2023/06/23 - 2023/07/09
114位(同エリア80件中)
いっぱい旅行したいさん
- いっぱい旅行したいさんTOP
- 旅行記34冊
- クチコミ1件
- Q&A回答12件
- 17,668アクセス
- フォロワー5人
やっと旅行ができるようになったのでクロアチアを中心にゆっくり旅してきました。旅行の計画を立てる時にみなさんの旅行記を参考にさせてもらっているので、旅行前よくわからなかった事で現地でわかった事を中心に書こうと思っています。 夫の膝が悪いのでスーツケースを持って動き回らない、連泊かつ車移動(ドイツ以外)のゆっくりペースの旅行です。
1日目 カタール航空でザグレブへ
2日目 リュブリャーナ観光しブレッド湖
3日目 ブレッド湖
4日目 ポストイナ経由でプリトヴィツェへ
5日目 プリトヴィツェ湖群ハイキング
6日目 ザダル・シベニク・トロギール経由でスプリットへ
7日目 スプリット観光しサラエボへ
8日目 サラエボ
9日目 モスタル・ブルガイ経由しドブロブニクへ
10~11日目 ドブロブニク
12日目 ドブロブニクからミュンヘンへ
13~15目ガルミッシュパルテンキルヘン
16日目ミュンヘンから帰国
-
7月1日からドブロブニク3泊。この写真はスルジ山から。Hotel Grand Villa Argentinaに宿泊。旧市街は車で入れないので、旧市街の外の宿を選択。海とロクルム島が見える部屋。朝食は種類が豊富、スパークリングワインもあり、旧市街が見えるテラスでの朝食は気持ちがいい。ホテルそのものは快適だが、旧市街まで歩いて10分、坂道がちょっと難。日中の旧市街は観光客で混雑しているので、昼間はホテルで休憩、午前中と夕方の2往復はちょっとしんどかった。
-
ドブロブニクの旧市街を囲む城壁を半周ずつ2日で1周。ドブロブニクカード3日を購入したが城壁は1回限りという事で、チケット再購入、残念。城壁の上は無茶苦茶暑く、飲物必携。1回で1周も出来るが、余りの暑さで2回に分けた。どちらかと言うと海側の方が、城壁内の旧市街と海が見えて、景色がいい。山側はちょっと景色の変化が少なく飽きてくる。
-
城壁の上のカフェにて一休み。
-
写真は夕方のパニェビーチ、ホテルと旧市街の間に位置。
-
私達は、ホテルで海水浴。ビーチはなく、いきなり深いアドリア海。アドリア海発泳ぎ。
-
アドリア海でカヌー。3時間で6500円ぐらい。前日にネットで予約。カヌーのガイドさん、昔のクロアチアはフランスと同じくらいかそれ以上に豊かだったが、ユーゴスラビア解体ークロアチア独立戦争で貧しくなった。親戚は仲間内で戦争したくないと国を離れたと語った。まだ身近に戦争があるんだなと思った。独立戦争で亡くなった人達の写真を飾り追悼している建物もあった。
-
ルシャ広場、右が聖ブラホ教会、左奥が総督邸。レストランの外にテーブルを出していて、こういう景色を見ながら食事が出来る。私達は、Kopunでドブロブニクの伝統料理を聖イグナチオ教会を見ながら頂いた。また別の日には、Stara LozaのRoof Topでイタリア料理を、茶色の屋根が連なる旧市街を見ながら頂いた。いずれも、クロたび小坂井さんオススメの店、雰囲気良く、美味しく満足。円安もありCPは良くないけど。
-
Kopunというお店で夕食。後ろが、聖イグナチオ教会。ホテルのコンセルジュで予約してもらった。いいお店だけど量が多く、2人だと、色々と食べれないのが残念。
-
旧市街の細い路地。
-
フランシスコ修道院に併設する1317年開業の薬局。200年前の秘伝のレシピで作られるスキンクリームや化粧水を求めて探したが、見つからず、地元の人に聞きまくりなんとか発見。オノフリオの噴水の道挟んで向かい側、細い路地の向こうに緑十字を発見。その路地の中に薬局とフランシスコ修道院が。
-
ドブロブニクの夕焼け
-
7月4日ドブロブニクからクロアチア航空でミュンヘンへ。ミュンヘンのホテルはミュンヘン中央駅近くのメルキュールホテル。交通の便優先で選択したが、周囲の雰囲気はあまり良くない。空港からタクシーで110ユーロ。予想以上の金額でバスにすれば良かったと後悔。
-
5日ミュンヘン中央駅からガルミッシュパルテンキルヘンへ。乗り換え無しで行けるはずなのに、Googleは2回乗り換えを案内。列車も途中のツッチェンまで。不安になるも行くしかない。
-
ツッチェンでバスに乗り換え、しかもバスが満員で発車してしまった。数人が取り残され、時刻表を見ると次まで時間がかなりある、不安になるが、すぐ次がきた。しかも空いてる。その後バスから電車に乗り換え。ドイツ国鉄の制服を来た人が途中まで同じ方向だったので、その人に聞けたのはラッキー。大雨かなんかで途中不通になってて、振替バスだったらしい。
