2025/08/14 - 2025/08/16
2577位(同エリア4701件中)
ユタカさん
今年の8月、お盆休みに函館を訪れました。前回は2014年の初夏。9年ぶりの再訪です。
東京の暑さに少し疲れを感じていた頃、「北海道なら、きっと涼しいはず」と期待しての旅でした。ところが、現地も30度を超える真夏日。北海道も例外ではないようです。
それでも、久しぶりの函館はやはり魅力的でした。今回は「HOTEL&SPAセンチュリーマリーナ函館」に宿泊。朝食が評判のホテルで、実際その通りでした。
■ 朝食ビュッフェの充実ぶり
朝食は、海鮮・洋食・和食と種類が豊富で、どれも手が込んでいて美味しい。連泊しても全種類はとても制覇できません。特に海鮮丼のコーナーは人気で、朝から贅沢な気分に浸れました。
■ 大浴場とサウナで整う
館内の大浴場は広々としていて、サウナも完備。旅の疲れをじんわり癒してくれる空間でした。夜はぐっすり眠れ、翌朝の目覚めもすっきり。
猛暑の中ではありましたが、函館の街並みや港の風景は変わらず美しく、歩くだけでも心が和みました。
皆様の旅行の参考になればうれしいです。
今回の旅行はJTBのサイトで予約。
航空券とホテルのパッケージプランで、¥76,900/1名。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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【1日目】
羽田発のフライトは午後だったので、出発の朝も慌てることなく過ごせました。いつものジムで体を動かしてから、ロイヤルホスト新宿店で少し贅沢な朝食を。
バスタ新宿からはバスが出ていなかったので、11:20発のヒルトン東京からリムジンバスに乗って、いざ出発。 -
羽田空港第2ビルに予定通りに到着。
ただ、お盆休みとあって、空港内は多くの人でごった返していました。
人混みを避けて、出発までの時間はカードラウンジでゆったりと過ごしました。 -
14:40発 AIR DO059便で函館に向かいます。
飛行機は満席、搭乗前にオーバーブッキングで座席調整をお願いするアナウンスがありました。 -
LCC(格安航空会社)でしたが、座席幅に余裕があり快適でした。
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当たり前ですが、席にモニターはありません。
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ドリンクの提供がありました。
モニターに提供可能なドリンクの種類が出ていて、迷わずに選べました。 -
ホタテスープにしました。
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函館が見えてきました。
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五稜郭タワーが見えた!
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函館空港から路線バスで函館駅に来ました。
駅前にモニュメントがありました。 -
駅から歩いてホテルに向かいました。
外観の写真を撮るのを忘れてしましました。
チェックイン時にフロントでもらったホテル利用案内です。 -
宿泊した客室は、全体的に落ち着いた雰囲気で快適に過ごせました。
ソファーの生地には多少の摩耗が見られ、カーペットには食べこぼしと思われる汚れもありましたが、いずれも許容範囲。使用感はあるものの、清掃は行き届いており、不快に感じることはありませんでした。 -
窓から函館山が見えました。
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大浴場で汗を流し、さっぱりしたところで向かったのは「阿佐利精肉店本店」。
創業100年以上の老舗で、すき焼きが有名な名店です。予約は利用希望月の2か月前の1日から受付とのことで、今回は6月1日に電話で予約を入れました。電話対応も丁寧で、初めての利用でも安心してお願いできました。
ホテルから徒歩20分ぐらい。
夜は日中ほどの暑さはなく、汗ばむほどではなかったため、散策を兼ねて歩いて向かいました。阿佐利 本店 グルメ・レストラン
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案内されたお部屋。
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A5牝サーロインコースとリブロースコースを注文。
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お肉の個体識別番号もメニューに挟んでありました。
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店員さんがすき焼きの準備をしてくれます。
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注文したお肉。
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リブロースからいただきました。
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つづいてサーロインをいただきます。
〆はきしめんか雑炊を選べ、きしめんにしました。
関東で馴染みのある割り下に比べると、こちらの割り下は甘みが控えめで、印象としては半分程度。あっさりとした味わいでした。 -
ゆずシャーベット、おいしかったです。
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ホテルまで徒歩で戻りました。
まだ21時前でしたが、道を歩く人はほとんどおらず、少し驚きました。
大浴場でお風呂に入り、就寝。 -
【2日目】
チェックインの際に「朝食は混み合う」と案内がありました。
通常は6:30からの営業ですが、繁忙期のため6:00からオープンとのことで、6:20頃にホテル2階のレストランへ向かいました。
待つことなく席に案内してもらえましたが、ビュッフェ台はすでに混雑していました。
お味噌汁は席で注文できるスタイルで、1人前の小鍋が運ばれてきます。
この小鍋を見ると、「ああ、旅行に来たな」と実感しますね。 -
テーブルにすし酢がありました。
旅行前、すしの子を持って行くか悩んでいたのですが、持ってこなくて正解。
普段から海鮮丼のごはんはすし酢が効いていないと、おいしく感じないので、とっても良いサービスだと思いました。 -
ビュッフェ台の写真。
蒸し野菜、特にコーンが甘くておいしかった。 -
