2023/09/07 - 2023/09/09
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nichiさん
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上田東急ホテルを出て高峰温泉へ。
日本秘湯を守る会の会員である高峰温泉。
今回はスタンプ10ケ貯めて招待旅行の権利を頂いて伺いました。
冬以外に訪れるのは初めてです。
標高2000mにあるお宿です。
日本でもこんな高い所にあるホテルや宿は山小屋を除けば10軒ぐらいしかないそうです。
「自然との共生」をメインコンセプトにしたお宿です。
自然を守るため、原則洗剤やせっけんは禁止。
創生水という水で洗うことができます。
食事もこんな山奥とは思えないほど手の込んだメニューです。
宿のスタッフの皆さんが宿泊者に楽しんでもらおうと思う心が素晴らしいお宿です。
冬も思ったのですが、星の観望会や野鳥教室、ハイキングなど、素晴らしいですね~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上田から小諸に向かい、そこからひたすら山登り。
チェリーパークラインを登っていきます。
すると、浅間2000パークスキー場を横切り、 -
高峰温泉に到着です。
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標高2000m
ランプの宿 高峰温泉 -
目の前は浅間2000パークスキー場のゲレンデ。
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冬以外にココを訪れるのは初めてです。
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お邪魔しま~す。
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冬はこの暖炉を囲んで暖まっていました。
これ、天然ガスです。 -
ロビーには売店もあります。
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これこれ~~
これがこのお宿を有名にした雲上の温泉です。
あとで入りましょう。 -
以前はココで大旦那の「高峰温泉の歴史」のお話を伺いました。
今はどうしていらっしゃるかな~?
と思い伺った所、高齢でいらっしゃり、今は施設に入られたそうです。
でも、お元気だそうです。 良かった~ -
くま笹茶も自由に戴くことができます。
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私たちシニア夫婦は、座って、くま笹茶を戴きます。
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広い玄関ロビーです。
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さあお部屋に向かいましょう。
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階段の吹き抜けのランプ。
夜、美しいのです。 -
上から。。。
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綺麗ですね~
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2階のロビーです。
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この廊下を進みます。
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所々に消火器とその下にはお掃除ロボット。
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私たちのお部屋です。
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床の間にはランプ。
勿論、中は電気です。 -
お部屋は「こがら」です。
この辺りに生息する小鳥の名前ですね。 -
コロナ後はすでにお布団は敷かれています。
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浴衣とタオル。
その上の青い袋は洗面セット。 -
寒い時は丹前も。。
冬はマイナス10度だったな~ -
部屋の窓からの景色。
森です。 -
窓は3重です。
冬、いかに寒いかですね。。。。
確かに冬は寒かった~~ -
トイレは各部屋に綺麗なウォシュレット付き。
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この高峰温泉には3つの温泉があります。
その三つの温泉の混雑状況が、スマホで確認できるようになっていました。
こんなサービスも始まったのですね。
便利で親切です。
一番人気の雲上の野天風呂は、いっぱいのようです。
2階の展望檜風呂や1階のランプの湯は空いているようですね。
私たちは、部屋から近い、2階の展望露天風呂に行って見ることにしました。 -
2階の端っこに展望檜風呂があります。
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今回は展望風呂からです。
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男風呂、女風呂、共に貸し切りでした。
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環境保護のため、ココは洗剤や石鹸、シャンプーの使用は原則禁止です。
創生水 と言って、この宿の蛇口を開くと、水なのに汚れが落ちる水が出てきます。
前回伺ったときにこの考え方に共鳴しました。 -
以前は、「他にお客さんがいなければ撮影OKですよ~」
と言われていましたが、お風呂は撮影禁止になっていました。
この写真はブロッシャーの写真です。
白濁のお湯で、左はぬる湯。
私は貸し切りの入浴でした。
自然のど真ん中にある温泉であることを実感します。 -
2階の奥にあるこんなスペースで家内を待ちます。
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素敵なスペースですね。
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飲用の温泉もあります。
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登山基地でもある高峰温泉。
多くの登山用具の展示もあります。 -
大きな望遠鏡があります。
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何が見えるのかな?
