2023/02/25 - 2023/02/27
934位(同エリア6089件中)
白熊爺さん
今回は弥生時代の始まりの地に参ります。
そこは、、
ズバリ!
板付遺跡
ここから弥生時代が始まった!
と、考えられています。
それまでの縄文時代のなんとも牧歌的というか人間も自然の一部という暮らしぶりからの大転換。
まさに今に通じる価値観がここから始まったと言っても過言ではありません。
エゴと見栄と嫉妬と戦乱
全てはここから始まった!
そんな弥生時代になぜか昔から惹かれていた私です。
弥生の風に吹かれる旅のはじまりはじまり~~。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
2023年2月25日 曇 時々 晴れ 一時 雹(ひょう)
【2月25日の歩行数 21591歩】
今日は朝イチの便なので
もしカードラウンジを利用すると
時間がカツカツになる為
心を鬼にしてカードラウンジには寄りません。
モトトリ行動ができず身を切られる思いです、、、
2月25日(土) JAL303便
東京/羽田 → 福岡
定刻 06:30発 - 08:30着 -
福岡は今5℃。
けっこう冷え込んでいますね。
九州ってどこも一年中南国
っていうイメージなのは関東人の偏見ですね。
私なんかこのあいだ大分で吹雪にあったばかりだし、、 -
優先搭乗の案内がアナウンスされました。
朝の光のきらめきの中で優先搭乗のパレードが始まりました。
私はその優先搭乗のパレードの邪魔にならぬよう
隅っこで静かにエコノミー搭乗の沙汰を待ちます。
待つことしばし、、
やっと、
エコノミー席の搭乗のお許しが出ました。
一斉に狭いゲートを押し合いへし合いしながら
ゾロゾロと門を通り抜け群れなして搭乗しました。
機内に入り自分用のささやかな居場所を見つけて安堵し、
ギュウと狭いシートに身を押し込みやっと人心地が付きました。
座ってしまえば
狭いながらも楽しい我が家
狭くたって一国一城の主
窓の外には美しい夜明けの予感
この美しさには
優先搭乗も
エコノミー席も
差は無い。
全ての人に等しく美しく見える
違うのは
加算マイルと
キャビンアテンダントの客あしらいだけ~w -
ボーイング777ですね。
調べて見たらJALではDC10の後継機として導入したんですね。
そういえばDC10って昔よく乗ったけど、
最近全然見ないと思ったらそういうことだったんですね。
今では個人用の画面が付いてるんですね。 -
じゃあ、
そうとなれば、
やっぱりジェットストリーム聴かなきゃね。
昔とは選曲の傾向が変わりましたが、
それでもこの頃の流行りの音楽よりは
お爺ちゃん的には飛行機の中ではイージーリスニングが落ち着きます。 -
アテンダントさんの救命胴衣着用ライブショーは昔は当たり前だったけど
ずーっとビデオの時代が長く続いていました。
でもここ最近よく見かけるようになった気がします。 -
ビデオで見るとふーんっていう感じで実感がないですが、
実際に目の前で実演を見るとなるほどーってなりますね。
特にちょっともたついたりするとよりリアルに感じます。
あー、そうか。
そこんとこはもたつきやすいんだなーってリアル感が増して来ますね。
今回はかぶるときにアテンダントさんの髪のお団子が救命胴衣にちょっと引っかかって、少しもたついていました。
でも逆に、そこのリカバリーも含めてリアル感が増しましたよ。
見てる方もちょっとハラハラしたりして楽しかったですw -
実演しだしてからお客さんもけっこう注目してますね。
私以外でも写真とってる人が数人いるくらいだしw
ビデオで解説だとほとんどの人が見てない感じですよね。 -
結果的に実演の方が注目度という点では効果があると思いますね。
私、個人的に好きなのが、
両側の管から息を入れる仕草。
あれって割と個性が出て
おしとやかに指先で管を優しく摘み両側の管におちょぼ口でそっと吹き込む動作をする人や、
ガシッと管を引っ張り力いっぱい管に息をフッ!フッ!と吹き付ける人など。
アピールの仕方に演技の表現方法の個性が出て楽しいです。
今はマスクなので楽しさ半減です。 -
朝焼けが滑走路を赤く染めています。
間も無く出発です
2月25日(土) JAL303便
東京/羽田 → 福岡
定刻 06:30発 - 08:30着 -
すぐに後ろから別の飛行機がついて来ています。
-
滑走路にスタンバイしました。
エンジン音が一段と強くなり飛行機は一気に滑走路を駆け抜けます。 -
長い助走のあと飛行機はフワリと宙に浮きました。
-
機体を徐々に右に傾けながら飛んでいきます
-
美しい朝日が東京湾に光をいっぱいに伸ばしています
-
機体はさらに右に傾いていきます
-
東京湾が横に見えてきました
-
まるで海の壁のようにせり上がってきます
-
真横に見える海の上では船が白波を長く引いています
-
京浜方面が見えてきました
-
羽田空港が見えてきました
-
羽田空港の全景が見えてきました
-
手前の海にはたくさんの船が見えます。
-
これほど羽田空港がキレイに見えたのは久しぶりな気がします。
-
あの手前のD滑走路からグルグル回ってこの高さまで来たのですね
-
今日は羽田空港以外のところもよく見えます
-
飛行機は徐々に水平になってきました。
これから西に向かって飛んでいきます。 -
今日は遠くの方はガスがかかっていますが手前は綺麗に見えています
-
地図で見るまんまの姿。
楽しいです。 -
羽田空港のD滑走路から今飛行機が1機飛び立ちましたね。
あとは飛行機が2機待機していますね。
老眼だと遠くが見えるw -
京浜運河もくっきり見えますね。
これの運河に沿った地域の全部が埋立地なんですよね。
大正時代から鶴見川崎のあたりで京浜工業地帯で埋め立てが始まったらしいです。
すごく長い歴史があるようです。 -
丹沢上空
-
御殿場上空
-
南アルプス上空
-
南アルプスは青春期にはよく登山に来ました。
縦にも横にも山歩きに行きましたね。
今思えば50年くらい前から1人で行ってたんですよね、、、 -
なんであんなに元気だったんだろう??
違う人みたい。
今思うと夢だったのかな?
っていう感じですw -
その中でも仙水小屋という小屋によく泊まっていましたっけ。
山小屋なのにご飯が美味しかったんだよね。
それに山小屋の主人は優しい親父さんでした。
青春の良い思い出。 -
普段は昔のことなんか全然思い出さないのに
飛行機で空の上にいると不思議と昔のことをよく思い出す。
空に近いせいなのかな? -
この辺りは赤石山脈というのが元々の名前
南アルプスというともう少し範囲が広くなる。 -
もうここに行くこともないんだろうなぁ、、
そう思うとちょっとしんみり、、 -
お!
