いを重ねるようになって、レッサーパンダ以外にも好きな動物が増えた私にとって、那須どうぶつ王国はとりわけ、好きな動物が増えて、毎度期待が高まる動物園の筆頭に入ると言って良いでしょう。
ああ、それなのに、その時のどんな動物の何を期待して再訪し、実際その期待が叶ったか、あるいは叶わなかったけれど、思いがけない良いシーンや出会いがあったか、その記憶が薄れていないうちに、旅行記の形でまとめたいのに。
今回は、レッサーパンダのグミちゃんに会えたことは期待通りであり、トレーニングやリンゴタイムが見られたこと、思った以上に活動的な姿が見られたことは、期待以上でした。
そのほかには、3大新施設は、期待通りであり、一部、期待以上でした。
ケアの新展示場では、しばらく非展示だった個体がちゃんといることが分かって、安心しました。
思った以上に広そうで、すばらしい展示場でしたが、ケアの姿があまり見られなかったのは残念でした。
サーバルキャット展示場も、思った以上に広々としていて、すばらしい展示場だと思いましたが、那須どうぶつ王国ならこのくらい展示場にするだろうと期待通りでした。
期待以上だったのは、その中でのびのびしていた───かどうかは分からないけれど、その姿の美しさに改めて感動したのは、展示場の広さも影響あったと思います。
そして、正直、そんなに期待していなかっただけに、ものすごくよかったは、エリア内でニホンリスが放し飼いの「リスの森」でした!
リスたちが全然物おじせず、目の前でクルミを食べたり、横切ったり、来園者のことをちっとも気にせず、遠慮なく生き生きした姿を見せてくれて、可愛くて驚喜しました!
動物の赤ちゃんは、コツメカワウソの五つ子が生まれて、デビューしたばかりだったので、楽しみにしていました。
コツメカワウソは動きが速いし、よく動くし、そんな場合はガラス張りだと撮影は難しいのですが、思ったよりシャッターチャンスがあったのは、意外と見学者で混雑せず、ゆっくり眺められたおかげもあると思います。
それから5月にミナミコアリクイの赤ちゃんが生まれていたことは知っていましたが、次に再訪する9月には、もう赤ちゃんの姿は見られないだろうとあきらめていました。
でも、たしかに赤ちゃんではなかったけれど、まだまだお子ちゃまで、ママより小さく、親子おんぶも授乳も見られました。
その後しばらくしてママはおんぶを拒否するようになったらしいので、たぶん私はぎりぎり見られたんだと思います。
またケープペンギンの雛の誕生は、「ペンギンビレッジ」の施設に訪れて初めて知りました。
1日目は見逃しましたが、2日目に会えました。
それから久しく見られなかったフタユビナマケモノ親子の顔をばっちり拝められたこと、それも食事タイムに遭遇できたことも、とても嬉しかったです。
そして成長して一人展示となったナマケモノの子供のコロロくんの顔も、やっと拝められました。
赤ちゃんではないけれど、まだまだお子さまの姿が見られたといえば、ヴァレーブラックノーズシープの子どもたちもそうでした。
今回は、そのヴァレーブラックノーズの子どもたちにまた会いたくて、それから復活したニュージーランドファームショーが見たくて、王国ファームにも行きました。
王国ファームはたまにしか行かないので、景色の撮影はそそられます。
前回5月の再訪時とは違って、花による彩りはないものの、のどかな緑溢れる景色と、そこで羊や馬がのんびり草を食む牧歌的なシーン、そしてススキも見られた秋の兆しが感じられてよかったです。
動物と動物のいる施設以外では、グルメの話。
9月はハイシーズンに当たるだろうから、週末は、レストランや売店で食事をするのに並んで待って時間がかかってしまうだろうと思ったので、あらかじめコンビニなどで買っておいたものを持参して、園内で買って食べることは当てにしないようにしていました。
そうはいっても、チャンスがあれば、園内で買って食べたいと思っていました。
あいにく、ケバブのキッチンカーは来ていませんでしたが、うれしいことに、王国タウン側でも、お気に入りの炭火串焼きベーコンの屋台の店が営業していました!
5月でも営業していなかったので、期待していなかったです。
王国タウン側の屋台の店は頻繁にすぐ脇を通るので、空いている時を狙って買い食いできました。
1日目の日曜日に2回も買い食いしてしまいました。に2日目の月曜日も営業していたのですが、2日目はレストラン「ヤマネコテラス」の方に入れました。
誤算だったのは、その前に持参したパンを食べていて、ある程度おなかを満たしていたこと!
ここの那須牛ステーキは絶品なので、また食べたかったです!
でも期間限定の冷やし中華はトッピングが多くて、なかなかのものでした。
ちなみに、ほんとはコンビニのパンを持参したのは、ランチ時間を短縮させたかった思惑もあったのですが、心は大満足で満たされても、からだは疲弊してしまたったので、結局、食事をしながらゆっくり休みを取って、気力を取り戻す必要がありました(苦笑)。
買い物の方は、4ヶ月ぶりの那須どうぶつ王国ということで、今回も2つの売店で、レッサーパンダに限らず動物モチーフのグッズを、たっぷり買ってしまいましたが、その買い物レポートと買ったものは、この旅行記シリーズの最初の旅行記「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(1)アクセス&みやげの買い物編:初めての那須ハートランドお菓子の城や情報館「ぷらっとひたち」他」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11854241
<ペンションステイも楽しみにしていた4ヶ月ぶりの2023年5月末に1日だけの那須どうぶつ王国再訪の旅行記のシーズ構成>
□(1)アクセス&みやげの買い物編:初めての那須ハートランドお菓子の城や情報館「ぷらっとひたち」他
□(2)ハーヴェスト那須ホテル編:1年ぶり3度目もステーキコースと和洋おまかせ懐石料理の夕食を堪能
□(3)前泊の日立プラザホテルの夕食付きプランで常陸牛ぶり焼き&動物園グルメやかみね動物園いろいろ
■(4)那須どうぶつ王国いろいろ&動物ハイライト~レッサーパンダをメインに4ヶ月ぶりお気に入りたち
□(5)那須どうぶつ王国(1)アジアの森でレッサーパンダのグミちゃんに再会~トレーニングも見られた
□(6)那須どうぶつ王国(2)5つ子生まれたコツメカワウソ大家族~ミナミコアリクイやナマケモノ親子
□(7)那須どうぶつ王国(3)王国ファームでファームショー~ペンギンビレッジでお帰りパレード観覧
□(8)かみね動物園(前)レッサーパンダはお年寄りサクラちゃんが1番元気~子ビーバーやフラミンゴ雛
□(9)かみね動物園(後)ペンギンやヒグマのもぐもぐタイムやキリンやカバなど大型動物&「がおーく」
那須どうぶつ王国の公式サイト
http://www.nasu-oukoku.com/
<タイムメモ(那須どうぶつ王国・詳細版)>
【2023年9月9日(土)】
11:30 車で家を出発する
13:00-14:20 上河内SAでランチ&買い物休憩
(渋滞なし)
(東北自動車道ではほぼ110km/hで走れた)
14:45 那須ICを出る
14:50-15:25 那須ハートランドお菓子の城で買い物
15:45 ハーヴェスト那須ホテルのフロント棟一時駐車場に到着
15:50 ホテルにチェックイン
16:20 のんびり写真を撮りながら部屋に到着
(1号棟に行き損ねていったんフロントに戻ったりした)
19:00-19:30 ホテルの売店で買い物
19:50-21:20 ステーキコース<陽hinata>の夕食
23:05-23:50 温泉大浴場(営業は24:00まで)
【2023年9月10日(日)】
07:45 起床
(上河内SAで買ったパンで朝食)
08:30 部屋を出る
08:35すぎ 駐車場を出発する
09:00すぎ 那須どうぶつ王国の駐車場に到着(1,000円)
