2023/09/09 - 2023/09/11
611位(同エリア1985件中)
まみさん
9月の最初の遠征は、私にとってご褒美旅。
8月は担当の仕事が年に1~2番目にきついスケジュールで、その納期が8月末か9月頭。
なので第2週目は、レッサーパンダ遠征があくまで第一目的だけど、前泊は職場の福利厚生で安く泊まれるのでなければなかなか泊まれないハーヴェスト那須ホテル、併設のレストランの贅沢なフルコース/懐石料理!
というプランを満喫するのは、今回で3度目です。
車で我が家のある埼玉から那須まで遠征できるようになったのは、新型コロナウィルス禍の行動制限中に必死だったから。
車で遠征できるようになったからこそ、それまで20年以上、私には縁がないと思っていたこの福利厚生がやっと利用できるようになりました。
なので、初めて泊まった2021年は全体的に閑散としていて、あのときに比べると年々混雑してきましたが、それでもみんなが旅行に集中しやすい連休などを外しているので、今のところは適度な賑わいと思える程度です。
おかげで今回のハーヴェストでの滞在も、ゆったりと贅沢に満喫することができました。
もっとも、ゆったりと過ごす工夫を、日程以外にもちょいちょいやってはいます。
そもそも空間的には、建物も敷地もすべてが広くて、ゆったりしているホテルです。
初めて泊まった時は、こういうリゾートホテルに泊まったことがほとんどなかったので、駐車場やフロントから部屋、そしてレストランや温泉大浴場までの移動距離の長さに驚き、面白がりましたが、2度目はその距離にちょっとわずらわしさを感じました。
そのため、玄関の中に入れば館内すべてスリッパでもよいアットホームなペンションの方がいいと思ったり、部屋がコンパクトでもバスタブがユニットでも、夕食を済ませたら翌朝の朝食かチェックアウト時まで基本的には部屋の中にこもっていられる、駅チカのビジネスホテルの楽さに改めて気づいたりしました。
でも3回目の今回は、ハーヴェスト那須ホテルの敷地の広さにも、ちょっとは慣れました。
私は方向ド音痴ですし、いやド音痴でなくても、空間が把握できるまでは、実際以上に広く感じるものでしょう。
それに今回は、駐車場も客室棟の入口に近いところを確保できたし、客室棟の入口から遠いところに車を駐めるしかなかった前回のことがあったので、ペンションや駅チカのコンパクトなビジネスホテルに比べたら移動距離が長いことは覚悟していたし、今回の部屋は1号棟だったので、大浴場やレストラン、それからフロントとの移動は、前よりもスムーズに感じられました。
そして今回は、ちょっと庭を散歩することができました。
あれだけ自然豊かで広々とした中庭があるのだから、全然散歩できないのはもったいないと思っていたところでした。
1番混雑しそうなのは朝食会場ですが、前回の2泊目から朝食なしにしたので、無縁となりました。
ここの朝食バイキングの品揃えの豊富さは、写真を撮るために見て回るだけでも楽しいし、これまで私が泊まってきたリーズナブルなホテルの朝食バイキングにはなかなかないようなメニューがあるだけでなく、他でもよくあるメニューでも、とてもおいしかった覚えがあるので、その意味では、朝食バイキングを抜くのは惜しかったです。
しかし、福利厚生で安く泊まれるのは部屋代のみ。
朝食は2,000円かかり、そうするとたくさん食べれないのはもったいない、いやむしろ悔しくなるけど、最近、朝食はそんなにたくさん食べられなくなってしまったし、朝食バイキングで時間をとられるよりも、朝ゆっくりできる方が良くなってしまったです。
代わりに豪華な夕食がありますから!
温泉大浴場では、もともと私は風呂に入るのが遅い時間になりがちで、営業終了時間から逆算して1時間前くらいに入ることが多いですが、前回に比べると、だいぶ空いていました。
実は、車でレッサーパンダ遠征をするようになってから、温泉ホテルに泊まる頻度が高くなり、あちこちの温泉も遠征ついでに楽しむようになったので、ここハーヴェスト那須の温泉の湯のすばらしさを、すっかり忘れていました。
ここもまるで絹をまとったようななめらかな湯!
ほんとにほんとにすばらしく、感動的でした!
露天風呂の方が私にとってはちょっと熱くて、すぐ出てしまったものの、内湯はちょうど良かったのでっくり疲れました。
それにここはジャグジーや寝湯もあるのも嬉しいです。
そしてハーヴェストホテルに泊まる1番のお楽しみのフルコースの夕食!
これまでと同様、1泊目はステーキコースにして、お肉は増量しました。
ステーキコースのグリルのお肉のとろとろさといったら!
それを200gたっぷり味わうことができました。
2泊目は、1番贅沢な、和洋折衷のおまかせ懐石料理にしました。
懐石料理はほんとに、見た目も麗しく、見た目以上に凝っていて繊細なのは記憶通りでしたが、改めて思い出したのは、釜炊きの白飯の極上の感動的なおいしさ!
