2017/08/13 - 2017/08/14
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tanukkoさん
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あっという間の3泊4日。また来たいなあ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿のエレベータホールから日の出を観察。うーん、すぐ手前・真正面にPornping Hotelがあって、イマイチ・・・。この写真は南側です。部屋からだと、窓の幅があるので、また見え方は違うのかもしれません。でも、この建物がある以上、Meridienは西側一択だと思います。さすがに、山側(西側)と川側(東側。ホテルはシティビューと呼んでいます。町の中心も西側だけどね)に価格差がつけられていますが、Meridienに泊まる予算がある人であれば、払うべきです。
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北側に振って、朝日を撮る。ビルもそうだし、左側に光る広告が邪魔です。雲、多いなあ。
その後、朝御飯辺りの写真を見ていただくと想像つくかもしれませんが、ほどなく雲が取れてきて、表紙の写真は朝食前に部屋で撮ったものです。絶景! -
Meridien、コンプリメンタリー・コーヒーをやっていました。お部屋にバウチャーが置いてあって、グランドフロアのカフェに持っていくと1杯頂けます。2泊で何故か3枚ありました。3日だからか?(笑)
そして、ホテルはやっぱり混んでいるようでした。何故かアフリカの学会(?多分アジェンダ的に少しタイも関わりがあって、旅行にも行ける的な設定だったのでは)が開催されていたようで、黒人の方が多かったです。 -
Meridienでは朝食を付けていません。こういう、軽食天国みたいな町では付けたくない。Ping Nakara(朝食は必ず含まれている料金体系です)レベルだったら、また話は変わるけど。
ムスリムタウンに向かいます。うーむ、ホーム感を感じてしまうのは何故・・・。 -
カオソイの有名店、Khao Soy Islamへ。類似の店が並んでいる、というのも読んで、正しいお店に入ったはずですが、ガラガラでした。朝早いからかな。日曜だし。ただ、美味しいのは美味しいけれど、皆が騒ぐほどのものは感じない・・・。次は、郊外の超有名店に行ってみたい。
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部屋でちょっとまったりしてから、女性矯正施設のマッサージ屋さんへ。チェンマイ、ソンテクも気軽に使えますが、お店の散在具合からすると、結局はそれなりに歩くことになります。もう、足が棒のよう。バンコクでも同じ状態になったっけ・・・。
電話やネットでの予約は受け付けないこのお店、「今日は既に予約で一杯です」え~・・・。 -
仕方ないので、明日の朝食を調達しつつ、見きれていないお店を潰しつつ、宿に戻ります。
Da's Home Bakery。パンの品揃えは少な目。クッキーとかの方が多いかな。ついでにジャムも買っちゃう。ヴァニラと「Kumquat」・・・金柑のことでした。 -
ベーカリーの隣のソンペット市場。ワローロットと違って、青果中心です。お魚もあったな。奥に足を踏み入れるのは若干腰が引けるけれど、このツヤツヤお野菜は魅力的だなあ。
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Chang Moi通りに入って、あ、なるほど、この辺りがカゴ(藤製品)ゾーンか~。このお店はオシャレ系。PunJumという名前。
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藤製品のお店は4-5軒といったところでしょうか。バンコクで見かけた食卓カバー(って言うの?)を見つけるも、買いには至らず。うーん、本当に必要かなあ。結局は心配なら冷蔵庫に入れるしなあ。
カゴは造形的には大好きだけれど、私の普段の生活では結局は使わない。置いて眺めるにしても、ホコリがたまりやすい。ので、見るだけ。
モン族市場を経由して戻る。鬼買いしている日本人女性(+旦那・子供付)を見かける。プロっぽくは無い・・・素人であれだけ買うのか、スゴイな。 -
結局、宿からすぐのLet's Relaxに行きました。足マッサージ、予約無しですぐにやってくれました。チェーン的安心感。
朝御飯が軽かったから、お腹ペコペコ~。 -
気になるレストランは、意外と郊外に散っているチェンマイ。悩んだ末にPunPunまで来ました。支店もあるようなので、そのどちらにするかも迷った・・・本店です。
えーと、これは何のジュースだったかな。思い出せない。 -
卵豆腐のカレー風味的なものを赤米と一緒に。優しい味で美味しい!赤米がポピュラーなのはウレシイね。