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覗いてみると、雲上。
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右の方を見ると、山の稜線の奥にチラッと見える小諸の田園風景。
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部屋に戻ってスマホを見たら、野天風呂が入れる状態になっていました。
1階の一番奥のココから野天風呂に向かいます。 -
浴衣の上に丹前を着て、ココ(裏側)から野天風呂に向かいます。
野天風呂の定員は4名。籠の数で判断します。
中の段は女性。
籠が2つあります。
つまり2人入浴中。
下の段は籠が4つ。
つまりどなたも入浴していないことになります。
上段は雨や雪が降った時の傘ですね。 -
サンダルを履いて、ココから野天風呂に向かいます。
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冬は雪の中ですが、この時期はこんな緑の中を進みます。
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所々にランプも。(もちろん電気)
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ココを右に行くと女湯。
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奥が男湯。
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以前は、「他にお客さんがいなければ撮影OKですよ~」
と言われていましたが、お風呂は撮影禁止になっていました。
この写真はブロッシャーの写真です。
こんな絶景の中での野天風呂です。 -
さあ一気に3つ目の温泉へ。
空いているうちに一回全部入っておきたくて、、、
1階奥にあるランプの湯です。 -
3つ目のランプの湯です。
小さな府税ある温泉ですね。 -
1階の売店で缶ビール買って、部屋に戻ってゆっくりしていたら夕飯の時間に。。。
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ココで夕飯です。
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席ごとにカーテンで仕切られており、半個室のようになっています。
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部屋ごとに席が決まってます。
私たちの部屋は「こがら」。
テーブルを探して座ります。 -
窓の外は大自然。
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ど~んと並んでいるお料理。
標高2000mでの食事です。
豪華ですね~ -
今晩のメニューです。
豪華ですね~~ -
食前酒です。
房すぐり
アルコール度数は30度。 -
奥様?
ビールはいかが?
まあまあ一杯飲みましょう。 -
瓶ビールでかんぱーい!
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平茸のお浸し
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紫芋豆腐
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ズッキーニ味噌和え
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茗荷サラダ
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刺身蒟蒻
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冬瓜とセロリ茗荷の煮物
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信州和牛ステーキ
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じゅ~~~
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鮎の塩焼きがやって来ました。
私たちシニア夫婦の大好物です。
頭から戴きました。
美味しかった~ -
天ぷらです。
白瓜
くずの葉
山ぶどうの葉
エノキダケ
モロッコインゲン -
養老蒸しです。
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最後にみそ汁と野沢菜とご飯です。
前菜~造り~台の物~焼き物~揚げ物~蒸し物
とフルコースを戴きました。
美味しかった~
おなかいっぱいです。 -
リンゴのデザート
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部屋に戻って少し休息。
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20時30分からの「星の観望会」に参加しました。
30名ほどの方々が参加されていました。
大きな本格的な望遠鏡を4台もセッティングしてくださり、様々な星を見せてくださいました。
ココ、星が綺麗なんですよね~
この後、自販機でビール買って部屋で飲んでおやすみなさい。 -
翌朝!
肌寒いです。
流石標高2000mです。 -
お~~~
低い所に雲海が見えます。 -
シニア夫婦はすぐに早朝の野天温泉へ。
雲の上にいることを実感する入浴でした。
さいこ~~~! -
温泉の後は、7時30分を待って、野鳥教室へ。
冬はこがらを筆頭にいくつかの野鳥を見せてくださいましたが、今回はどうかな? -
まだどなたもいらしてませんね。
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ここで野鳥教室が開催されます。
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この後すぐに20名ぐらいの宿泊者で一杯になりました。
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こちらにはそば茶のサービスがあります。
これを戴きながら野鳥教室のお話を伺います。 -
この時期は森に餌が豊富で、この餌場にはあまり野鳥はやってこないそうです。
冬は森に餌が無いからこの餌場に様々な鳥がやってきたのですね。
普段ココで見れる野鳥の写真を見せて頂きながら教えていただきます。
充実した30分でした。 -
さあ朝食会場へ。
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朝食も豪華~~
食後はお宿のハイキングツアーに参加します。
つづく
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