09:05 那須どうぶつ王国に招待券で入園(開園09:00)
09:05-09:10 アムールトラの令
09:10-09:25 アジアの森
(中洲島のレッサーパンダはジジとダイズ)
(ガラスの室内は大事/ガラスの屋外は与一)
(大事が活動/他は全員寝てた)
(ユーラシアカワウソは奥の1頭のみ)
09:25 整理券配布待ち
09:30 整理券配布
09:30-09:35 マヌルネコ(ボル&ポリー)
09:35 ニホンカモシカ
09:35すぎ-10:10 アジアの森
(09:50頃まで与一が活動的)
10:10-10:15 新施設のケア・サーバルキャット
10:20-10:55 熱帯の森
(ミナミコアリクイ母子おんぶ/ベティママとフーフー)
(ナマケモノは寝てた)
11:00-11:10 炭火ベーコン串焼き休憩
11:10-11:15 ビーバー(ランチ中)・ユーラシアカワウソ
11:15-11:25 WETLAND
(逆走してコツメカワウソ展示場へ)
(コツメカワウソの五つ子と大人3頭)
11:25-12:15すぎ アジアの森
(11:30-11:40 ビントーク&エサやり体験)
(11:45 室内レッサーにおこぼれなし)
(11:55~与一、トレーニング&リンゴ)
(大事とグミの交代を待っていたが待ちきれず)
12:15-12:30 持参のパンでランチ休憩
12:30-13:10 アジアの森
(ガラスの室内はグミにすでに交代&活動的)
13:10-13:15 アムールトラの令にお肉
13:15-13:35 WETLAND
(スルーしたところを回り直す)
(13:30~ワオトーク)
(コツメカワウソもジャガーのソルもまったり)
13:35-14:10 再び炭火串焼きベーコン休憩
14:10-14:20 保全の森
(ツシマヤマネコのサゴくん起きたところ)
(スナネコはアルド)
(アムールヤマネコ、すぐに顔が撮れた)
14:25-15:10 アジアの森
(14:30~レッサートーク&エサやり体験)
(その後、グミのトレーニング&リンゴ)
15:20-15:25 カピバラの森
(15時を過ぎるとカピバラたちは奥へ行ってしまう)
15:30-15:35 サーバルキャットのイア
15:35 リスの森を外から
15:35-15:40 プレーリードッグ
15:40-15:50 リスの森
15:50-15:55 オオカミの丘・北アメリカの動物たち
(ガラスの前で待ち受けていたホッキョクオオカミ)
15:55-16:10 熱帯の森
(ナマケモノのコロロ、顔が見られた)
16:10-16:30 ペンギンビレッジ
(ケープペンギンの雛はすでに展示終了)
(ケープペンギンのお帰りを見逃す)
(フンボルトペンギンとアザラシのお帰りを見学)
(※動物のいる施設は16:30で閉館)
16:35-16:50 売店ピアポルタで買い物
16:50-17:00 売店コムリーで買い物
17:00すぎ 那須どうぶつ王国を出る(閉園17:00)
17:15 駐車場を出発する
(ガソリンスタンドとコンビニに寄る)
(ナビがなかなか反応せず、位置情報も遅れる)
18:05 道を間違えた後で、ホテルの駐車場に到着
19:00-20:50 和洋懐石<翠midori>の夕食
23:20-23:55 温泉大浴場(営業は24:00まで)
【2023年9月11日(月)】
08:00 起床
(コンビニのパンで朝食)
09:25 部屋を出る
09:30 チェックアウト
09:35 駐車場を出発する
10:00 那須どうぶつ王国の駐車場に到着(1,000円)
10:05 那須どうぶつ王国に招待券で入園(開園10:00)
10:10 アムールトラの令
10:10-10:15 マヌルネコ(レフ&ポリー)
10:15-10:30 アジアの森
(中洲島のレッサーパンダはジジとダイズ)
(ガラスの室内は大事/ガラスの屋外は非展示)
(大事が活動/他は全員寝てた)
(ユーラシアカワウソは奥の1頭のみ)
10:30 マヌルネコ(レフ&ポリー)
10:35-11:20 熱帯の森
(11:00頃~11:20 ナマケモノのごはんタイム)
11:20-12:00 アジアの森
(11:30-11:40 ビントーク&エサやり体験/整理券不要)
(ダイズは笹を食べたら寝るの繰り返し)
12:00 マヌルネコ(レフ&ポリー)
12:00-12:10 持参のコンビニおにぎりでランチ休憩
12:10 レッサーパンダ(全員寝てた)
12:15-12:20 わんにゃんバスで王国ファームへ
12:20 ヒツジのエサやり(100円)
12:25 スタンバイ
12:30-12:50 ニュージーランドファームショー
(羊使いはデイブさん)
(牧羊犬はティアちゃんとシェールちゃん)
12:55-13:05 ヴァレーブラックノーズシープ
13:10 わんにゃんバス待ち
13:25-13:30 わんにゃんバスで王国タウンに戻る
(ザ・キャッツはすでに満室で入れず)
13:30-14:05 ヤマネコテラスで冷やし中華ランチ休憩
(注文まで5分待ち)
14:10-14:20 カピパラの森
14:25-15:00 アジアの森
(14:30~レッサートーク&エサやり体験/整理券不要)
(ビントロングのダムとシャロンにリンゴ)
(ジジとダイズに追加のリンゴ/ジジは食べず)
(その後、グミのトレーニング&リンゴ)
15:00 アムールトラの令
15:00-15:10 ドリンク休憩
15:15-15:30 ペンギンビレッジ
(7月15日生まれのケープペンギンの雛)
15:30 ビーバー・ユーラシアカワウソ
15:35-15:50 WETLAND
(コツメカワウソの五つ子と大人3頭)
15:50-16:10 ペンギンビレッジ
(フンボルトペンギンのお帰りを見学)
(ケープペンギンのお帰りを見学)
(※動物のいる施設は16:00で閉館)
16:10 ケア
16:10-16:20 サーバルキャットのイア
16:20 プレーリードッグ
16:20-16:25 売店ピアポルタで買い物
16:30 那須どうぶつ王国を出る(閉園16:30)
16:35 駐車場を出発する
(ナビの不調はなし/渋滞はなく、道路は空いてた)
(途中どこも寄らず)
18:55 ホテルの駐車場に到着したつもり
(実は隣の駐車場に間違えて駐めたので駐車し直す)
19:10 日立プラザホテルにチェックイン
20:40-21:15 居酒屋「格子屋」で夕食
(予約は20:30/20:20には向かったが道を間違えた)
22:15-22:55 ゲルマニウム大浴場&セルフエステ
(3Dバランスプレードとマッサージチェァ)
(営業は23:00まで)
【2023年9月12日(火)】
07:15 起床
07:40-08:10 ホテルの朝食バイキング
08:35 部屋を出る&チェックアウト
08:40 駐車場を出発する
08:50 動物園の正門脇の駐車場に到着
09:00 かみね動物園に入園(開園09:00)
09:00-16:55 かみね動物園を満喫
(15:00-15:35 エレファントカフェでかみねバーガー休憩)
17:00 動物園を出る(閉園17:00)
17:10 駐車場を出発する
17:20 日立駅前の中央駐車場(30分無料)に駐車
17:25-17:40 日立駅情報交流プラザ「ぷらっとひたち」で買い物
18:25-19:45 友部SAで夕食&買い物休憩
(対面走行や工事規制が多かったが渋滞はなし)
21:20 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
(21:40~あかすりエステ50分コース)
23:30頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの那須どうぶつ王国(アクセス・前泊やおみやげの買い物を含む)のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(1)アクセス&みやげの買い物編:初めての那須ハートランドお菓子の城や情報館「ぷらっとひたち」他」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11854241
