高知市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
フランスのジヴェルニーにあるクロード・モネの庭へいつか行きたいと思っていましたが、もう行けそうにないので、日本の北川村にあるモネの庭へ行くことにしました。<br />せっかく四国まで行くのでモネの庭に行くだけではなく、行ってみたかった四万十川や牧野植物園、小豆島へも行く計画を立てました。<br />睡蓮の花が昨年満開になったのは6月5日。その日にモネの庭へ合わせていくことにしました。しかし、岡山まで行った次の日に季節外れの台風のために線状降水帯が四国にかかり、大雨のため土讃線が不通になり、琴平で土讃線の開通を待つという大幅な予定変更をせざるを得ない旅となりました。<br />飛行機ではなく陸上を行く方法を取り新幹線を使った長旅です。<br /><br />6月1日 岡山城<br />6月2日 後楽園 金刀比羅宮<br />6月3日 牧野植物園 桂ヶ浜 はりまや橋<br />6月4日 北川村 モネの庭 マルモッタン<br />6月5日 高松城<br />6月6日 小豆島 オリーブ公園 丸金醤油記念館 二十四の瞳映画村<br />6月7日 帰宅  <br /><br />この旅行記は牧野植物園・桂浜・はりまや橋を記した旅行記です。ご覧いただけると幸いです。

どうする? 瀬戸大橋を渡ったけれど、土讃線は不通・・・。四万十川には行けない。 Vol.3 ~牧野植物園・桂浜・はりまや橋~ 2023 

43いいね!

2023/06/01 - 2023/06/07

336位(同エリア2164件中)

2

113

薔薇の咲く庭

薔薇の咲く庭さん

この旅行記スケジュールを元に

フランスのジヴェルニーにあるクロード・モネの庭へいつか行きたいと思っていましたが、もう行けそうにないので、日本の北川村にあるモネの庭へ行くことにしました。
せっかく四国まで行くのでモネの庭に行くだけではなく、行ってみたかった四万十川や牧野植物園、小豆島へも行く計画を立てました。
睡蓮の花が昨年満開になったのは6月5日。その日にモネの庭へ合わせていくことにしました。しかし、岡山まで行った次の日に季節外れの台風のために線状降水帯が四国にかかり、大雨のため土讃線が不通になり、琴平で土讃線の開通を待つという大幅な予定変更をせざるを得ない旅となりました。
飛行機ではなく陸上を行く方法を取り新幹線を使った長旅です。

6月1日 岡山城
6月2日 後楽園 金刀比羅宮
6月3日 牧野植物園 桂ヶ浜 はりまや橋
6月4日 北川村 モネの庭 マルモッタン
6月5日 高松城
6月6日 小豆島 オリーブ公園 丸金醤油記念館 二十四の瞳映画村
6月7日 帰宅  

この旅行記は牧野植物園・桂浜・はりまや橋を記した旅行記です。ご覧いただけると幸いです。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
2.5
交通手段
高速・路線バス JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 昨日の雨は嘘のようで、晴天です。これならば、土讃線は開通しているはずだと思って琴平の駅まで来ました。<br />「9時55分、高知」の表示を見たときの喜びは表現しようがありません。とにかく旅が続けられます。<br />この日は、線状降水帯が東海にかかり、東海道新幹線が運転を見合わせをしていました。もう帰ることはできませんでした。

    昨日の雨は嘘のようで、晴天です。これならば、土讃線は開通しているはずだと思って琴平の駅まで来ました。
    「9時55分、高知」の表示を見たときの喜びは表現しようがありません。とにかく旅が続けられます。
    この日は、線状降水帯が東海にかかり、東海道新幹線が運転を見合わせをしていました。もう帰ることはできませんでした。

    JR 琴平駅

  • ブラタモリで、琴平の駅前を紹介した映像を思い出しました。まさにその通りです。ここから金比羅山への参道が続いているようです。

    ブラタモリで、琴平の駅前を紹介した映像を思い出しました。まさにその通りです。ここから金比羅山への参道が続いているようです。

  • JRは琴平が終点で宇多津からの線路があることがわかりました。

    JRは琴平が終点で宇多津からの線路があることがわかりました。

  • 特急電車南風号は四国の山々を掻き分けて進んでいきます。吉野川が見えています。<br />これだけ険しい山の間を走るのですから、大雨の時は危険でしょう。<br />昨日が不通になった理由がわかります。

    特急電車南風号は四国の山々を掻き分けて進んでいきます。吉野川が見えています。
    これだけ険しい山の間を走るのですから、大雨の時は危険でしょう。
    昨日が不通になった理由がわかります。

  • それにしても凄い混みようでした。琴平から乗ったときには特急は満席。指定席は、売り切れどころか、昨日乗ることができなかった人たちが振替をしているために、ごった返していました。いつも5両で運転している南風号が今日は3両での運転だそうです。

    それにしても凄い混みようでした。琴平から乗ったときには特急は満席。指定席は、売り切れどころか、昨日乗ることができなかった人たちが振替をしているために、ごった返していました。いつも5両で運転している南風号が今日は3両での運転だそうです。

    JR土讃線 乗り物

  • 天井には、アンパンマンとドキンちゃん等の絵が書かれていましたが、見ても何の感動もありません。高知までの1時間半を立っていくのはとても辛いです。<br />30分ぐらい通路に立っていましたが、降りる人がいて座ることができました。

    天井には、アンパンマンとドキンちゃん等の絵が書かれていましたが、見ても何の感動もありません。高知までの1時間半を立っていくのはとても辛いです。
    30分ぐらい通路に立っていましたが、降りる人がいて座ることができました。

  • やっとの思いで高知に来ました。<br />My遊バスで牧野植物園へ向かいました。晴天で気持ちがいいです。

    やっとの思いで高知に来ました。
    My遊バスで牧野植物園へ向かいました。晴天で気持ちがいいです。

    MY遊バス 乗り物

  • 高知を訪れるのは2回目です。なので、バスの右側にはりまや橋が見えたのを写真に撮ることができました。

    高知を訪れるのは2回目です。なので、バスの右側にはりまや橋が見えたのを写真に撮ることができました。

  • 高知市も路面電車が走っています。牧野植物園の帰りに路面電車に乗る予定です。

    高知市も路面電車が走っています。牧野植物園の帰りに路面電車に乗る予定です。

    路面電車(とさでん交通) 乗り物

  • NHKの朝ドラで牧野富太郎の生い立ちをやっています。どんな場所なのかとても興味がありました。行ってみると驚きました。植物園の入り口まで周りが緑の道路が続いています。この先に入口があるのです。