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口コミでは評価の高いお店だし、ゴハンは美味しかった。でも、おススメかというと、いくつか気になる点が。まず、広いお寺の端っこにあって、意外とせせこましい。これは行ってみないと分からないです。私の写真からもそれは感じられないと思います。そして、室内はやたらと狭くて暗い。さらに、どんな問題が発生しているのか分かりませんが、今はオーガニック対応が上手く出来ていないらしいです(写真の黒板の記載参照)。私は気にしませんが、これを目当てに行った人は萎えるよね~・・・。
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お腹が落ち着いたところで、お寺の敷地を横切って帰ります。この塔、虎やライオンが四方を守っています。面白い。
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一度部屋に戻ります。なんだか無駄な動きなように見えるかもしれませんが、やっぱり暑いので・・・。そして、今一度、お出かけ。おそらく、旅行記を読んでいる方には「大したところ行っていない割に、忙しそうだな~」と感じられることでしょう・・・。いや、実際、そうだ・・・。
ノーンブアクハート公園。 -
SP Chicken。閉店ギリギリ(お昼が遅かったので、なるべく時間を空けたかったのである)に行ったら、もうすっかり店仕舞いしていました。ま、アジアの基本お作法よね。私が間違ってます。でも、クヤシ~。ここはリベンジ要。
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Wat Phra Sing。一応、ここくらいは見ておこうかなあ、と思って。正直、タイはお寺が多すぎて、真面目に見ようという気持ちが薄れてしまいますね(オイオイ)。
さすがにDoi Suthepは行きたかったのですが、ツアーと車のチャーターで迷ったりしている間に、今回は無しにしてしまいました。何やってるんだか。 -
サンデーマーケットにやってきました。
・・・えーとですね、サタデーマーケットとサンデーマーケットにはそれぞれ別の良さがある、というのを読んで、両方来たのですよ。確かにそうではあると思う。かなり沢山のお店があるので、その中に違いはあると思います。が、一見の観光客にとっては・・・ほぼ同じかな。正直、短い旅程で、時間も縛られて(遅い時間に行くと混んでいるので、早めに行くようにというアドバイスに従った。これ、本当にその通り!)、歩く距離も長く体力消耗する、と思うと、どちらかでいい気がする。 -
じゃあ、私のおススメはどちらか、というと、サタデーマーケットかな。単に、サンデーマーケットは通路の真ん中にもお店があって歩きにくい、というだけですが。そして、今回、両マーケットに行くために金~月の旅程にしましたが、サンデーマーケットにこだわらなければ、日曜は意外とお休みのお店が多いので、木~日の方が動きやすいと思います。
このソーセージ、スゴイよねえ。次回、食べたい(このスタイルのは食べなかったのである)。 -
ストロベリーシェイク。フラッペ、といった方がいいかな。大変に丁寧に作っている姿に魅かれて。結局、屋台の食事は、プレゼンテーションが全てだと思う今日この頃。
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サンデーマーケットの途中にあった「ChiangMai Cotton」。丁寧なつくりの可愛らしい服が並びます。結構悩むも、昨日も買っちゃったしなあ。
さて、帰りますか。 -
シャワーを浴びて、部屋飲み!幸せ~。ソーセージ、モチモチ、美味しい~。
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何故このタイミングで部屋に戻って来たかというと、ビールを飲みながら夕日が見たかったから。・・・うーん、今日はムリそう・・・。山の右側(北側)がほんのりオレンジに染まっていますが。スゴイ日はスゴそうだなあ。
プールサイドに行けば、泊まらなくても見られるか?! -
遠出をするのは面倒くさくなり、一方で、ナイトマーケットのお店はあまり魅力的ではない。かといって、さっきのおつまみだけでは夜中にお腹すくの必至・・・。宿から歩いていけるインド料理屋(Rajdarbar)にしてしまった。なんで、美食の街・チェンマイで、インド料理なの。ダメだなあ。いや、普通に美味しいけどね(こういうところで不味いインド料理は、おそらく、無い)。
あとから考えたら、初日にサングリア飲んだフードマーケットとか良かったかな。今回の旅行、ゴハンは不完全燃焼だなあ。いや、色々美味しいもの食べられてはいるんだけれど、チェンマイならもっと高みを狙えるでしょう、という反省。昼間しか営業しない店が多いのは意外な盲点です。
ビニールに入っているスプーン&フォークをフューチャーした写真にしました。 -
最終日も、一応、日の出チェック。あー、雲が多くて全然ダメだな。やっぱり、雨季も終わりだからからかな。それにしては、今回、雨に降られなかった。結局、1日目の夕方だけかな。雲が多いこと自体は、直射日光を避けられるから、むしろいいよね。ただ、8月って、やっぱり暑いわー。涼しいって書いてあるの、あくまでも、相対的にってことですね。次は乾季だ!