これはもはや地形学の授業ですね。
ここはテストに出ますよ。
ヒント:左は伊那盆地。 -
コンソメスープは私の生きがい
-
しばらく飛んでいると翼の下には雲が出てしまいました
-
少しづつ高度を下げます
-
雲に入るようです
-
雲に突入します。
ちょっとドキドキします。 -
雲の中に入りました。
少し揺れます。 -
どんどん雲の中に入っていきます。
時々、上下したりします。
その度ビビります。 -
もう翼もおぼろげです。
揺れもあるのでちょっと怖いです。 -
もう何も見えない、、、
もはやこれまでか、、 -
と、思った瞬間、、
にわかに雲が薄くなり、、、
突然現れた海の中道 -
なんと!
ここはもう福岡ではありませんか!
早いです! -
大都会の市街地の上空を飛ぶ
というのが福岡空港の醍醐味 -
ビル群スレスレに飛ぶ様は
昔の香港の空港を思い出します。 -
間も無く着陸です。
この空港は市街地が近いのでこちらまで緊張します。 -
なかなか緊張感のある滑走路です
-
慎重に着陸します
-
徐々に減速
-
手に汗握る瞬間、、
-
よし!
うまいぞ!
よくやった!
って謎の上から目線w -
無事着陸。
今日はとても上手でした。
福岡空港の2本目の滑走路の増設工事は現在進行中ですが完成は2025年の予定。
今のところ使える滑走路は1本だけ。
滑走路1本あたりの離発着回数は日本一で年間14万回。
後ろからもどんどん次の飛行機が続いてきてるので着陸を失敗したら大騒ぎになります。
操縦士にプレッシャーを与える空港です。 -
福岡空港に到着。
2月25日(土) JAL303便
東京/羽田 → 福岡
定刻 06:30発 - 08:30着 -
空はどんより曇り空
まぁ、、、、
気にしないで行きましょう。 -
あの飛行機で来たのですね。
お疲れ様です。
無事に運んでくれてありがとう。 -
福岡空港ってこういう感じだったっけ?
もう忘れちゃいました。
福岡には過去に何度も来ていて
最後に来たのは何年か前にに祇園山笠を見に来てますね。
、、、いや、桜を見に来た方が新しいかも?
、、、あ!クリスマスのイルミネーションの頃に来たのが、、
、、、、どっちにしても何年前だろ? -
凄く立派です。
こんなんだったっけ?
全然記憶に無いです。
とりあえず地下鉄駅に入ります。 -
地下鉄福岡空港駅のホームに来ました。
ここから地下鉄で天神まで行きます。 -
では乗り込みます。
福岡市営空港線 姪浜行
福岡空港駅発 8時55分 → 天神駅着 9時6分
料金 260円 -
一般席は遠慮して優先席に座ります。
福岡はなかなか攻めた優先表示ですね。
東京でもこれくらいしてもらいたい。
東京では優先席で立っててももスマホ人に全然譲ってもらえないんですよねー、、、
最近は西洋人とか中東系?の人が堂々と座ってて譲ってくれないし、、、 -
天神駅に到着
福岡市営空港線 姪浜行
福岡空港駅発 8時55分 → 天神駅着 9時6分
料金 260円 -
電車は出ていきました
-
天神駅
なんか見覚え、、
あるような、、
無いような、、
やっぱり記憶に無いねw -
ここから上に上がっていきます
-
天神駅の改札を出ます。
あとは地下道に沿ってアクロス福岡を目指します。 -
16番出口を出ると目の前にアクロス福岡がそびえ立っています。
雨が降りそうだったので地下道経由だと心配なしです。 -
アクロス福岡前から道を渡って少し中洲方面に行くと趣のある神社がありました。
水鏡天満宮です。 -
由来ですね。
なるほど。
菅原道眞さんがお祀りされているんですね。 -
ここは後で来ましょう
-
少し行くと、
今日から2泊3日お世話になるホテルに到着。
西鉄イン福岡 アクロス福岡前 -
あれ?
入り口はこっちじゃ無いみたい、、 -
あ、ここが入り口ですね
-
地味に書いてありました
-
ロビーに来ました、、
今日から2泊3日お世話になりまーす。
あれ??
このロビー、、、
既視感があるような、、
気のせいかな、、、
、、、まぁ、よくあるタイプですもんね。
フロントで荷物を預けます。
西鉄イン福岡 アクロス福岡前
【連泊・朝食付プラン】~最上階で絶景ブッフェ~
料金 25300円(税込)
クーポン利用 1260円
楽天ポイント 24000ポイント
合計 35円(税込)
チャリンチャリンと小銭でちょうどの料金を支払いました~~w
ありがたや~~
ここで荷物を預かってもらいます。
身軽になってお散歩の開始です。 -
ホテルの目の前にはアクロス福岡がそびえ立っています。
これはなかなか良い目印ですね。
タクシー利用だとこういうのが近くにあると運転手さんに指示しやすいですね。 -
水鏡天満宮に戻ってきました
-
ではお参りいたしましょう。
神門を入ります。
九州でも入る時は真ん中は避けるんですよね。 -
なるほど~
天神の地名の由来はここなのねー。 -
参道は意外な長さがあります。
外から見る以上に奥行きがある境内のようです。 -
こっちは社務所
-
赤い神社は関東では少ない感じがする
-
牛さん
阿吽じゃないのかな? -
お顔がすごい
-
やっぱり阿吽じゃないのか?
-
狛犬さん?
極端な阿吽w -
なんか狛犬っぽくないし
宇宙的でかっこいいな。 -
では中門を入ります
-
拝殿です。
今回の旅でこの地をお邪魔するご報告とご挨拶をしておきます。 -
牛さん?
-
お尻が痩せてますね。
-
菅原道眞は左遷されて福岡まで来た時に
川に映ったやつれた自分を見て嘆き悲しんだんですね。
それで水鏡なんですね。
当初は今とは違う場所にこの神社は建立されたようです。
今の今泉あたりらしいです。
その後、江戸時代に福岡城の鬼門にあたるこの場所に神社を移転したようです。 -
末社の荒木田稲荷神社
-
荒木田稲荷神社は末社といえども参道が長いです
-
天満宮といえば梅。
ここでも梅がちらほら咲いてます。 -
荒木田稲荷神社のおきつねさんはニット帽で暖かですね
-
荒木田稲荷神社の拝殿
-
末社合祀殿(左より大黒社、秋葉社、金刀比羅社、宮地嶽社)
-
お神輿でもしまってるのかな?