    NHKの朝ドラで牧野富太郎の生い立ちをやっています。どんな場所なのかとても興味がありました。行ってみると驚きました。植物園の入り口まで周りが緑の道路が続いています。この先に入口があるのです。

    牧野植物園 公園・植物園

  • たくさんの植物が植えられていて、一つ一つに名前の表示がしてありました。とても手入れが行き届いていて、牧野富太郎はどのくらい植物を愛していたかが、このアプローチだけで充分に分かりました。<br />この植物園は、牧野富太郎博士が存命中に作られているかと思ったのですが、逝去の翌年に博士の業績を残すために、高知市の五台山に開園したそうです。

    たくさんの植物が植えられていて、一つ一つに名前の表示がしてありました。とても手入れが行き届いていて、牧野富太郎はどのくらい植物を愛していたかが、このアプローチだけで充分に分かりました。
    この植物園は、牧野富太郎博士が存命中に作られているかと思ったのですが、逝去の翌年に博士の業績を残すために、高知市の五台山に開園したそうです。

  • My遊バスに乗ってくると割引がありました。「お持ちではないですか」と表示してありとても丁寧です。

    My遊バスに乗ってくると割引がありました。「お持ちではないですか」と表示してありとても丁寧です。

  • 牧野富太郎記念館の前です。この写真は、公式ページで紹介されています。紹介されている写真と同じ写真を撮ることができるのはここに来ているからです。<br />きれいな曲線を描いている建物です。<br />残念ながら、中は撮影禁止で資料はありません。

    牧野富太郎記念館の前です。この写真は、公式ページで紹介されています。紹介されている写真と同じ写真を撮ることができるのはここに来ているからです。
    きれいな曲線を描いている建物です。
    残念ながら、中は撮影禁止で資料はありません。

  • 入口近くにカフェがありました。一休み。<br />苦労して来たのでアイスコーヒーがとても美味しく感じます。外の植物園の景色を眺めながら飲むアイスコーヒーは格別の味です。

    入口近くにカフェがありました。一休み。
    苦労して来たのでアイスコーヒーがとても美味しく感じます。外の植物園の景色を眺めながら飲むアイスコーヒーは格別の味です。

  • 屋根のある長い回廊を歩いて、牧野富太郎記念館展示室へと向かいました。その両サイドにも、様々な植物の展示があります。スペースを無駄なく展示している感じがします。

    屋根のある長い回廊を歩いて、牧野富太郎記念館展示室へと向かいました。その両サイドにも、様々な植物の展示があります。スペースを無駄なく展示している感じがします。

  • この景色を、実は去年の春の桜が咲く頃に見る予定でした。飛鳥IIで高知に行くクルーズがあったので申し込んでいたのです。しかし、電気系統の故障とかでクルーズが中止になってしまいました。桜の頃に見ていたら、とても綺麗でしょうね。

    この景色を、実は去年の春の桜が咲く頃に見る予定でした。飛鳥IIで高知に行くクルーズがあったので申し込んでいたのです。しかし、電気系統の故障とかでクルーズが中止になってしまいました。桜の頃に見ていたら、とても綺麗でしょうね。

  • 牧野植物園は、すべての植物に表示がしてあります。「なんという名前の植物だろう」と疑問を持つと、すぐに表示を見ることがでいるのでスッキリします。<br />これはビロードムラサキ。なんと絶滅危惧II類だそうです。ビロードのようなので名前がついたそうです。シソ科なので驚きます。

    牧野植物園は、すべての植物に表示がしてあります。「なんという名前の植物だろう」と疑問を持つと、すぐに表示を見ることがでいるのでスッキリします。
    これはビロードムラサキ。なんと絶滅危惧II類だそうです。ビロードのようなので名前がついたそうです。シソ科なので驚きます。

  • この葉っぱは山荘の近くでよく見ます。なんていう名前なのでしょう?

    この葉っぱは山荘の近くでよく見ます。なんていう名前なのでしょう?

  • ジョウロウホトトギス。<br />明治20年に発見した植物です。牧野富太郎博士が命名しています。この絵を見ると、牧野富太郎博士がどんなにか絵が上手であるかが分ります。すばらしい描写力です。<br />解説を読むと私が見たことのある植物とはどうも違うようです。この植物は絶滅の危機にあったそうです。

    ジョウロウホトトギス。
    明治20年に発見した植物です。牧野富太郎博士が命名しています。この絵を見ると、牧野富太郎博士がどんなにか絵が上手であるかが分ります。すばらしい描写力です。
    解説を読むと私が見たことのある植物とはどうも違うようです。この植物は絶滅の危機にあったそうです。

  • この絵を見て、思わず驚きの声が出てしまいました。見事です。本当に絵が上手。素晴らしい描写力です。<br />植物園には3206種類の植物について文章と図で説明がされているそうです。<br />生き字引のような想像を絶するような知識量です。

    この絵を見て、思わず驚きの声が出てしまいました。見事です。本当に絵が上手。素晴らしい描写力です。
    植物園には3206種類の植物について文章と図で説明がされているそうです。
    生き字引のような想像を絶するような知識量です。

  • これはベニシダです。常緑のシダ植物で本州九州琉球と広く分布するそうです。家の庭にもよく出てきます。ベニシダだという名前だったんですね。

    これはベニシダです。常緑のシダ植物で本州九州琉球と広く分布するそうです。家の庭にもよく出てきます。ベニシダだという名前だったんですね。

  • このササの名前は、「スエコザサ」<br />昭和2年に仙台市で発見しています。牧野富太郎博士は自分を支え続けてくれた妻・壽衛(スエ)に感謝を込めて、和名をスエコザサとつけたそうです。<br />朝ドラ「らんまん」を見ていて、スエさんが思い立って鹿鳴館からロングドレスを着たまま、牧野富太郎博士の家まで駆けて、思いを伝えたことを思い出しました。情熱的な恋愛をしています。