-
ガルミッシュパルテンキルヘン駅からホテルまで徒歩7分ほど。Hotel Zugspiteに2泊。どんな町かわからなかったので、夕朝食付きのハーフボードで予約。郷土料理ではなかったが、美味しかった。ミュシュランのピグマリオンのステッカーが貼ってあったし、毎食お店を探すのは面倒なので、よかった。ちなみに、近くに夕食が食べれるお店はいっぱいあった
-
ホテルのラウンジ。お部屋も木製家具で、山小屋風。
-
ホテル近くを散策。お店が並ぶメインストリートがすぐ近くに。家々の外壁にフレスコ画が描かれている。チロル地方の特徴らしい。
-
ツークシュピッツが目的でガルミッシュパルテンキルヘンに来たけど、6日あいにくの天気、山頂は雲の中の為、街を散策。パルテンキルヘン側のルートヴィッヒシュトラッセへ。宿泊客が貰えるカードでバスが無料に。バスでルートヴィッヒ通りという所で降りて、googleでそれらしい所に向かって歩く。ルートヴィッヒシュトラッセは両側にフレスコ画が描かれている建物が並んでいて散策が楽しい。ここにあるアトラスグランドホテルは歴史あるホテルらしい。外から覗いたカフェはオーストリアの重厚なカフェっぽかった。次回は泊まってみようかな。
-
フレスコ画
-
7日、今日は快晴。早朝、ホテルの前から見たツークシュピッツ。
-
ドイツ最高峰ツークシュピッツへは、電車で行ける。ここが出発の駅。ドイツ国鉄駅から歩いてすぐ。9:15駅に着いた時点で、9:30発のチケット残り2枚だったがゲット出来た。時刻表では次は1時間後だが、臨時便が15分後に出るらしい。
-
ツークシュピッツの山頂まで2つのルート(写真の赤字ルート)。登山鉄道で終点のツークシュピッツプラット駅まで行って、そこからロープウェイで山頂に行くルートと登山鉄道の途中駅アイブぜー(ゼーとは湖の事)で降りてロープウェイで山頂までの2つ。アイブゼーから山頂までのロープウェイは所要10分なので、こちらの方が早い。アイプゼーを出た後の登山鉄道はほとんどトンネルの中だが、登山鉄道終点駅降りた所の景色はいい。周遊チケット、どちらでも可、行きと帰り同じルートでもOK。せっかくなので行きと帰り違うルートを取った。
登山鉄道は、どちらかのルートでも、途中駅グラナウで乗り換え。何故か直通はなく、必ず乗り換え。 -
ツークシュピッツ山頂駅の展望台から山頂をのぞむ。山頂駅は山頂ではなく、最高点は、写真の十字架のあるところ。
-
展望台から山頂に行くルートは、細いルートを行く。ここから先は安全ではないという警告の看板。みんなが山頂に行くわけではないが、7才ぐらいの子供を連れた家族も登って行った。
-
両端は切り立った崖。ハシゴもある。戻って来た人に、頂上当たりの道幅を聞いたら50センチぐらいと手振りで示してくれた。トライしたが、クラクラとしてきて、数歩でギブアップ。高所恐怖症には厳しい。行って帰って来た人達は無事を感謝してハグし合ってた。
-
展望台から見るアイプゼー。この後ロープウェイでアイプゼーまで降りて、ガルミッシュパルテンキルヘンに戻った。ホテルに預けて置いた荷物をピックアップしてミュンヘンへ。帰りも振替バスだが、もう不安はない。
-
ミュンヘンらしい料理を食べていなかったので、ホテル近くでシュヴァイネブラーテンをミュンヘンビールとともに。やっぱドイツビールが美味い! 宿泊は前と同じメルキュール。ほぼビジネスホテルで、バスタブ無し。次回はないって感じ。
-
8日最終日、フライトが16:55だったので、ミュンヘン市内観光。地下鉄でレジデンツに。壮大な宮殿で見応えあり。素晴らしいが、搾取の塊そのもの。現代に生まれて良かったと思った。
この後市庁舎まで行ってホテルに戻り荷物ピックアップし、ミュンヘン空港へ。帰りは、空港バス。ミュンヘン中央駅のホテルとは反対側にバス乗り場が。所要40分ぐらい。 -
ドーハ乗り換えで帰国。乗り換えは2時間の予定だったが、ドーハ出発が2時間遅れ、深夜0時から4時まで待つのはしんどい。ラウンジで食欲もなく、ひたすら耐えた。最後はきつかったが、旅行そのものは満足。ブレッド湖とクロアチアはまた行きたい、次回はトリフの時期に。ドブロブニクからドーハまで直行便はなく、どうせ1回乗り換えだったらザグレブに戻るのではなく、別の都市という事でミュンヘンに行った、アルプス良かったけど、帰りは遠くなったので、そこは残念。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ガルミッシュ・パルテンキルヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2023クロアチア・スロバニア・ボスニアヘルツェゴビナ・ドイツの旅
0
29