-
牛さん
-
梅がチラホラ
-
鷽の石柱
これがあるという事は鷽替えってここでもやってるみたいですね。
鷽替えは菅原道眞系の神社で行われているようです。
東京だったら亀戸天神とか湯島天神の鷽替えは有名なので私でも知ってる。
他は知らんけど。 -
中門と牛さんたち
-
手水舎
鳥居を出て振り返り
一礼して水鏡天満宮を後にしました。
この神社とは全然関係ありませんが、、、
「水鏡」と聞いてすぐに「鈴木一平」と連想した私。
40年以上前の歌だけどとても良い歌なんですよねー。
いまだに私はワンカラ(←ここ大事!)でたまに歌います。 -
さてさて
水鏡天満宮の先を少し行くと天神は工事の真っ最中。
以前、天神コアとかビブレとかがあったあたりですね。 -
ただいま、この辺りの天神地区は
天神未来創造 天神ビッグバン
というプロジェクトが進行中 -
耐震性を高めた高層ビル群ができるらしい。
何と言っても近年博多駅周辺の発展がめざましいから
ボヤボヤしてたら天神地区はオワコンになってしまう危険性があるからね。
この辺の土地は西鉄が持ってるから西鉄も焦り気味なんでしょうね。
オフィス需要を睨んでのビルになりそうですよ。
需要に浮き沈みのあるショッピングビルとは少し距離をとった開発になりそうです。 -
でもフッと思ったのは、、、
福岡空港は移転しないのは決定したようだから、
それだと飛行ルートと高層ビルが近すぎる気がするのは私だけ?
しかもこの辺りは季節によっては玄界灘は風がとても強いし、、
飛行機もよく風であおられるし、、
一応、航空法の高さ制限の特例承認は取っているが、、
たとえ特例承認を取っても
自然の力にそれは関係ない。
不可抗力で思わぬ事態が起こりそうな気がするのは私だけ?
高層ビルの建設後の風の流れとか、、、、
ちょっと怖いです、、、 -
天神交差点のところにお地蔵さんがひっそりとあります。
忙しそうに道ゆく人は目もくれません。
それには私は少々心が痛みます。
このお地蔵さんは天神地蔵と呼ばれています。
このお地蔵さんは1979年9月23日未明
横断歩道を渡っていた人を守ろうとして、
信号を無視した暴走族のバイクにはねられ亡くなった
福岡県警中央署の巡査・田中政義さん(当時28歳)を慰霊するため一般の人が建てたらしいです。
田中さんは新婚で子どもが生まれたばかりだったそうです。
なんかやるせないです、、、
今でもここをきれいに清掃している人がいるのがせめてもの救いです。 -
ちょっと暗い気持ちになりましたが、、、
ここで信号を渡りましょう。 -
信号を渡ると、
白文字のPARCOに到着。
でもね、
このPARCOは2026年に解体予定。
大分PARCO、、、
熊本PARCO、、
みんないなくなっちゃった、、、
今度はここも、、、
これで九州でPARCOは思い出の中だけになるのですね。
っていうか、
PARCO自体が傍目で見ても時代に乗り切れていない感じだよね。
百貨店と同じような香りがしてますね。
上野のパルコヤもいつも空いてて
一番混んでるのがあんみつみはしっていうのが泣かせます。
みはしは美味しいけどね。
また、、、
話題が暗くなっちゃいました、、、 -
PARCO内の商店街を抜けて行きます
-
西鉄福岡(天神)駅に到着
-
この電車に乗ります。
西鉄天神大牟田線 大善寺行
西鉄福岡(天神)駅発 9時44分 → 大橋駅着 9時51分
料金 220円 -
電車が来ました。
制服好きな私は車掌さんをすぐ後ろから
舐め回すように見ていますw -
う~~ん、やっぱり制服の後ろ姿のラインは素敵だ~。
そんな風に私の粘っこい視線で見られているとはつゆ知らず
車掌さんは律儀に電車を待っています。 -
昔風の制服のレトロでオーソドックスなラインでカッチリしたキチンと感が
私の感性にビビビ!っと来るみたいです。
どうやら私は今風なおしゃれな制服はあまり好きでは無いみたいです。
うぐいす色のジャケットの某地下鉄とか
変なところに細かい差し色やら飾りを入れてウエスト絞って着丈がやや短めの某私鉄とか、、、
なぜなんでしょうかねー
理由はよくわからん、、、 -
電車は停止しました。
車掌さんが今来た電車の運転手さんと交代に入ります。
いいものを見られました。 -
では私も乗り込みましょう
-
普通列車なので行列して乗る感じでは無いみたいです。
今のところ空いています。
そろそろ出発です。
西鉄天神大牟田線 大善寺行
西鉄福岡(天神)駅発 9時44分 → 大橋駅着 9時51分
料金 220円 -
あっという間に大橋駅に着いてしまいました。
4つ目の駅でした。
西鉄天神大牟田線 大善寺行
西鉄福岡(天神)駅発 9時44分 → 大橋駅着 9時51分
料金 220円 -
ここからバスに乗って行きます。
乗り場を確認します。 -
このバス停ですね。
3番降り場です。
ここからバスに乗る人が割と多いようで
このバス停には割と大勢の人がたむろしています。 -
とりあえず時刻表を確認
-
ついでに他の曜日も見ておく
-
なるほど
-
そんなことしてるうちにバスが来ました
西鉄バス [5] 弓田町・板付七丁目行
西鉄大橋駅バス停発 10時10分 → 板付団地第二バス停着 10時20分
料金 240円 -
このバスにはそれほど人は乗らないようでした。
座れて嬉しいお年頃の私。
発車しまーす。
おつかまりくださーい。 -
もう着いちゃいました。
ボタンを押しまーす。
ピンポーン! -
板付団地第二バス停に到着。
私以外にも降りる人がいました。
西鉄バス [5] 弓田町・板付七丁目行
西鉄大橋駅バス停発 10時10分 → 板付団地第二バス停着 10時20分
料金 240円 -
ここで間違いありません。
って、降りてから確認しても遅いけどねw -
この道を行きます
-
路面に色々書いてありますね
-
割と大きい団地みたいです
-
向こうの奥のあたりが目的地のはず。
少し行ってみましたが、、、
どうやら先にはいけないみたいで
行き方が違うようなので戻ってきました。
ここから入って行く感じではなさそうです。 -
この交差点から曲がってみます
-
あ!