    このササの名前は、「スエコザサ」
    昭和2年に仙台市で発見しています。牧野富太郎博士は自分を支え続けてくれた妻・壽衛(スエ)に感謝を込めて、和名をスエコザサとつけたそうです。
    朝ドラ「らんまん」を見ていて、スエさんが思い立って鹿鳴館からロングドレスを着たまま、牧野富太郎博士の家まで駆けて、思いを伝えたことを思い出しました。情熱的な恋愛をしています。

  • ここから南園へと向かうルートを選びました。温室へ行きたいからです。<br />地図上では舗装されているメインストリートのように見えました。

    ここから南園へと向かうルートを選びました。温室へ行きたいからです。
    地図上では舗装されているメインストリートのように見えました。

  • この花もよく見ます「ノカンゾウ」と言う名前なんですね。ワスレグサ科です。<br />一見した感じが、ユリ科に見えます。

    この花もよく見ます「ノカンゾウ」と言う名前なんですね。ワスレグサ科です。
    一見した感じが、ユリ科に見えます。

  • この花は、「リュウキュウテリハノイバラ」名前の薔薇です。植物の命名の方法はどのように考えたんでしょう?琉球という名前がついているので沖縄にも生息しています。薔薇にはちょっと見えませんけど。

    この花は、「リュウキュウテリハノイバラ」名前の薔薇です。植物の命名の方法はどのように考えたんでしょう?琉球という名前がついているので沖縄にも生息しています。薔薇にはちょっと見えませんけど。

  • 「コルディリネ・アウストラリスレッドスター」<br />とても長い名前です。解説は特にありませんでした。大きく、赤茶系の変わった色なので、写真に撮りました。

    「コルディリネ・アウストラリスレッドスター」
    とても長い名前です。解説は特にありませんでした。大きく、赤茶系の変わった色なので、写真に撮りました。

  • 木に巻きついた大木です。マメ科なので木に巻きついています。暗紫色の花が咲くそうです。日清・日露戦争の時に咲いたので「世に異変が起きる花」として恐れられたそうです。毎年たくさん開花するそうで、職員はその時にはドキドキしているそうです。

    木に巻きついた大木です。マメ科なので木に巻きついています。暗紫色の花が咲くそうです。日清・日露戦争の時に咲いたので「世に異変が起きる花」として恐れられたそうです。毎年たくさん開花するそうで、職員はその時にはドキドキしているそうです。

  • 私の前を数人で見学しているグループがいました。追い越して先へと進みます。仲良しのお友達で鑑賞するのもなかなかいいですね。

    私の前を数人で見学しているグループがいました。追い越して先へと進みます。仲良しのお友達で鑑賞するのもなかなかいいですね。

  • この花は芝桜です。私が知っている「芝桜」とは形が少し違っているので、この花が正しい芝桜です、

    この花は芝桜です。私が知っている「芝桜」とは形が少し違っているので、この花が正しい芝桜です、

  • この花の名前は「ひなあられ」。バラ科です。<br />命名の仕方がとても面白いと思いました。ひなあられに確かに似ています。

    この花の名前は「ひなあられ」。バラ科です。
    命名の仕方がとても面白いと思いました。ひなあられに確かに似ています。

  • ヒルザキツキミソウです。<br />私が知っている月見草は、黄色です。月見草はたいていは、夜に咲くのに対して、この月見草は昼咲くことから、この名前がついているそうです。

    ヒルザキツキミソウです。
    私が知っている月見草は、黄色です。月見草はたいていは、夜に咲くのに対して、この月見草は昼咲くことから、この名前がついているそうです。

  • 極楽鳥花にちょっと似ていますが、「カンナ・パテンス」という名前のカンナ科の花です。鮮やかですね。歩いている通路の脇に咲いていると、南国に来たような気持ちになります。土佐は南国ですよね。<br />そういえば、以前オーストラリアを旅行している時にケアンズの教会の前に咲いているのを思い出しました。

    極楽鳥花にちょっと似ていますが、「カンナ・パテンス」という名前のカンナ科の花です。鮮やかですね。歩いている通路の脇に咲いていると、南国に来たような気持ちになります。土佐は南国ですよね。
    そういえば、以前オーストラリアを旅行している時にケアンズの教会の前に咲いているのを思い出しました。

  • これは「ハルザキクリスマスローズ」。開花期が2月から3月なので春先と付いたのでしょう。形は確かにクリスマスローズです。クリスマスローズはクリスマスの頃に咲きますよね。

    これは「ハルザキクリスマスローズ」。開花期が2月から3月なので春先と付いたのでしょう。形は確かにクリスマスローズです。クリスマスローズはクリスマスの頃に咲きますよね。

  • たくさんの草花の中に紛れてローズマリーがありました。香辛料なので、ちょっと驚きました。シソ科だそうです。

    たくさんの草花の中に紛れてローズマリーがありました。香辛料なので、ちょっと驚きました。シソ科だそうです。

  • 鮮やかな赤で思わずシャッターをしました。イザヨイバラだそうです。この薔薇は中国に分布する落葉低木とのことでした。薬用に利用されているそうです。日本でも咲くことが出来るのですね。

    鮮やかな赤で思わずシャッターをしました。イザヨイバラだそうです。この薔薇は中国に分布する落葉低木とのことでした。薬用に利用されているそうです。日本でも咲くことが出来るのですね。

  • これは、「ジャスト・ジョーイ」という名前の薔薇です。1972年イギリス製です。牧野植物園にも薔薇が植えてありました。

    これは、「ジャスト・ジョーイ」という名前の薔薇です。1972年イギリス製です。牧野植物園にも薔薇が植えてありました。

  • 谷へ降りる道があったので降りてみました。そこには牧野富太郎像がありました。<br />手には何を持っているんでしょう?<br />植物たちに会いに行く時に、まるで恋人に会いに行くような気持で、いつも正装をして会いに行ったそうですが、その時の様子が想像できそうです。<br />「わが姿 たとえ翁と見ゆるとも 心はいつも花の真盛り」彼の作品です。

    谷へ降りる道があったので降りてみました。そこには牧野富太郎像がありました。
    手には何を持っているんでしょう?
    植物たちに会いに行く時に、まるで恋人に会いに行くような気持で、いつも正装をして会いに行ったそうですが、その時の様子が想像できそうです。
    「わが姿 たとえ翁と見ゆるとも 心はいつも花の真盛り」彼の作品です。

  • 牧野富太郎博士の胸の下には何が植えてあるのかとても興味がありました。<br />植えてあったのは花菖蒲でした。アヤメ科です。開花期が5月下旬~6月中旬なので、ちょうど花が咲いていました。<br />牧野博士はこの花が好きだったのでしょうか?

