2023/08/08 - 2023/08/14
16222位(同エリア24272件中)
jnkさん
この旅行記のスケジュール
2023/08/08
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飛行機での移動
成田空港発TG643(12:00発)→スワンナプーム国際空港(16:30着)
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電車での移動
スワンナプーム国際空港(ATL)→マッカサン→ぺッチャブリー(MRTブルーライン)→スクンビット
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徒歩での移動
スクンビット(徒歩)→チャイナコージーアソークホテル
2023/08/09
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電車での移動
アソーク(BTS)→エカマイ(徒歩)→東バスターミナル
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バスでの移動
東バスターミナル(バス)→チャチュンサオバスターミナル(ソンテウ)→ピンクガネーシャ
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バスでの移動
同じ経路でバンコクエカマイに戻る
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フードコートで晩御飯。歩いてホテルへ戻る。
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この旅行記スケジュールを元に
久しぶりの海外は夫婦旅。25年前のバンコク旅行は観光と食事も付いて二人10万円と銘打っていたツアーだったはず。今回は観光を前半に、後半はホテルステイを楽しむ5泊7日の個人旅行です。
第一弾は成田出発からバンコク到着、翌日のピンクガネーシャ観光です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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いつもは関空発着便ですが、この3年間で家族それぞれの生活拠点が変わり、今回は成田発着便を利用します。
余裕をもって到着したため、成田に送ったスーツケースを受け取ってもチェックインカウンターのオープンの九時半まで時間があります。出国審査前にプライオリティパスで利用できるIASSエグゼクティブラウンジで時間潰し。アルコールを1杯いただけるようですが、私たちは飲まないのでコーヒーを。ゴールドカードでも入れるラウンジのようですが、八時半ころは空いていました。写真は出国審査後のI.A.S.S Superior Lounge -NOA-です。成田国際空港 空港
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九時過ぎにチェックインカウンターに行くと、もう並んでいる人の列ができていました。オンラインチェックインは済ませているので、スーツケースを預けて、スムーズに手荷物検査と出国審査を通過。夏休みで混んでいるかと思いきや、まだお盆休み前。空いていました。
この後は時間があったので、第1ターミナルのI.A.S.SラウンジとKALラウンジでゆっくり搭乗時間を待ちました。 -
飛行機は予定より少し遅れて出発。満席のようです。
妻が食べた機内食のチキン。チキン南蛮の下からがんもどきが出てくる謎のメニュー。 -
夫が選んだ機内食はタイカレー。それほど辛くありませんでした。
機内のエンターテイメントは日本語字幕の映画はなく、日本語吹き替えも少なかったです。
二回目の機内食はスナックとドリンクのみ。ピザが配られました。 -
スワンナプーム国際空港に到着し、入国した後、地下二階のエアポートトレイルリンク乗り場へ移動。この階には両替所が3軒並んでおり、同じレートでした。その横の荷物預かりのブースで日本からkkdayで予約したSIMカードを受け取り。今まではモバイルWiFiをレンタルしていましたが、初めてSIMカードを買ってみました。お店の人に交換してもらえて、これもありだと思いました。
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SIMカードを交換した後、両替を済ませ、ATL(エアポートレイルリンク)でホテルに向かいます。
ATLの券売機は英語表示にすると分かりやすく、迷うことなく買えました。 -
マッカサン駅でATLを降り、案内表示にしたがって地下鉄MRTブルーラインのペッチャブリー駅へ移動。そこからMRTで一駅スクンビットへ行きます。MRTはVISAタッチが利用できました。
スクンビット駅からアソーク駅も案内表示を見て移動。アソーク駅から5分かからず、三泊するチャイナコージーアソークホテルに到着。チャイナ コージー アソーク ホテル
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このホテル、アソーク駅近くで、洗濯機と乾燥機があるという理由で選んだ安宿です。フロントには少し日本語が話せる女性がいました。
もちろん朝食会場やプールなどはない、こぢんまりとしたホテルです。 -
部屋は広く、スーツケースを二個を余裕で広げられます。
バスタブはなく、シャワーブースのみ。アメニティもシャンプーとソープのみ。タオルも年期が入ってました。 -
ランドリーコーナーの隣のスペース。
洗剤や柔軟剤はフロントで購入できます。洗濯一回40バーツでした。
Gフロアにはドリンク類とカップ麺などの自販機がありました。
成田出発二日前から東京に来ていた妻は洗濯物が結構たまっていたので、洗濯機は大助かりでした。 -
晩御飯はアソーク駅直結のターミナル21の5階のフードコートへ。
各フロア、サンフランシスコやロンドンなど都市名がついています。
日本でなじみのお店も入っていました。地下はスーパーです。ターミナル21 (アソーク) ショッピングセンター
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夫が食べたガパオライス。49バーツだったかな。
辛くて、安い! -
妻が食べたカオマンガイ。30バーツくらい。スープがついてました。さらに安い!並んでましたが、お味はお値段なりといったところでしょうか。
ここのフードコートに限らず、まずプリペイドカードにチャージしてから各店舗で購入、残金はカード返却時に返金されるシステムです。言葉ができなくても、現金渡すとチャージしたカードをもらえますし、カードを渡せば、リファウンドしてくれます。 -
翌日、フォトジェニックスポットであるピンクガネーシャ像のあるワット・サマーン・ラッタナラームへ。オプショナルツアーに参加しようか迷いましたが、ブログやyoutubeを見て、自力で行ってみることに。情報がコロナ前のものが多く、結局一日かかって郊外のチャチュンサオ県まで行ってきました。
アソーク駅からBTSスクンビット線で3駅のエカマイ駅へ。この駅からすぐの東バスターミナルからバスに乗ってチャチュンサオバスターミナルへ向かいます。ネットではバスの時刻表を見つけることができず。1時間に1本出ているとか、10時についたら次は13時半まで空きがないといわれたとか…何が本当か分かりません。
私たちは8時頃にバスターミナルに着きました。東バスターミナル (エカマイ) バス系
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どのブログにもこのピンクガネーシャとかかれたブースでチケットを購入すると書かれています。私たちが行ったときは次は10時半と言われました。その前は6時半、その後は13時半でした。待ち時間が長すぎる~
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バスターミナル入って右手二番目の窓口にもピンクガネーシャの写真があります。タイ在住のyoutuberがピンクガネーシャへの行き方を紹介しておられた際に、10時半のチケットが売り切れでこちらで10時のチケットを買われてました。私たちもこちらで10時のチケットを購入。値段はどちらも105バーツです。それでも待ち時間が長い!