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は2023年9月10日(日)と9月11日(月)に訪れた那須どうぶつ王国の入口
この時期の営業時間は、土日は9時~17時、平日は10時~16時30分。
定休日は水曜日が多いです。
営業時間は季節によって変わるので要注意。
せっかく車でアクセスできるし、那須エリアに前泊するので、開園期間には中に入れるようにしたいです。
その理由はちゃんとあります。
今年2023年は異常な猛暑が長く続き、9月も残暑が厳しかったですが、この週末は土日は曇天で、気温も少しだけましでした。
月曜日は晴れて、少し暑さがぶりかえるかと思ったのですが、那須どうぶつ王国では屋内施設や屋根があって日差しが避けられるところも多かったし、晴れたのは時々だったし、なにより空気がカラッとしていたので、ほかのエリアの動物園に行っていたよりは、涼しく過ごせたのではないかと思います。 -
招待券を使って中に入って、ここまでエントランスエリアのヤネの下
ずっと整備中だった目の前のエリアに、3大新施設が完成していました。
今回はそれも楽しみにしていました。
エントランスの屋根はここで着れるけれど、以前はそこからちょと屋根のない部分があって、雨の日はちょっとぬれましたが、いまは屋根付き廊下がエントランスまで伸びています。 -
正門を背に、向かって左の屋根付き通路と、その向こうに見える新施設「リスの森」
-
案内図の写真に今回回ったところに印とつけたもの
いまは紙のマップは配布していないので、私は公式サイトからダウンロードしてプリントアウトしたものを持参しました。
王国タウン側はいつもくまなく回っています。
今回は2日目の月曜日に王国ファームの方にわんにゃんバスでアクセスして、イベント広場でニュージーランドファームショー、それからヴァレーブラックノーズシープだけ会ってきました。
黄色い星印をつけたところは売店で、入口に近い方がコムリー、「アジアの森」の近い方がピアポルタ。
青い星印をつけたところは今回利用した飲食屋台とレストランの場所。左側は炭火ベーコン串焼きや、かき氷などの屋台があるところ、右側はレストラン「ヤマネコテラス」です。 -
ニュージーランドファームショー復活&再開と、3大新施設オープンの案内看板
ニュージーランドファームショーは神戸どうぶつ王国では見学したことがありますが、那須どうぶつ王国でははじめてだったと思います。今回ぜひ見学したいと思っていました。
それからこの3大新施設も楽しみにしていました。
ちなみにケアとリスたちは前からここで飼育されていましたが、サーバルキャットは新たに迎え入れて、飼育を開始した動物です。 -
動物施設のイベントやレストランなどの営業時間の案内
イベントの案内は紙で配布してもらえます。
土日祝日と平日とでは時間や頻度が違います。
この看板の黄色く囲ったところは今回参加することができました。
私にとってレッサートークとビントークは絶対外せませんが、ワオワオトークにあわせてWETLANDに行くようにはしました。
「カピバラの森」については、イベント案内というよりは、エリア内に入れる時間の案内です。 -
アニマルショーにあたる4大イベントの案内
今回はニュージーランドファームショーは見学できました。
ザ・キャッツは、平日の午後、あわよくばとおもいましたが、王国ファームからの戻りがぎりぎりになってしまい、とっくに満席で入れませんでした。
もっともザ・キャッツは、公開練習もあわせると、これまで3回は見学できています。 -
正門を背に向かって右の屋根付き回廊を進むと
右側にあるのが売店ピアポルタ。
左側には、アムールトラの展示場があります。 -
向かって左側がガラス張りのアムールトラの展示場
現在は秋田の大森山動物園から来園した令くんがいます。
朝一番はまだ人が少なく、令くんも活発なので、最近はまず令くんから表敬訪問しています。
また回廊のこの部分を通るかかるたびに、令くんの様子をうかがっています。
角の展示場なので、令くんを2方向から見ることができます。 -
令くんがいるアムールトラの展示場の様子
トラはネコ科猛獣でも水に入るのが好きなので、まるで自然の池みたいな人工池があります。
令くんは池にばしゃばしゃと入ることもあります。 -
すぐ目の前のやって来た令くん
令くんはお客さんのことを見ていますね。
令くんは、2019年9月29日、大森山動物園生まれ。
まだまだあどけなさがあります。
ヒロシくん(すでに永眠)とカサンドラちゃんの四つ子で生まれてきました。
一緒に生まれた兄弟は、風くん(大阪の天王寺動物園に移動後、永眠)、月ちゃん(現・金沢のいしかわ動物園)、和(なごみ)ちゃん(現・長野の茶臼山動物園)です。 -
さらに進むとあちら側は、マヌルネコ展示場の「マヌルアマルハン」がある
ボルくんが定位置にいます。 -
お気に入りの場所にいるボルくん
ボルくんは、2014年4月18日、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれで、埼玉ズーでレフくんの奥さんだった亡きシャルちゃんを含めて四つ子でした。
ここ那須どうぶつ王国では、ポリーちゃんとの間の子供をもうけています。
ごはんが来たらすぐにもらえるように、ごはん窓のそばがお気に入りの場所です。 -
奥の方で警戒心あらわにしていたポリーちゃん
ポリーちゃんは、2015年5月15日、スウェーデンのノーデンズ・アーク動物園生まれ。
ボルくんとの間に2919年4月22日に8つ子が生まれましたが、ポリーちゃんが感染症にかかって体調を崩し、赤ちゃんも次々亡くなったので、残った赤ちゃんは人工哺育になりました。
その中で無事に育ったのは2頭で、アズちゃんは神戸どうぶつ王国、エルくんは東山動植物園(略して「東山ズー」)にいます。 -
回廊をちょっと戻り、右に曲がると
左にニホンカモシカ展示場があります。
奥が「アジアの森」です。 -
「アジアの森」に行く前に、レッサートークとビントークの整理券配布時間を確認
整理券の配布はだいたい開園30分後のことが多いです。
なので、無料のシャトルバスでのアクセスだと、配布には間に合いません。
ただ、空いているときは、整理券を配布しないこともあります。
でも今回はよく見ると先着10組とだいぶ少なかったです。
もっと来園者が多い時期は、20組だったような。 -
「アジアの森」の手前
ここが整理券配布場所です。
配布の5分から10分前にはスタンバイするようにしていますが、この日曜日は来園者はそんなに多くなかったので、配布開始時にもそんなに並んでいませんでした。
でも油断は禁物。 -
ガラス窓越しで見られるレッサーパンダの屋外展示場2面
だいぶ過ごしやすかった那須とはいえ、まだ残暑が厳しいので、レッサーパンダの屋外展示はないかと思いましたが、日曜日は向かって右側ひ与一くんが出ていました。
月曜日は屋外展示はありませんでした。 -
与一くんはあの奥
あの奥は与一くんのおやすみ場所の1つで、「アジアの森」の出口側のガラス窓だらだとすぐ近くです。
向かって左の赤い矢印の方には、ヤブランが咲いていました。
できればヤブランと与一くんでコラボ写真を撮りたくてチャレンジしましたが、ヤブランが後ろボケでなら撮れたので、かろうじてってところですかね。 -
組み木の上の与一くんがガラスに写っている
ここに与一くんのパパのジジくんが出ている時も、あそこがお気に入りのおやすみ場所です。
ただ日が当たるので、暑いときは奥の日陰で休んでいることが多いです。 -
向かって右の屋外展示場は草茫々
2023年7月に大事くんが姫路セントラルパークにお婿入りするまでは、最近はこちらに大福くん・大事くんの双子が出ていて、私の前回の2023年5月の再訪時もそうでした。
