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夫婦で27泊のチェンマイショートステイ。定宿からの散歩がてら、徒歩で往復1時間圏内にある寺院を訪ねた。旧市街を囲むお濠より北側にある寺院ばかりで、観光客がほとんど足を運ばない寺院もあるが、有名な大寺院にはないローカルな雰囲気、異なる歴史や由緒、様式の違う仏塔や建築物がそれぞれの寺院にあり、訪れる者を楽しませてくれる。私も情報収集の参考にしたが、グーグルマップにはいずれの寺院もちゃんと掲載されているので、時間に余裕があったり、何かのついでがあれば立ち寄ってみるのは如何でしょうか。<br />掲載画像の中には前回、前々回の訪問時に撮影のモノが一部あります。

チェンマイ滞在4週間のスローライフ、定宿から歩いて訪れた7ヶ所の寺院

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2023/06/08 - 2023/07/07

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落陽さん

夫婦で27泊のチェンマイショートステイ。定宿からの散歩がてら、徒歩で往復1時間圏内にある寺院を訪ねた。旧市街を囲むお濠より北側にある寺院ばかりで、観光客がほとんど足を運ばない寺院もあるが、有名な大寺院にはないローカルな雰囲気、異なる歴史や由緒、様式の違う仏塔や建築物がそれぞれの寺院にあり、訪れる者を楽しませてくれる。私も情報収集の参考にしたが、グーグルマップにはいずれの寺院もちゃんと掲載されているので、時間に余裕があったり、何かのついでがあれば立ち寄ってみるのは如何でしょうか。
掲載画像の中には前回、前々回の訪問時に撮影のモノが一部あります。

  • ① ワットチェットヨート<br />② ワットクアンシン<br />③ ワットチェンチョーム<br />④ ワットクータオ<br />⑤ ワットサンティタム<br />⑥ ワットロークモーリー<br />⑦ ワットチェンユーン

    ① ワットチェットヨート
    ② ワットクアンシン
    ③ ワットチェンチョーム
    ④ ワットクータオ
    ⑤ ワットサンティタム
    ⑥ ワットロークモーリー
    ⑦ ワットチェンユーン

  • ワットチェットヨートはショッピングモールのMAYA(メイヤー)からスーパーハィウェイ(R11)沿いに約1Km北に離れた場所にある。15世紀後半、ランナー王朝の王様の命によって創建されたそうで、日本で言えば勅願寺にあたるのかも知れない。<br />タイには王室寺院と呼ばれるお寺が300近くあるが、Wikiで調べた王室寺院のリストの中にここの名前はない。お寺の入口の表示板にはROYALの文字があるけど、これはどういう意味だろう?

    ワットチェットヨートはショッピングモールのMAYA(メイヤー)からスーパーハィウェイ(R11)沿いに約1Km北に離れた場所にある。15世紀後半、ランナー王朝の王様の命によって創建されたそうで、日本で言えば勅願寺にあたるのかも知れない。
    タイには王室寺院と呼ばれるお寺が300近くあるが、Wikiで調べた王室寺院のリストの中にここの名前はない。お寺の入口の表示板にはROYALの文字があるけど、これはどういう意味だろう?

  • チェットヨートの名は「7つの尖塔」の意味で、基壇の上に7基の尖塔を持つ仏塔がある。壁面のレリーフはかなりの部分が破壊されたままだが、それだけに歴史と時間の経過を感じさせてくれる。

    チェットヨートの名は「7つの尖塔」の意味で、基壇の上に7基の尖塔を持つ仏塔がある。壁面のレリーフはかなりの部分が破壊されたままだが、それだけに歴史と時間の経過を感じさせてくれる。

  • 広い敷地には多くの建物が散在し、緑の木々に囲まれているこの建物が本堂と思われる。木陰にあるここのベンチに座り、時おり訪れる参拝客や観光客を眺めているだけで気持ちが落ち着く。私の一番好きな場所だ。

    広い敷地には多くの建物が散在し、緑の木々に囲まれているこの建物が本堂と思われる。木陰にあるここのベンチに座り、時おり訪れる参拝客や観光客を眺めているだけで気持ちが落ち着く。私の一番好きな場所だ。