    牧野富太郎博士の胸の下には何が植えてあるのかとても興味がありました。
    植えてあったのは花菖蒲でした。アヤメ科です。開花期が5月下旬~6月中旬なので、ちょうど花が咲いていました。
    牧野博士はこの花が好きだったのでしょうか?

  • 前方に温室が見えているので、温室へ向かって歩いていくとホタルブクロが咲いていました。面白いことが書いてありました。花の名前の由来に、花の中にホタルを入れて遊んだからと言う説があるそうです。

    前方に温室が見えているので、温室へ向かって歩いていくとホタルブクロが咲いていました。面白いことが書いてありました。花の名前の由来に、花の中にホタルを入れて遊んだからと言う説があるそうです。

  • 振り返ってみると、とても素敵な散歩道です。

    振り返ってみると、とても素敵な散歩道です。

  • 季節は、ちょうど紫陽花の季節なので、紫陽花の花がたくさん見られるとホームページには書いてありました。この紫陽花の名前は「楊貴妃」です。鎌倉の長谷寺にこの紫陽花と同じような形の花を見たように思います。我が家の庭にもこの紫陽花にとても似ている紫陽花があります。

    季節は、ちょうど紫陽花の季節なので、紫陽花の花がたくさん見られるとホームページには書いてありました。この紫陽花の名前は「楊貴妃」です。鎌倉の長谷寺にこの紫陽花と同じような形の花を見たように思います。我が家の庭にもこの紫陽花にとても似ている紫陽花があります。

  • ハナショウブ「長井清流」と掲示されていました。とても品の良い紫です。

    ハナショウブ「長井清流」と掲示されていました。とても品の良い紫です。

  • 牧野富太郎像から続く道は谷の部分なので、左手の山を見上げる感じになります。たくさんの樹木がこの植物園にはあります。

    牧野富太郎像から続く道は谷の部分なので、左手の山を見上げる感じになります。たくさんの樹木がこの植物園にはあります。

  • 温室に近づくと少しずつ上り坂になってきました。これはよく見る植物です。<br />シマススキ。イネ科であると初めて知りました。観賞用に栽培されているのですね。牧野植物園にはススキもあるんですね。観賞用?

    温室に近づくと少しずつ上り坂になってきました。これはよく見る植物です。
    シマススキ。イネ科であると初めて知りました。観賞用に栽培されているのですね。牧野植物園にはススキもあるんですね。観賞用?

  • このススキは、横縞が段になって入っていて変わっています。タカの意味は「鷹」だそうです。初めて見ました。

    このススキは、横縞が段になって入っていて変わっています。タカの意味は「鷹」だそうです。初めて見ました。

  • これはヤマグワです。クワの木が私の庭にあったのですが、切ってしまったので、懐かしく眺めました。

    これはヤマグワです。クワの木が私の庭にあったのですが、切ってしまったので、懐かしく眺めました。

  • 紫陽花がきれいです。紫陽花のシーズンに来ていると実感します、

    紫陽花がきれいです。紫陽花のシーズンに来ていると実感します、

  • 群生しています。

    群生しています。

  • 灯篭があって小さな広場がありました。

    灯篭があって小さな広場がありました。

  • キキョウがありました。まだ咲いていません。開花期は6月~10月だそうです。とても可愛い花だと思います

    キキョウがありました。まだ咲いていません。開花期は6月~10月だそうです。とても可愛い花だと思います

  • これはノアザミ。牧野富太郎博士は、このように野に咲く花も大事にしていたんですね。

    これはノアザミ。牧野富太郎博士は、このように野に咲く花も大事にしていたんですね。

  • ビョウヤナギという名前でしたか! 実は山荘の隣の家の玄関先に、この花がたくさん咲くのです。

    ビョウヤナギという名前でしたか! 実は山荘の隣の家の玄関先に、この花がたくさん咲くのです。

  • 温室へ向かう坂を上ると、紫陽花が見事に咲いていました。

    温室へ向かう坂を上ると、紫陽花が見事に咲いていました。

  • 牧野富太郎博士は1862年に生まれて1957年に没しています。95歳。<br />花を恋して90年。

    牧野富太郎博士は1862年に生まれて1957年に没しています。95歳。
    花を恋して90年。

  • 温室は谷を上ったところにありました。反対側の尾根が見えます。

    温室は谷を上ったところにありました。反対側の尾根が見えます。

  • 温室の入口に着いたかと思いましたが、ここではありませんでした。椅子に座って休んでいた方が入口の方向を教えてくださいました。

    温室の入口に着いたかと思いましたが、ここではありませんでした。椅子に座って休んでいた方が入口の方向を教えてくださいました。

  • 入口を入って見上げると、筒状になっている壁の上に窓が見えました。これもホームページで紹介されている窓です。とても不思議なところに来たような気がします。<br />

    入口を入って見上げると、筒状になっている壁の上に窓が見えました。これもホームページで紹介されている窓です。とても不思議なところに来たような気がします。

  • 温室の解説がありました。室内は半地下構造になっているそうです。

    温室の解説がありました。室内は半地下構造になっているそうです。

  • 温室入ると、すぐのところにスパティルムという名前の花が咲いていました。水芭蕉に少し似ています。

    温室入ると、すぐのところにスパティルムという名前の花が咲いていました。水芭蕉に少し似ています。

  • 中に入ると、水音がして小川が流れていました。

    中に入ると、水音がして小川が流れていました。

  • 大きな木の真ん中に赤い花が見えます。なんとこれはバナナの花でした。バナナはバショウ科の植物だそうです。熱帯では、熟した果実を食用にするほかに、つぼみを刻んで、サラダにしたり、カレーの具として使ったりするそうです。葉を食器やラップの代わりに使うこともあるそうです。熱帯地方にはなくてはならない植物と書いてありました。