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近くのセブンイレブンに行っても、そんなに時間はつぶせません。10時にならないと近くのショッピングセンターゲートウェイはオープンしないので、バスターミナル斜め前(トンロー駅側)のフィットネスジムの数軒隣の映画館のマクドナルドに行きました。出来れば、バス発前にトイレに行きたいという思惑もあり…(バスターミナルにもありましたが、できれば避けたい感じ)
でも、マクドナルド内にはトイレはなく、他のテナントはオープン前。店員さんは外にトイレがあると言いましたが、オープン前の建物内はロープが張ってあり守衛?のおじさんに中に入ることを断られ…
諦めてバスターミナルに戻る途中に9時オープンのローカルスーパーがあり、その中の小さいフードコート内のトイレを拝借できました。 -
10時発のバスは10時になっても来ません。窓口で聞いても12番で待てと。少々不安になりましたが、10:20にバスは出発しました。空いてました。一時間半のバス、途中で寝てしまいました。
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チャチュンサオバスターミナルに到着。ピンクガネーシャ行きのソンテウが停まっていました。
私たちは帰りのバスの時刻を確認したかったので、バスターミナル内の14窓口でエカマイ行きのバスのスケジュールを聞いたところ、15:30とのこと。もっと早いのはなく、次は17:30と言われました。
念のため、帰りのバスチケットを購入しておきました。 -
ピンクガネーシャ行きのソンテウは出発していたので、次の出発を待つことに。ソンテウは30分おきにありそうです。4人しか乗っていませんが、時間がくれば出発しました。
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田舎道を結構なスピードで走ります。40分くらいで到着。降車時に一人40バーツ払いました。
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降りたところに帰りのソンテウの時刻表がありました。30分毎になっていました。
いきなりピンクガネーシャではなく、色んな像が出迎えてくれます。 -
両脇に色んなお店が連なる道を歩いていきます。
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突然、現れるピンクガネーシャ。
ワット サマーン ラタナーラーム 寺院・教会
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周りに使いのネズミがいます。生まれた曜日によってお願いするネズミの色が決まっているようです。
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ドラえもんにスパイダーマン、色んなキャラクターが居て、カオスなテーマパーク感満載です。日本人観光客は少なく、平日ですが、現地の方がお参りされていました。
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帰りは行きと同様にソンテウでチャチュンサオバスターミナルに戻り、バンコク行きバスの出発まで時間があったので近くのセブンイレブンで買ったパンやお菓子を食べて15:30のバス発を待ちました。バスターミナルのトイレ、無料ですが、お掃除もされてて大丈夫でした。帰りのバンコク、エカマイ行きのバスは席が埋まっていたので、もしかしたらギリギリにバスターミナルに戻った場合は17:30のバスになったかもしれません。
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17時過ぎにエカマイバスターミナルに戻ってきました。待ち時間等も含め、時間を要する自力でのピンクガネーシャ行きは余裕のある旅程でないと大変かも。オプショナルツアーという選択肢もあり、と思えるロケーションでした。
エカマイ駅からBTSでアソーク駅に戻り、昨日同様ターミナル21のフードコートへ。安くて、キレイで今日も混んでいます。(トイレも綺麗で安心)妻のパッタイ。食べやすいお味でした。ピア21フードコート(ターミナル21) 地元の料理
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夫のシーフードのカレーとオムレツ。辛かったみたいです。
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行列ができていたスムージーのお店でマンゴーとバナナのスムージーを。色んな種類があって、どれも美味しそうでした。
この後は地下のスーパーで水やヨーグルトなど翌朝食べるものを買ってホテルに戻りました。
この日は乾燥機にかけれないものを洗濯し、部屋干ししておきました。
明日はアユタヤ遺跡の観光です。
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