2023/06/08 - 2023/07/07
2797位(同エリア4805件中)
落陽さん
かれこれ10年以上前から、コロナ禍を除けば毎年1~2回繰り返しているチェンマイショートステイ。定宿のサービスアパートをセカンドハウス的に利用しながら、冬は1~2月に避寒、夏は7~8月に避暑が目的で、それ以外に特別目的らしきものはありません。古希を過ぎた老夫婦のスローライフです。
ところで、約1ヶ月の滞在中、異国のチェンマイでいったい何を食べているのか、友人達からよく質問されるので、先ずは朝メシから紹介してみます。
(一部の画像は以前の滞在時に撮影しています)
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2日に1回の頻度で食べているのが、豆乳に揚げパン。それにキュウリやバナナ、ミニトマトに自分で茹でた卵など、色々と添えてあるが、いつもこんなに添えてあるとは限らない。
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タイの人の多くは豆乳に砂糖を加えるが、無糖派の自分達は「ノンシュガー」と言いながら注文していた。だが今では顔を覚えてもらっているので言わなくても大丈夫だ。
また、豆乳には大さじ2杯分くらいの豆や穀物?、それにタピオカのようなモノのMiXをオプションで入れてもらって12バーツ。マグカップがほぼ満杯になる。
少しだけ甘い揚げパンとあっさり味の豆乳の組み合せが丁度良い。 -
店はターニン市場の南側の道路にある屋台で、朝6時頃からやっているが、豆乳が完売すると閉店なので、早い日は朝8時台に閉まっていることもある。時たまだが、昼や夕方に再開している日もある。
(この画像は数年前のモノ) -
これが現在の値段で、揚げパンは3個で10バーツ。
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コロナ禍前までは奥さんが販売担当でご主人が製造担当だったが、何故か今は担当が反対になり、販売応援に増員されたオバさんと3人でやっている。
お互いに言葉は通じないが、奥さんとは英単語だけで何とかコミニュケーションが出来る。日本が好きなようで、2度行ったことがあるそうだ。 -
キュウリやミニトマトはターニン市場で買っているが、1盛りが10~20バーツ。画像のキュウリは短かくてズングリしているが、冬になると日本のキュウリのような長くて濃い緑色の品種も売っている。
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バナナは毎日食べていて、市場だけでなくスーパーや八百屋などで、今日や明日食べる分を買う。この時はまだ熟れていないバナナ(25バーツ)を買って来て、キッチンにぶら下げて様子を見た。
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約20時間後にこれだけ黄色く熟れたので食べてみたが、もう半日くらいは待った方が良かった。
この太短いバナナは日本で売られているフィリピン産などより甘味がちょっと少ないが、酸味が少しあるので好きだ。こちらでゴルフをするとキャディさんがサービスでくれることがあるが、暑い時などは甘ったるいバナナより酸味がちょっと効いたヤツの方が旨い。 -
2番目に多い朝メシはお粥で、週に2回くらい食べている。ジョークと呼ばれるが、お米のカタチが分からなくなるまで煮詰めたお粥だ。お米のカタチが残っているお粥はカオトムと呼ばれている。
お粥の中にはポークのミンチボールが入って、刻んだ生姜にネギをトッピング。生卵を落として30バーツ。生卵無しで25バーツ。 -
お粥の店はターニン市場の南側道路に面していて、揚げパン豆乳の屋台の斜め向かい側にある。いつも持ち帰りをしているが、5~6人も座れば一杯になるカウンターで食べることも出来る。大鍋のお粥が完売すれば閉店で、9時台にはたいてい閉まっている。
店は俳優の高橋克実に似たおじさんが一人でやっている。 -
毎週1回食べていたのが、朝の7時から営業する宿のレストランのサンドイッチセット。コーヒーまたは紅茶、オレンジジュース、フルーツが付いて99バーツ。サンドイッチは軽く焼いた食パンに野菜、ハム、玉子が挟んである。
モーニングメニューとして他にお粥セット、ワッフルセット、トースト&ハムエッグセットなどあるが、最近はサンドイッチを食べることが多い。 -
レストランのお粥はお米のカタチが残ったカオトム。コーヒーか紅茶、オレンジジュースにフルーツがセットになって75バーツ。お粥を食べる時はアツアツで汗が吹き出すので、エアコンの風が当たる席を選ぶのがコツ。
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このようにカットされたスイカは皮のところを摘まむと大変食べやすかった。このカットはこの時の1回限りだったが、厨房はヒマだったのかな?
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宿のレストランは朝7時から午後の2時まで営業。一番多い宿泊客は日本人で、欧米人、韓国人、タイ人も。他の宿の宿泊者も利用している。
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このパンは朝食用にベーカリーの「NANA」で買って来た。プラ容器に入っているのはプディング(45バーツ)で、家内がデザートで食べる大好物。このプディングの調達のついでにパンも買って来たが、朝早く行くと前日に売れ残ったパンは半額で売っている。お皿にのせた3個のパンは半額の31バーツで購入した。
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店は宿から徒歩で約10分。ここ以外にもチェーンの店舗はあるようだ。クロワッサンが人気で、バイクや自転車で買いに来る欧米人をよく見る。
以前は右隣にカフェが併設されて、そこでパンを食べることも出来たが、今はやっていない。 -
今回の滞在中の朝メシに、一度だけ外食をした。ワットチェンユーンを訪れた帰りに、近くにあったジョークソンペットに行ってみた。この店は24時間やっているようだ。
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生卵を落としたポークのつみれのジョークを2人分頼んだつもりだったが、言い方がマズかったようだ。二人でシェアすると思ったのか、1人分を持って来てくれた。
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同じモノを追加してもよかったが、点心などの料理もあったので、そちらを頼むんでみた。お粥と合計で120バーツだった。
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ここはお粥で有名な店だが、メニューには点心以外にも色々な料理があった。朝の7時過ぎで、中国系観光客らしいファミリーが目立っていた。
宿からこの店まで2Km弱。もう少し近くにあるとありがたいな。
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