和食コーナー。
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中華コーナー。
点心がおいしかったです。 -
お刺身コーナー。
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マグロとサーモンが人気でした。
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たらこもあります。
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ホタテもありました。
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いくら、甘えびもありました。
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揚げ物コーナー。
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デザートコーナー。
デザートも、ちょうど良い甘さでおいしかったです。
特にプリン系がオススメです。 -
ミニドーナッツもありました。
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酢飯ごはんで海鮮丼にしてみました。
朝から豪華です! -
サラダと、うに焼きおにぎりで作ったお茶漬け。
スムージーもおいしかった。 -
朝食を食べた後、ニコニコレンタカー函館ベイエリア店でレンタカーを借りて、函館観光に出発。
ニコニコレンタカーも、事前に予約していました。
お店の入り口には、貸出は予約車のみと張り紙がされていました。
まず、レンターカーで来たのは「イールベーグル」。
売り場面積3畳ぐらいの小さなお店。
店内撮影禁止でした。 -
購入したベーグル。
どのベーグルもおいしかったです。 -
続いて向かったのは「道の駅なないろ・ななえ」
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農産物の直売。
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美味しそうでしたが、お腹いっぱいのため購入を断念。
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イチオシ
「THE DANSHAKU LOUNGE(ザ・ダンシャク ラウンジ)」
道の駅「なないろ・ななえ」に隣接しています。男爵いもの生みの親・川田龍吉男爵の功績を伝えるミュージアムを中心に、レストラン、ショップ、テイクアウトコーナーが併設されていました。 -
内部はこんな雰囲気。
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農機具がおしゃれにディスプレーされています。
日本空間デザイン賞にも選ばれてるだけありますね。 -
いとこのラスク北海道限定版。購入しようかかなり迷いました。
この後、北海道限定版は、他のお店では見かけず、買っておけば良かったと後悔。 -
ヨーグルトも、パッケージデザインが良い感じで、美味しそうでしたが、食べきらないので断念。
Airbnbに泊まって、こちらに食材を買いに来るのも楽しいだろうなぁと思いました。 -
りんごのスイートポテトも、こちらのお店でしか見かけませんでした。
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売上ランキングコーナーもありました。
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この缶詰も気になりました。
「THE DANSHAKU LOUNGE(ザ・ダンシャク ラウンジ)」は駐車場も道の駅と共用で広々。
変わった食材や、食器なども売っていて、思いのほか長時間滞在してしまいました。
函館旅行の途中に立ち寄るには絶好のスポットで、オススメです。 -
沼の家にお団子を買いにきました。
消費期限は購入日当日中。
普通においしかったです。 -
大沼国定公園に来ました。
YouTube動画で気になっていたんですが、どの動画もどんより曇っているか雨で、閑散としている様子で来るか迷ったのですが、来て正解。
天気も良く、程よく観光客もいました。
暑かったですが、木陰は涼しく、公園散策を楽しめました。 -
イチオシ
駒ヶ岳がクッキリ見えました。
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山川牧場ミルクプラントに来ました。
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イチオシ
ソフトクリームと牛乳を購入。
牛乳ビンは返却すると100円戻ってきます。
ソフトクリームが濃厚。とっても美味しかったです。 -
車で五稜郭タワーに来ました。
車は函館市芸術ホール駐車場に止めました。
五稜郭タワーは、すごく賑わってました。 -
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タワー入場券を購入するのに、長い列が出来ていました。
コンビニエンスストアでチケットを購入しておくと、定価より割安で並ばなくて済みます。
今回は、レンタカーを借りる前にホテル近くのセブンイレブンのマルチコピー機でチケット購入しました。
この後、五稜郭公園を散策しましたが、日差しが強く、早々に断念しました。 -
遅いランチを食べに「函太郎宇賀浦本店」に来ました。
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イチオシ
発券機で受付。
店内は順番を待つ人で、人が多かったため、車の中で待機することにしました。
順番が近づくと、携帯に電話連絡が入る仕組みなので、車で待っていても安心です。 -
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津軽海峡を望むロケーションで、カウンター席とボックス席があります。
ボックス席は4名様以上のご利用で案内となっていて、カウンター席で食事をしました。
ウニとサーモンを注文。 -
どれもおいしい。
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特にウニはオススメです。
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変わったお寿司もあり、ネタは大きめ、シャリは小ぶり。
美味しくて、いくらでも食べれてしまいます。
人気なのも納得!
