2022/11/24 - 2022/11/26
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にゃんこ姫さん
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3日目:11月26日(土) 快晴
和倉温泉~(ツアーバス)~雨晴海岸(あまはらしかいがん)~富山駅「あいの風とやま鉄道・一万三千尺物語」~泊駅(折り返し)~富山駅~北陸新幹線
「はくたか566号」~高崎駅~大宮駅~上野駅~東京駅
ツアー最終日は、石川県から富山県に移動。
富山平野を横断する観光列車「あいの風とやま鉄道・
一万三千尺物語」に乗ります。
列車内で、寿司職人さんの握りたて富山湾寿司を
味わうというのが主目的なのです。
楽しみ~♪
※写真:「一万三千尺物語」の車窓から見た
立山連峰。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
列車は富山駅から発車ですが、その前に高岡市の
「雨晴(あまはらし)海岸」に立ち寄ります。
和倉温泉のホテルから、ツアーバスで約60分、
「日本の渚百選」にも選ばれた風光明媚な海岸です。道の駅 雨晴 道の駅
-
古くから、『万葉集』や芭蕉の『奥の細道』にも登場する
有名な海岸で、これまでにも何度か通ったことはあるのですが、
いつも車窓からの眺めだけで、下車したことは
ありませんでした。
「道の駅・雨晴」から通りを渡って海岸に降りられます。道の駅 雨晴 道の駅
-
地名の由来は、源義経が奥州に落ちのびる
途中、雨が止むのを待ったという言い伝え
から。 -
正面の岩が「女岩(めいわ)」で、
「男岩」もあるそうです。
背後の富山湾越しに、立山連峰も見えて
いるのですが、ちょっと雲が出てしまい、
写真にはよく映りませんでした。 -
しばらくフォト・ストップをしてから、
またツアーバスで富山駅へと向かいます。
約50分の道のりです。 -
富山駅です。
ここから、あいの風とやま鉄道の「一万三千尺物語」
に乗ります。
発車は、11時です。富山駅 駅
-
これ?
あら、わりとシンプルなデザイン!と思ったら・・・
旧国鉄の車両を再利用しているとか。
車体のオレンジ色は朝日を表し、青い波線はその
朝日に色づく立山連峰の稜線と富山湾をイメージして
おり、
「この列車に乗っていただく方々に高低差が生み出す
富山の自然の恵みと雄大さを存分に感じていただける
ようにという願いが込められています。」
とのことです。
こだわっていますね~。
深い!絶景の観光列車と新鮮握り寿司 by にゃんこ姫さんあいの風とやま鉄道 あいの風とやま鉄道線 乗り物
-
ヘッド・マークのロゴ。
列車名の「一万三千尺」は、標高3,000m級の
立山連峰と深海約1,000mの富山湾の高低差
4,000m=尺貫法での一万三千尺を意味しています。
これは世界でも大変珍しい、独特の地形なのだそうです。 -
座席は、向かい合わせ。
テーブルや天井、床等には、富山県産の
「ひみ里山杉」を使用し、木のぬくもりを
感じさせる作りになっています。 -
ゆるキャラの・・・これはイカ?
ホタルイカ、なのかな?
マスクを着用しています。 -
ダイニング車両。
ここで寿司職人さんが、富山湾の
新鮮なお魚で寿司を握ってくれるという
趣向です。 -
一部をお披露目。
こんな感じ。 -
車窓からは、立山連峰がくっきり見られました。
こんなによく見えるなんて!
らっきぃ♪ -
沿線の風景も、きれいです。
※富山湾は平成26年10月、ユネスコが支援する
「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟しました。
とのことです。
うん、いいかも! -
それほど速度は速くないけれど、
やはりタイミングが合いにくい。 -
窓ガラスに、何か写りこんでしまったり。
-
これが(「一万三千尺物語」オリジナル)
「富山湾鮨」。
上段(握り):
梅貝、ぶり、紅ズワイガニ、昆布〆、白海老、甘海老、
烏賊、桜鱒
下段:(右より)白海老の揚げ物、おすすめお造り、小鉢
どれも【きときと】(=富山弁で【活きがいい、新鮮な】)で、
おいしゅうございます。 -
(拡大図):
白海老は、富山の名産。
とても美味!です。 -
(拡大図):
お造りも。
富山湾は〝天然の生け簀〟と呼ばれていて、
日本海に分布する約800種の魚のうち約500種が
生息しているといわれているとか。
知らなかった~。 -
茶碗蒸し、お椀が
付きました。 -
食べるほうに夢中で、せっかくの絶景を見逃しては
いけません。 -
列車内では、アテンダントさんが、
なにかとパフォーマンスで、おもてなしを
・・・。
沿線の入善町名産「入善(にゅうぜん)のスイカ」の紹介。
楕円形で、巨大! -
「泊(とまり)駅」に到着。
ここで折り返して、富山駅に戻ります。
少しの間ここで停車して、手足を
伸ばします。泊駅 駅
-
駅に展示してあった「ヒスイ」の
原石。 -
富山駅で撮れなかった列車の全形を
写真に収めます。 -
これだと、車体の波線の形がよく
わかります。 -
ふたたび乗車。
よく見ると、車内にも記念のオブジェとか、
手作り感のある小物などが飾られていました。 -
アテンダントさんが熱演。
井上陽水のマネ? -
「黒部駅」近く。
この列車は通過ですが。 -
ティータイム。
デザートとして、コーヒーと上生菓子が
供されました。
(老舗の「引網花月堂」提供。)
日本のお菓子は、見た目も味も細やかな
作りで、大好き♪ -
帰路は、「魚津駅」でも小休止(停車)。
魚津駅 駅
-
遠くまで行くほどの時間はないので、
駅前の観光案内所に立ち寄ってみます。
ゆるキャラは、(たぶん)蜃気楼の
イメージ?
”ミラージュ”ね。 -
観光案内所に展示してあった
「魚津の蜃気楼」。
私、これを一度見たいと思っているのです。
ただ、これは自然現象なので、条件が揃わないと
見られないのですよね。
あと、富山湾のホタルイカ漁も。
こちらは、その時期に訪れて、そういうツアーが
あれば、見られるかな?
機会があれば。 -
それからまた列車は富山湾に沿って、
「富山駅」へと向かいます。
幸いなことに、乗っている間中、
立山連峰が私たちに勇壮な姿を見せて
くれました。
素敵な思い出になります。 -
列車内で、アテンダントさんが何かを
持って客席の間を歩いてきました。 -
あ、ぬいぐるみ!?
ライチョウですね。
この色はヒナね。
でも、この大きさは!!(笑)
以前、立山に行った時は姿が見られなかった
なぁ。
わりあい、近くにいると聞いていたのですが。
そう、これも今後の懸案ね。
ライチョウを見る!
旅の「やりたいことノート」に記しておきましょう。 -
13時07分「富山駅」到着。
この「一万三千尺物語」の列車ともお別れです。
寿司職人の皆さん、列車のアテンダントの
皆さんが見送ってくださいました。
ありがとうございました!
この後、新幹線「はくたか」(14時20分発)
で帰途につきます。富山駅 駅
-
ーおまけー
あいの風とやま鉄道発行の
「一万三千尺物語」の記念乗車証。
ちゃんと日付も入っています。 -
これも乗車記念グッズ。
立山連峰を描いた手ぬぐいと
クリア・ファイルです。
さてと・・・次はどこへ行きましょうか。
ー完ー
ー
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