ありました!
史跡 板付遺跡 -
間違いなくここです。
良かったです。
正直言って範囲が広くて入り口がちょっとわからなかったんですよね。 -
これはもしかして、、、
水田では無いでしょうか? -
ここに詳しい案内図がありました。
やっぱり水田みたいですね。 -
あそこのあるのは
板付遺跡弥生館でしょうね、多分。 -
ざっくりとした地図ですが大体の場所はわかります。
-
これは何をイメージしてるのかな?
まさか竪穴住居? -
この辺りは古くから文化の伝来があったんだろうね。
文化の伝来というか、
技術を持った集団がまとまって朝鮮半島や中国から直接移住とかしに来たんだろうと言う流れが想定されますね。
いわゆるあちら大陸側から見たら縄文期の日本は、
ヨーロッパから見たアメリカのような新大陸だったんでしょうね。
まぁ、個人的見解だけどね。 -
今日はやってるのかな?
-
開館中ですね。
あとで来ましょう。 -
まずは天気の良いうちに外の展示を見ましょう。
-
復元水田でも現在のとあまり違わないみたいな気がします。
-
これは用水?濠?
-
点々と見えるのは古代生物の足跡?
-
ここからは入れないのか、、、
-
ゆりかごから墓場までワンセットで発見されたという感じなんですね。
日本で最も早く稲作が行われた集落らしいです。
完成されたシステムがフルセットでここにあったというのがすごいですね。 -
足跡まで見つかるってさらにすごいですね
-
たかが水田
されど水田
しかしこの水田が
それまでのある意味自然と共存的な牧歌的な縄文時代からの価値観をすっかり変えてしまうとは、、
しかもその価値観の変化は現在まで続くとは、、、 -
さて集落跡を見に行きましょう
-
入り口の籾のオブジェ。
なんたって日本最初の稲作集落だからね。 -
入場無料
-
そうそう。
日本最古の稲作集落ですね。
わかりました。 -
ん?
あれは? -
もしかしたら
弥生猫?
なんとも微妙な顔でくつろいでいます。
可愛い。
うちの子はちゃんとお留守番してるかなー?
旅行に出るとちょこちょこ気になります。 -
模型がありました。
集落は思った以上に大きいですね。 -
板付遺跡は環濠内の集落部分は後世の土地利用で平らに削られてすっかり痕跡がなくなったんですよね。
残念です。 -
ここから環濠内に入るようです
-
左側は結構な高さの土塁ですね
-
ここがオリジナルの入り口部分
-
右側も土塁ですね
-
右側の環濠
当時はもっと深かったようです -
左の環濠
当時は3~3.5メートルの深さだったようです。
復元した環濠の深さはずいぶんと浅くしているようです。
おそらく埋蔵遺跡の保護の為なのかもしれません。
もしくは
はしゃいで落ちるお調子者が絶対いそうですからね。
その対策?
困ったものです。 -
環濠内。
広場を中心とした集落だったと思われています。 -
でも以前の土地利用で整地するときにガーーって削ったみたいです。
削られちゃったんで遺跡の痕跡は何も出なかったようです。 -
それにしても広い環濠内です。
でも平成7年の空撮写真を見てみると柵が張り巡らされていたり建物ももっとたくさんあって、今より集落っぽい感じでした。 -
この公園が出来た当初はもっと沢山建物があったようです。
現在も広場を中心に建物が取り囲む形にしようとはしています。
この広場を囲む建物の配置は近くの太宰府の前田遺跡や小郡の一の口遺跡を参考にしたようです。
なんたってガーーッて削られちゃってて何にも無かったんでっすよーw -
ここの環濠内は削られていて建物の痕跡が無かったので、建物は近くの遺跡で同時期の江辻遺跡のものを参考に復元したようです。
この時期のこういう竪穴住居は朝鮮半島の松菊里遺跡で見つかってるので松菊里型住居に分類されてます。 -
そう考えると、
いわゆる初期の弥生人はおそらくひとかたまりの集団として海を渡ってやってきた人たちと考えるのが自然でしょうね。
だから文化の伝来というよりも
文化を直接丸ごと持ち込んで移住してここで生活したと考えたほうが自然な感じがします。
個人的見解だけど。 -
これは何の跡だろう?
-
あ~あ、、
これは何だったんだろう? -
そろそろリフォーム考えてみませんか?
新築そっくりさんはいかが? -
これも何かの跡を表してる?
-
ここらあたりに跡が沢山ある。
これってわざわざ新しく作ったんだよね?
なんたってガーーッと削られちゃってましたからねw -
環濠の淵
でもなぜ環濠が必要がったのか? -
環濠の淵
当初は害獣から集落を守るという意味合いだったと考えられています。
その後、稲作が発展してきて部族間で貧富の差が出てきて他部族との関係性が緊迫してきて軍事的防衛の意味が出てきたと思われています。 -
実際の建物の作りと配置がわからないのは本当に残念
-
これは竪穴住居の跡を表してるのかな?
釧路湿原の北斗遺跡にもこういう穴が沢山あったな。
あっちは縄文時代だったけど。
家はあっちの方が立派だったなー。
クマちゃんの山盛りウンチがあってビビッたけどw -
竪穴住居と団地群
良い対比です。 -
しかし、、
このメンテナンスの悪さは一体どうしたものだろう? -
この遺跡の発見の歴史は
1916年(大正5年)田端地区で深い田を埋めようとして近くの小高い小山を崩したら甕棺が出てきて、調べたら墳墓が数基発見され甕棺内から青銅製の矛や剣が出土し弥生土器に金属器が初めて報告されたようです。
この時点でこのあたりで有力者がいる権力構造のある地域である事は確認できました。
が、、、
でも盛り上がったのはそこまで。
それはそれで話は一旦は終わったようです。
なんともあっさりしています。 -
その後しばらくしてからの事、
1950年(昭和25年)一般人の考古学好きな中原志外顕さんが、
お正月休みの15日に中牟田義住さんのゴボウ畑で畑仕事中のばあちゃんの手伝いにと一緒に正月用のゴボウを引っこ抜いたときに、
ゴボウと一緒に日本で最後の方に作られたとされる縄文土器の晩期の夜臼式(柏崎式)土器(刻目突帯文土器)と
日本最初の弥生土器とされていた前期の板付式土器(板付Ⅰ式土器)も
ゴボウと同時に引っこ抜いた。
嘘のようなホントの話しw。
つまり、
縄文時代と弥生時代がクロスする日本最古の弥生時代の遺跡である可能性がゴボウを引っこ抜いた事で始まったというすごい話。
ゴボウは根が深いから穴を深く掘ったのが幸いしたんだろうね。
これがイチゴとかキャベツだったら今だに発見されてないという奇跡w -
中原さんはそれをハンカチで包んで持って帰って洗って
専門家の恩師に見せたようです。
それからが大変で大騒ぎになりました。
日本考古学協会の共同研究「日本農耕文化の生成」の一環として、発見者の中原さんや九州大学、明治大学を中心とした発掘調査が4年間にわたり行われました。
断面V字形の環濠や貯蔵穴、竪穴建物などが検出されたんだそうです。
全部削られたかと思ったらそうでも無かったのかな?
