2023/06/14 - 2023/06/24
72位(同エリア130件中)
ぴよこさん
4年ぶりのスイス!
のんびり気ままに楽しんできました。
6月14日 香港経由でチューリッヒへ
6月15日 クールから氷河特急に乗ってブリークへ
6月16日-19日 ブリークに滞在
ロッシュドネ、アレッチ氷河、リーダーアルプ
6月20日-22日 ヴィンタートゥールに滞在
アッペンツェル、ラインハルト美術館
6月23日 香港経由で帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/19
とうとう夫が体調不良でダウン!今日はブリークでゆっくりすることになったので、私1人でヴィラ・カッセルへ向かいました。海外プチ一人旅の始まりです。
私の体調も万全とは言えないので、のんびりと10時を過ぎてから出発しました。
ブリーク駅舎の外の線路からメレル駅へ。そこからロープウエイに乗ります。昨日と同じ経路なので楽勝です。事前に集めた情報によると、ヴィラ・カッセルへはリーダーアルプ・ヴェスト駅から徒歩約15分! これなら私でも大丈夫と思ったのですが・・・ -
確かに、リーダーアルプ・ヴェスト駅から少し歩くと遠くに見えてます、ヴィラ・カッセル・・・。でも結構な坂道ですよね。どこに行くのもロープウエイ大好き!なるべく楽して絶景を楽しもうと邪なことを考えてる私に、こんな坂を15分も上るのは無理!
引き返そうかな・・・。 -
とりあえず、行けるとこまで行って、ダメだったら引き返すことにして歩くことにします。
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ヴィラ・カッセルは、サー・アーネスト・カッセルというイギリスの銀行家が20世紀初めに建てた別荘で、現在はアレッチ自然保護センターとして利用されています。カッセル氏が別荘までの立派な道路を作ることを拒んだそうで、いまでも自然の中でポツンと建っています。カッセル氏の死後はホテルとして営業していたこともあって、今でも宿泊可能のようです。アレッチ地方の自然保護に関する展示も行われています。
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坂道を歩くのは辛いです。でも、めちゃめちゃ景色は良いのです。
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あちこちに花が咲いています。綺麗です。もっと近寄って撮ればよかったのですが、そんな心の余裕はなく・・・。
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日差しがガンガン照り付けて、暑いのなんのって!ペットボトルの水を片手に数十メートル歩いては、立ち止まって息を整え、あらとっても良い景色と写真を撮って・・・
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まだまだ道のりは遠く、やっぱり引き返そうかな・・・と思いつつ。
たまに元気なハイカーさんに出くわすので、まあ、ここで倒れても誰にも見つけられずに・・・なんてことは無いと安心して・・・ -
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やっぱり、ここ、きれいだわ! 景色いいわ! と自分を励まして。
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ここまで来たら、あと少し。ヘタレな私、良く頑張ったと自分をほめたのですが、ここからも結構遠かったです。
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ほんとうに、あと少し。今までとは違う雪山の景色がみえてきて。
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やっと着きました、ヴィラ・カッセル!
のどがカラカラで足がガクガクで、とにかく座って何か飲みたい!
でも閉まってる? なんで! この前の土曜日からオープンじゃなかったの??? -
とりあえず、周りを一周してみましょう。
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良かった!裏口が開いてました。というか普通にここが玄関でした。
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歩いていてすれ違う人は少なかったのに、ここには大勢の人がいました。皆さん、氷河沿いにハイキングしてここにたどり着いたのでしょうか。
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建物の中の受付に行ったら「予約してますか」と聞かれました。建物の中を見学するのは、予約が要るようです。
「予約してませんが、何か飲みたい!」と言ったら、それなら大丈夫ですとテラスに案内してもらえてホッとしました。 -
どこに座ろうかと迷っていたら、素敵なマダムに声をかけてもらって、ご一緒することになりました。彼女の名前はメイヤーさん。スイスのバーゼル在住で、彼女も今日はご主人とは別行動だそうです。私も一人だったので、声を掛けていただけたようです。こんな出会いは一人旅ならではですね。
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一緒にお茶を飲んでケーキを食べて、楽しくおしゃべりしました。と言っても、私の英語もそんなに流暢ではなく、彼女もドイツ語圏の人なので、スマホで日本語-ドイツ語-英語の翻訳を駆使して頑張りました。スマホって本当に便利ですね。
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このポストカードはメイヤーさんからもらったものです。この鳥はここに生息する雉の一種で、運が良ければ朝に見ることが出来るようです。
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帰りは彼女と一緒にブリークまで戻ることになりました。坂道をまた一人で帰るのは少し心細かったので、助かりました。拙い英語を話すのに精一杯で、残念ながら帰り道の写真が無いのです。でも、大満足のプチ一人旅でした。
明日はアレッチ地方に別れを告げて、ヴィンタートゥールに移動です。
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