    大きな木の真ん中に赤い花が見えます。なんとこれはバナナの花でした。バナナはバショウ科の植物だそうです。熱帯では、熟した果実を食用にするほかに、つぼみを刻んで、サラダにしたり、カレーの具として使ったりするそうです。葉を食器やラップの代わりに使うこともあるそうです。熱帯地方にはなくてはならない植物と書いてありました。

  • 人の頭の大きさほどあるサボテンです。「刺無王冠竜」という名前のサボテンでした。こんなに大きなサボテンを見たのは初めてです。驚きました。

    人の頭の大きさほどあるサボテンです。「刺無王冠竜」という名前のサボテンでした。こんなに大きなサボテンを見たのは初めてです。驚きました。

  • 可憐な花が咲いています。ランです。「デンドピウム・ジョンソニエ」という名前のランです。ハラハラと散るような感じがして可憐ですね。

    可憐な花が咲いています。ランです。「デンドピウム・ジョンソニエ」という名前のランです。ハラハラと散るような感じがして可憐ですね。

  • このランはよく花屋さんの店先で見るランです。ファレノプシス・エクエストリス。フィリピンや台湾南部に分布するそうです。

    このランはよく花屋さんの店先で見るランです。ファレノプシス・エクエストリス。フィリピンや台湾南部に分布するそうです。

  • 少し色が違いますが、こちらも綺麗!

    少し色が違いますが、こちらも綺麗!

  • カトレア・ワーネリーセルレア・ミレーナです。<br />華やかです。

    カトレア・ワーネリーセルレア・ミレーナです。
    華やかです。

  • 見事!

    見事!

  • カトレア・ワーネリーです。この花も花屋さんの店先でよく見ます。ブラジルの標高400~600mに分布するそうです。ブラジルへ行くと道端に咲いているのを見ることが出来るのかもしれません。<br />

    カトレア・ワーネリーです。この花も花屋さんの店先でよく見ます。ブラジルの標高400~600mに分布するそうです。ブラジルへ行くと道端に咲いているのを見ることが出来るのかもしれません。

  • 初めて見る色合いのランです。茶褐色の花弁はランとは思えない色ですが、形は確かにランです。植え替えを嫌う種類で栽培が難しいそうです。ブラジル産。

    初めて見る色合いのランです。茶褐色の花弁はランとは思えない色ですが、形は確かにランです。植え替えを嫌う種類で栽培が難しいそうです。ブラジル産。

  • 2013年に行われた「ハワイアンフラワーフェスティバル」に合わせてハワイから輸入した個体だそうです。もう10年も前のことです。上手に栽培しています。交配種だそうです。

    2013年に行われた「ハワイアンフラワーフェスティバル」に合わせてハワイから輸入した個体だそうです。もう10年も前のことです。上手に栽培しています。交配種だそうです。

  • カトリアンテ・ホワイトブライダル「ユキ」<br />この花も交配種だそうです。カトレアも交配すると新種を作り出すことが出来るのですね。

    カトリアンテ・ホワイトブライダル「ユキ」
    この花も交配種だそうです。カトレアも交配すると新種を作り出すことが出来るのですね。

  • 「ミルメコカトレア・リオズリトルトレジャー」という名前です。2013年に特殊な交配をして作ったそうです。<br />花屋さんの店先で見たことがあるような・・・。

    「ミルメコカトレア・リオズリトルトレジャー」という名前です。2013年に特殊な交配をして作ったそうです。
    花屋さんの店先で見たことがあるような・・・。

  • これは面白い形のラン。二重構造のように見えます。<br />メキシコに分布するそうで夜間に芳香を放つとのこと。庭に植えておくと夜になると窓を開けたくなりますね。「ピデンドルム・ファルカツム」という名前です。

    これは面白い形のラン。二重構造のように見えます。
    メキシコに分布するそうで夜間に芳香を放つとのこと。庭に植えておくと夜になると窓を開けたくなりますね。「ピデンドルム・ファルカツム」という名前です。

  • 「デンドロビューム・パリシー」と言う名前のランです。落葉生の着生植物だそうです。とてもよく似ているランを花屋さんで見ますが、茎の太さが違います。

    「デンドロビューム・パリシー」と言う名前のランです。落葉生の着生植物だそうです。とてもよく似ているランを花屋さんで見ますが、茎の太さが違います。

  • 籔の中で咲いているように見えるランです。面白いですね。「タイワンハナボウシ」と言う名前のランです。名前の通り台湾に分布しています。

    籔の中で咲いているように見えるランです。面白いですね。「タイワンハナボウシ」と言う名前のランです。名前の通り台湾に分布しています。

  • マンゴーの木がありました。実はなっていません。マニラで大きな実がなっているのを「たも」のような網で収穫しているのを見たのを思い出しました。

    マンゴーの木がありました。実はなっていません。マニラで大きな実がなっているのを「たも」のような網で収穫しているのを見たのを思い出しました。

  • ベイラムという名前の植物だそうです。香料になるそうで、熱帯アメリカに分布しているそうです。この植物を見ると、なぜか心が和みます。葉っぱが広くて白が混じっていて、なんかとてものんびりした感じがするのです。

    ベイラムという名前の植物だそうです。香料になるそうで、熱帯アメリカに分布しているそうです。この植物を見ると、なぜか心が和みます。葉っぱが広くて白が混じっていて、なんかとてものんびりした感じがするのです。

  • アセロラがありました。実はなっていません。ビタミンCを豊富に含んでいるので、ジュースやジャムなどでお馴染みの植物です。こんな葉っぱなんですね。

    アセロラがありました。実はなっていません。ビタミンCを豊富に含んでいるので、ジュースやジャムなどでお馴染みの植物です。こんな葉っぱなんですね。

  • あまりにも大木で驚きました。名前はダイオウヤシ。名前の通りです。キューバに分布しているそうです。

    あまりにも大木で驚きました。名前はダイオウヤシ。名前の通りです。キューバに分布しているそうです。

  • これもすごい太さ。

    これもすごい太さ。

  • 温室の天井まで届きそうです。名前はゾウタケ。名前の通りです。世界一の巨大な竹で直径は30センチ、高さ30メートル以上になるそうです。インドから東南アジアにかけて分布し、たけのこは苦いけれど食用、成長した竹は、建築や竹細工などに使用されているそうです。建築ですか?確かに建築に使えそうです。