また、ぜひ訪れたいお店です。 -
お腹いっぱいになった後、「六花亭漁火通店」に来ました。
予定では2階のカフェでお茶をしようと思っていたのですが、函太郎で食べ過ぎてしまい、お茶は断念。
買い物だけしました。 -
整然とした売り場。
15:00過ぎのため、売り切れてしまっている商品もありました。 -
津軽海峡を望む絶好のロケーションで、海岸に出て写真を撮っている人が多かったです。
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イチオシ
レンタカーを返却する前に、時間があったので函館山へ立ち寄りました。
展望台周辺は観光客で賑わっていましたが、混雑しすぎることはなく、写真を撮る余裕も十分にありました。 -
夜景もきれいですが、夕方前の時間でもいい眺め。
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北海道ガチャをやってみました。
「雪国のだるま」がほしかったんですが、「成吉思汗たれ」でした。
函館空港にも北海道ガチャがあり、再チャレンジしましたが「雪国のだるま」出なかった。 -
レンタカーを返却して、ホテルに戻ました。
明るい時間のホテルロビー。 -
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夕飯はホテルの外に出るのも面倒だよなと思い、ホテル2階にオープンした「炭火成吉思汗 北ジン」を旅行の前々日に予約しておきました。
お店に入ると、生けすがありました。
お店の入り口は「函館海鮮料理 海光房」と共用でした。 -
店内はモダンで落ち着いた雰囲気。
完全個室に案内され、排気ダクトも協力で、煙や匂いを気にせずゆったり食事が楽しめました。
また、座席シートが物入になっていて、荷物が汚れないよう工夫されていました。
画像は字がつぶれてしまっていますが、メニューです。 -
コース料理のお店かと思っていたら、オーダービュッフェ形式でした。
QRコードで追加注文出来るので、とても便利。
ドリンクもドリンクコーナーがあり、飲み放題。
生ビールも飲み放題でした。 -
備長炭で焼き上げるスタイル。
店員さんに焼き方を教えてもらいました。
鉄板に焦げがついてきたら、交換もしてもらえました。 -
食べ放題、追加注文した料理の一部。
さまざまな部位を楽しみました。ラム肉はクセがなくあっさりとした味わいで、備長炭の香ばしさが加わることでさらに食欲をそそります。
つけダレも重たさがなく、肉の旨みを引き立てるちょうど良い加減。いろいろなお肉を味わえて、大満足の夕食となりました。
今回、チェックインの時に、オープン記念クーポン10%割引券をもらい、会計時使わせてもらいました。 -
【3日目】
旅行最終日。
混雑を避けるため6:30前にレストランに来ました。
昨日より、空いていました。
最終日は洋食メインに攻めてみました。 -
サラダコーナーの野菜も、昨日と種類が異なり、2日続けて利用しても飽きさせない工夫がされているなと感じました。
パンもおいしかった。 -
鹿肉のカレーもありました。
食後、レストランを出ると、入店待ちの宿泊客が大勢待っていました。
繁忙期は、7:00前にレストランに行くと、入店待ちを回避できると思います。
食後、部屋で休んで10:30チェックアウト。
荷物はフロントで預かってもらいました。 -
イチオシ
徒歩で旧函館区公会堂に来ました。
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以前の函館旅行では外観のみの観光でしたが、今回は中に入ってみました。
衣装の貸し出しに加え、専属カメラマンも有料でその場で依頼できるサービスが用意されていました。 -
廊下も木製で重厚な感じ。
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天井も凝ったデザインになっていました。
そんなに混雑していなく、館内ガイドの方が「写真撮りますよ」と声をかけてくれ、ガイドさんの指示通りに何パターンかポーズを取り、写真撮影をしてもらいました。
この後、「旧イギリス領事館」内も観光。
英国の香り漂う優雅な空間で、アフタヌーンティーを楽しみたいと思っていましたが、朝食を食べ過ぎたので、今回は断念。
次回、函館に来ることがあったら、チャレンジしたいです。 -
歩いて「金森赤レンガ倉庫」に来ました。
ガラス細工、陶器、お菓子などのお土産物屋さんのテナントが入っていました。
また文具博も開催していました。
自分には気になるお土産物は売っていなかった。
喉が渇いたのでStarbucks函館ベイサイド店で休憩。
席も空いていていて、座席の確保に苦労することもなかったです。 -
ホテルで荷物をピックアップして、函館駅前からシャトルバスで、函館空港に来ました。
-
新たにオープンした空港内のフードコート。
カードラウンジで、着替えて、手荷物検査を受け搭乗手続きを済ませました。 -
帰りの飛行機もAIR DOで満席。
搭乗前にオーバーブッキングで座席調整をお願いするアナウンスがありました。
そんなにオーバーブッキングするものなのかと思いました。 -
無事搭乗出来、18:10羽田空港に到着。
初めて、羽田空港の南着陸ルートで都心上空を通る着陸を体験しました。
これまで地上から飛行機の着陸を見上げることはあっても、機内から都心を眺めながら降りていくのは初めてで、「こんなふうに見えるんだ」と少し感動しました。
最後まで、旅行記を読んでくださりありがとうございました。
少しでも旅行の参考になればうれしいです。
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