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コンプリメンタリーのコーヒーをもらって(笑)、昨日調達しておいたパン。色々ムリすれば、24時間営業のJok Sompetに行けたりもしたのかもしれないけれど、そこまでするのもねえ。
7時過ぎにチェックアウト、ソンテウをつかまえて空港へ。空港は、うん、特筆するようなものはありませんな。パン食べといてよかった。 -
帰ります。
一度北に向かって、旋回。街への近さがハンパ無いから、目が離せない。絶対、窓際ですよ! -
今日は9時10分のフライト。もう1本、夕方には16:55-20:55というのがあるのですが、これだとさすがに翌週キツイかな、と。翌月のパース旅行では同じ20:55着でも大丈夫だったので、今から思うと、こちらでも良かったのかなあ。でも、チェンマイ、どちらにしても、行き残しているところが沢山だから、まあいいか。
チェンマイの街が眼下に広がります。この航路なら右に座るのが正解。写真にもお堀と、下端真ん中にメリディアンの黄色が見えます。ちなみに、往路は南側からまっすぐ突っ込むだけなので、どちらに座っても同じかなあ。 -
帰りも美しい山々を見ながら、帰ります。13時に着くのはちょっともったいない気もするけれど、洗濯して、お昼寝して・・・ゆったりした半日が過ごせます。
本当は、ホテルでまったりし、古都の香りのする旧市街(特にお堀端!雰囲気ある!)をゆっくり歩き、可愛いカフェでお茶をし、昼間からプールサイドでビールを飲む・・・のが正しいチェンマイの過ごし方だと思います。予定はその日何を食べたいかを軸に考える。その合間にちょこっと観光、ちょこっと買い物。今回は、そういう意味じゃ、本当にダメダメだー。 -
チェンマイのお店で押さえるべきは、私の場合、結局は、Studio Naenna、Sop Moet Arts、Nussara、Vila Cini、ChaChaa辺りなのかな、と思いました。雑貨屋さんは本当に沢山あって、市場の店の数もスゴイ。でも、自分で加工をしたりしない私には、民族度200%の品よりも、実は、バンコクの日本人仕様にしているお店の方が合っていたりすることも分かってしまったり。ちなみに、旅行記中でお店の名前を記載したのは、「ガイドブックやブログで事前に見つけることは無かったけれど、素敵だったところ」です。
次回は、郊外のPakeryawとStudio Naennaには行ってみたい・・・。
Ping Nakaraのプールサイドにおいてあるお水。 -
雑貨は色々見れど、最近気が付いたのは、食器→もう十分持っている、料理も大したことが無いのに数を増やすのはどうかと、カゴ→実生活では使わない。勢い、帰るのは布モノオンリー。つまんなーい。でも、使わないものを買うのはもっとイヤだから、ウィンドウショッピングを楽しんでいるのだと割り切ろう。そして、そう割り切ると、チェンマイの雑貨はやっぱり素敵。
鳳凰木の絵。部屋の名前がHang Nok Yungだったのです。 -
スーパーと托鉢中のお坊さん。
ソンテウ的な乗り物は初体験。確かにかなりの密度で走っているので、気軽といえば気軽。ですが、料金交渉もさることながら、結構乗車拒否をされるのがメンドウ。結構、乗車拒否、遭遇したのですが、何がイヤなのか(近いからとかヘンなところだからか、とか)が良く分からなかった(ルートからずれる場合、と読んだけど、分かんないよ~)。そして、何度も乗っていると、ボラれているときはボラれていると分かるけれど、また、つかまえて折衝して・・・を考えるとメンドウになって、乗ってしまいました。そうしていると、歩きだけで済ませるには大きな町(暑いし)、何度も乗っていると意外と交通費がかかります。まあ、短期旅行者は割り切るしかないかな、と思います。
そして、ソンテウの密度からすると、わざわざGrabを使おう、という気にはならない。てか、ソンテウを少しIT化すればいいのよ。Grabソンテウ。 -
あと、Meridienの前にいるソンテクは出待ちしている感じがボッタくるのでは、という雰囲気満載(偏見かもしれないけど)で、使う気になりませんでした。これがホテルの敷地内にいるのであれば、ホテルのコントロールが効くのかもしれないですが、そういう造りの敷地ではないので、基本、放置。結局、ちょっと離れたところまで歩いてから探していました。
山の中の割には、めっちゃ美味しそうな魚介類(食べてないけど。屋台のこういうの、お腹は壊さないのかな~)。 -
次回は、山の中のVeranda ChiangMai Resortに泊まりたいです。そして、のんびりと、Doi Suthepに、郊外のお店に、マーケットくらいに行先は抑えて。SP Chickenをリベンジして、カオソイももう少し試さないと。・・・あれ、のんびりじゃない?
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