また、今回は、秋の味覚や風味のあるオリジナルカクテルも注文しました。
特に栗のリキュール入りのカクテルも、絶品の味わいでした。
若干残念だったのは、予約が取れれば、スパ棟にあるマッサージルームでもみほぐしの施術を受けたかったのですが、コース/懐石料理は、これまで以上に時間がかかって、2時間近くになってしまったので、時間が足らなくなってしまったことでした。
とはいえ、日立まで堪能して帰宅した後は、毎週のように通っている近所の整体院でもみほぐしをしてもらうことになっていたので、無理ならそれでもいいやとあきらめられました。
<ペンションステイも楽しみにしていた4ヶ月ぶりの2023年5月末に1日だけの那須どうぶつ王国再訪の旅行記のシーズ構成>
□(1)アクセス&みやげの買い物編:初めての那須ハートランドお菓子の城や情報館「ぷらっとひたち」他
■(2)ハーヴェスト那須ホテル編:1年ぶり3度目もステーキコースと和洋おまかせ懐石料理の夕食を堪能
□(3)前泊の日立プラザホテルの夕食付きプランで常陸牛ぶり焼き&動物園グルメやかみね動物園いろいろ
□(4)那須どうぶつ王国いろいろ&動物ハイライト~レッサーパンダをメインに4ヶ月ぶりお気に入りたち
□(5)那須どうぶつ王国(1)アジアの森でレッサーパンダのグミちゃんに再会~トレーニングも見られた
□(6)那須どうぶつ王国(2)5つ子生まれたコツメカワウソ大家族~ミナミコアリクイやナマケモノ親子
□(7)那須どうぶつ王国(3)王国ファームでファームショー~ペンギンビレッジでお帰りパレード観覧
□(8)かみね動物園(前)レッサーパンダはお年寄りサクラちゃんが1番元気~子ビーバーやフラミンゴ雛
□(9)かみね動物園(後)ペンギンやヒグマのもぐもぐタイムやキリンやカバなど大型動物&「がおーく」
ホテルハーヴェスト那須の公式サイト
https://www.resorthotels109.com/nasu/
那須どうぶつ王国の公式サイト
http://www.nasu-oukoku.com/
<タイムメモ(概要版)>
【2023年9月9日(土)】
11:30 車で家を出発する
13:00-14:20 上河内SAでランチ&買い物休憩
(渋滞なし)
(東北自動車道ではほぼ110km/hで走れた)
14:45 那須ICを出る
14:50-15:25 那須ハートランドお菓子の城で買い物
15:45 ハーヴェスト那須ホテルのフロント棟一時駐車場に到着
15:50 ホテルにチェックイン
16:20 のんびり写真を撮りながら部屋に到着
(1号棟に行き損ねていったんフロントに戻ったりした)
19:00-19:30 ホテルの売店で買い物
19:50-21:20 ステーキコース<陽hinata>の夕食
23:05-23:50 温泉大浴場(営業は24:00まで)
【2023年9月10日(日)】
07:45 起床
(上河内SAで買ったパンで朝食)
08:30 部屋を出る
08:35すぎ 駐車場を出発する
09:00すぎ 那須どうぶつ王国の駐車場に到着(1,000円)
09:05 那須どうぶつ王国に招待券で入園(開園09:00)
09:05-17:00 那須どうぶつ王国の王国タウンを満喫
(11:00-11:10 炭火串焼きベーコン休憩)
(12:15-12:30 持参のパンでランチ休憩)
(13:35-14:10 再び炭火串焼きベーコン休憩)
(16:35-16:50 売店ピアポルタで買い物)
(16:50-17:00 売店コムリーで買い物)
17:00すぎ 那須どうぶつ王国を出る(閉園17:00)
17:15 駐車場を出発する
(ガソリンスタンドとコンビニに寄る)
(ナビがなかなか反応せず、位置情報も遅れる)
18:05 道を間違えた後で、ホテルの駐車場に到着
19:00-20:50 和洋懐石<翠midori>の夕食
23:20-23:55 温泉大浴場(営業は24:00まで)
【2023年9月11日(月)】
08:00 起床
(コンビニのパンで朝食)
09:25 部屋を出る
09:30 チェックアウト
09:35 駐車場を出発する
10:00 那須どうぶつ王国の駐車場に到着(1,000円)
10:05 那須どうぶつ王国に招待券で入園(開園10:00)
10:10-16:25 那須どうぶつ王国の王国タウン&王国ファームを満喫
(12:00-12:10 持参のコンビニおにぎりでランチ休憩)
(12:15-12:20 わんにゃんバスで王国ファームへ)
(13:10 わんにゃんバス待ち)
(13:25-13:30 わんにゃんバスで王国タウンに戻る)
(13:30-14:05 ヤマネコテラスで冷やし中華ランチ休憩)
(16:20-16:25 売店ピアポルタで買い物)
16:30 那須どうぶつ王国を出る(閉園16:30)
16:35 駐車場を出発する
(ナビの不調はなし/渋滞はなく、道路は空いてた)
(途中どこも寄らず)
18:55 ホテルの駐車場に到着したつもり
(実は隣の駐車場に間違えて駐めたので駐車し直す)
19:10 日立プラザホテルにチェックイン
20:40-21:15 居酒屋「格子屋」で夕食
(予約は20:30/20:20には向かったが道を間違えた)
22:15-22:55 ゲルマニウム大浴場&セルフエステ
(3Dバランスプレードとマッサージチェァ)
(営業は23:00まで)
【2023年9月12日(火)】
07:15 起床
07:40-08:10 ホテルの朝食バイキング
08:35 部屋を出る&チェックアウト
08:40 駐車場を出発する
08:50 動物園の正門脇の駐車場に到着
09:00 かみね動物園に入園(開園09:00)
09:00-16:55 かみね動物園を満喫
(15:00-15:35 エレファントカフェでかみねバーガー休憩)
17:00 動物園を出る(閉園17:00)
17:10 駐車場を出発する
17:20 日立駅前の中央駐車場(30分無料)に駐車
17:25-17:40 日立駅情報交流プラザ「ぷらっとひたち」で買い物
18:25-19:45 友部SAで夕食&買い物休憩
(対面走行や工事規制が多かったが渋滞はなし)