  • 本堂の中には仏像があり、お坊さんのフィギュアもある。10年以上も前、タイで初めてお坊さん達のフィギュアに出会った時は、ホンモノのお坊さんだと思った。しばらくしてもお坊さんは動かないので変だと思い始めたが、「あれっ、どっちなんだ?」とドキドキしながら心の中で迷っていた。<br /><br />モデルとなる立派なお坊さんがいるにしてもここまでリアルにしなくても、と思う一方、ここまで求めるタイの人達の気持ちは素晴らしいと思う。

    本堂の中には仏像があり、お坊さんのフィギュアもある。10年以上も前、タイで初めてお坊さん達のフィギュアに出会った時は、ホンモノのお坊さんだと思った。しばらくしてもお坊さんは動かないので変だと思い始めたが、「あれっ、どっちなんだ?」とドキドキしながら心の中で迷っていた。

    モデルとなる立派なお坊さんがいるにしてもここまでリアルにしなくても、と思う一方、ここまで求めるタイの人達の気持ちは素晴らしいと思う。

  • この寺院は巳年の人がお参りすべき守護寺とされ、各所にコブラの置物がある。<br />私には苦手な生き物なので、この付近には近寄りたくない。<br />チェンマイにある有名寺院ではドイステープが未年、ワットブラシンが辰年の守護寺。その他の干支の守護寺もチェンマイ周辺や北タイ地方にあるようだ。

    この寺院は巳年の人がお参りすべき守護寺とされ、各所にコブラの置物がある。
    私には苦手な生き物なので、この付近には近寄りたくない。
    チェンマイにある有名寺院ではドイステープが未年、ワットブラシンが辰年の守護寺。その他の干支の守護寺もチェンマイ周辺や北タイ地方にあるようだ。

  • ワットクアンシンはスーパーハィウェイ(R11)とチャーンプアック通りが交わるクアンシン交差点の北西にある。クアンは広場、シンは獅子で、このあたりの地名のようだ。<br /><br />グーグルマップの投稿記事によると19世紀初頭に創建されたお寺で、スーパーハィウェイの道路建設に伴って1960年代に現在地に解体移築されたらしい。

    ワットクアンシンはスーパーハィウェイ(R11)とチャーンプアック通りが交わるクアンシン交差点の北西にある。クアンは広場、シンは獅子で、このあたりの地名のようだ。

    グーグルマップの投稿記事によると19世紀初頭に創建されたお寺で、スーパーハィウェイの道路建設に伴って1960年代に現在地に解体移築されたらしい。

  • 訪れたのが早朝だったためか、本堂の入口は閉じられていて、堂内を見ることは出来なかった。<br />隣接する学校はお寺が運営しているようだが、親の運転する車やバイクで登校する子供達の姿があった。

    訪れたのが早朝だったためか、本堂の入口は閉じられていて、堂内を見ることは出来なかった。
    隣接する学校はお寺が運営しているようだが、親の運転する車やバイクで登校する子供達の姿があった。

  • やや小ぢんまりした仏塔だ。

    やや小ぢんまりした仏塔だ。

  • お寺の裏口から北の方向に歩くと、クアンシン霊園があった。中国系タイ人の墓地だ。

    お寺の裏口から北の方向に歩くと、クアンシン霊園があった。中国系タイ人の墓地だ。

  • 比較的近年になって整備改葬されたように見える。中国では都市部を除くと土葬の伝統が未だ強く残っているようだが、ここは?<br />もはや土葬ではなく納骨のお墓だと思うが・・・どうだろう。

    比較的近年になって整備改葬されたように見える。中国では都市部を除くと土葬の伝統が未だ強く残っているようだが、ここは?
    もはや土葬ではなく納骨のお墓だと思うが・・・どうだろう。

  • ワットチェンチョームはチャーンプアック門から北へ約1300m。そこから路地を西に300m進んだあたりにあるが、ちょっと分かりにくい。<br /><br />グーグルマップの投稿記事によると、チェンは町、チョームは美人で、13世紀末にランナー王朝を始めたマンラーイ王がこのあたりで狩りのため野営した際、夢の中に美人が現れたことに由来するそうだ。