7月8月あたりは屋外展示は完全に中止だったと思うので、その間にこのくらい草茫々にはなるでしょう。 -
「アジアの森」に入って真っ先に目に入る様子
レッサーパンダのために人工池が柵代わりになった半中洲島があり、その回りを楕円の半円を描くように通路があります。
奥はビンとロング展示場。
でも展示場の使い方は固定ではなく、2020年に大福くん・大事くんが生まれたときは、ビンとロング・カップルの展示はおやすみで、あちらで親子が展示されていました。
まだよちよちの赤ちゃん展示場としてはとても見やすかったです。 -
レッサーパンダのいる中洲島を入口を背に見たところ
レッサーパンダの展示パターンは季節や体調管理などによって変わりますが、ここのところ、中洲島にいるのは、初代カップルのジジくんとダイズちゃんです。
朝イチはあいにく寝てます。たぶん開演前に朝ごはんをもらって出てくるからだろうと思います。 -
すぐ手前をお気に入りの場所にしているのがダイズちゃん
この脱力した寝姿を見るだけでも癒されます。
だらんとさせたおててがとっても可愛いのです。 -
眠っているダイズちゃんもとっても可愛い
下から見ると、口がへの字で、鼻がつんとしています。
ダイズちゃんは、2010年6月14日、多摩動物公園(略して「多摩ズー」生まれで、那須どうぶつ王国に初めてやってきたレッサーパンダのカップルの奥さんです。
双子姉妹は、多摩ズーにいるアズキちゃんです。
ジジくんとの間には、与一くん・那々ちゃん(すでに永眠)の双子と、朝日くん(すでに永眠)・須々ちゃん・陽那ちゃん(どちらも現・神戸どうぶつ王国)の三つ子の子供がいます。 -
真下からの可愛い眺め
だらりん手足が見所です@ -
ジジくんが寝ているところと、奥のビントロング・カップル
-
ビントロング側を向いて寝ているジジくんの寝姿、こんもり可愛く、しっぽだらりん
-
ジジくんが寝相を変えるとたまに顔がよく見える
ぐるっと回り込めるので、寝ているジジくんの顔を反対側から見れることがあります。
ジジくんは、2009年6月9日、茶臼山動物園(略して「茶臼山ズー」)生まれで、那須どうぶつ王国初代カップルの旦那さん。
三つ子で生まれた姉妹のサラちゃん・ノンちゃんはいまも茶臼山ズーにいます。 -
入口側の通路から中洲島にもう少し迫ってみたところ
向かいにはガラス越しに見られる半室内展示場があります。
向かって右側のくぼんだ壁のある側は、その向こうが屋外展示場になっています。
ただし、レッサーパンダを屋外展示場に出すには、ペット用のケージが使われています。そのケージにダイズちゃんは絶対入らないので、ダイズちゃんの屋外展示場ないんだということを、顔見知りのレッサーパンダ・ファンさんを通じて知りました。
この写真は違う時間帯に撮ったので、ジジくんの寝相が変わっていて、しっぽだらりんになっていました。
ジジくんがあの場所にいるのはちょっと珍しかったです。 -
ちょっと珍しい体勢で寝ていたジジくん
もふもふ手のひらが見えています。 -
「アジアの森」の入口側の右手にもガラスの展示場がある
こちらにはユーラシアカワウソがいて、単独生活者のユーラシアカワウソのために部屋は2室に分けられていて、あざみちゃんとうめちゃんがいたはずですが、今回は1頭しか会えませんでした。 -
ガラスのすぐ手前がプールで、奥が陸上となっているユーラシアカワウソ展示場
この写真では、丸く囲ったところに寝ている姿があります。 -
元気よく泳いでいた時
泳ぎながらけっこう近づいてきてくれました。
このときは、カワウソの目線にの先には、子供がいました。 -
奥のビントロング・カップル
ビントロングたちも夕方活動するので、大半は寝ていますが、飼育員さんの気配は敏感に察します。 -
だらんとした姿はレッサーパンダに劣らず可愛い
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ビントロングの手はクマさんの手のよう
ビントロングはジャコウネコ科で、日本に生息する動物ではニホンアナグマが同じ仲間です。 -
ビントロング展示場を背に見たところ
レッサーパンダは水に入るのが嫌いなので、この池が柵代わりになり、こちらにいるレッサーパンダたちはガラスも柵もなく、直接姿が見られるのです。 -
ビントロング展示場を背に向かって左側のガラスの半屋外展示場
「マヌルアマルハン」ができるまでは、こちらにマヌルネコたちが展示されていましたが、いまはレッサーパンダたちが出ています。
今回は午前中が大福くん、午後がグミちゃんでした。
ただ、展示交代は2回とも見逃してしまいました。12時台だろうと待ち構えていたのですが、待ちきれずに席を外しているときに交代があったのです。 -
レッサーパンダの半室内展示場の様子
天井は網柵ですが、日が差せば光が差し込むし、雨天時にこの展示場内にも降っていたので、天井は屋外なのだと思います。
大福くんは、大事くんと中洲島にいるとき、朝イチでも寝ていることが多くなっていたのですが、今回こちらの展示場で午前中だけの当番だった時は、朝イチからしばらくはとても活動的でした。 -
笑顔がステキな大福くん
大福くんは、2020年7月18日生まれで、与一くんと栄栄(ロンロン)ちゃんの2度目の出産時の子。
双子兄弟の大事くんは、今年2023年7月に姫路セントラルパーク(略して「姫セン」)にお婿入りしました。グミちゃんがお嫁に来てくれたので、どちらかが出ていくだろうと思いましたが、姫センなら、まだ来園しやすいです。
同じ両親から生まれた兄の栄作・与作は繁殖組から外れ、いまは大阪のひらかたパークにいます。 -
細い枝をずんずん登る大福くん
への字の口が可愛いです。
こんな細い木でもけっこう上り下りしていました。こういう細い木の方がそそられるとか? -
ビントロング展示場を背に、出口側まで見たところ
一応一方通行なので、出口から出てしまったら、入口から入り直さなくてはなりませんが、出るまでは、混雑していない限りですが、行ったり来たりしていました。
出口から出ても、1日目の日曜日は、屋外展示場の与一くんの様子を見に行くことができました。 -
9時30分からレッサートークの整理券をもらうために並ぶ
時間になってもそんなに並ぶ人がいなかったので、今回も、レッサートークだけでなく、ビントークの整理券ももらいました。
このアングルから見える奥の展示場は、与一くんがいたところです。 -
レッサートークとビントークの整理券を記念撮影
レッサートークの整理券のモデルは、大福くん・大事くんです。
ビントークの整理券のモデルは、もちろん、ダムくんとシャロンちゃんです。 -
「熱帯の森」の入口の左隣にできたケアの新施設
まさかこんなに広い施設だとは思えませんでした。 -
ケアの新施設をガラス越しに覗いてみると……
施設内はこんな風に通路がありましたが、来園者が中に入ることは想定していないだろうなぁ。
していたら嬉しいけれど。 -
奥にケアがいたけれど
半分以上物陰に隠れていたので、写真は撮れませんでした。 -
3羽のケアが暮らしている
ケアは以前は「保全の森」にいた時に、2021年秋にニーナちゃんが仲間入りして3羽にまりましたが、その後、展示替えがあって、ケアがいたところがミーアキャットの展示場となり、ケアが非展示になってしまったので、どうしているのかと気がかりでした。
ケアの新施設ができたことで、3羽とも元気にしていることが分かりました。
オウムの仲間のケアは、健康上問題なければ、長生きしてくれるはずです。 -
ケアの紹介写真の写し食いケアの姿
実物が見られないので、こちらの写真を撮りました。 -
羽根の内側がオレンジでとてもカラフル
「保全の森」の展示場の方が狭かったので、姿は見やすかったのは確かです。 -
死んだように眠るケア
できれば実物が見たいなぁと思っていたら……。 -
ガラスのすぐ手前に寄りかかって寝ていた!!