    温室の天井まで届きそうです。名前はゾウタケ。名前の通りです。世界一の巨大な竹で直径は30センチ、高さ30メートル以上になるそうです。インドから東南アジアにかけて分布し、たけのこは苦いけれど食用、成長した竹は、建築や竹細工などに使用されているそうです。建築ですか?確かに建築に使えそうです。

  • これもすごい高さ。節がないので竹ではありません。「ダイオウヤシ」でした。

    これもすごい高さ。節がないので竹ではありません。「ダイオウヤシ」でした。

  • この植物を見た瞬間に、捕虫植物だと分りました。「ヒョウタンウツボカズラ」と言う名前だそうです。フィリピン、カリマンタン島、モルッカ島、マレー半島に分布しているそうです。

    この植物を見た瞬間に、捕虫植物だと分りました。「ヒョウタンウツボカズラ」と言う名前だそうです。フィリピン、カリマンタン島、モルッカ島、マレー半島に分布しているそうです。

  • 半地下になっているところに入って、上を見ると、なんと大きなうちわのような植物が見えました。

    半地下になっているところに入って、上を見ると、なんと大きなうちわのような植物が見えました。

  • 展示に工夫がしてありますね。これは蓮の葉っぱで下から見ることができるのです。葉脈がすごいです。「蓮の葉を下から見ることができる」とは、とても面白い発想です。

    展示に工夫がしてありますね。これは蓮の葉っぱで下から見ることができるのです。葉脈がすごいです。「蓮の葉を下から見ることができる」とは、とても面白い発想です。

  • 拡大した写真がありました。スポンジ状の葉脈が浮力を生んでいるそうです。<br />浮力がなかったら沈んでしまいますものね。

    拡大した写真がありました。スポンジ状の葉脈が浮力を生んでいるそうです。
    浮力がなかったら沈んでしまいますものね。

  • 階段を上って上から蓮の葉っぱを見ました。見学している人と比べると大きさがよくわかると思います。すごく大きな葉っぱです。

    階段を上って上から蓮の葉っぱを見ました。見学している人と比べると大きさがよくわかると思います。すごく大きな葉っぱです。

  • 近づいてみました。かなり大きい。

    近づいてみました。かなり大きい。

  • 可憐なピンクの蓮の花が咲いていました。明日行く予定の北川村モネの庭も、蓮の花がこのようにきれいに咲いているでしょうか?期待が持てます。<br /><br />名前が掲示してありました。オオオニバス。<br />被子植物の中では、世界最大級で大きいもので、直径2メートルを超えるそうです。花が夜に開き、白い花弁と甘い香りでコガネムシの仲間を引きつけます。翌日の夜に花は、再び開くきますが赤みを帯びていて、香らないそうです。<br />この花はピンクなので、もう香っていません。

    可憐なピンクの蓮の花が咲いていました。明日行く予定の北川村モネの庭も、蓮の花がこのようにきれいに咲いているでしょうか?期待が持てます。

    名前が掲示してありました。オオオニバス。
    被子植物の中では、世界最大級で大きいもので、直径2メートルを超えるそうです。花が夜に開き、白い花弁と甘い香りでコガネムシの仲間を引きつけます。翌日の夜に花は、再び開くきますが赤みを帯びていて、香らないそうです。
    この花はピンクなので、もう香っていません。

  • 今まで知らなかった植物の名前がたくさんわかって、楽しい見学でした。牧野富太郎博士がいかに植物を愛していたかがよくわかりました。「日本の植物分類学の父」と呼ばれる理由は分かりました。<br />今、まさに、朝ドラで「らんまん」を放送中なので、とても賑わっていました。

    今まで知らなかった植物の名前がたくさんわかって、楽しい見学でした。牧野富太郎博士がいかに植物を愛していたかがよくわかりました。「日本の植物分類学の父」と呼ばれる理由は分かりました。
    今、まさに、朝ドラで「らんまん」を放送中なので、とても賑わっていました。

  • ホテルに戻るには、まだ日が高いので、桂浜に出てみることにしました。<br />My遊バスに乗って川を渡ります。桂浜には、何年か前に行ったことがありますが、その後どうなっているでしょうか?

    ホテルに戻るには、まだ日が高いので、桂浜に出てみることにしました。
    My遊バスに乗って川を渡ります。桂浜には、何年か前に行ったことがありますが、その後どうなっているでしょうか?

  • 浦戸大橋を渡ります。全長が1480メートルの橋だそうです。下に街が見えて空中を走っているような感じがしました。

    浦戸大橋を渡ります。全長が1480メートルの橋だそうです。下に街が見えて空中を走っているような感じがしました。

    浦戸大橋 名所・史跡

  • 終点でバスを降りました。降りてみてびっくり! 前に来たときには、このような街並みがありませんでしたが、両サイドにお土産店が並んで、かなり観光地化しています。以前来た時には砂浜が広がっていました。

    終点でバスを降りました。降りてみてびっくり! 前に来たときには、このような街並みがありませんでしたが、両サイドにお土産店が並んで、かなり観光地化しています。以前来た時には砂浜が広がっていました。

  • 坂本龍馬像のあるところまで出てきました。像を正面から見ると逆光になりました。以前来た時も午後に訪れていたので、逆光で龍馬の顔があまりよく見えなかったことを思い出します。今回も同じ状態でがっかりです。<br />高さ13.5メートル日本最大級の大きさの銅像だそうです。太平洋を向いています。

    坂本龍馬像のあるところまで出てきました。像を正面から見ると逆光になりました。以前来た時も午後に訪れていたので、逆光で龍馬の顔があまりよく見えなかったことを思い出します。今回も同じ状態でがっかりです。
    高さ13.5メートル日本最大級の大きさの銅像だそうです。太平洋を向いています。