向こうは貯蔵施設ですね。
手前は住居部分です。
間には堀があります。
平成7年の空撮写真を見てみると向こうの貯蔵施設と手前の居住部分には濠に沿ってそれぞれ柵が張り巡らされていました。
貯蔵施設内には建物がたくさんあって今より貯蔵施設っぽい感じでした。 -
発掘調査中には、
板付式土器などと共に石包丁などの大陸系磨製石器が出土し、日本最古の環濠集落であることが確実となった。
また、炭化米や籾圧痕の付いた土器などが出土したことで稲作農耕の存在が確認された。
左向こうの貯蔵施設の部分と
右手前の住居部分。
間には堀があります。
平成7年の空撮写真を見てみると左の貯蔵施設と右の居住部分には濠に沿ってそれぞれ柵が張り巡らされていました。
貯蔵施設内には建物がたくさんあって今より貯蔵施設っぽい感じでした。 -
その後、
1970年(昭和45年)以降に公団板付団地の建設や区画工事などに伴い、福岡市教育委員会による発掘調査が実施された。
1976年(昭和51年)には国の史跡に指定。
1978年(昭和53年)には、弥生I層(弥生時代前期)より下の縄文時代晩期末の土層から大区画の水田跡と木製農機具、石包丁なども出土し、用水路に設けられた井堰などの灌漑施設が確認された。
左の貯蔵施設の部分と
右の住居部分。
間には堀があります。
平成7年の空撮写真を見てみると左の貯蔵施設と右の居住部分には濠に沿ってそれぞれ柵が張り巡らされていました。
貯蔵施設内には建物がたくさんあって今より貯蔵施設っぽい感じでした。 -
発掘された水田は畦の間隔から水田の一区画は400平方メートルと推定された。
また花粉分析から畑作栽培も推定された。
この結果、
水稲農耕それ自体は弥生時代最初の板付Ⅰ式土器期よりも溯ることが明らかになった。
この場所自体はそれ以前の旧石器時代から人の営みはあったようで、もともと人のいやすい場所であったのは確かなようです。
環濠の部分。
実際にはもっと深かったようです。 -
さっきから何だかうるさいなーと思ったら飛行機の音だった。
そういえばすぐ横が福岡空港だった。
そんな街の中にある板付遺跡です。
福岡空港は前は板付基地って言ってたよね。 -
昔の地図を見てみると
この環濠内部の大部分を占めていたのは通津寺というお寺の境内だったようですね。
弥生時代の最初の集落の上にお寺が存在するというのも何やら因縁めいたようなものを感じます。
そいういった伝承が脈々と伝わっていたんでしょうかね? -
ここの発掘作業が盛んだった昭和40年代は学生運動が盛んで環濠の調査を主導していた明治大学もその影響をモロに受けて学生は全然あてにならなかったようです。
とにかく若い人はイベント事が大好き。
そんな時に何を言っても無駄です。
全然あてになりません。
その時地元が立ち上がった!
地元の人はそんな状況を見て
いち早く自主的に板付遺跡保存会を発足しました。
地元の人たちの積極的な手助けがここから始まりました。
その尽力と郷土愛に明治大学の教授も熱く胸を打たれたそうです。
まるでプロジェクトXですね。 -
昭和50年代になるとこの周辺は都市化の波に晒されてきて発掘作業も一刻を争う事態となりました。
環濠の部分。
環濠の外を歩いてみます。
実際にはもっと深かったようです。 -
そして、
この場所に住んでた方が用地買収に応じて移転する事になりました。
移転先はここからもほど近い県道の向こうに土地をもらったのですが、
今度はその土地から縄文時代後期の水田が出て大変な騒ぎになりました。
しかもその水田からは無数の弥生人のクッキリとした足型まで発見されたというおまけ付き。
用地買収に応じた人達は
もう泣きたい、、
っていう感じでしょうねw
その用地買収に応じた人はその後何処に行ったんでしょうね?
また何か出たりして。
実際問題、
博多駅の東口の広大な低地は広範囲に文化的な時間のレイヤーが何枚も重なっているので何処を掘っても遺跡がザクザク出る可能性は濃厚!
なのでおちおち気軽に地面は掘れないエリアですよね。
環濠の部分。
環濠の外を歩いてみます。
実際にはもっと深かったようです。 -
ここまでに色々ありましたが
昭和48年に板付遺跡調査事務所を開設。
環濠の部分。
環濠の外を歩いてみます。
実際にはもっと深かったようです。 -
この地域内の52戸が移転したそうです。
メインの通津寺も移転。
27656m2の用地取得が完了したのが昭和61年。
長かったーって言う感じですね。
環濠は左にあります。
左に見えるのは土塁部分。
今は、環濠の外を歩いています。 -
田んぼを埋めるために削った丘が墳墓だったという。
そう言う伝承って案外伝わらないんですね。
例えばあの山を削ったら祟りがあるとか、、 -
すぐ横にはその田畑墳丘墓があった。
これはその一部。
この時点で権力者がいるという集落の権力構造を垣間見る事ができますね。 -
環濠の部分。
環濠の外を歩いてみます。
実際にはもっと深かったようです。 -
土塁を突き切る道。
ここは見学用に作られたようです。
オリジナルの時代には無かったようです -
このあたりは特に幅の広い環濠です。
実際にはもっと深いようです。
おそらくですが埋蔵遺跡の保護のためにこの深さになっているのでは?と考えますね。
あとは、、
お調子者が騒いで落ちても大怪我しないため?w -
土塁の断面
-
なかなか立派な環濠です
-
でもここの入り口と道は見学者用に作ったようです。
オリジナルの入り口は一箇所だったようで最初に入った場所だけのようです。 -
見事な環濠に惚れ惚れ
-
ついつい見入っちゃいます。
よくぞ復元してくれました、と言う感じです。 -
北側にはなだらかな土塁がありました。
-
土塁に沿って歩きます。
ぽこっと丸い物が見えます。 -
子供たちの墓とありますね
-
これが子供たちの墓ですね。
-
こちらも子供用の甕棺墓ですね。
あえて甕棺を見せてくれていますね。 -
土手の上からは貯蔵地区が濠で囲われているのが見えます。
平成7年の空撮写真を見てみると貯蔵施設の周りと濠の両側にはそれぞれ柵が張り巡らされていました。
貯蔵施設内には建物がたくさんあって今より貯蔵施設っぽい感じでした。 -
緩やかな土塁の斜面に子供用の甕棺墓の土山が丸く見えます
-
子供用の甕棺墓は日当たりの良い場所に作られたのかな?