わざわざ来園者側のガラスのところで寝てくれるなんて。
ケアは賢くていたずらっこさんだから、来園者に見られることを意識して、こんなところにいてくれたんだと思います。 -
向かいのサーバルキャット展示場の様子
アムールトラの令くんの展示場の裏手になります。
別のアムールトラが来るのかな、と思っていたので、サーバルキャットの展示場となり、新たにサーバルキャットの飼育も開始すると知った時は、ちょっと驚きました。 -
ここで会えたイアちゃん、その美しさに改めてしびれる
まだ2才なので、若いです。
双子で生まれて、私は神戸どうぶつ王国で会っています。
もう1頭の「ゆい」ちゃんは、東山ズー出身で、秋以降の公開らしいです。 -
「熱帯の森」の入口脇の看板
展示動物が変わると、この看板もちゃんと変えられていると思います。
でも私にとってここでいま一番会うのが楽しみなのは、フタユビナマケモノです。
そして今回は、5月に赤ちゃんが生まれたミナミコアリクイ。9月だともうだいぶ大きくなっているだろうと思いながら。 -
「熱帯の森」で会える動物紹介
欄外にヒレナガニシキゴイの紹介もあるのはけっこう聞かれるからかもしれません。私もなにげにお気に入りです。 -
入ってすぐの「熱帯の森」の様子
ここも一方通行になっています。
施設内で動物が放し飼いなので、飼育員さんが常駐しています。
混雑するときは、立ち止まらないでゆっくり進んでくださいと言われてしまいます。
空いているときは常駐している飼育員さんとお話して情報をもらいやすいのですが、今回の訪問では月曜日でもやや混雑している時間帯に訪れてしまったようです。 -
ガマグチヨタカたちも会うのが楽しみ
ガラスとかないです。
ここの子たちは目を開けている率が高いです。
こういう猛禽類がおめめぱっちりなところは大好きです。
この子たちはカップルだと思っていたのですが、以前、飼育員さんから聞いたときは実は女の子同士だったとか。
ただあの時と同じ個体かどうかは、判別できないので分かりません。 -
ミナミコアリクイのベティ・ママと2023年5月15日生まれのフーフーくん!
実ははじめすぐに親子だと気づきませんでした。
でもよく見ると、黒っぽい子の方が小さいことに気づきました。
そして、おんぶが見られました、ばんざーい!
2日間で何度か足を運び、授乳中も見られました。 -
「熱帯の森」は中央に2つの中洲島がある人工池がある回遊式
こちらはコモンマーモセットたちのエリアで、池にはヒレナガニシキゴイがいます。
コモンマーモセットたちはこんな池は、いろんなものを支えに簡単に飛び越えてしまうので、常駐している飼育員さんが「お猿さんたち、こっち来てはダメでしょう」と、お水を噴射して島に帰す様子が実はとっても楽しみだったりします。 -
足元にはアカアシガメたち
踏んだり蹴飛ばしたりしないように注意しなければなりません。
カメさんたちがふつうに足元で歩いている姿は、なにげにわくわくします。 -
小さな中洲島はナマケモノの子供のコロロくんのエリア
コロロくんは一人立ちして、あのエリアが居場所となりました。
向かって右奥には、マロロ・ママ、そしてこの写真からはフレームアウトしていますが、その手間にコマ・パパがいます。
コロロくんが小さくて、まだマロロ・ママにおぶさっていた時は、コマくんは非展示だったので、コロロくんが一人立ちしたので、親子3頭に会えることになりました。
ただし、ナマケモノは寝ている時間が長いので、不定期のランチタイムに遭遇したくて、何度も足を運びました。 -
まるで祈るようなポーズで、枝の上で仰向けに寝ていたマロロちゃん
ナマケモノの寝るポーズとしては、とても珍しいんじゃないかと思います。 -
お皿にごはんが盛られたのでコモンマーモセットたちがぞろぞろと
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顔を上げたコロロくん、可愛い!!
これは、コモンマーモセットたちがコロロくんのエリアに侵入したので、コロロくんが起きちゃったところですが、私にとっては、お猿さんたち、グッジョブ!!
コロロくんは、2021年12月27日生まれ。2022年3月に公開開始となって、2022年度の再訪時は、マロロ・ママに抱っこ状態でした。
前回の2023年5月の再訪時は、もう独立していました。 -
「WETLAND」入口のすぐ右の広場にある屋台の売店
ここの炭火ベーコン串焼きはとてもお気に入りなのですが、前回2023年5月の週末に訪れた時は、ここは営業していませんでした。
ええ、5月末といえば、ハイシーズンじゃないの!?
と、がっかりしたものです。
でも今回は期待していなかったら、日曜日だけでなく、月曜日も営業していました。
隣ではかき氷も販売していて、残暑が厳しかった日曜日はよく売れていたようです。
ちなみに、炭火ベーコン串焼きは、王国ファームに行けば、年間通して食べられるんじゃないかと思います。
ただし真冬は、王国ファームはクローズです。 -
その場で炭火焼き
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できたてをいただきます~
今回は同じ日曜日に2回食べました。
月曜日はやっていないかも知れないと思ったからです。
実際は月曜日もやっていましたが、レストランに入れてしまったので、3本目はいけませんでした(笑)。 -
「WETLAND」の入口
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「WETLAND」で今回一番楽しみにしていたのは、コツメカワウソの五つ子の赤ちゃん!
五つ子ちゃんは6月25日に生まれました。
先月の8月18日に公開開始となったばかりです。 -
「WETLAND」に入ってすぐに滝が目に入る
ここでクロエリセイタカシギたちが「滝行」をしているのをよく見ます。好きなんでしょうか?
湿原なので、中は蒸し暑いですが、入口近くはエアコンが効いていました。 -
「WETLAND」の手前のエリアを見渡したところ
いまはヒロハシサギの居場所となっているところは、ハシビロコウのカシシちゃんのお気に入りの場所でした。
カシシちゃん、のいち動物園でも出勤と退勤のルーティンをもう確立しているだろうなあ。 -
「WETLAND」の手前のエリアで放し飼いの動物たち
奥のエリアのガラスの展示場にいるジャガーのソルくんやピラニアやコツメカワウソたちはここの紹介に含まれていません。 -
楽しみにしていたコツメカワウソの赤ちゃんたちがいる展示場のお知らせ看板
コツメカワウソがいる展示場は以前はブラジルバクを飼育していましたが、別の園に移動して、那須どうぶつ王国では飼育を終了させてしまいました。
そのハニワ・パパは、我が地元の智光山公園こども動物園(略して「智光山ズー」)に移動しました。
その智光山ズーは、子供たちの母となったコツメカワウソのナナちゃんの出身地です。 -
ママ(たぶん)が移動するとぞろぞろついていくコツメカワウソの赤ちゃんたち!