  • なかなか凛々しい横顔。昭和3年5月にこの像は作られているそうです。長崎で1866年に龍馬を撮影した写真があるので、それを基にして作られています。<br />懐に手を入れて、ブーツを履き、台に寄り掛かるポーズをモデルにしています。<br />

    なかなか凛々しい横顔。昭和3年5月にこの像は作られているそうです。長崎で1866年に龍馬を撮影した写真があるので、それを基にして作られています。
    懐に手を入れて、ブーツを履き、台に寄り掛かるポーズをモデルにしています。

  • 写真に建設由来記を取りました。字が小さくて読む事は難しいかもしれませんが、記念の1枚です。「いつまでも伝えたい、龍馬の心を生き方を」次世代の青年たちに、「この意志が受け継がれんこと」を期待して作られたそうです。

    写真に建設由来記を取りました。字が小さくて読む事は難しいかもしれませんが、記念の1枚です。「いつまでも伝えたい、龍馬の心を生き方を」次世代の青年たちに、「この意志が受け継がれんこと」を期待して作られたそうです。

  • 坂本龍馬の経歴が書かれていました。<br />京都の河原町近江屋の跡を訪ねたことがあります。かっぱ寿司のお店になっていました。お店の中に拳銃が展示されていたことを思い出します。時代が変わると、近江屋さんがお寿司屋さんになってしまうんですね。外には遭難之地として表示がありましたが。

    坂本龍馬の経歴が書かれていました。
    京都の河原町近江屋の跡を訪ねたことがあります。かっぱ寿司のお店になっていました。お店の中に拳銃が展示されていたことを思い出します。時代が変わると、近江屋さんがお寿司屋さんになってしまうんですね。外には遭難之地として表示がありましたが。

  • 記念撮影

    記念撮影

  • 記念撮影

    記念撮影

    桂浜 自然・景勝地

  • 月の名所として有名な桂浜です。外海に面しているので、波がとても荒く、海水浴はとても無理です。砂浜がきれいに広がっていました。砂浜の西の端に海津見神社が見えます。桂浜の竜王宮だそうで、海上安全、海中安全、恋愛成就の神様として信仰されているそうです。<br />この日はちょうど満月でしたが昼間なので見ることはできません。

    月の名所として有名な桂浜です。外海に面しているので、波がとても荒く、海水浴はとても無理です。砂浜がきれいに広がっていました。砂浜の西の端に海津見神社が見えます。桂浜の竜王宮だそうで、海上安全、海中安全、恋愛成就の神様として信仰されているそうです。
    この日はちょうど満月でしたが昼間なので見ることはできません。

  • 桂浜を最終便午後5時のMy遊バスで戻ります。浦戸大橋からの景色が先ほどとは、また違った景色に見えます。

    桂浜を最終便午後5時のMy遊バスで戻ります。浦戸大橋からの景色が先ほどとは、また違った景色に見えます。

  • 帰りに、はりまや交差点の近くで下車しました。ここで見たいものがあるからです。<br />まずはこの交差点。

    帰りに、はりまや交差点の近くで下車しました。ここで見たいものがあるからです。
    まずはこの交差点。

  • この交差点は、奇跡の交差点と言われて、全国唯一の平面交差点に加えて、きれいなひし形◇で囲まれた世界でも類を見ない特別な「ダイヤモンドクロッシング」と呼ばれているそうです。<br />平日の8時22分ごろ、この交差点で3両の路面電車が交差し合うそうです。

    この交差点は、奇跡の交差点と言われて、全国唯一の平面交差点に加えて、きれいなひし形◇で囲まれた世界でも類を見ない特別な「ダイヤモンドクロッシング」と呼ばれているそうです。
    平日の8時22分ごろ、この交差点で3両の路面電車が交差し合うそうです。

  • 次に見たかったのは、はりまや橋からくり時計です。<br />ただの時計に見えますが、からくりがあるのです。<br />

    次に見たかったのは、はりまや橋からくり時計です。
    ただの時計に見えますが、からくりがあるのです。

  • 1時間おきに、よさこい節の音楽に合わせて、人形達が現れ踊ります。

    1時間おきに、よさこい節の音楽に合わせて、人形達が現れ踊ります。

  • 最後に坂本龍馬とはりまや橋が現れて終わります。この時計の下にはよく見えるようにベンチが用意されていて、わずか5分のショーですが次に何が出てくるのだろう?と楽しめました♪

    最後に坂本龍馬とはりまや橋が現れて終わります。この時計の下にはよく見えるようにベンチが用意されていて、わずか5分のショーですが次に何が出てくるのだろう?と楽しめました♪

  • 「日本三大がっかり名所」の一つだそうです。確かに20mほどの小さな朱塗りの木製の橋で、よさこい節に歌われているイメージとは少し違うかもしれません。しかし、観光に訪れる人は絶えない感じで、次から次へと人が来ました。の日本三大がっかり名所の残りの2つは札幌市時計台、長崎オランダ坂だそうです。<br />江戸時代に高知の豪商播磨屋と櫃屋との本店とを往来するために掛けられています。<br />竹林寺の僧・純信が恋人である鋳掛屋の娘・お馬のために髪飾りを買ったという悲恋物語は「よさこい節」の歌で有名です。

    「日本三大がっかり名所」の一つだそうです。確かに20mほどの小さな朱塗りの木製の橋で、よさこい節に歌われているイメージとは少し違うかもしれません。しかし、観光に訪れる人は絶えない感じで、次から次へと人が来ました。の日本三大がっかり名所の残りの2つは札幌市時計台、長崎オランダ坂だそうです。
    江戸時代に高知の豪商播磨屋と櫃屋との本店とを往来するために掛けられています。
    竹林寺の僧・純信が恋人である鋳掛屋の娘・お馬のために髪飾りを買ったという悲恋物語は「よさこい節」の歌で有名です。