21:20 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
(21:40~あかすりエステ50分コース)
23:30頃 帰宅
※これまでのハーヴェストステイの旅行記
2022年9月10 日~9月12日
「9月の那須レッサーパンダ遠征は3日半の贅沢滞在(2)ハーヴェストホテル編:1年ぶりの2度目の滞在とさらに贅沢にしたステーキと松茸と懐石の夕食」
https://4travel.jp/travelogue/11779866
2021年9月4日~9月6日
「のんびり那須3泊3日レッサーパンダ遠征(2)高嶺の花だったハーヴェストホテル滞在~栃木牛ステーキメインと芸術的な和会席料理の夕食追加」
https://4travel.jp/travelogue/11711376
※また、これまでの那須どうぶつ王国(アクセス・前泊やおみやげの買い物を含む)のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(1)アクセス&みやげの買い物編:初めての那須ハートランドお菓子の城や情報館「ぷらっとひたち」他」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11854241
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2023年9月9日(土)那須アクセス&1泊目
那須ステンドグラス美術館前の本道からハーヴェスト那須のお専用道路に入って、ゆるやかな坂道を走ると、やがて駐車場とフロントの案内看板が見えます。 -
さらに車で進むとフロントの正門近くへ
右に曲がるとフロント、まっすぐ進むとゴルフ場エリア。
ゴルフ場には用がないです。 -
フロント棟とその前の一時駐車場
まずはフロントでチェックインして、お部屋を割り当ててもらわなければなりません。
ここはそのための一時駐車場ですが、おそらくお体が不自由な人がのために、一部だけ特定の宿泊客専用の駐車場に指定されていました。 -
駐車場に車を駐車、ナビもゴール、15時45分
2020年に購入した古い車なので、CDが使えます。
もう20年も30年も前は、通勤時にウォークマンでCDを聞きまくっていたので、そのあと全然聞いていなかったなつかしのCDの在庫が我が家にはたくさんあり、長距離ドライブをするようになって、それがドライブのお供になっています。 -
あたりに開ける景色
あっち側の建物は、スパ棟の地上階かな。
敷地は坂道になっているので、フロントがあるフロアは建物では2階になっています。 -
色づいた実のある木と
ヤマモモの実じゃないかしら。
2023年前期に放映中の某朝ドラの中でクローズアップされていたので、なにげに親しみがわきました。 -
フロント棟とレストラン棟の間
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向かって右側はレストラン棟
ハーヴェストホテルに泊まる醍醐味は、会社の福利厚生でスタンダードなツインルームに1人5,000円未満で泊まれるありがたさはもとより、なんといっても併設のレストランでの豪華な夕食です。
ちなみに食事代は福利厚生の対象ではないので、定価で自腹です。 -
向かって左がフロント棟
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フロント棟の向かいにレストラン棟
フロントもレストランも建物の中では2階段になります。
部屋からレストランへは、1階のエスカレーターを使うことが多いので、ここからアクセスしたことはいまのところないです。 -
エントランスホールの様子
奥にフロントがあります。
入口を背に、向かって左側に売店があります。
ここの売店は好みの品揃えが豊富なので、1年ぶりにここで買い物をするのも楽しみにやってきました。 -
エントランスホールの豪華な生花
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売店の入口の様子
買い物はチェックインして、へやに荷物を運んだあと。
夕食は19時50分に予約しているので、時間はたっぷりあります。 -
エントランスホールと向かって右側も含めて
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右側には、1階に向かうエレベーターと、セルフラウンジがある
車を宿泊者専用の駐車場に移動させる必要がなければ、あのエレベーターを下りて、すぐに今回の部屋のある1号棟にアクセスできたはずなのです。 -
アルコールのコレクションが素敵なインテリア
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セルフラウンジの様子
めちゃくちゃ贅沢な空間使いです。
これぞリゾートホテルというべきか。
レッサーパンダ遠征で駅チカのビジネスホテルばかり泊まっていた私にはいつもびっくりです。 -
セルフラウンジのドリンクコーナー
営業時間が6時~23時となっているのは、おそらくこちらでしょう。 -
コーヒーサービスは1杯100円
こういうところはね~、いまどきのビジネスホテルの方が、ウェルカムドリンク無料のサービスが充実しているところが多いです。
もっとも私は、一息着きたいときはコーヒーがインスタントでもいいから欲しい人なので、近所のスーパーで買ったドリップコーヒーのパックを持参するようにしています。
無料のコーヒーサービスがなければ、あるいはそのために部屋を出るのが億劫な時や、サービス提供時間外は、それを飲んでいるわけです。 -
製氷機はここだけでなく自販機コーナーにもある
ありがたいことに部屋の冷蔵庫は冷凍室がついているので、氷は作れないけれど、保存はできます。 -
駐車場に移動して、入口へ
車はかなり駐車していましたが、幸い、比較的近いところに見えづらいけれど1台分スペースが空いていたので、そこに車を駐めることができました。
ちなみに初めてここに止まった2021年9月は、ほんとにお客さんが少なかったからか、あのエントランスでスタッフさんが出迎えてくれたくらいでした。たまたまかな?
