2016/06/26 - 2016/06/29
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さきさん
この旅行記のスケジュール
2016/06/27
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新函館北斗駅
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電車での移動
2016/06/28
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今回は「東北六魂祭」を見に青森に行き、その後は開通間もない北海道新幹線に乗ってみたいということもあって、函館に行ってきました。
2泊3日の予定が、まさかの航空機の欠航で3泊4日になってしまいました。初日の青森は寒かったけど、梅雨のない北海道は本当に気持ちがよく、晴天の中観光できたのに、まさか最後に欠航で帰れないとはまったく予想外で、本当にバタバタしました。
1日目 羽田→青森「東北六魂祭」
2日目 青森→(北海道新幹線)→函館
3日目 函館(→羽田の予定が帰れず…)
4日目 函館→羽田
②は青森から北海道新幹線で函館に行った、2日目の夕方から元町など函館中心部の観光をした3日目の午前までです。函館観光は1日しかなかった(予定だった)ので、朝から精力的に動きました。見どころはコンパクトにまとまっているので、結構回れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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16:34 新函館北斗駅着
新幹線の駅とは思えないぐらいローカルな駅だった。
16:45 新函館北斗駅発 -
17:05 函館駅着
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大谷翔平に迎えられた。
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17:30 ホテル「ルートイングランティア函館駅前」 本当に駅の目の前だった。
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部屋からの眺め。天然温泉大浴場があったのはよかった。
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18:00 函館駅発 函館山登山バスで函館山へ
市電・函館バス2日乗車券(¥1,700)購入 -
18:30 函館山着 まだまだ日沈前だというのにすごい人!
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なかなか暗くならず、19:30過ぎまで粘ったが寒すぎて挫折
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20:00 函館山発 駅前行きの登山バスは激混み
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20:40 夕食「大門一番地大漁酒場マルハ商店」
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疲れ過ぎてたし、お店はうす暗くあまり清潔感もなかったので長居する気になれず。
21:30 ホテル -
【3日目】
6:00 朝食 函館朝市どんぶり横丁 -
「櫻桂」
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残念ながらイマイチ
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食後に市場をぶらぶら。いろんなゾーンに分かれていて結構広い。
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8:00 ホテル出発
8:35 市電「宝来町」で下車。函館山に向かう道を上る。 -
「函館護国神社」
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明治時代の戦争の殉職者を祀っていて、縁結びでも有名。
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なでふくろう。ここではふくろうを「不苦労」として祀っている。
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結構坂を登るので大変だけど、その分眺めがいい。
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函館山ロープウェイをくぐる。
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ロープウェイが行き交っている。この時間は試運転かな
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見上げるとロープウェイの底にこんなマークがあった。ロープウェイに乗っていたら目にすることはない。
ここからは限られた時間で元町散策 -
「函館聖ヨハネ教会」1874(明治7)年にイギリス人宣教師が伝道を始めたプロテスタントの教会。行ったら、わざわざ鍵を開けて中に入れてくれた。
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どの角度から見ても十字架が見える。
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「カトリック元町教会」江戸時代にフランス人宣教師が仮聖堂を建てたのが起源。高さ33mの大鐘楼の上には風見鶏が乗っている。
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まだ開いていなくて、入れなかった。
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「函館ハリストス教会」1860(安政7)年、日本初のロシア領事館の付属聖堂として建てられた日本最古のロシア正教会の聖堂
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こちらもまだ開いていなくて、入れなかった。
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八幡坂 撮影でも多く使われている、函館を代表する景色。正面に見える船は「函館市青函連絡船記念館 摩周丸」
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歩いていると絵になる風景があふれている。
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「旧函館区公会堂」もう歩き疲れてくたくた。
1910(明治43)年に住民の集会所・商業会議所の事務所として建てられた明治洋風木造建築。重要文化財。「旧イギリス領事館」とのセット券で¥500 -
大広間
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御召替室・御寝室・御座所・御食堂
皇室の方がご宿泊や休憩・ご昼餐された部屋 -
バルコニー
眺めが素晴らしい -
洋風浴室
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「元町公園」
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「大地と海と僕たちと」
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「四天王像」函館の都市形成に貢献した4人の像
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「元町観光案内所」旧北海道庁函館支庁庁舎。1909(明治42)年に建築された洋風建築物
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「旧相馬家住宅」数々の事業を興し財を成した相馬哲平の豪邸
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国指定重要文化財。入館料が高めなので入らず。
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「旧イギリス領事館」1859(安政6)年、函館が開港時に設置されて、現在の建物は1913(大正2)年のもの
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当時を再現した展示室や、開港の歴史を紹介しているミュージアムなどがある。
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「領事執務室」チャード・ユースデン領事
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「開港ミュージアム」開港の歴史や文化を展示パネルで紹介している。
床に書かれているのは、開港当時の箱館を表した世界地図 -
基坂 八幡坂ほど有名ではないけど、ここからの風景もなかなか
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街角の気になる建物は、「相馬株式会社」。現役で使われている建物。先ほどの「旧相馬家住宅」の相馬家の関連なんだろう。
10:40 函館駅前に戻る。「棒二森屋」でおみやげなどを購入する。 -
11:00 ランチ「ゆうみん」 函館塩ラーメン
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駅前からバスで「トラピスチヌ修道院」へ
函館名物(?)謝っているバス
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