    ワットチェンチョームはチャーンプアック門から北へ約1300m。そこから路地を西に300m進んだあたりにあるが、ちょっと分かりにくい。

    グーグルマップの投稿記事によると、チェンは町、チョームは美人で、13世紀末にランナー王朝を始めたマンラーイ王がこのあたりで狩りのため野営した際、夢の中に美人が現れたことに由来するそうだ。

  • お寺が出来た時期は定かではないがランナー王朝の衰退と伴に荒廃し、長い間廃寺であったそうだ。その間に寺領内には人が住み始めて民家も建ち、生活道路も通るようになっていた状況の中、再興を願う有志の人達の力により、今世紀になって現在の姿が蘇っている。<br />

    お寺が出来た時期は定かではないがランナー王朝の衰退と伴に荒廃し、長い間廃寺であったそうだ。その間に寺領内には人が住み始めて民家も建ち、生活道路も通るようになっていた状況の中、再興を願う有志の人達の力により、今世紀になって現在の姿が蘇っている。

  • 本堂の壁には透かし彫りの窓があり、射し込む朝日が床面にキレイな模様を描いていた。

    本堂の壁には透かし彫りの窓があり、射し込む朝日が床面にキレイな模様を描いていた。

  • 涅槃像は本堂に隣接する建物内にある。

    涅槃像は本堂に隣接する建物内にある。

  • 仏殿は再建されて間もないが、屋根にある3本の相輪の内で真ん中の1本が損傷したようで、修理のための足場が組まれていた。

    仏殿は再建されて間もないが、屋根にある3本の相輪の内で真ん中の1本が損傷したようで、修理のための足場が組まれていた。

  • このお寺の又の名前を「ワットチェディブローン」と言い、チェディは仏塔、ブローンは6段ある上層の仏像が納まる空間(部屋)の様式を指すらしい。<br />修復はされているが、廃寺になった間もこの仏塔だけは、遠くから見えていたに違いない。

    このお寺の又の名前を「ワットチェディブローン」と言い、チェディは仏塔、ブローンは6段ある上層の仏像が納まる空間(部屋)の様式を指すらしい。
    修復はされているが、廃寺になった間もこの仏塔だけは、遠くから見えていたに違いない。

  • ワットクータオはチャーンプアック門から北へ約1Km、チェンマイ市営競技場の北側に隣接している。<br />このお寺はランナー王朝がビルマの支配を受けていた16世紀の初頭、この地で亡くなったビルマの王の墓として造られたそうだ。現在もチェンマイやその周辺に住むシャン族の人など、ビルマ系タイ人の信仰を集めるお寺として有名だ。

    ワットクータオはチャーンプアック門から北へ約1Km、チェンマイ市営競技場の北側に隣接している。
    このお寺はランナー王朝がビルマの支配を受けていた16世紀の初頭、この地で亡くなったビルマの王の墓として造られたそうだ。現在もチェンマイやその周辺に住むシャン族の人など、ビルマ系タイ人の信仰を集めるお寺として有名だ。

  • 5層(段)の屋根を持つ本殿だが、見る角度によって景色を変える屋根が面白い。

    5層(段)の屋根を持つ本殿だが、見る角度によって景色を変える屋根が面白い。

  • 朝の陽光を反射して緑色に妖しく輝く屋根。早朝限定の景色だと思う。

    朝の陽光を反射して緑色に妖しく輝く屋根。早朝限定の景色だと思う。

  • 建物の壁面は仏教画のレリーフで飾られ、これも見逃せない。

    建物の壁面は仏教画のレリーフで飾られ、これも見逃せない。

  • 東南アジアの仏塔やパゴダは黄金色に輝いているイメージだが、ここの仏塔はふっくらしたお餅を重ねたようなカタチで、光る石材で作られた花がモザイクのように貼り付けてある。

    東南アジアの仏塔やパゴダは黄金色に輝いているイメージだが、ここの仏塔はふっくらしたお餅を重ねたようなカタチで、光る石材で作られた花がモザイクのように貼り付けてある。