おかげで先に荷物を下ろしてから、駐車場所を探すことができたのです。
いまはそれをしていたら、人手が足らなくなるでしょう。 -
中に入ると……
今回は雨に降られずにすみましたが、敷地内移動のためにカサがありました。 -
入口から入って長い廊下かが続く
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廊下に差し掛かったとろこで、入口の方をふり返ったところ
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廊下の突き当たりの窓から、フロント棟が見える
入口は1階で、フロントは建物の中では2階にあたります。 -
ガマの花が咲いている
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レストラン棟とフロント棟を結ぶ1階の廊下
ここには絵画がずらっと並んでいて、購入も可能です。
ステキな絵画がたくさんありますが、撮影は禁止なので、廊下の様子を撮るのみ。 -
廊下の真ん中から池にせり出した部分がある
ここは結婚式会場になるので、あそこで人前式が挙げられそうです。 -
フロント棟の1階の突き当たりはスパ棟と客室1号棟との接点
ちなみに写真は撮りませんでしたが、フロント棟の1階には、昭和レトロっぽいゲームセンターもありました。
新型コロナウィルス禍で立入禁止にしていたときは、廊下から中が見えないようになっていたので、なんの部屋かよく分からなかったものですが、今回はゲームセンターもカラオケルームも麻雀ルームも卓球ルームも使えるようになっていました。 -
向かって左側はスパ棟
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フロントフロアのセルフラウンジの下はライブラリー
ここもめちゃくちゃ贅沢な空間使いです。
外に面したテーブルにはテーブルライトもあって、ここでパソコンでも持参しながら仕事もできるし、空っぽだった壁際には、図書もあって、確かにライブラリーなんだと納得できました。
一昨年や去年は、不特定多数で図書を触ることは好ましくなかったので、図書は撤去されていたようです。 -
壁沿いのソファ
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飾り皿の一部に目をつける
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可愛い牛の親子
我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)では乳牛も飼育しているので、最近は牛に対する関心も高くなっています。
格子はすごく可愛いです。
でもこの牛たち、ほんとに親子? -
可愛らしいお猿さんの絵柄
たぶん干支の皿が何枚か飾られていようです。
全部の干支まではそろっていませんでしたが、在庫にはあるのかも。 -
スパ棟を左手に見て、こちらが1号棟
実は、ここで迷ってしまって、フロントまで戻り、1号棟への行き方を改めて教えてもらいました。
私はなんとう方向ド音痴なのかしら。
というか、空間認知能力が低いようです。 -
客室1号棟手前のエレベーター前
エレベーターは両端に1機ずつ。
でも1号棟は1フロアの客室が14室程度なので、十分間に合うでしょう。
ちにもら2号棟は1フロアに12室、3号棟は10室、4号棟(ペットかの棟)は5室で、1号棟と2号棟は4階まで、3号棟は3階まで、4号棟は2階までです。
他にこのホテルはコテージやリトリートがあります。 -
2階のエレベーター前
部屋は2階だったので、荷物がないときは、すぐそばの階段も利用しました。 -
客室2階の廊下
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今回2泊したのは1204号室
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扉を開けたところ
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部屋を背に入口の方見たところ
向かって左がクローゼット、右がバスルーム。 -
スタンダードなツインルーム
この広さ!