親心なのかな?
ここで一旦、
板付遺跡の環濠を離れます。
少し気になってる縄文水田を見に行きます。 -
縄文水田にきました。
板付遺跡から交差点を渡ってほんの数分のところでした。 -
なるほどー。
ここが縄文水田ですかー。 -
、、、、んーーーー、、、
、、まぁ、、
、、当然、遺跡保護で埋め戻してるよね、、、
、、、普通だよね、、それ、、、 -
まぁ、こうだとは思っていました。
-
でもね、
もしかしたら
トレンチの一部でも見学できるような施設があるかなー
なんて、
甘い考えで来てみました。 -
看板はあるけどこことは直接は関係ないし、、
-
さらに先に行ってみたら、、、
これは工事中?
発掘中?
場所的には諸岡川そばだから何か出そう。
露頭を見るとすごく粘土っぽいのとシルトぽいのと砂っぽいのがミルクレープ状になってるなー。
ラミナと呼ぶには少し厚いかな?
上部盛り土は1mちょっとはあるみたい。
それにしてもこの辺りは水流の変化が頻繁でしかも滞留しやすい場所だったのかな? -
再び縄文水田に戻ってきちゃった。
-
諦めきれずあたりを嗅ぎ回ってみます。
やっぱり何も無いみたい。
じゃぁ
諦めて、
もう一度、板付遺跡に戻ります。 -
天気が良くなったので
もう一度板付遺跡に戻ってきました。
日が出てきたので
撮影のやり直しに来ました。 -
これも再度撮影
-
環濠内です。
いい感じの日当たりです。 -
ここにはお寺もあったんだね。
-
お寺の下に弥生時代最初の村の遺跡が眠っていた。
なんだか偶然にしても物語を感じます。 -
日当たり良好
-
こういう木にもこだわりがあるのかな?
-
日当たりが変わると見た目も変わる
-
空も晴れてきたみたい
-
なかなか良い感じ
-
こっちは空がイマイチ
-
こっちは空が青空
これも光の具合が良いね。
これを表紙にしようかな。
面倒がらずに撮り直しに来てよかった。 -
北側の雲がとれ無いなぁ
-
ここも住居跡なのかな?
-
ここも住居跡?
まぁこれくらいで、
表紙用の撮れ高は良いかな?
ではそろそろ板付遺跡弥生館に行ってみます。 -
ここらあたりは用水路になるにかな?
-
板付遺跡弥生館に戻ってきました。
受付のお姉さんに館内撮影大丈夫ですかと聞いたら
全く問題ありませんと言っていただいたのでありがたかったです。 -
入って一番目を引くのが板付遺跡の復元模型
環濠集落を中心に周辺の地形が再現されています。 -
集落がある部分が細長い丘陵になっているのがよくわかります
-
丘陵の両側は水田に利用されている低地
-
この模型は展示室のかなりの部分を占めています。
なかなか力が入った模型です。 -
水田以外の所は湿地
-
集落の下に広がる水田。
これが文明の礎。
縄文から弥生に日本を変えた1番の源。
そう考えたら米はすごい!
もっとお米を食べよう!
食べ物は大切に~w -
環濠の濠の部分を薄く剥ぎ取ったもの。
埋めたり掘ったりの歴史が見えて面白い。
生活ゴミのような物も混じってるのが人々の営みを感じさせてくれて良いね。 -
土器などの生産過程がわかる
-
衣類は意外にシンプルモダン。
着こなしによっては現代でも通用しそう。
往年のイッセイミヤケ?っぽい感じもしないでもない。 -
こういう直線断ちの服は今の流行りのゆるいシルエットの服と意外に相性が良いかも。
現代の服にも合いそうであまり違和感は無いですね。 -
農機具はかなり今でも使っているものと形態は変わらないのが驚きです。
-
この辺も少し前の世代までは使っていそうです
-
流石に最近は石器は使ってないですね。
-
貯蔵用の土器の甕と甕棺
土葬や木棺だと日本の酸性土壌では自然に分解されて何も無くなりますが、甕棺だと人骨とか副葬品が残るので多くのことがわかります。
弥生時代の福岡市から佐賀にかけては甕棺での埋葬の風習があったようで多くの甕棺が見つかっています。 -
夜臼式土器
西日本の縄文期最後の土器 -
板付式土器
縄文様式に大陸文化の影響も見られる土器 -
板付式土器と甕と石器
-
弥生人の足
水田にくっきりと残っていたもの。 -
弥生人の足跡。
ダイビングが上手そうな足の形です。 -
甕棺が多く使われだしたのは
弥生時代の中期前後あたりかららしいです。
現在DNA解析というアプローチが出てきて
ここに書かれている従来からある中国朝鮮起源説とは
違った論調の論文もちらほら見かけますね。
果たして軍配はどちらに上がるのでしょうか?
どっちも頑張れーw -
板付遺跡も発見の話ですね。
あれ?
ゴボウ抜きの話が書いていない、、 -
あー、ここでゴボウ抜きの話が出てきましたね。
安心しました。
でも中原さんは常日頃、縄文と弥生の接点
というか変換点を念頭に置いて行動していた
というから良い人が発見しましたね。
そういう知識があったからこそ
ゴボウを引っこ抜いて出てきた土器を見た瞬間に
ピンと来たんですから大したものです。
この方の知識が無かったら普通のゴミとして捨てられていたでしょうね。
そう思うと何かの運命みたいのも感じます。 -
板付遺跡弥生館を出ました。
入場無料で十分に楽しめました。
でも空いてました。
こんなすごいものなかなか見られないのにもったいない!
