2023/07/27 - 2023/07/27
3031位(同エリア4805件中)
こようさん
ネット予約した新導入車、ウッタラウィティ号でバンコクからチェンマイへ移動。新駅、クルンテープアピワット駅を初めて利用しました。
列車の出る前に、ワットパクナムへ行きました。
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宿の朝食。食パンと飲み物だけだったけれど、太郎は大喜び。
食べながら、今日は寺院かスネークファーム、どっちに行きたい?と聞くと、”寺院”と。ポーやアルンは父と合流後に行くので、少しアクセスが面倒なワットパクナムに行くことにした。
ワットパクナムへBTSやMRTを使っても行けるけど、駅から少し歩くので、とりあえず昨日太郎が乗りたいと言っていたトゥクトゥクでBigcまで行き、そこからGrabを使うことにした。 -
ホテルの前にいたトゥクトゥクと交渉。2人で100bを60bにしてもらった。距離を考えるとそれでも高いけれど、太郎が嬉しそうなので、アトラクションのつもりでお支払い。
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Bigc近くのエラワン・プーム。バンコク最大のパワースポット。あらゆる願いをかなえてくれるのだそう。朝から大勢の参拝者がいる。願いが叶ったら、お金を払って踊りを奉納するのだとか。
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再び道を渡り、こちら側の車線でGrabを使ってタクシーを呼ぶ。
昔はタクシーは交渉必須だったし、違う場所に連れて行かれたりするのが面倒で避けていたけれど、Grabで呼ぶ車は便利だね。エアコンは効いているし、明朗会計だし、Door to Doorだし! -
王室寺院であるワットパックナムへ到着。Grabのおじさん、何やら指折り計算し、タクシーの表示金額をいじって、定価213bに100b上乗せして言ってきたけれど、「この金額でしょ?定額でしょ?」とスマホの画面を見せると、あっさり”OK”となった。この後何回かGrab使ったけれど、エキストラマネーを要求されたのはこの一度だけでした。
巨大すぎて写真のアングルに悩むこの金ぴかの仏像は、高さ69m、幅40mだそう。仰ぎ見ると、あんぐり口が開いてしまう。 -
台座だけで人の背丈の何倍もある。
中央奥の塔の最上階に、あのインスタ映えすると有名なワットパクナムのきれいな天井画があるので、階段の下で靴を脱いで入る。今のところ入場無料だけれど、外国人を中心に観光客の数がとても多いので、そのうち有料になるのでは?
タクシーも絶え間なく客を乗せてくるので、帰りもGrabが使えない事はまずなさそう。 -
職人さんが絵付けしていました。フリーハンドで描けるなんて、すばらしい。ずっと見ていたい!
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インスタ映えで有名な最上階の天井画。仏陀の生涯図。マナーを守らない外国人観光客が多いのか、日本語や中国語で注意事項が書かれていました。騒いだり、ピースサインで仏塔に近づいて記念撮影する人がいるみたい。
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仏像、巨大すぎ。
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ブロンズ製なのだそう。
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仏頭がひょっこり。
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寺院を出たところで、太郎がタンブン(徳を積むこと)した。ウナギを購入し、近くの川に放流する。大きく成長してくれると良いのだけれど、
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いかんせん放流先がここなので、どうかなあ。どうせならもう少しきれいな川に放してあげたかったな。大きくなってね。
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近くの屋台でお昼。店は沢山あったけれど、少し時間が早かったので、数店しか開いていなかった。
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チャーハン、45b。太郎は辛めの味付けのタイ料理が得意ではないらしく(子どもなので仕方ないけれど)、常にチャーハンを食べていました。チャーハンはどこへ行ってもハズレがないしね!シェアして食べました。美味でした。
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Grabでラチャプラロップ駅まで帰る。少しホテルのロビーで休憩し、宿の近くを散歩した後、コンビニで食べ物や水を購入しました。
帰りのGrabの運転手は、とても良い人だった。今日は王様の誕生日で、高速がタダなのだと言って、高速利用で送ってくれた。202b。タイは今日から大型連休なのだそう。知らなかった~。チェンマイも混雑するかなあ。 -
宿近くのショッピングモール、インドラスクエアで涼む。店内で怪しげな玩具が目についた。どう見てもきかんしゃトーマスだよね、これ。しかも、トランスフォーマーみたいに変身しちゃっているし。トーマスとシンカリオンのコラボ商品?苦笑
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MRTやBTS利用だと乗り継ぎが何度かあって面倒なので、またGrabを利用。宿前の大通りから長距離列車のホームがあるクルンテープアピワット駅のゲート4(市街から来ると駅の一番奥)まで、132b。
新駅は本当に広い。広い、広い、広すぎるー!下調べしないで来ていたら、絶対迷っていた。いや、下調べしてきたのに、2度も道を聞いちゃった(長距離列車の発着ホームは、本当に駅の北の端っこです)。 -
タイ国鉄の列車の予約はこちらから。1カ月前のタイ時間午前8時(日本は午前10時)から予約開始です。
https://dticket.railway.co.th/DTicketPublicWeb/home/Home
チェンマイ線は人気路線なので、Round-Tripは使わず、往路復路それぞれジャスト1カ月前に予約した方が良いと思う。PC画面からの予約がおすすめですー! -
ゲート4の入り口からの眺め。
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駅のticket販売ブース。事前に予約した人は搭乗時にスマホのチケット画面を見せれば乗車できますが、念のため印刷してきた(紙で持っていないと不安なアナログ世代なので)。
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列車の発着予定を知らせる電光掲示板。まるで空港みたいな設え。
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列車が来ないと列車が入ってくる2階にはあがれません。
待っている間に、18時の国歌静聴がありました。国歌が流れ出すと、座っている人は立ち上がり、歩いている人は立ち止まり、その場で静かに耳を傾けます。私も太郎も椅子から立ちました。朝は8時。 -
飲食物を売っているお店もたくさんある。車内には食堂車があるみたいだけど、営業しているかは不明。
太郎はドーナツを食べたり饅頭を食べたり。その後車内でジュースも飲んだ。50b。車内の飲食は割高。 -
これから乗ります!その前にチケットにあるQRコードでチェックを受ける。プリントアウトした紙を見せたら、印刷が不明瞭でQRコードが読めず、結局スマホ対応となりました。あは。
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2等寝台の座席。水が2本置いてあった。小さいけれどテーブルもある。コンセントもある。大きな荷物は席の下に置けました。1時間もしない間に係りの人が寝台にしてくれた。
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とても手早くベッドにしてくれる。
車内はエアコンが効いていて寒い。長袖と長ズボン、厚手の靴下を持ってきて正解でした。 -
18時40分発なので、車窓はすぐ暗くなる。チェンマイまで、これから約13時間の長旅です。
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広い下段で一人リラックスする太郎だけど、寝相の悪い彼が床に落ちてケガしないように、私も下で壁となって寝ることにした。ベッドは横幅1mほどあるので、子どもの太郎と小さな私ならなんとか横になれる。
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寝台になるとカーテンも付くので、プライベート感が増す。着替えも問題なくできる。体の大きい欧米人には狭そうだったけれど。
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疲れたが出たのか、あっという間に眠りに落ちた。
私は明け方上段に移動してみたけれど、やっぱり太郎が心配で寝られなかった。
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