エキストラベッドを入れたら家族3人で泊まれるでしょう。 -
ツインルームでベッドは2つ
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ベッドの間のサイドデスク
棚の中にはテッシュあり。 -
壁際から部屋を見たところ
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ベッドの頭の方から部屋を見渡したところ
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テーブルとチェアがある隅から部屋を眺めたところ
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テーブルとチェアのある隅とテスクの方
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テーブルにはウェルカムスイーツのチーズ煎餅
このチーズ煎餅はこのホテルのオリジナルで、こうやって試食する機会があったので、すごく気に入り、毎回売店で購入しています。 -
デスク回りの様子
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デスクには引出が6つ
1つは金庫が入っていて、1つは宿泊約款、2つに浴衣が入っていましたが、金庫が入っている引出以外は使うことが可能でした。
連泊するので収納が多いのはありがたいです。 -
エントランス側に、冷蔵庫とお茶セット、入口の近くにクローゼット
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お茶セット
ここで持参のドリップコーヒーを入れて、テーブルで飲みました。
湯沸かしポットやマグカップ、ガラスカップ、それからふつうのポット、氷入れとアイスピックなどがあります。 -
冷凍庫付きの冷蔵庫
今回は自販機のそばの製氷機から氷をもらって、冷凍庫に保存しておけました。
それから売店で買ったガンジーミルクのアイスや冷凍レアチーズケーキも入れておけました。 -
クローゼットの右半分
洗濯物干しや、靴べら、靴ブラシ。 -
クローゼットの左半分
スリッパ2人分。
こういうホテルでは、スリッパで館内を移動してよいのは、部屋と大浴場の往復だけで、フロントや売店やレストランとの行き来ではNGです。
でも、そのたびに靴下を履いて運動靴を履くのは煩わしいので、自宅からサンダルを持参しました。 -
バスルームの様子
浴場とトイレがセパレートです。 -
洗面エリアの様子
洗面台は黒い御影石かな。
高価そうな印象です。 -
洗顔フォームの他に、化粧水と乳液もある
この化粧水と乳液は、大浴場の更衣室にあるのと同じです。お試し風。
実は同じハーヴェストでも伊東では、こういう感じで備わっていたのは、なんとピーリグやヘアートリートメントだったので、不便でした。 -
カゴ式の引出に、バスタオルとアメニティがある
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紙製パッケージのアメニティ
ここのアメニティは、ブラシ・カミソリ・ハブラシセットというスタンダードな3点セット。 -
洗い場のある浴場
バスタブが大きめです。
大浴場を利用しましたが、今回は、動物園から帰って、レストランで懐石料理を食べる前に、ここでシャワーで軽く汗を流し、着替えました。 -
トイレはふつうのウォッシュレット
トイレの扉はスライド式。 -
どの部屋もベランダがついている
ここは中庭を眺めながらのんびり過ごしたくなるベランダです。 -
ベランダから眺めた中庭の様子
右手にチラリと見えているのは、フロント棟です。
私が泊まるのはこれまでいつも9月でした。
紅葉の季節だと、色付く木があるのかな。
でも、カエデはそんなになさそうでした。 -
ベランダの様子
このイスは座り心地がよいです。 -
備え付けのお茶とチーズ煎餅で一息つく
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中庭を散策してみる
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中庭と1号棟
部屋が1階の場合は、中庭から部屋へショートカットできちゃいます。 -
緑豊かな小径をずんずん進む
途中で道が枝分かれして、コテージエリアやリトリートエリアに続いているようです。
コテージやリトリートは家族やグループで気兼ねなく泊まれるのはいいけれど、レストランやスパは遠いです。 -
フロント棟の建物
1階部分はさきほどのライブラリー。
2階部分はセルフラウンジ。 -
その向かいにあるレストラン棟
レストラン棟の1階は多目的室で座敷になっているようです。
2階には、ビュッフェ専門のレストラン「みのり」と、コース料理専門のレストラン「光彩」があります。
朝食会場は「みのり」です。「みのり」でもビュッフェ式の夕食を提供しています。
私がいつも夕食を取るのは「光彩」です。 -
ずんずん進むと客室3号棟が見える
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ふりかえってフロント棟とレストラン棟を眺めたところ
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客室3号棟が見える
最初に泊まったのは3号棟でした。
3号棟は、駐車場からは1番近いです。 -
レストラン棟の1階の脇から建物の中に戻る
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レストラン棟の1階から中に戻る
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部屋に戻る時も中庭から
今度は、フロント棟と1号棟が見えています。 -
絵画のある廊下と池にせり出した部分
挙式のときはあそこで愛の誓いと指輪交換とキッスをするんでしょう。 -
レストラン棟全体もフレームインさせて
レストラン棟とフロント棟は1階が室内連絡通路、2階が屋外連絡通路になっているわけです。 -
売店で買い物する
この後は売店で目をつたものの写真が続きますが、実際に買った物は、今回の遠征中に他で買ったものと併せて、この旅行記シリーズの最初の旅行記「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(1)アクセス&みやげの買い物編:初めての那須ハートランドお菓子の城や情報館「ぷらっとひたち」他」の末尾の方にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11854241 -
かまど炊きおむすび、買えば良かったな~
那須どうぶつ王国は、王国タウン側にはレストランとカフェが1軒ずつしかなく、週末は昼時は混むので、往路の上河内サービスエリアで買ったものをランチとして持参しました。
このおむすびも、動物園でのランチか、翌朝の朝食として目をつけたし、ちょうど翌日の10日の日曜日ならおむすび販売日に当たっていたので、買おうと思えば買えたのですが、積極的に予約しなかったので、予約時間を過ぎてしまいました。
あとで、懐石料理の釜炊きごはんがめちゃくちゃおいしかったので、このおむすびもおいしかったろうと思うと、注文しそこねたのが残念でした。 -
売店の入口にある那須エリアや周辺の観光資料
那須どうぶつ王国では紙のマップを配布しなくなったので、ここにあるマップ付きのリーフレットをもらっておきました。
売店ではお得な前売り券も販売しています。 -
雑貨もいろいろある売店の様子
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レッサーパンダのぬいぐるみ@
那須どうぶつ王国はレッサーパンダも目玉ですからね! -
こちらにも可愛いレッサーパンダのぬいぐるみ
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鉱物コレクションはここでは買わないけれど私は好き
私の鉱物好きは、宝石好きから始まっているので、ガチな鉱物ファンというわけではありません。 -
栃木レモンはバスソルトも出たか!