赤ちゃんたちはまだ毛が短いので、ぬれると地肌が見えて、おとなとは違う、独特な模様みたいになります。 -
赤ちゃんたちは泳ぎの練習中で、まだまだおっかなびっくりな子たちもいた@
入りなさいよと誘っていたおとなは、ナナちゃんママか、タイヨウ・パパか、それとも2020年生まれのお姉ちゃんのツツジちゃんかな。
私が見ていた限りでは、5つ子ちゃんのうち2頭はばっちり泳いでいました。 -
枝ですりすりからだを拭いていた赤ちゃん
赤ちゃんは全員男の子で、後日なかなか渋い名前がついたことを知りました。
個体判別はできないのですが、ついた名前は、与一くん、信幸くん、幸村くん、晴信くん、影虎くんでした。
那須与一以外は名前の由来は近隣の戦国武将でしょうね。 -
ワオワオトークの時にすぐ近くに来てくれたワオキツネザルたち
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「アジアの森」に戻り、11時30分から始まるビンとロングのビントークの場所へ
これは違う空いている時間帯のとりました。
ビントークとエサやり体験はここで行われます。
ちなみに、奥の偽木に注目。 -
さっきの偽木は、途中までレッサーパンダがいる中洲島に伸びている
私は今回はじめて、中洲島に出ていくレッサーパンダたちのルートに気付きました、というか、教えてもらいました。
池に伸びた偽木と中洲島の偽木の間に板を置いて通れるようにするのだそうです。 -
あの網柵の小窓がレッサーパンダたちのバックヤードにつながっている
レッサーパンダたちはあそこから出退勤するのだそうです。
これまで全く気付いていなかったことに不思議なくらいです。
ただその様子は営業時間外なので見られません。 -
11時30分からのビントーク&エサやり体験
向かって右はシャロンちゃん、2013年10月14日福岡市動物園生まれ、双子兄弟はコーンくん。
白顔の方はダムくん、2016年1月1日、タイのカオキオ動物園生まれ。
このカップルから2015年に赤ちゃん誕生(ルチュちゃんとガンタンくん)していますが、私は2015年2訪問しているのに赤ちゃんには会い損ねたようです。
いつもはシャロンちゃんの方がエサをゲットしていますが、今回はダムくんの方ががんばっていました。
私はシャロンちゃんの方が食いしん坊かと思っていましたが、どうもダムくんがあまり食べに来なかった時は、単にダムくんの方が朝ごはんをたくさん食べていたからのようでした。 -
「保全の森」の入口
今回はこちらの動物たちはすぐに顔が撮れたので、あまり時間をかけませんでした。
ちなみに新施設のニホンリスたちはこちらにいた子たちです。
空いたそこは違う動物が来るのではないかと思います。 -
ツシマヤマネコのサゴくん、ちんまりポーズ、そのしっぽも可愛いよ!
サゴくんは、2021年4月30日、東山ズー生まれ。双子姉妹は、さすなちゃん。
2022年2月に那須どうぶつ王国に来園しました。
はじめは寝ていた、いや寝起きでした。
すると私のカバンに興味がわいたのか、近くまで来てくれました。 -
スナネコはアルドくん
2022年2月2日に誕生した三つ子ちゃん。
ショジャーくんは東山ズーへ移動、ナジュムちゃんは急死。
いま那須どうぶつ王国にいるスナネコは、シャリフ・パパ、ジャミール・ママとアルドくんの3頭で、1頭ずつ交代展示だと思います。
今回、「保全の森」には1回しか行かなかったので、会えたのはアルドくんのみ。 -
くぼみのある丸太がお気に入りのミーアキャットたち
1頭はがりがりやっていました。
ミーアキャットはなにげに可愛い動きをすることが多いです。
個体の紹介はないけれど、ちょっとおっとりした1頭がお気に入りです。 -
振り向き美人のアムールヤマネコ
一度で顔が見られる写真が撮れたのはかなりレア!?
アムールヤマネコはビワくんとアンズちゃんのカップルがいますが、個体判別はできません。 -
14時30分のレッサートーク開始少し前に「アジアの森」へ
この看板のレッサーパンダは、いまは大阪のひらかたパークにいる栄作くんです。
2日ともレッサートークの前の時間帯には、気力・体力を取り戻すために少し長めの休憩を取りました。 -
レッサートークとエサやり体験が行われる出口側でスタンバイ
整理券が配布されても、エサやり体験をする人が集まり始めと列が長くなり、トークの間はレッサーパンダの姿が見られなくなってしまうので、少し前にやってきて、1番に並ぶようにしました。 -
ジジくんとダイズくんが当番の時は蒸かし芋
ジジくんは、リンゴはそんなに好きではなく、蒸かし芋の方が大好きなのです。
もちろん、夕食にあって、他に食べるものがなければ、最後に仕方がなく食べるそうです。
でもエサやり体験の時や昼間は、ジジくんはリンゴでは釣れないのです(苦笑)。
蒸かし芋はダイズちゃんも大好きです。 -
イチオシ
ジジくんもダイズちゃんもやる気満々!
今回は1日目の日曜日の方が、どちらもやる気満々だったので、ぴったりくっついたツーショットがたくさん撮れました! -
イチオシ
やっとダイズちゃんが食べられる、あーんっ!
この日はジジくんは、ジジくんにリンゴをあげるお客さんが多くて、ダイズちゃんはやっともらえました。 -
イチオシ
それ、あたしのリンゴ~!
と、ダイズちゃんがあくせくするところがとっても可愛かったです!
2日目の月曜日は、前もそうでしたが、ダイズちゃんがややあきらめモードで、立ち去りがちだったので、ツーショットが撮れても、こんなに近くなかったです。 -
与一くんのハズバンダリートレーニング!
レッサートークの後、飼育員さんは今度はリンゴをカットしてきて、まずはビントロング・カップルに差入れをした後、与一くんに差し入れました。
その際には、しっかりトレーニングもしています。
与一くんはハイタッチが上手です。
ガラス越しなので映り込みが入りやすいのですが、なんとか撮れました! -
イチオシ
可愛い顔をお客さんに向けてリンゴを受け取る与一くん!
与一くんは、2013年6月12日生まれで、ジジくんとダイズちゃんの最初の子であり、那須どうぶつ王国で初めて生まれたレッサーパンダです。
名前の由来は那須与一です。
双子姉妹に那々ちゃんがいましたが、那々ちゃんは3才になるかならないかで亡くなってしまいました。 -
イチオシ
その後に室内展示のグミちゃんにもリンゴ!
グミちゃん、那須どうぶつ王国でははじめまして!
グミちゃんは、2020年6月29日、八木山動物園(略して「八木山ズー」)生まれ。
多摩動物公園生まれのヤンヤンと、八木山ズー生まれのスモモちゃんの子で、双子姉妹はアケビちゃん。
私は八木山ズーでアケビちゃんとグミちゃんに赤ちゃんの時と少し成長した時に会っていますが、見分けが難しいそっくりな双子でした。 -
イチオシ
木登りが大好きなグミちゃん
八木山ズーの木ほど高くないけれど、室内展示場にはいい感じに木が生えていて、細い枝にも構わず、とても活動的でした。
グミちゃん、だいぶ那須に慣れたと思いますが、リンゴをもらう時は慎重で、すぐに近づいてきませんでした。 -
「カピバラの森」の入口
カピバラの森には、カピバラ・マーラたちがゆっくりできるために、昼休みがあります。 -
絵になる「カピバラの森」の表のエリア
ほんとはこちらのエリアでカピバラにエサやりとかしたかったのですが、15時を過ぎると、お部屋で食べられる夕食が待ち遠しくて、みんな奥のエリアに行ってしまうようです。
背景の建物は、ネコのショー「ザ・キャッツ」が行われるアニマルスタジアムです。 -
カピバラ温泉の木の温泉にも誰もいない
たぶん水風呂だったと思いますが、カピバラたちが入っていなくて残念です。 -
奥のエリアのカピバラ
このたらいのお風呂が大好きみたいで、2頭でぎゅうぎゅう入ったりしていました。
マーラもこちらにいました。
ただ、去年2022年生まれの赤ちゃんは2頭しか紹介にありませんでした。他園に移動したり、ふれあい組に加わらなかった可能性はあります。 -
「カピバラの森」やレストラン「ヤマネコテラス」の脇にある無料の休憩ジョから見える王国ファームの景色
ここから見えるどこまでが那須どうぶつ王国かしら。
少なくとも手前の林の向こうの緑地は、王国ファームで動物たちに会えるエリアのはずです。 -
ズームしてかすかに見えた、バードショーが行われるスカイスタジアムやヒツジたちの放牧エリア
あの白い回廊は、放牧エリアの柵にもなっていました。 -
行楽シーズンの土日祝日のみ運行される「王国リフト」のりば付近から
日曜日はあのリフトは運行していました。
乗ってみたいなぁ~と思うけれど、賑わっていて混雑している時期にしか運行しないでしょうね。 -
レストランの裏手に小さな広場と、オレンジ屋根の「保全の森」の建物の一部をフレームインさせて
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新設の「リスの森」を外から広く捉えたところ
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「リスの森」は入口と出口が分かれている
中は一方通行でした。 -
「リスの森」の中の様子と看板
こんな風に木々が豊かにありました。 -
巣箱も多い
来園者は道の上を歩くようになっています。
道の両側にリスたちのための林があって、外からでもリスは見えました。 -
クルミをゲットしたリスさん
クルミを割るところもつぶさに見られました。
近くで見られていても、リスさんたちは全然物怖じしないし、目の前を横切るし、思った以上に楽しかったです。 -
「オオカミの丘~北アメリカの動物」の入口脇にあるプレーリードッグ展示場
ここは閉園時間まで覗くことができます。
ここのプレーリードッグちゃんはたくさん生まれてきていて、前回2023年5月に飼育員さんに聞いた時でも、赤ちゃんが17頭確認できたそうです。 -
夕方なので、みんな巣穴から出てきて、めいめい好き好きに夕食タイム
小動物ということもありますが、食べ方も座り方も行動それぞれがすんごく可愛いです。 -
丸くてむちむち
プレーリードッグは冬の方がころころしていますが、この子たちは9月でもころころしていました。
いくらでもシャッターを切りたくなりました。 -
「オオカミの丘~北アメリカの動物」の入口
この通路の右側がプレーリードッグ展示場で、プレーリードッグは3面から覗くことができます。 -
入ってすぐにシャッターチャンス!