っていう気持ちになりました。 -
板付遺跡弥生館の周りは復元水田と公園のエリアです。
公園としても伸びやかな感じでまったりします。 -
復元水田は現在も立派に機能していて
学童に田植えとかさせてるみたいです -
田んぼとして完成度が高いのはそういう技術を既に持っていた人達が指導なり建設に直接携わったからなんでしょうね。
あくまでも個人の意見ですが。 -
ここれほどの完成度の高い環濠集落だとは思わなかったので、素晴らしい復元作業に感謝です。
現代日本の価値観に直接つながる真のスタート地点を見ることが出来て感激です。
来てよかったです。
ここから弥生時代のスタートです!
板付遺跡よ、ありがとう! -
さーて
充実感でいっぱいの心を胸に足取りも軽く次のスポットへ行きましょう。
ここからはちょっとだけ歩きます。 -
この道は板付遺跡弥生の散歩道になってるんですね。
来るときに路面に書いてあった弥生時代の説明がそれだったんですね。
歩きながら学べる道ですね。
歩きスマホは迷惑ですが
こういう歩きながらの散歩学習は良いですね。 -
少し歩いてきました。
大きな建物が見えて来ました。 -
ららぽーと福岡
が次の目的地です。 -
お!
いたいた!
実物大 νガンダム 立像
これを見に来ました。 -
思った以上にデカいなー。
-
これから動くようです。
人がどんどん集まってきています。 -
勇ましい音楽が鳴り始めました。
私は動画撮影で残そうと思います。
周囲の皆さんも動画撮影しています。
音楽に合わせて左腕がゆっくり上がります。
最後は左腕で天を指差しました。
そしてゆっくり戻ったところで音楽が終了。
集まった人々も満足そうです。
ガヤガヤ話しながら三々午後散って行きました。
私もこの間の動画は撮りましたが
アップロードの仕方は知らないので宝の持ち腐れw -
正直、
私はガンダムはほとんど見たことが無いんですね。
もうとっくに大人だったからw -
数回その頃行ってた食堂とかのテレビで見たぐらいです。
-
ちらっと見たそのとき思ったのが、
主人公の男の子がいちいち判断に悩むのね。
言ってしまえば優柔不断。
あんた、大丈夫?
っていう感じだった。
途中をチラッと見ただけだから
無責任な意見でごめんねって言うレベルの私w -
まぁ、動く実物大ガンダムを見れて良かったです。
でも、あんなにゆっくりな動きだったら
あっという間に相手にやられちゃうよ!
って思った私ですw
じゃあ、フードコートで何か食べようかなー。 -
ららぽーとに入りました。
すんごい混んでる!
福岡の半分くらいの人がいるんじゃない?
っていう賑わい!
こういうところに来るとどこの街にいるのかわからなくなる。 -
都会から遠くなる方が建物が広くなるので
よりいっそう街感が出てきます。
こういう地方の大きなショッピングモールに来ると
都会に住んでも買物難民という不自由な生活をしているのが
なんだか不思議な感じがしてきます。
どっちが文明的生活?って考えちゃいます。 -
お!
目を引くものがありますね。 -
んーー、これは良いですねー。
-
誘惑に負けて、、
-
買っちゃいました。
北海道うまいもの館
ミルクコーンソフト 350円 -
おいちい~~
-
おや?
バス? -
バスの横はドリンクの冷蔵ケースでした。
-
楽しそうなディスプレイです。
いろいろ考えますね。 -
ららぽーと福岡には食べ物屋さんもたくさん入ってるみたいです。
-
お店がこれだけあると
私なんかは逆に迷って買えない。
選択肢が多すぎるとグルグル回って
最後はどうでも良くなっちゃうw -
でもこれだけのお店がやっていけるんだからすごいなー。
イオンができたらその街にある商店街は全部つぶれるのも無理ないなー。
イオンは楽しいけど地域経済の破壊者でもあるわけだ。
双刃の剣だな、、、 -
フードコートにやって来ました。
んーーー、、
色々あるけど、、、
なんかピンとこないな、、、
食べたいと思う物が無い、、、
なんでだろ~~~ -
じゃあ無理して食べるのはやめよう。
大橋駅に戻ります。 -
バスが来ました。
西鉄バス [直] 西鉄大橋駅行
ららぽーと福岡バス停発 13時30分 → 西鉄大橋駅バス停 13時44分
料金 200円 -
バスが出発します。
満員では無いけどまあまあの人が乗車しました。
西鉄バス [直] 西鉄大橋駅行
ららぽーと福岡バス停発 13時30分 → 西鉄大橋駅バス停 13時44分
料金 200円 -
バスがららぽーと福岡を出ると急にものすごい雨が降ってきました。
バラバラカンカンとすごい音でバスに当たっています。 -
あまりにすごい音なので外を見ると大粒の雹(ひょう)でした。
結構でかい!
このあいだの大分の吹雪といい
今度の福岡の雹(ひょう)といい
九州の南国イメージをとことんくつがえしてきますね。 -
大橋駅に無事到着。
西鉄バス [直] 西鉄大橋駅行
ららぽーと福岡バス停発 13時30分 → 西鉄大橋駅バス停 13時44分
料金 200円 -
ここでは雹(ひょう)はもう雨に変わっていました。
駅ビル入り口付近では雨で足止めを食らった人がたむろしています。 -
そういえばここの大橋駅にも駅ビル商店街がありました。
よく見たら何かあるので入ってみます。
レイリア 大橋
というショッピングモールのようです -
こっちは雑貨とかみたいですね
-
こっちは食べ物屋さんがある。
入ってみましょう。 -
あーー!
そうそう!
私が欲しかったのはこういうの! -
ここはどこも好きなものばかりだわ!
すごい!
ナイスなチョイスのお店ばかりだわ!
灯台下暗し!
いや~~、逆に迷うわ。 -
色々迷って、、、
あえて福岡でパンチョw -
んーーー。
これこれ。 -
心はもう決まってるけどねw
-
一応見てみた
-
さて、何が来るかお楽しみ
-
これは食べたこと無い
-
来たー!
スパゲティーのパンチョ大橋駅ナカ店
ナポリタン並400g 820円
クレジットが使えました
ナポリタンが赤いですね。
いや、、
赤すぎる、、、
あ!
カメラの設定が違ってる! -
設定を直しました。
この色ですよね。
今日ここまで頑張って撮影した写真は、、、
全て間違って設定したものなので
色が少し変です。
ま、旅は生もの。
それを含めての旅の思い出さ
気にしない気にしないw -
ごちそうさんでした!
パンチョ、久しぶりに食べたー
美味しかった~~
というよりも
うまかったー!!