試してみたいと思いましたが、ううーん、那須の温泉の華があるし、1風呂280円かけて試してみたいほどではありませんでした。
でもいつか買ってみて試しちゃうかも。 -
那須みやげも豊富
道の駅や那須ハートランドで買えるおみやげもあるし、ハーヴェスト那須ホテルのオリジナルもあります。 -
御用郎の月やチーズケーキ
チーズケーキの方は、那須ハートランドお菓子の城で味見ができて、とても気に入ったので、今回おみやげとして買って帰りました。
那須ハートランドでの買い物の写真は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(1)アクセス&みやげの買い物編:初めての那須ハートランドお菓子の城や情報館「ぷらっとひたち」他」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11854241 -
ハーヴェスト那須ホテルのオリジナル菓子
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チーズ煎餅はLサイズを買う
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日光東照宮献上品認定のきぬにしき極みも買おう
前回は9個入りの箱詰めを買いましたが、同じような賞味期限のものをすでにたくさん買ったので、今回は3枚入りのパッケージを買うことにしました。 -
気になった柚子こしょうせんべい
これは食べたことがないです。
でもきっと私好みでしょう。 -
ガンジー牛のミルク製品はやっぱり買いたい
日本の酪農ではホルスタイン種が圧倒的に多いですが、那須エリアの牧場では稀少なガンジー種を飼育しているところが多いようです。
ホルスタイン種よりもミルクの量は少ないけれど、濃厚なミルクが出るようです。 -
ガンジー牛とガンジーゴールデンミルク
ガンジー牛は、我が地元の埼玉ズーで飼育されているので、なじみがあります。
ガンジーゴールデンミルクを製品としてだけでなく、ミルクとしてそのまま飲んでみたいなぁ。
ガンジー牛を飼育している牧場で観光客も行けるようなところでなら、そのチャンスがあるのかしら。 -
今回気になった南ヶ丘牧場の手づくりクッキー
南ヶ丘牧場は、ガンジー牛を飼育しているところです。 -
南ヶ丘牧場の自家製クッキーの説明
バターがたっぷり使われているとありますが、そのバターはガンジーミルクで作っているのてばないかしら。 -
おかず系も買いたくて目をつけたのは、北海帆立の焦がし醤油ふりかけ
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ご当地レトルトカレーの在庫も減ったので、ここで買いたそう
やいたというは、地名の矢板で、リンゴの産地のようです。
そして栃木産和牛の挽肉も使われているとあれば、美味しそうです。 -
とちぎ和牛のビーフカレーも買おう
同じメーカーか分かりませんが、道の駅で買ったとちぎ和牛のビーフカレーも美味しかったです。
具の中にお肉がたっぷりありました。 -
1番高級なレトルトカレー!
さすが黒毛和牛!
食べ比べをしたくなったので、これも買うことにしました。 -
温泉ホテルなので温泉らしい基礎化粧品もそろっている
ここにも私のお気に入りの湯の華がありました。
今回はまだ買い足す必要はないので、買っていません。 -
インスタントの軽食などもある
こういうので軽くおなかを満たすこともあるでしょう。 -
おつまみやお酒コーナー
ここではワインは、辛口しかないです。
今回、栃木いちごの果実ワインは、那須ハートランドで初めて見つけました。
その写真は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(1)アクセス&みやげの買い物編:初めての那須ハートランドお菓子の城や情報館「ぷらっとひたち」他」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11854241 -
レジの近くにあったンポートに惹かれて
那須ハートランドや上河内サービスエリアにもあったけれど、ついにここで手にしてしまいました。
とはいえ、これらは前にもおみやげとして買って賞味したことがあります。 -
ガンジーミルクのアイスクリーム2種
部屋に冷凍庫があるので、ここで買ったものを、後で食べることができることに気付きました。 -
アイスクリームは2種類とも、そしてレアチーズケーキにも目をつける
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部屋で2晩に分けていただいたガンジーミルクのアイスクリーム2種(はちみつ牛乳と塩・はちみつ牛乳)とレアチーズケーキ
どちらもチョーおいしかったです。 -
予約の時間が近づいてきたので、レストランへ向かう
レストラン棟のはじっこにエスカレーターあり。 -
レストラン「光彩」の入口
スタッフさんが出迎えてくれたので、これは帰りに撮りました。 -
今回は片方がソファタイプのテーブルに案内される
この写真はお隣さんです。
同じようなテーブルに着きました。 -
着席前にテーブルにある飾り皿とメニュー