ホッキョクオオカミたちが、飼育員さんを待ち構えていたと思いますが、私を出迎えてくれました。 -
待ち構える姿は大型のワンちゃん
もちろんオオカミはオオカミです。
そして私はあいにく個体判別はできません。よくよく見ると顔つきが違うことは分かるのですが。 -
プールに入るビーバー
「オオカミの丘」の他に「ビーバークリーク」にもビーバーがいます。 -
夕方なのでスカンクたちも活動的
前に子供も生まれて大家族になっているのですが、みんなよく動いていて、写真はなかなか至難の業。 -
1日目は最後に16時10分に「ペンギンビレッジ」へ
アメリカの北部のどこかの地域にありそうな涼しげなこの建物の中には、暑さに弱いジェンツーペンギンと、ニシツメドリ(パフィン)がいます。
屋外施設もあります。 -
ケープペンギンの雛の展示は終わっていた!
閉園時間が17時の時は、施設の閉館時間は16時30分ですが、一部の動物はそれより早くバックヤードに帰ったり、展示が終了することがあります。
雛もももガラスの窓にカーテンが下りていました。
2日目にリベンジすることにしました。 -
「ペンギンビレッジ」のフンボルトペンギン・エリア
屋外にいる子たちは、施設の閉館時間ぎりぎりまで見られることがありますが、飼育員さんがお掃除を始めながら、順次、おうちに帰っていきます。 -
プールから上がったアザラシのショータ(笑太)くん
ショータくんは2007年生まれで三重県出身だそうです。
もうお年寄り個体なので、目が白内障。
お休みしながらゆっくり出口に向かいました。 -
エコ(笑子)ちゃんは先に進んで、ショータくんを待ってた@
お嫁さんのエコちゃんはロシア生まれで2014年生まれ。 -
1日目はフンボルトペンギンたちのお帰りは見学
ペンギンたちのお帰りの様子は、距離は短いけれどまさにパレードのようです。
でも、アザラシたちのお帰りを見ていたら、ケープペンギンたちはもう帰ってしまっていました。
なので2日目にリベンジしました。 -
キャラクター「なすとらん」の像は、王国タウンを見守っている
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2日目の2023年9月11日(月)は10時開園
日曜日と違うところがいくつかあったし、レッサーパンダなど推しの動物は2日目ももれなく会いに行きましたが、1日目にチャンスを逃したり、次回はもうちびっ子でない動物などを重点的に会いに行くようにしました。 -
本日は来園者が多くないのをミコしてか、レッサートークとビントークでは整理券の配布なし
整理券の配布がない場合は、トークが行われる時間に「アジアの森」にいるお客さんのうち希望者は、誰でもエサやり体験がやれます。
もちろん私も今回もレッサーパンダとビントロング両方のエサやり体験をやり、他の人がエサやりをしているときに撮影を狙いました。 -
「マヌルアマルハン」のレフくんとポリーちゃんの新しいお気に入りの定位置
展示当番はボルくんとレフくんとで1日交代なので、2日目にレフくんに会えました。
レフくんが生まれつき足が悪いことは、埼玉ズーにいるときには気付けませんでした。
でもレフくんは無理せずゆっくりとお気に入りの場所に移動して、あとはずっとそこで過ごしているようです。
この日に会えた顔見知りのネコ科ファンさんに教えてもらいました。 -
レフくん、ほんとに可愛い~
レフくんは、2014年5月15日、ロシアのノボシビルスク動物園生まれ。
埼玉ズーに来園して、シャルちゃんとの間にすぐに繁殖が成功して五つ子が生まれました。
でも、シャルちゃんが育児中に亡くなってしまったので、新しい貴重な血統のレフくんは、東山ズーや神戸どうぶつ王国など、あちこちで婚活することになりました。
そして今は那須どうぶつ王国にいるわけですが、ポリーちゃんとはどうなのかなぁ。
ポリーちゃんとボルくんは仲良くなさそうに見えて、子供は生まれたりするからねぇ。 -
2日目は午前中にたっぷり時間をかけた「熱帯の森」
ナマケモノのコロロくんは1日目に少し顔を拝めたけど、できれば親子全員の顔が見たいと思いました。
それからミナミコアリクイのフーフーくんは、次回の再訪時にはもう大きくなっていて、親子展示ではなくなっている可能性があると思ったので、見納めもしたかったのです。
時間帯を変える違う様子が見られるかもしれないと思ったし、動物園では午前中は狙い目だし、今回はレッサーパンダのお外・与一くんがいなかったせいもあり、朝の時間帯は「アジアの森」よりも長居しました。 -
「熱帯の森」のナマケモノ親子の定位置
幹の近くで寝ているのがマロロ・ママ、少し離れたところで寝ていたのがコマ・パパ、そしてフレームアウトしていますが小さな中洲島にいるのがコロロくん。 -
コロロくんが起きた~!
お猿さんに起こされていないのに、自分から起きました。
なんでだろうと思ったら、飼育員さんがママとパパにごはんをあげていたのです! -
イチオシ
ボクもごはんが欲しい~と待ち構えるコロロくん!
マロロちゃん似のコロロくん。
今回は1日目よりもじっくり見られました。
なんと可愛いんでしょう! -
スティック・ニンジンをもりもり食べるコマくん
コマくんは2014年生まれということは分かっています。 -
ビスケットのようなものをもらっていたマロロちゃん
マロロちゃん、髪の毛が逆立ち状態になっていて、可愛いです。
マロロちゃんはコマくんより2才年上です。 -
反対側の手でも持って食べるコマくん
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飼育員さんが島に移動して、ココロくんもごはん!
