2016/06/26 - 2016/06/29
1504位(同エリア1723件中)
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さきさん
この旅行記のスケジュール
2016/06/26
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07:55 羽田空港発
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飛行機での移動
JAL141便
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9:10 青森空港着
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六魂祭パレード
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アートホテルカラー
2016/06/27
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15:31 新青森駅発
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電車での移動
はやぶさ19号
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16:34 新函館北斗駅着
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この旅行記スケジュールを元に
今回は「東北六魂祭」を見に青森に行き、その後は開通間もない北海道新幹線に乗ってみたいということもあって、函館に行ってきました。
「東北六魂祭」は東日本大震災の鎮魂と復興を願い、東北6県の代表的な6つの夏祭りを一同に集めた祭りで、2011年から2016年まで東北6県で持ち回り開催されました。青森は最後の六県目でした。
2泊3日の予定が、まさかの航空機の欠航で3泊4日になってしまいました。初日の青森は寒かったけど、梅雨のない北海道は本当に気持ちがよく、晴天の中観光できたのに、まさか最後に欠航で帰れないとはまったく予想外で、本当にバタバタしました。
1日目 羽田→青森「東北六魂祭」
2日目 青森→(北海道新幹線)→函館
3日目 函館(→羽田の予定が帰れず…)
4日目 函館→羽田
①は東北六魂祭を観覧し、青森市内を観光した1~2日目です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【1日目】
7:55 羽田発 JAL141
9:10 青森空港着 青森市内にバスで向かう。すぐに着くかと思ったら、祭りのため市内ものすごい渋滞でとても時間がかかった。
10:30 ホテル「アートホテルカラー」荷物を置く。 -
10:50 善知鳥(うとう)神社 善知鳥とはこの地にいた鳥の名前で、青森市発祥の地とのこと。境内はごちゃごちゃしている。
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11:30 ランチ「中三デパート8Fトレストラン街」の「たか久」 魚菜センターなどに行きたかったが、時間がなかった。 -
12:00 六魂祭パレードが始まった。 雨が降って寒かった。
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まずは八戸の山車
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盛岡さんさ踊り
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山形花笠まつり
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仙台すずめ踊り
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福島わらじまつり
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青森ねぶた祭り
跳人 -
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こどもハネト
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風も強かったので、規模が縮小されてしまい残念だった。秋田竿燈まつりは中止。
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パレードの距離が長く、戻ってくるのをかなり待った。昼間だったせいもあり、 イマイチの盛り上がり。
最後はみんなでパレード -
オリンピックの閉会式のような入り乱れ具合
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青森駅周辺に移動。「東北六魂祭」関連のイベントをやっている。
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15:30 「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」 青函連絡船は1988年まで80年間にわたり、青森港と函館港を結んでいた青森市のシンボルで、約24年と現役期間が一番長かった「八甲田丸」をほぼ就航当時の状態で係留保存している。
「ねぶたの家ワ・ラッセ」との共通券で¥900 -
単に青函連絡船を展示しているのではなく、青森の歴史なども展示。昔は本当に貧しくて過酷だったんだなと思った。
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当時の様子を再現している。
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当時の船室
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甲板へ出ると「青森ベイブリッジ」や青森のAの形の「アスパム」などが見える。
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函館の方向を向いている。
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1階は車両甲板で、鉄道車両が搭載されている。船で車両が海を渡ることは世界的にも大変珍しいそう。
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17:10 「ねぶたの家ワ・ラッセ」
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実際に祭りで運行した大型ねぶたを常設展示している。
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人と比べると大きさがわかる。
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骨組みを見ることができる。
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制作者の特徴が表れるねぶた面
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うす暗い展示スペースに浮かびあがるねぶたは本当にすごい迫力で、いつか祭りでこのねぶたが実際に動いているのを見てみたいと思った。
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18:30 「A- FACTORY」 買い物。シードルがたくさん売っていて欲しかったけど、重いのであきらめる。 ここで購入したりんごチップスはおいしかった。
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19:00 夕食「 A-FACTORY」 2F「Galetteria Da Sasino」
おまかせコース¥3,000 -
シードル
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前菜
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ガレット
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ビール
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メイン
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食前のシードルから食後のデザート、コーヒーまでついてとてもおトクだったし、すごくおいしかった。
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ホテルに帰る。街頭に表示された気温は何と14℃!ダウンがあってもいいぐらい寒かった。
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21:00 ホテル「アートホテルカラー」
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【2日目】
8:30 ホテル出発 コンパクトな部屋でユニットバスも本当に狭かった。けど、朝食がとても充実していた。 -
8:50 「アスパム」 開館まで周囲を散策
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海が目の前。
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駐事場にねぶたの製作小屋がたくさん建っていた。
「アスパム」はおみやげが充実していた。
10:00 青森駅発 バスがすごく混んでて、大変だった。早くバス停に行けばよかった。 -
10:30 「青森県立美術館(¥510)」 本来休館の第4月曜なのに開館していたのはありがたかったが、常設展が見られず日展を見るはめになったのが残念だった。
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建物は本当にきれいで、敷地は広く、ゆったりしていた。
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あおもり犬も外から回って見られた。高さは約8.5m、横幅は約6.7m。弘前市出身の奈良美智の作品。この美術館のシンボル
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下から見上げる。
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よく見るとこわいかも
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11:40 ランチ「cafe4匹の猫」 美術館の中のカフェ
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ミュージアムショップ 奈良美智のPup Kingのぬいぐるみ
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12:30 「三内丸山遺跡」 無料で入れる。1992年から始まった発掘調査で見つかった、今から約5,900~4,200年前の縄文時代の大規模な集落跡
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13:00からのボランティアガイドに参加し、無駄なく回ることができた。
青空と緑の草木が映えて本当にきれいだった。天気が悪かったら印象がだいぶ違っただろう。 -
南盛土 残土や排土などが大量の土器や石器など一緒に捨てられ、約1000年間で2mの厚さの丘のようになった。
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竪穴住居
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掘立柱建物
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大型掘立柱建物跡 穴の間隔はすべて4.2mで、中に直径約1mのクリの柱が残っていた。
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大型掘立柱建物 高さ14.7m 神殿、物見やぐら、モニュメントなどと推測される。
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大型竪穴住居
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室内の「さんまるギャラリー」も回った。
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遺跡から出土した重要文化財503点を含む、総数1687点の遺物を展示している。
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縄文人の生活を再現
バスで新青森駅へ -
15:10 新青森駅着 何もないところに巨大な駅があるという感じ。
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15:31 新青森駅発 はやぶさ19号 初めての北海道新幹線(えきねっとで¥7,490→¥4,230)
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ほぼトンネルで、そのうち半分が青函トンネル。
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16:34 新函館北斗駅着
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