2023/06/08 - 2023/07/07
3698位(同エリア4802件中)
落陽さん
かれこれ10年以上前から、コロナ禍を除けば毎年1~2回繰り返しているチェンマイショートステイ。定宿のサービスアパートをセカンドハウス的に利用しながら、冬は1~2月に避寒、夏は7~8月に避暑が目的で、それ以外に特別目的らしきものはありません。古希を過ぎた老夫婦のスローライフです。
今回は滞在中に食べた昼メシの紹介ですが、街中の色んな店を回る、いわゆる食べ歩きではありませんのでご了承下さい。現役時代の昔、数日間の旅行で来ていた頃は、ガイドブックや情報誌を見ながら、毎日美味しい店を探し歩いたこともありました。しかし1ヶ月近くもそんな事をしていたら予算オーバーです。
チェンマイでの食費に関しては、日本でのそれと同程度を基本にしているので贅沢はしません。それでもチェンマイには安くて美味しいモノもたくさんあり、食生活には不満もなく、結構楽しいものです。
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昼メシで最も多く利用するのは、やはり宿のレストラン。2~4人掛テーブルが8卓ありますが、多客期の冬には席が空くのを待つこともタマに。
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衣をつけて揚げた鶏肉を野菜やカシューナッツと一緒に塩コショウ味で炒めた料理にライスが添えられている(60バーツ)。このレストランではこれが私の一番の好物で、人によってはボリューム不足かもしれないが、自分のランチとしては適量です。
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メニューには豚ミンチと野菜のバジル炒めと書いてあるが、要するにガパオライスです(60バーツ)。一般的には目玉焼きの卵が添えられているが、ここでは目玉焼きはなく、辛くしないようにと注文します。
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酢豚は家内のお気に入りで、よく食べるメニュー(60バーツ)。
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タイ料理の昼メシに飽きを感じた時は、厚目の豚肉を使ったこのカツ丼(75バーツ)を選びます。何か漬物が添えられたら嬉しいけど、無理ですね。
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せっかちな家内が、撮影前にライムを絞っていますが、パッタイです。卵で包まれてオムレツ風になっています。
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パイナップル入りのチャーハンです(60バーツ)。
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宿のレストランで最も高い?メニューのとんかつセット(確か120バーツ)。多客期にはソーメンやざる蕎麦などもあったりします。
以上が宿のレストランで自分たちの食べるメニューですが、値段がリーズナブルです。ゴルフから帰ってきた人たちはビールを飲みながらのランチをしていますが、瓶ビール1本含めても150バーツあれば足りるでしょう。
使い勝手の良いレストランです。 -
宿から徒歩7~8分にある、「クイッティアオ リーラ」。
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今回の滞在中の昼メシで、宿から出て外食したのはここの店だけ。毎週1~2回は利用しました。
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店内は広くてテーブル数も多く、お客さんは地元のタイ人が多い。
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メインメニューのクイッティアオは6種類の麺、4種類のスープ、6種類のトッピングから選んで注文します。
これはクリアスープに海老をトッピングしたが、麺は何だったか忘れました。大きな海老がたくさん入って70バーツは安い! -
店には日本語のメニューがあるのでわかりやすい。注文はテーブルに置いてある注文伝票に記入してスタッフに渡す方式ですが、タイ語の読めない自分達はメニューを指差してます。
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これはパリパリ麺のグレービーソースに魚をトッピング(90バーツ)。オススメしたいメニューです。
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カオソーイもありますが(70バーツ)、土日曜日だけの限定メニューです。有名専門店のカオソーイと比べても、味には遜色ないと思います。
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麺類以外にもご飯メニューがあり、これは和風豚肉ステーキ(90バーツ)。
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これはイエローカレーチャーハンに揚げ魚添え(90バーツ)。他にも焼売やさつま揚げなどの単品もあり、昼からビールを飲みたくなるが、残念ながらアルコール類は置いていません。ちなみに営業時間は8時~17時で、水曜日定休。
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家内の好きなバタフライピーのアイスティー(25バーツ)。
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添えられたライムを絞ると・・・アラ不思議!紫色に変化します。アンチエイジングに効果のある飲み物だそうです。
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バタフライピー(アンチャン)ティー以外にも色々な飲み物、デザートもあり、家内は毎回違うモノを注文して飲んでいました。
ここまではクイッティアオ リーラの紹介でした。 -
これは市場のフードコートで買った持ち帰りのカオマンガイです(40バーツ)。お腹の調子を壊した家内が日本から持参したソーメンで昼を済ませたので、ソーメンだけでは物足りない自分は、カオマンガイを買って来ました。
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これも家内のお腹の調子が悪い時、スーパーのTopsで買ってきたオムレツの載ったライス(30バーツ)です。キュウリとミニトマトは自分で添えました。
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パスタ、そば、ソーメン、それにレトルトカレーなど、二人で2食分ずつくらい日本から持ち込みました。画像は明太子ソースを使いましたが、雨の日など外出が面倒な時に便利です。もちろん麺つゆも持ち込んでいます。
やはり1ヶ月近く生活すると、自分で手軽に作れる日本の食材の持ち込みは必要です。キュウリは生で食べるだけでなく持参の浅漬けの素を使ったり、お茶漬けの素、インスタント味噌汁なども重宝します。
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