  • ワットサンティタムは旧市街の北西角から北へ約5百mの場所にある。このあたりを含む旧市街の北西エリアはサンティタムと呼ばれている。

    ワットサンティタムは旧市街の北西角から北へ約5百mの場所にある。このあたりを含む旧市街の北西エリアはサンティタムと呼ばれている。

  • 創建されたのが1947年だから、まだ百年に満たない新しい寺院になる。

    創建されたのが1947年だから、まだ百年に満たない新しい寺院になる。

  • 本堂の中には、早朝にも関わらず長い時間経文を唱えている男の人がいた。<br /><br />グーグルマップの投稿記事によると、チェンマイで商売を営む裕福な家の女性が、自分が信奉し帰依する僧侶のためにお寺を建てたいと長年活動し、有力者たちの協力を得ながら建てたそうだ。<br />太平洋戦争中のタイには日本軍が進駐し、日本の戦争政策に協力せざるを得なかった時代に、随分な苦労もあったに違いない。

    本堂の中には、早朝にも関わらず長い時間経文を唱えている男の人がいた。

    グーグルマップの投稿記事によると、チェンマイで商売を営む裕福な家の女性が、自分が信奉し帰依する僧侶のためにお寺を建てたいと長年活動し、有力者たちの協力を得ながら建てたそうだ。
    太平洋戦争中のタイには日本軍が進駐し、日本の戦争政策に協力せざるを得なかった時代に、随分な苦労もあったに違いない。

  • コロナ禍の前にお寺の裏手の道(サンティタム通り)を歩くと、工事(改築?新築?)の足場や幕に囲まれて見えなかったが、今回訪れると仏塔の工事が完成していた。

    コロナ禍の前にお寺の裏手の道(サンティタム通り)を歩くと、工事(改築?新築?)の足場や幕に囲まれて見えなかったが、今回訪れると仏塔の工事が完成していた。

  • オレンジ色の屋根の建物は博物館らしい。次回のショートステイ時には入ってみよう。

    オレンジ色の屋根の建物は博物館らしい。次回のショートステイ時には入ってみよう。

  • ワットロークモーリーは旧市街を囲むお濠の北側を走る外周道路に面している。お濠の北西角とチャーンプアック門の中間あたりで、アプローチが容易なだけに観光客も多い。<br />創建は14~15世紀頃で、ランナー王朝の時代になる。

    ワットロークモーリーは旧市街を囲むお濠の北側を走る外周道路に面している。お濠の北西角とチャーンプアック門の中間あたりで、アプローチが容易なだけに観光客も多い。
    創建は14~15世紀頃で、ランナー王朝の時代になる。

  • 本殿の屋根は三段の漆黒で地味なイメージだが、正面は白と黒のモダーンな雰囲気の装飾が施され、なかなかシックだ。

    本殿の屋根は三段の漆黒で地味なイメージだが、正面は白と黒のモダーンな雰囲気の装飾が施され、なかなかシックだ。

  • 内部は天井まで精緻な装飾が施され、総チークの木造建築らしく、他の寺院ではあまり見られないところだと思う。

    内部は天井まで精緻な装飾が施され、総チークの木造建築らしく、他の寺院ではあまり見られないところだと思う。

  • この仏塔には上部の中央に鎮座する黒色の仏像に、水を手向けるためのケーブルが設けてある。

    この仏塔には上部の中央に鎮座する黒色の仏像に、水を手向けるためのケーブルが設けてある。

  • ケーブルと水を入れた竹筒をぶら下げて運ぶ鳥の人形がわかるだろうか?<br />寸志は必要だが、誰でもケーブルを操作して水を手向ける事が出来る。

    ケーブルと水を入れた竹筒をぶら下げて運ぶ鳥の人形がわかるだろうか?
    寸志は必要だが、誰でもケーブルを操作して水を手向ける事が出来る。

  • この寺院はさほど広くはなく、隅々を見て回ると意外にカワイイ物が見つかったりする。

    この寺院はさほど広くはなく、隅々を見て回ると意外にカワイイ物が見つかったりする。

  • ワットチェンユーンの山門(ゲート)はお濠の北側の道路に面しているが、仏塔や仏像が路地の奥にあるため、車やバイクで通ってもあまり気付かない。チャーンプアック門から東に3百mの場所にある。<br /><br />NETなどではチェンユーンは「長寿」の意味との説明が多いが、チェンの意味は街、ユーンは繁栄の意味と思われ、15~6世紀頃に当時の王様がチェンマイの繁栄が永続することを祈願するお寺として建立したようだ。

