2022/11/24 - 2022/11/26
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にゃんこ姫さん
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この旅行記スケジュールを元に
かねてから憧れだった、人気の観光列車に乗るという
ツアーに参加しました。
個人では、なかなか予約が取りにくいと聞いているし、
しかも、列車内で有名パティシエ監修のスイーツや
寿司職人が握るお寿司が食べられるという魅力的な
企画もあって、これはまたとない機会かな、と。
そのぶんツアー代金も安くはありませんが、コロナ禍も
今後どうなるか読めないし、行ける時に行っておこうと
いうことに決めました。
この時期の北陸としては奇跡的に3日とも天候に恵まれ、
車窓からの素晴らしい風景を堪能できました。
********************************
※もっと早く旅行記を書くつもりが、PCの不具合か
デジカメのせいなのか、写真が消失!
一時は、もう戻らないかと落ちこみました。
それが幸いにも、最近になって残っているのが
判った時には、まさに狂喜乱舞!でした。
また消えてしまわないうちに、ネット上に保存しておこうと、
すっかり遅くなりましたが、記憶をたどって書き始めました。
おかげで、その後の旅行記も未整理のまま、執筆が滞って
しまいましたが、これから順次書き進めていく予定です。
-
1日目: 11月24日(木) 序章・東京から北陸へ。
いよいよ出発です。
このツアーでは、いろいろな列車を乗り継ぎます。 -
まずは、東京発の北陸新幹線「かがやき509号」で
金沢まで。 -
車内は、けっこう混みあっています。
-
金沢では昼食をとる時間がないため、
駅弁を買って乗車しました。
これも旅の楽しみのひとつです。
きょうは「深川めし」を。
パッケージの説明によると:
江戸時代、人口増加とともに永代橋の東側の
本所深川は、職人や漁師の町として発展いたしました。
忙しい漁の合間に手早く食べる事ができるようにと
「深川めし」は考案されたと言われております。
東京の郷土料理でもあり、日本五大銘飯の一つに
選ばれております。 -
中はこんな感じ。
アサリご飯です。
見た目は色どりに乏しいけれど、味は
良かった。 -
12時51分、金沢駅に到着しました。
東京から約2時間半です。
駅構内から外に向かう通路は、「もてなしドーム」
と呼ばれています。
アルミ合金の立体トラスとガラスによる緩やかな
曲線からなる大屋根は、日本最大級のドームで、
雨や雪の多い金沢を訪れた人々に、そっと傘を差し出す
金沢人のやさしさ、もてなしの心を表現するものとして
建設されたとのこと。
「もてなしドーム」の愛称は、公募作から選ばれた
ものです。
正面奥に、有名な「鼓(つづみ)門」が見られます。 -
これが「つづみ門」。
端正な造りです。 -
今回は、金沢は単なる通過駅で、
ここから「特急しらさぎ」に乗り換え
ます。 -
隣のホームに、見たことのない列車が
停車していました。 -
「JRサンダーバード」。
え、大阪行き?
旅先でこんなふうに、未知の列車との出会いが
あったりすると、嬉しくなります♪ -
そのうちに、こちらのホームにも
列車が入ってきました。 -
「特急しらさぎ」です。
これに乗るのね。 -
約30分で「加賀温泉駅」に
到着。加賀温泉駅 駅
-
乗車時はよく見ている暇がありませんでしたが、
降りた時に見たら、
わりとスマートな列車ですね。 -
「加賀温泉駅」で下車。
でも、ここが目的地ではなくて、
ここからまたタクシー(約10分)で、今夜の宿泊地
「山代温泉」に向かいます。 -
15時ごろ、山代温泉のホテル「瑠璃光」到着。
わりといいホテルです。
おl部屋は、こんな感じ。瑠璃光 宿・ホテル
-
コンパクトにまとまっています。
シンプルですが、オーバーナイトだけだから。 -
おもてなしのお菓子。
どんなものか、忘れましたが。(笑) -
やはり、ゆっくり温泉に浸かれるのは
いいですね♪ -
夕食です。
ビュッフェじゃなくて、ちゃんとした
会食なのが嬉しい。 -
「お品書き」。
-
こんな格言?も添えてありました。
私こういうの、楽しんで見るほうなのです。 -
地酒も各種。
オットも私も、それほど飲むほうでは
ありませんが、その土地のお酒は試して
みるようにしています。
どこかのCMにあったように、
「うまいものを見ると、キ○○サが飲みたくなる。
辛口のキ〇〇サを見ると、うまいものが食べたくなる。」
という、あれですね。 -
北陸は、魚介類が豊富なのが
気に入っています。 -
カニの爪、ちょっぴり。(笑)
-
デザートは、洋梨(ラ・フランス)のゼリー。
もちろん、お料理はもっといろいろと
出ました。 -
夕食後、ちょっと館内を散策してみました。
-
ロビーから見た庭園。
足湯があるようです。
もう少し時間があったら、入って
みたかった。 -
そうそう、このホテルでは、和太鼓の
ショーがあるのです。 -
前回も見たのですが、
「一向一揆太鼓」といって、
なかなかに迫力のあるショーです。
早く休みたい気もありますが、せっかく
なので、やはりまた見てみたくなりました。
オットは、さっさと部屋に帰りましたが。 -
ロビーの一角が舞台となって
太鼓が据えられています。
鬼の面を着けた演者の方が登場。 -
2人または3人で、交替しながら
パフォーマンスを繰り広げます。 -
私は開始時間に遅れて、後方から見物したので、
うまく写真が撮れませんでした。
照明が暗いのですが、フラッシュは使えませんしね。 -
もともと、こういうものは写真撮影には
向いていないな~と思います。
でも、実際に見ると見ごたえがあって、
郷土芸能に興味がある私には、充分
楽しめました。
1日目は、移動だけであっさり終了。
今夜はゆっくり休んで、明日からの本番に
備えて、英気を養っておきましょう。
ーつづくー
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