着席後に、お皿の方は下げられます。 -
1晩目の夕食は、ステーキコース「陽-hinata-」
メインのお肉は150gですが、追加料金をプラスして200gに増量しました。
お肉の種類は、とちぎ霜降高原牛ロース。
上河内サービスエリアのレスラトンでランチに霜降高原牛ステーキ丼を食べようかと迷って、お肉同士で重なるかもしれないと思ったので、うな天重にしておいてよかったです。
もっとも、このお肉はめちゃくちゃ美味しいので、ランチと夕食と両方で食べても別によかったかも。 -
期間限定のオリジナルカクテル2種
2晩あるので、どちらも飲もうと思いましたが、今晩はどちらにしようか迷いました。
スタッフさんに相談したら、お肉は脂がたっぷりなので、甘酸っぱい「茜」の方がもしかしたら良いかも、とアドバイスしてくれたので、そうしました。 -
秋の夕焼け空をイメージしたノンアルコールカクテル「茜」
林檎の甘さとクランベリーの甘酢っぱさがマッチした一杯。
まさにそうとしか言い様がなかったです。
ただ、強いて言えば、ノンアルコールでなくても良かったかも? -
《アミューズ》食前のお楽しみ
カクテルと一緒にぱちり。
大きめなお皿にちょこんと可愛らしく登場しました。 -
双子ちゃんみたい
説明を聞きましたが、忘れてしまいました。
いろいろ入ったごはんが包まれた和洋折衷な一品です。
緑色のソースはオリーブオイル。 -
《オードブル》イトヨリダイのカルパッチョ
お皿も素敵で、全体的に絵になります。 -
回りのイトヨリダイとネギで、お花のよう
鯛なので、こりっとした食感でした。 -
エディブルフラワーが可愛らしい
フラワー自体には味はないです。
野菜と同じ感覚かな。 -
《スープ》茄子と甘酒のポタージュ
茄子のスープなんて珍しいです。
甘酒は隠し味的で、ポタージュなので、クリームたっぷりでした。 -
めちゃくちゃおいしかった茄子のスープ
作り方を説明してもらいましたが、全部覚えてられないくらい凝っていました。
おかわりしたかったくらいです。 -
《メイン》とちぎ霧降高原牛ロースのグリエ
たっぷり200g!
ご飯かパンなので、ご飯を選びました。 -
左から、ポルチーニ塩、カフェドパリソース、レモンとガーリックチップ
お肉のお皿の赤いソースは、ビーツのソースでした。
ソースはこれが一番気に入りましたが、カフェドパリの濃厚さも良かったです。 -
ミディアムレアで脂たっぷりこってり
そして、口の中でとろける美味しさでした!
さすが、霧降牛!
そしてグリルってやっぱり肉のおいしさそのものが1番味わえると思いました。 -
《デザート》本日のデザート
和のイメージのある大きな皿に可愛らしく盛り付けられてきました。 -
フルーツとアイスの盛り合わせ
フルーツはメロン、キューイ、パイナップル、ベリー。
こちらもエディブルフラワーで可愛らしく飾られていました。 -
食後のコーヒーとデザートと
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コーヒーのカップ&ソーサーはとってもおしゃれ
ソーサーはコーヒーの形に溝があり、取っ手側が広くなっていて、取っ手が皿の外に出ないデザインです。 -
コーヒーに付くチョコブラウニー
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和三盆は絶品!
私はホットコーヒーはミルクだけでいただいて、甘くしないのですが、和三盆はこのままいただいちゃいました! -
レストラン棟とフロント棟をつなぐ屋外連絡通路
こちらから部屋に戻ろうと思いましたが、このときは雨が降っていたので、やめました。 -
大浴場に向かう
営業は24時までなので、それまでにゆっくり出られるように向かいました。 -
大浴場への連絡通路は、ハーヴェストのシンボル的蝶々のランタンが並ぶ
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スパ棟1階の様子
1階は温泉大浴場「白八汐」、2階は家族風呂の温泉で予約制・有料の「つつじ」と「りんどう」いという2室があるようです。
他に2階には室内プールとハーバルスパもあるようですが、いまのところ2階に行ったことはないです。
向かって左がらにあるのは、ハーバルスパの受付です。 -
ハーバルスパの受付
ここはアジアン雑貨の販売もしているようです。
私がもみほぐしを受けたいと思ったところですが、コース料理に前よりもすごく時間がかかるようになったので、時間が足らなくなってしまい、あきらめました。 -
可愛いワンちゃんの像はバナナリーフ(バナナの葉)で編み込まれたもの
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1階の温泉大浴場「白八汐」へ
さきほどの入口でスリッパをぬいで、やってきました。
スリッパには付箋で名前を書いて貼っておいたり等、間違えないような仕組みがありました。 -
手前が女湯、奥が男湯
女湯と男湯の交代はありませんでした。
内湯は2つ、片方はジャグジーや寝湯付き、サウナもあって、露天風呂もありました。
洗い場の数は多いです。
更衣室は無料の鍵付きロッカーが多めでしたが、一部は鍵のないロッカーもあったと思います。 -