    ワットチェンユーンの山門(ゲート)はお濠の北側の道路に面しているが、仏塔や仏像が路地の奥にあるため、車やバイクで通ってもあまり気付かない。チャーンプアック門から東に3百mの場所にある。

    NETなどではチェンユーンは「長寿」の意味との説明が多いが、チェンの意味は街、ユーンは繁栄の意味と思われ、15~6世紀頃に当時の王様がチェンマイの繁栄が永続することを祈願するお寺として建立したようだ。

  • 黄金色の仏像は白い仏塔に向き合っているようにも見えるが、実際は仏塔を背にして鎮座している。

    黄金色の仏像は白い仏塔に向き合っているようにも見えるが、実際は仏塔を背にして鎮座している。

  • この寺院には同じ敷地内に学校が併設され、子供達の声が境内まで聞こえていた。

    この寺院には同じ敷地内に学校が併設され、子供達の声が境内まで聞こえていた。

  • タイでは沙羅双樹の花と言えば、このホウガンの木の花を指す。

    タイでは沙羅双樹の花と言えば、このホウガンの木の花を指す。

  • 木の幹から垂れ下がる実を見れば、名前の由来が一目瞭然。<br /><br /><br />以上の7ヶ所の寺院はいずれも拝観料は不要。日本の寺社仏閣に置いてあるような賽銭箱は見ないが、寄付を求める箱が堂内には大概置いてある。私の場合、寺院に行く時は20バーツ紙幣を準備して出かけている。

    木の幹から垂れ下がる実を見れば、名前の由来が一目瞭然。


    以上の7ヶ所の寺院はいずれも拝観料は不要。日本の寺社仏閣に置いてあるような賽銭箱は見ないが、寄付を求める箱が堂内には大概置いてある。私の場合、寺院に行く時は20バーツ紙幣を準備して出かけている。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • donadonaさん 2023/07/31 09:19:41
    初めまして
    突然のコメント失礼します。
    実は私達も今チェンマイでマンスリーを借りて、宿泊しています。
    MAYAショッピングセンター近くのザ、コージーと言うマンスリーですが、たいへん
    失礼ですが、他の施設の情報を知りませんので、良かったら定宿のサービスアパートの情報をを教えていただけませんでしょうか?

    落陽さん からの返信 2023/08/01 21:49:27
    Re: 初めまして
    donadonaさん
    こんばんは
    私の定宿に関しての情報を、お伝え出来る範囲で記してみますが、屋号は公開しませんのでご了承をお願いします。

    建物は8階建てで、部屋数は約80室あり、大雑把には34平米と68平米の2タイプの部屋があります。現在のマンスリーの通常レートは、前者が13000B、後者が22000~24000Bで、電気代は別途従量制です。オフシーズンにはプロモーションレートになる場合もあります。
    全室に簡易キッチンと個室トイレがありますが、前者はシャワールームだけで、後者には更にバスタブがあります。
    館内には無料ジム、コインランドリーがありますが、プールはありません。
    他にお知りになりたい点がありましたら、どうぞご遠慮なく。

    donadona

    donadonaさん からの返信 2023/08/01 22:48:21
    Re: 初めまして
    ありがとうございます。
    今現在このマンスリーに不満が有るわけでは無いのですが、冬季に来た時に満室だと言われたので、もしもの時にと他も探して居ます。
    又小規模なマンスリーなので他に日本人は宿泊していない様です。韓国人が多いかな、もう少し大規模で日本人が多い所が楽しいかも?と考えています。
    定宿との事でしたので、居心地が良く毎年泊まられて居るなら是非情報をうかがいたいと、失礼ながらコメントしました。
    今ネットでも情報収集していて、色々見学してみようとしています。
    情報ありがとうございました。

    落陽さん からの返信 2023/08/02 10:20:47
    Re: 初めまして
    おはようございます。

    毎年のようにチェンマイで冬季滞在する方達は、私も同じですが、滞在中に翌年の予約をしています。それでも滞在歴の長い先輩の方達から「冬季の予約がだんだん取り難くなった。宿の名前が広く知られるのも・・・」の声が漏れ聞こえます。
    是非良い宿が見つかることを、お祈りしています。

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