っていう感じ。
スパゲティーのパンチョ大橋駅ナカ店
ナポリタン並400g 820円
クレジットが使えました -
パンチョ
毎日だとヘビーだけど
たまに食べたら良いね!
また食べに行くよ!
ありがとうパンチョ! -
さあお腹も膨れたので戻りましょう
普通電車が入ってきました。
ここで特急電車の待ち合わせをするみたいです。
西鉄天神大牟田線 西鉄福岡(天神)行
大橋駅発 14時20分 → 西鉄福岡(天神)駅着 14時29分
料金 220円 -
どうせ特急は混んでるだろうし
西鉄福岡(天神)駅までは近いから
この普通電車で座って(←ここ大事w)行きます。
西鉄天神大牟田線 西鉄福岡(天神)行
大橋駅発 14時20分 → 西鉄福岡(天神)駅着 14時29分
料金 220円 -
西鉄福岡(天神)駅に到着
折り返しすぐに筑紫行きになりました。
西鉄天神大牟田線 西鉄福岡(天神)行
大橋駅発 14時20分 → 西鉄福岡(天神)駅着 14時29分
料金 220円 -
電車を降りた後
ホームドアがわりのロープがニョロニョロって
下から上がってきたのが面白いです -
ヘェ~
おもしろーい
こういうのを初めて見た。 -
西鉄福岡(天神)駅を出ました
-
天神地下街に降りてきました
-
この天神地下街は南北に走る2本の通路沿いに商店が並んでいます。
1本目の通路はものすごい人の通行量でした。
歩くスピードもすごく速い。
福岡の人ってあんなにせっかちだったっけ?
おちおち立ち止まれない感じです。
もう1本のこちらの方の通路は比較的人が少なかったんでこちらで写真を撮りました。 -
なぜこんなに混んでいるかというと
ここで地下鉄空港線の天神駅と
地下鉄七隈線の天神南駅の乗り換えがあるそうなので
大勢の人がこの地下街を乗り換えで利用してるためなのです。 -
こっちの空いている方の通路で私はのんびりと行きます。
天井は以前もこうだったようなのは
なんとなく思い出しました。
なかなか印象的ですよね。 -
天神地下街を抜けて
通路を通ってアクロス福岡方面に行きます -
アクロス福岡の中にきました。
ものすごく久しぶり~~。 -
ここはいつ来てもスッキリしてます。
できてずいぶん経ちますが古く感じないですね。
さてではホテルに行きましょう。 -
フロントから鍵と荷物をもらって部屋に来ました。
部屋は普通でした。
東横インと同じくらいなのかな。
手前の鏡のところはクローゼット。 -
鏡の扉を開けると
思いのほか薄いクローゼット。
ハンガーは3本。 -
使い捨てのスリッパはある
-
ベッドは普通の感じだった。
やや柔らかめかな?
サイズは普通のシングルサイズ。
東横インの方がベッドは広い(←ホテルの基準は東横インの私)。
東横インはシーツののり付けもパリッと仕上がってるんだよね。
ここのシーツは柔らか目で少し使い込んでる感はあるなw
まぁ、肌馴染みは良いとも言えるので
そこは好みの分かれるところだよね。
柔らかい仕上がりが好きな人もいるしね。 -
テレビは小っちゃい
-
冷蔵庫は普通のビジホサイズ
-
電気ポットがあります。
お水が1本無料でついてきた。 -
浴室とお風呂は少し広いかも
-
洗顔と手洗い用ソープ
-
シャンプー類
ハーブ系のようです。
私は持参の石鹸利用なので使い心地は不明ですが。 -
ドライアー
-
使い捨てのペラッペラのスリッパ
室内チェックも終わったのでコーヒーを落として一休み。
ベッドでゴロゴロしちゃいます。
今日は割と歩いたから少し疲れたかも。
でも充実感があるお散歩だったなぁ。 -
さてー。
身体も休まったので
そろそろ
ちょろっとお散歩しようーっと。 -
今回泊まってるホテルは街の真ん中にあるので散歩に便利な立地です。
私の旅の宿泊地にしては宿泊料金がずいぶん高価だけどこの立地なら納得です。
(高価と言いながらも払ったお金は35円w) -
ホテルのすぐ近くに趣のある場所がありました。
旧福岡県公会堂貴賓館 -
結構人が来ています。
しばらく人がいなくなるまで粘りました。
ぼーっと道の真ん中で立っていると何人もの人が振り返ってジロジロ見てきます。
あら?
私ってば、もしかしたら芸能人と間違われてる?
いや、
不審者でしょうw -
1910年(明治43年)に建てられたようです。
第13回九州沖縄八県連合共進会の来賓接待所として使用する為でした。 -
入館料が200円
9時から18時まで
月曜日休館 -
中には貴賓室カフェという喫茶室もあって300円くらいでの飲み物があるのでお安いです。
でも入場者専用だから別途入場料いるけどね。 -
説明板
-
フレンチルネサンス様式だそうです。
しかも木造。
フレンチルネサンス様式ってルーブル宮殿もそうなんだって。 -
出来た当初は夜な夜な夜会舞踏会とかやってたらしいです。
ではそこら辺の散歩をしてみます。 -
珍しい自動販売機がある
-
石畳が情緒あります。
-
しっとりとした西中洲の町並みを歩いていると神社がありました。
福徳稲荷神社 菅原神社 秋葉神社
という連名の神社のようです。 -
詳しいことはこちら
-
このようにピカピカな社殿なので地元の皆さんに愛されているのでしょう。
-
灘の川橋にやって来ました。
ここからキャナルシティ博多と中洲の
夕暮れ風景を見ようと思います。 -
ポツリポツリと街灯りが
川面にも灯りはじめました。
中洲の街はこれからが始まりですね。
夢は夜開く
と言う人もたくさんいるけど
私はとにかく寝るのが大好きなので
夢は夜ベッドで観る
というそのまんまの人ですw -
暮れなずむ中洲の街。
街明かりが一つ、
また一つとついていく時間。
私の一番好きな時間です。
この後、
もう少し暗くなるまでここで夜景になるまで見学してから
何か食べようかなと思ったけど
パンチョがまだまだお腹で居座っています。
それに、
さっきからものすごく眠いです。
ちょっと我慢できないくらい眠いです。
明日も相当歩きます。
今日はホテルに早々に戻って
ゆっくりお風呂に入って
速攻で寝ちゃいます。
今日は楽しい1日でした。
明日も目一杯楽しもう~っと。
おやすみなさーい。
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