    はりまや橋 名所・史跡

  • 記念撮影

    記念撮影

  • はりまや橋からはとさでん交通の路面電車に乗って駅まで戻ってきました。<br />ホテルが駅のすぐ近くにあるからです。

    はりまや橋からはとさでん交通の路面電車に乗って駅まで戻ってきました。
    ホテルが駅のすぐ近くにあるからです。

  • 高知駅の前にある「こうち旅広場」の土佐勤王党三志士の像の所に来ました。<br />もう日が落ちてしまって顔がよく見えません。夜になるとライトアップされるのでもう一度来ることにしました。<br />左から武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎です。幕末に尊王攘夷を掲げて結成された結社の土佐勤王党の志士です。大きな像で驚きました。

    高知駅の前にある「こうち旅広場」の土佐勤王党三志士の像の所に来ました。
    もう日が落ちてしまって顔がよく見えません。夜になるとライトアップされるのでもう一度来ることにしました。
    左から武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎です。幕末に尊王攘夷を掲げて結成された結社の土佐勤王党の志士です。大きな像で驚きました。

  • 3人の解説です。

    3人の解説です。

  • 今夜の宿はJRクレメントイン高知です。駅近の三ツ星を探してここにしました。<br />

    今夜の宿はJRクレメントイン高知です。駅近の三ツ星を探してここにしました。

  • 夕食にカツオのたたきをたっり食べて、もう一度土佐勤王党志士像を見に行きました。ライトアップはされてましたが、残念ながら、顔がよく見えませんでした。<br />最初の予定では今日は四万十川で船に乗っている予定でしたが、変更して牧野富太郎植物園を見学することになりました。旅は総合力が試されると、つくづく思います。突発的なことが起きた時にどのように解決していくのかが試されます。<br />それにしても、「今夜は泊まるところが決定していない」という経験は初めてでした。明日は北川村へ行きます。<br /><br />~旅は続く~<br />

    夕食にカツオのたたきをたっり食べて、もう一度土佐勤王党志士像を見に行きました。ライトアップはされてましたが、残念ながら、顔がよく見えませんでした。
    最初の予定では今日は四万十川で船に乗っている予定でしたが、変更して牧野富太郎植物園を見学することになりました。旅は総合力が試されると、つくづく思います。突発的なことが起きた時にどのように解決していくのかが試されます。
    それにしても、「今夜は泊まるところが決定していない」という経験は初めてでした。明日は北川村へ行きます。

    ~旅は続く~

43いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • 薔薇の咲く庭さん 2023/08/06 14:16:40
    お便りありがとうございます。
    yamayuri2001さま

    旅行記をご覧いただき、お便りありがとうございます。
    四国への旅行はまさに「どうする?」で、総合力が試された感じがしました。
    瀬戸大橋を渡ったところで、高知に行けないと分かり、2016年にへイスタンブール経由でスイスへ向かっていた時に、クーデターが起き、「空港に着陸する飛行機は撃ち落とす」とのことでイスタンブールに着陸できず、別の空港に着陸し、全く先行きが分からないまま、12時間を過ごしました。その時のことを一瞬思い出しました。(二泊三日のスイス旅行)
    その時は長男がいたので、何とかなりましたが、大変不安な思いをしました。

    今回は日本なので言語が通じます。何とかなるだろうと思いましたが、「今夜の宿が未定」の経験は初めてでした。

    牧野植物園は植物を愛する牧野富太郎博士の思いを伝えようと一つ一つの植物を大事に育てている植物園だと思います。yamayuri2001さんがおっしゃる超人的な記憶力は私にはありません。種明かしをすると、植物と一緒に解説を撮っておいて、旅行記を書くときに時に編集しています。褒めていただいてとても嬉しいのですが、マジックです。

    「日本三大がっかり」の中に札幌の時計台が入っているのは私も意外だと思いました。
    時計台の中にある資料室は札幌の歴史を伝える良い資料室だと思います。もっと立派な時計台をイメージしていて、時計台だけを見てがっかりする人もいるのかもしれません。

    今、私は八ヶ岳の山荘に来ております。涼しくなる9月中旬頃までここで過ごす予定です。
    とても涼しくてクーラーは必要ありません。別天地です。隣は県営牧場で、朝の散歩で鹿に出会ったり、夕方には狐が庭を横切って行ったりすることがあり、自然の中にいます。緑に囲まれたテラスで飲むコーヒーの味は格別で、まさに至福の時間です。
    yamayuri2001さんのコオリオと同じように私にとっては第二のふるさとです。
    子供たちも保育園の時からここで夏冬を過ごしてきたので特別な家のようです。

    暑さが厳しいのでくれぐれもお体ご自愛くださいね。
    お便りありがとうございました。yamayuri2001さんの旅行記を拝見させていただくのを楽しみにしております。

    薔薇の咲く庭
  • yamayuri2001さん 2023/08/05 11:26:06
    がっかり名所・・・
    薔薇の咲く庭さん、こんにちは。
    旅先のお天気は、自分の力ではどうにもならないので、
    本当に運ですよね。
    今回は線状降水帯に悩まされてしまったとの事、残念でしたね。
    しかし、その後に 牧野富太郎の植物園で
    たくさんの種類の植物に出会えて、良かったですね。
    私も植物園が大好きなので、様々なところで訪問していますけれど、
    やはり牧野富太郎の植物園は、その種類の豊富さで
    圧倒されますね。
    薔薇の咲く庭さんの素晴らしいところは、
    その一つ一つの植物の名前をきちんと覚えていて、
    特徴なども明記してるところです。
    私はボタニカルガーデンを尋ねても、
    素敵だなぁと感動しますが、
    名前の一つ一つを 最後まで覚えていることが出来ないので、
    そこが 薔薇の咲く庭さんの超人的なところだなと思って拝見しました。

    はりまや橋も桂浜も 懐かしく拝見しました。
    はりまや橋は 本当に小さすぎて、
    ガッカリする名所ですよね。
    歌に歌われてしまうと、立派な橋を想像してしまいますから、
    仕方のない事なのかもしれません。

    札幌の時計台も、がっかり名所なのですか?
    私は中に入って、裏の時計の仕掛けなどを見せてもらいましたけれど、
    それほどがっかりしませんでした。
    だから白秋の歌詞で、もっともっとすごい時計台を
    みんな想像してしまっているのでしょうか?

    続きの旅行記も楽しみにしています。
    まだまだ猛暑が続きそうです。
    お身体には気を付けて お過ごしください。
    yamayuri2001

薔薇の咲く庭さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP