2023/08/12 - 2023/08/16
24位(同エリア38件中)
ずーくさん
朝起きて、朝食食べて、ちょっと買い物して、サンラウンジャーで体を伸ばして、プールに入って、昼食食べて、ビーチに繰り出して、部屋で休んで、夕食を食べて、食後のコーヒーを飲んで・・・
キプロス滞在中は毎日同じような過ごし方をしたので(贅沢!)、1日ごとの旅行記ではなく、その過ごし方を2回に分けてご紹介します。
前編は宿泊したホテルCrystal Springs Beach Hotelの部屋の様子と午前中の過ごし方を中心に。
【今回の行程】
○8月11日(金):パリ→(航空機)チューリッヒ→(航空機)ラルナカ→(タクシー)プロタラス
●8月12日(土):プロタラス・ホテル滞在とビーチ
●8月13日(日):プロタラス・ホテル滞在とビーチ
●8月14日(月):プロタラス・ホテル滞在とビーチ
●8月15日(火):プロタラス・ホテル滞在とビーチ
●8月16日(水):プロタラス・ホテル滞在とビーチ
○8月17日(木):プロタラス→(タクシー)ラルナカ→(航空機)マルタ→(バス)ヴァレッタ
○8月18日(金):ヴァレッタ市内観光
○8月19日(土):ヴァレッタ市内観光
○8月20日(日):ゴゾ島・コミノ島
○8月21日(月):ヴァレッタ市内観光
○8月22日(火):ヴァレッタ→(タクシー)マルタ空港→(航空機)フランクフルト→(航空機)パリ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 スイスインターナショナルエアラインズ エーデルワイス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずはお部屋の紹介から!
今回宿泊したのは225号室、グレードとしては一番下のSuperior Room Inland View No Balcony。それでも平均で27m2の広さがあって、ソファもあって、恐らくそのソファは展開すればベッドになりそうな雰囲気。
この部屋のイメージカラーはターコイズブルーですね。オレンジを基調とした部屋もありました。Crystal Springs Beach Hotel ホテル
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デスクも広々、そしてウェルカムフルーツも!テレビは見なかったので、チャンネルのラインナップは分かりません。
部屋にタオル掛けがあるのはさすがビーチリゾート。日本の旅館にはよくありますが、欧州のホテルではまずお目にかかることがないですね。恐らく初めて見ました。 -
バスルーム。シャンプー、ボディーソープのほかコンディショナーもありました。
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シャワーブースはまぁよくある感じ。シャワーの上にあるのは物干しロープで、洗った水着やタオル類はここにも掛けておけます。
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麻(?)でできたホテル名入り手提げ。サンラウンジャーに行くとき、サンオイルやタオルなどを入れるのに便利ですね。部屋に1つずつあって、お持ち帰り可能。もちろんお土産にいただいてきました。1つ10ユーロで追加購入もできたようです。
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チェックイン時に渡された3種類のカード。
左側の白いカードがルームキーで、右上の青いカードがプールタオルのカード。プール脇にある小屋で係員さんにこのカードを渡すと、大きなプールタオルを借りられます。1日たっぷり遊んだらその小屋にタオルを戻して、引き換えにこのプールタオルカードを返してもらいます。部屋番号がカードに書かれているわけではないので、まったく同じカードが戻ってくるというわけではありません。
サウナには行ってませんが、右下のサウナタオルカードも同じようなシステムなんだろうと思います。 -
オールインクルーシブの手引き。各レストランやプール等のオープン時間のほか、オールインクルーシブに含まれている飲み物の一覧もあります。我々はお酒をあまり飲まないので、基本水かジュースかコーヒーでした。それでも飲みたい時に飲めるのは嬉しいものです。
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海のレジャーの必需品!左側が日焼け止め、右側がApres Soleilという日焼け後のケアをするクリーム。どちらもフランスで買ってきました。海に入る前に日焼け止め、一日遊び終わったらアプレソレイユ、これが日課になりました。
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さて、1日のスタートはもちろん朝食から。滞在中はだいたい7時半前に起床して、8時半ごろに朝食会場のメインダイニングに向かっていました。特に席の予約は必要なく、係の人による案内もありません。自分で席を選んで座っていると、そのうち係の人がコーヒー・紅茶の希望を聞きにきてくれます。毎回コーヒーをお願いしていたら、滞在3日目にはもう「あなたたちはコーヒーね?」と覚えてくれていました。
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屋内、屋外とも席の数はかなり多くて、座る場所がなくて困るようなことはありませんでした。やはり屋外席のほうが人気ですね。朝ならば天気も爽やかです。
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実はこのホテルには猫が数匹います。朝食のときも、来てくれたり来てくれなかったり。4日目だったかな?3匹の猫が入れ替わり立ち代わりご挨拶に来てくれて、それだけでもう幸せでした。
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私がとってくると他のホテルと変わらない見栄えの朝食になってしまうのですが(汗)メニューはかなり充実していました。特に他のホテルと比較して野菜が多かったのが印象的。チーズやハムも、何がどう違うのかよく分からないくらいたくさんの種類が並んでいました。
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朝食会場の片隅のオーブンではまさにパンが焼かれています!
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そして蜂の巣!はちみつたっぷり。
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これが甘くておいしい~!コーヒーに溶かしてみるのもまたよし。
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まったくホテルの外に出ないのももったいないので、まわりを少し散策してみましょう。初日の夜にタクシーで乗り付けたホテル建物の入り口。
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ホテルの敷地の入り口にはゲートがあります。宿泊者の車のほか、空港からのタクシーもこの中に入って行けました。
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表通り、と言っても広くはありませんが・・・Vrysoudion通りには路線バスも走っています。プロタラスの中心地に行くには便利そうです。ご覧のとおりホテル周辺にはほとんど店舗がないので、ホテルの外で食事や買い物をしたり、ホテル前以外のビーチに行ったりしたい場合にはバスのお世話になりそうですね。
右手前の白い建物が今回宿泊しているCrystal Springs Beach Hotel、左奥にあるのがAtlantica Sea Breeze Hotelで、こちらもなかなか評判がよさそうです。 -
ホテルの近くにある唯一(?)の店舗が、道の反対側にあるスーパー。店内は暗くて「本当に営業してるのか?」という雰囲気でしたが、食料品、飲み物のほか、ゴーグルやサンダル、ビーチボールなどビーチで遊べるグッズ、水着などの衣料品、簡単な化粧品、生活雑貨なども置いてあり、なかなかに便利そうなお店でした。支払いはカードOK。
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さて、今度はプールサイドに出てみましょう。メインダイニングを通り過ぎるとプールサイドに出ます。右側に見えるのがメインプールで、左側に見える小屋がプールタオルの貸し出しカウンター。プールに入れるのは8時~19時で、タオルの貸し出しの時間帯も同じ。プールすぐ脇のサンラウンジャーは割とすぐに埋まっていたので、場所にこだわりたい人は早めにタオルを借りてラウンジャーをキープしてしまうのがよいですね。
Crystal Springs Beach Hotel ホテル
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プールサイドからホテル建物の地下に進む階段を降りていくと、トイレ、売店、スパ、ジムがあります。
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プールを過ぎたところからホテルを振り返ります。
8月上旬というピークシーズンではありましたが、滞在中を通じて、プールがぎゅうぎゅうになるほど人がたくさんいるような光景は目にしませんでした。エアロビしたり水中バレーボールしたりというイベント時間はありますが、割と気ままにプール遊びを楽しめそうでした。我々は海に入る前の体慣らしに、毎日ちょこっとだけプールで泳ぎました。
この写真の左端に見えているのはYialos Pool Barというプールサイドバー。飲み物のほかランチをいただくこともできます。オールインクルーシブの場合はどちらも料金に入っているのでリストバンドを見せるだけです。 -
さて我々もタオルを借りて、サンラウンジャーで体を伸ばすことにしましょう。毎日だいたい10時半ごろに表に出ていましたが、プールから少し離れた芝生エリアのラウンジャーはまだまだ空いていました。ルール化されているわけではないと思いますが、一度場所を決めたら次の日以降もだいたいみんな同じ場所に戻ってきますね、我々もそうでしたが両隣も数日間一緒でした。
プールバーでもらってきたオレンジジュースはしぼりたて。日によってはスタッフさんがカットフルーツを持って回ってきてくれました。滞在後半ではそのスタッフさんともすっかり顔なじみに。 -
1回だけカチコチに凍ったタオルのサービスもありました。朝から30度を超えるような気温の中、冷たいタオルがありがたい!
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ラウンジャーからホテル側をみるとこんな感じ。
滞在者は中年~壮年のカップルや小学生くらいの子供が一緒の家族連れが多く、いわゆるアクティブな?賑やかな?若者の姿はあまりありません。のんびりと落ち着ける雰囲気です。逆にノリノリ気分で夏休みを過ごしたい人には物足りない場所かもしれませんね。
我々にはこの雰囲気がぴったりでした。 -
これは8月13日(日)の11時過ぎ。パラソルが開いてない、まだ使われていないラウンジャーがまだちらほらと残っていますね。
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こちらは8月16日(水)の9時過ぎ。比較的早い時間なこともあってガラガラです。ただこの時間も海沿いやプールサイドのラウンジャーは埋まりつつあったので、いい場所の確保はお早目に。
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プールバーの裏手にはバレーボールコート。
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それをさらに進むと海を望む素敵な場所に出ます。もちろんこのエリアのラウンジャーはすぐいっぱいに。
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さてランチタイム。メインダイニングでもビュッフェ形式の食事をいただけますが、プールバーのスタッフさんに「うちでもランチ食べてよ~」と誘われたので、1度だけプールバーでランチをいただきました。
私は定番オレンジジュース、妻の飲み物は・・・なんだっけ、忘れました(汗)美味しかったですよ。 -
妻はイカリングフライ、私はチキンバーガー。メインダイニングの昼食のほうが好みではありますが、こちらもおいしくいただきました。
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そして猫キター!
この子はずっと我々のテーブルにひっついていました。このランチ時、プールバーには3匹?4匹?の猫がいて、あちこちで愛想を振りまいていました。猫が来てくれるとどうしても食事時間が長くなってしまいます。不可抗力ですね。
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