ナマケモノたちのごはんが始まって終わるまでの20分。
次回いつまたこのラッキーに遭遇できるか分からなかったので、終わるまでじっくり観覧しました。 -
12時30分からのニュージーランドファームショー目当てに、わんにゃんバスで王国ファームへ
12時30分からの開催なら、14時30分からのレッサートークに十分間に合うので、見に行くことにしました。
前日に会った顔見知りのレッサーパンダ・ファンさんから、ヴァレーブラックノーズシープの子ヒツジも、赤ちゃんでないけど、子供くらいだというので、やっぱり会っておきたくなったのです。
往路はスムーズにバスに乗れました。 -
王国ファームに到着
あの白い柱が特徴的です。゛
柵の向こうにヒツジや馬が放し飼いされていて、ヒツジの方はエサやりができるので「動物おやつ広場」となっています。 -
王国ファームの案内
バードショー「ブロード」は前にも見学したことがあるし、レッサートークと時間がかぶるので、今回は見学しませんでした。
1日目なら13時30分からの開催もあったので時間がかぶらなかったと思いますが、やはり4ヶ月ぶりとなると、1日目はまずは王国タウンやレッサーパンダたちをじっくり見たくなり、王国ファームまで足を伸ばせなかったのです。
ニュージーランドファームショーは「イベント広場」で行われます。 -
おねだりヒツジさんたち
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ペレットのエサはガチャで販売していて1コ100円
まだ時間に少し余裕があったので、エサやりをしていきました。
エサやり中は写真が撮れないけれど、おねだりする子たちにあげる行為はやっぱり楽しいです。 -
お客さんがいると柵の前に集まっていくるヒツジたち
9月なので、夏前の毛刈りの後で、まだが短いです。 -
ヒツジたちが放牧された牧歌的な景色
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隣には馬たちが放牧
こちらの馬たちにはエサやりはできません。
でも、エサやりができる馬たちもいます。 -
トラクター車庫がある方向と、周辺ののどかな景色
あちらの方角は「那須ジャージー牧場」がある方かもしれません。
車でゲートを出てしばらくした時に見えるのですが、ジャージー牛が放牧されているのを見たことがあります。 -
小川と池の近くの景色
奥に写っているのは、ヴァレーブラックノーズシープの小屋です。 -
ファームイベント広場へ
看板の向こうに人が集まっていますが、座席には余裕があるのは見て撮れました。
土日祝日は2回開催されましたが、11時30分からと13時30分からだったので、ビントークやレッサートークのことを考えると、時間がかぶったり、ショーの後に王国タウンに戻ることを考えると時間に余裕がなかったりしそうなので、考慮に入れていませんでした。
でも平日は1回のみですが12時30分からの開催になったので、14時30分からのレッサートークに余裕で王国タウンに戻れます。
実際、そう思った時には、王国タウンに戻るわんにゃんバスに乗るまで15分もかかるとは思っていませんでしたけど。 -
イベント広様子様子
ニュージーランドファームショーは、コロナウィルス禍前の神戸どうぶつ王国では見学したことがあります。
でも那須どうぶつ王国では、王国ファームまで足を伸ばしたのはコロナウィルス禍後に車で那須エリアに前泊して1回の訪問で2日以上訪れるようになってからなので、このイベントをここで見学するのは今回が初めてです。 -
舞台装置の1つ
あそこに牧羊犬が羊たちを誘導するシーンもありました。
銀シダのデザインはニュージーランドの象徴であることは後で知りました。 -
最前列を確保できたら、足元にいっぱいヒツジの毛
ヒツジたちが近くまでやってくるからでしょう。
しかしヒツジの抜け毛はこんな風に固まりなのか?
ちょっと拾っただけでも、フェルト人形ができてしまいそうです(笑)。 -
ニュージーランドファームショーの一部
牧羊犬の種類が違うため、ティアちゃんは、ワンワンとよく吠えてヒツジたちを誘導する一方で、シェールちゃんは無言で圧をかけてまとめるタイプ。
ヒツジの行進ともいえるシーンも見応えありました。 -
無言で羊たちを誘導するシェールちゃん
-
毛刈りの様子を説明するデイブさんと、ヒツジのメリーさん
この体勢で前足の裏も毛刈りをするために前足を上げてもらうツボがあって、そこを押すと足がピーンと伸びました。
そのツボは個体ごとに違っているのですが、デイブさんたち羊使いはそれを探るのが得意だそうです。 -
今回は王国ファームではショーの他はヴァレーブラックノーズシープのみ会いに行く
-
ヴァレーブラックノーズシープの赤ちゃんは可愛かった!
2023年3月29日に2頭(どちらともオス)、4月14日に2頭(オスとメス)の4頭の赤ちゃんが生まれています。
その後に新たに2023年7月16日にも生まれていました。
2ヶ月たっているので、赤ちゃんというよりは、子供くらいでした。 -
ヴァレーブラックノーズシープの放牧場
前と違って2面に分かれていました。 -
まったりしていた子ヒツジ
あの子が7月生まれの子かな。
立ち上がったらけっこう大きかったですけど。 -
両親と子ヒツジ
やっぱり可愛かったです。 -
王国タウンに戻った後、レストラン「ヤマネコテラス」でランチ休憩を取る
実はあわよくば13時30分からのネコのショー「ザ・キャッツ」が立ち見でもいいから見られないかと思ったのですが、帰りのバスに乗るのに15分もかかる行列で戻ってきたのは13時30分ちょうどだったこともあり、すでに満席で入れませんでした。
なので、レッサートークの時間までに体力・気力を取り戻すために、ヤマネコテラスが空いていたのを幸い、ここでランチ休憩を取ることにしました。 -
メニューで那須和牛ステーキが食べたかった!
今回は月曜日であっても昼時にレストランは混雑しているだろうと思っていたから、入ることを想定していなくて、ファームに行く前に持参のコンビニのパンを食べてしまいました。
なので、軽くランチは取りたかったけど、ステーキを食べられるほどおなかは空いてはいませんでした。 -
欄外にあった、おそらく期間限定の冷やし中華に目を留める
トッピングが豊かで、なかなか良さそうです。 -
窓側の席でランチ休憩
トッピングに野菜がたっぷりあるので、セットの生野菜サラダとケーキの2択では、ケーキを選びました。 -
肉味噌はきっと那須のもの
この肉味噌がけがすごく良かったです。 -
レストランの窓からの眺め
この日は曇天の時間が長かったけれど、時々腫れました。
曇天だったおかげで、体感温度は低く、湿度も低かったので、ずいぶん過ごしやすくなっていたのはありがたかったです。 -
王国リフトの様子
月曜日は運営していませんでした。
なかなか勾配がある坂を下りるように見えるので、いつか乗ってみたいです。 -
リベンジのために2回訪れた2日目の「ペンギンビレッジ」
ペンギンたちのお帰りは今度こそ両方みたいと思いましたが、その時間には雛は展示が終了になってしまうので、時間を分けて2回行きました。 -
ケープペンギンの雛は展示中!
間に合いました。15時台だから大丈夫だろうと思っていたけれど、ほっとしました。 -
毛が生え替わり、モヒカン状態の雛
これはもうお外デビューが近いでしょう。
もっとうぶ毛がふわふわな子を予想していましたが、これはこれでぶさかわでなかなか良かったです。 -
水辺に集まるケープペンギンたち
きのうはケープペンギンたちのお帰りを見損ねてずいぶんがっかりしましたが、今回はリベンジを果たしました。 -
屋外デビューを果たしているケープペンギンの雛
うぶ毛が抜けると、雛は屋外デビューするようです。
あの子ももうすぐデビューだと飼育員さんが言ってました。
毛が生えそろっていないこの時期も、とびっきり可愛いです。 -
フンボルトペンギンたちのお帰りだ~!
すぐにぱらけてしまうフンボルトペンギンたちですが、今回は2回ともわりとまとまっていたと思います。 -
ケープペンギンたちのお帰りだ~!
ケープペンギンたちはおうちまでの距離が少し短いからか、そんなにばらけないでおうちに帰ります。
屋外デビューしていた雛もケージでここまで連れてこられて、大人たちに混じって自分でおうちに帰りました。 -
フォトスポットになる巨大なセントバーナー像
実物以上に大きいです。 -
閉園時間までめいいぱい楽しめた那須どうぶつ王国
「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(5)那須どうぶつ王国(1)アジアの森でレッサーパンダのグミちゃんに再会~トレーニングも見られた」へとつづく。
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