湯上がりラウンジ
ピントが甘くて失礼。
無料のマッサージチェァが3台ありましたが、営業時間ぎりぎりでも、誰かしらいたりして、利用できませんでした。
こういうところは、いつも空いていた時期に比べると、仕方がないなぁと思います。 -
湯上がりラウンジの奥の自販機コーナー
温泉上がりにつきものの牛乳/アイスの自販機も、アルコールの自販機もありました。
牛乳やアイスの自販機は、ここにしかなかったと思います。 -
2023年9月10日(日)の朝食
往路の上河内サービスエリアで買ったものです。
コーヒーは自宅から持参したパックのドリップコーヒーです。
もちろんこれを全部食べたわけではなく、残った分は那須どうぶつ王国でのランチにしました。 -
2023年9月10日(日)2泊目の夕食
きのうと同じテーブルに案内されました。
今回もこれらは飾り皿なので、着席後に下げられました。 -
2晩目は1番豪華な、料理長おまかせ和洋折衷「翠-midori-」
メニューの紙は金箔入り。
メニューは公式サイトで確認できるので、楽しみにしていました。 -
カクテルは期間限定オリジナルで、アルコール入りの「十五夜」の方を注文
レモンが月をイメージしているのでしょう。
栗のシロップ、カシスリキュール、オレンジジュースでさっぱりと仕上げた、と説明書きにありました。
栗のシロップが口の中でもすてきな香りがして、これはすごく気に入りました。 -
カクテルとカトラリーと
洋食と和食のコースなので、お箸が準備されました。 -
麗しの前菜
-
イチオシ
とりわけ凝っている前菜各種
お皿も可愛らしいです。
あまりにもきれいなのでこれを表紙写真にしました。 -
鯖寿司は両側に蓮根煎餅、煎り銀杏がちょこん、食べられる揚げ松葉添え
山車をイメージしているように思えました。 -
菊甘酒寄せ、すなわち甘酒の隠し味入りの豆腐
一口サイズですが、一口で食べてはもったいないので、ゆっくり食べました。
菊の花もいっしょに頂きました。 -
松茸鱧挟み揚げ
もみじはさすがに食べませんでしたが、鱧(ハモ)と松茸を一緒に食べちゃうなんて、贅沢です。 -
アランチーニ
シチリア風のコロッケみたいなものと説明されました。
衣はトマト風味。 -
アランチーにの中はリゾット
これも一口で食べてしまうのは惜しいので、分けて食べました。
こういう前菜にこういう洋食っていうのもなかなか良いです。 -
ポークリエットに、カブとエディブルフラワー添え
説明も聞いたけどほとんど忘れてしまったので、改めてネットで調べましたが、とても手が凝っている料理みたいです、ポークリエット! -
八汐鱒のフリヴォリテ
上に乗っているのは、可愛くカットされたオリーブとエディプルフラワー。 -
オリーブとエディプルフラワーの下はこんなかんじ
フランス料理でよくあるのはヴォリテ・ド・サーモンで、サーモンで包んだもののようですが、こちらは八汐鱒(ヤシオマス)で包んだようです。 -
《スープ》茸のスープ
これがまた説明を聞くと非常に凝っていて、味も絶品でした。 -
表面に乗っているのは泡
牛乳をホイップしたカプチーノ仕立て。 -
《造 里》本日のお造り盛り合わせ つま物一式
モミジの形をした可愛いお皿で出てきました。 -
刺身は5種類
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《ポワソン》真鯛と海老のナージュ
ナージュはスープ仕立てのようです。 -
海老と焼き蓮根
スープにしっかり絡めていただきました。 -
蓋物は……
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甘鯛丹波蒸し
粟麩・人参・長芋ろ・菊菜・山葵・紅葉パプリカも添えられて、蕎麦の実餡がかかっています。 -
彩りもきれい
もちろん味もバツグン@ -
《メイン》とちぎ和牛フィレ肉のソテーと那須野ヶ原牛ロースのグリエ
お楽しみのメインです。
やっぱりメインはお肉がいいと思いまして。 -
赤出汁のみそ汁
ふだん赤味噌はあまり飲まないので特別な気分になります。 -
釜炊きのごはんと香の物と一緒に
お肉ももちろんおいしかったけれど、この釜炊きのごはんは絶品で、おかわりしました!
香の物だけでも、ごはんが進みました。 -
とちぎ和牛フィレ肉のソテーと那須野ヶ原牛ロースのグリエ
どちらも赤ワインベースのソースで、皿の赤いソースはビーツです。 -
フィレ肉だからとてもやわらかくて
肉の違いよりも、ソテーとグリエの食べ比べになりました。 -
だってどっちもおいしかったから@
-
《デザート》本日のデザートを、食後のコーヒーと
このコーヒーもおいしくて、おかわりができるので、2晩ともおかわりしました。 -
デザートはパンナコッタにバナナとアイス添え
これもおいしかったです。
ハーヴェスト那須レポートおわり。
「那須と初ひたちのレッサーパンダ遠征はまだ残暑(3)前泊の日立プラザホテルの夕食付きプランで常陸牛ぶり焼き&動物園グルメやかみね動物園いろいろ」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11854244
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