2022/07/14 - 2022/07/20
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SAKURA travelling aloneさん
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- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日も揚げたてのターメイヤ。スイカは色が濃く、美味しかった。ここでの朝食も最後。寂しい。
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ホテル近くのお土産物屋に買い物に来た。長い値段交渉もなく、ガラベーヤ一着100EGP、Tシャツ100EGPとまあまあな値段で購入できた。ピラミッドエリアのスフィンクス側入り口を出て、左斜めの道を行ったところにある。店主(ドアのところにいる)もにこやかで良い店だった。
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この景色も見納めとなる。チェックアウトして荷物だけ預かってもらおうと思ったら、フライトの時間まで部屋を使っていいよとのこと。
夜便なので搭乗前にシャワーを浴びることができる。有難い。 -
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最後にようやくエジプトらしい場所へ。アル・ナシル・ムハンマドのマドラサ。
このとき紫のガラベーヤを着ていたんだけど、係員の人に「いいね!どこで買ったの?」と褒められた。私はなるべく旅先ではその国の民族衣装などを着たいと思っている。現地人に話しかけられることも多いし、喜んでもらえる。
このエリア一帯の全ての建物は入り口で靴を脱がされる。ここで歩けるのは赤いカーペットの部分のみ。綺麗に清掃されているわけではないので靴下を汚したくない人はビニール袋を履くのがオススメ。口コミで、白い靴下が黒くなったと書かれていた。 -
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これは毎日感じたことだけど、イスラム教は日本人にはあまりなじみがないのでやはりガイドをつけるべきだった。
この装飾や真ん中のドームのような場所は何の意味があるんだろう?疑問がたくさん。 -
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隣のムハンマドアリモスクへ。大理石の床がひんやりして気持ちいい。エジプトは日本より気温は高いが湿度が30%前後なので日陰に入ってしまえば快適。
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ここも綺麗だけど、トルコのブルーモスクやアヤソフィア(2010年に訪問)には負ける。
この美しい装飾の意味も知りたかった。今まで行った国の大きな観光スポットには10か国分くらいのガイドブックが売っていて、いつも日本語のガイドブックを買っていた。だけどエジプトの観光地ではガイドブックをほとんど見かけないから帰国後に復習できない。 -
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最後に向かったのはマニアル王子モハメドアリ宮殿。入場料は100EGP。1899~1929年にヨーロッパとイスラムの様式で建てられた住居。敷地内には建物が複数あり、全て凝った装飾が施されている。
入口の横にはトルコのブルーモスクのようなモスクもあった。 -
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ここはガイドブックには載ってないので日本人は知らない人が多いかもしれないけど、建築好きはぜひ行ってみてほしい。
説明書きやガイドブックはないが、資格を持った説明員が複数いて丁寧に説明をしてくれる(英語)。ガラベーヤ効果か、「ここに立って!」と言われて写真もたくさん撮ってくれた。最初は詐欺かと身構えてしまったが、チップを要求されることもなかった。 -
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この不思議なステンドグラスの部屋は荷物チェックの警備員がいる建物。事務所かと思ってスルーしてしまうところだった。この写真より中に入ることはできない。
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ホテルに戻ってきた。Uberでピラミッドからちょっと離れた場所をあえて指定したんだけど、外国人だからピラミッドに行きたいと思われたのか入口前に降ろしてくれた。本来の意図ではないけどこのように親切なエジプト人もいる。チップを多めにした。
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最後のマンゴージュース。
ぼったくりも多くて、二度と来るか!と思ったこともあったが、セルフィーを頼んできた子供たちやフレンドリーなホテルスタッフ、ガラベーヤいいね!と声を掛けてくれた人たちのことを考えると、空港へ向かう車の中でちょっとホロリと来てしまった。
嫌な奴ももちろんいたが親切な人も同じくらいたくさんいた。 -
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カイロ→カタール便は日本人は私だけ。カタール→成田便はJALとの共同運航だったのでほとんどが日本人。ヨーロッパ帰りの人も多くいた。まだ入国規制も厳しかった時なのにこんなにたくさんの日本人が外国に行っていたなんて驚いた。
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隣に座っていた夫婦は日系ブラジル人で、娘さんの結婚式のためにブラジルに帰省していたそうだ。丸2日かけてサンパウロから北陸の自宅へ帰るとか。二人とも日本語も英語もカタコトだったので税関申請書の書き方を身振り手振りで通訳してあげた。
帰国してから改めて調べたのだが、日本人が他の国へ入国するときに入国申告書が必要なように日本に入国する外国人も入国申告書+税関申請書が必要となる。※この夫婦は再入国なので不要
この面倒な書類申請をオンラインで出来るのが下記サイト。
Visit Japan Web|デジタル庁
みんなも飛行機で隣の外国人が困っていたら助けてあげてほしい。 -
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お土産はほとんど自分用。1着100EGP前後。ガラベーヤは風通しが良いので日本のムシムシした夏も快適。Tシャツもガラベーヤもエジプト綿100%で洗濯機でじゃぶじゃぶ洗ってもヘタレないが、裁縫は甘いものも多く、ほつれてしまったものもある。
コロナ禍の海外旅行は思った以上に過酷だった。当時は陰性証明書がないと帰国できなかったので感染しないか気が気じゃなかった。イスラム国家なので日本のようにアルコール消毒液なんてどこにも置いていないし、不衛生な場所も多かった。しかし久しぶりのマスクなし生活は快適そのもの。アジア人もほとんど見かけず混雑とは無縁。有名な観光地でもスムーズに観光できた。 -
そして、潔癖症でアウトドア嫌いの私だが、砂漠キャンプにはまたいつか再訪したいと思う。今回のように1泊2日ではなく2泊3日のツアーに参加してみたい。
しかしカイロは再訪したいとは思わない。ぼったくりのしつこさ、街の汚さなど一度味わえば十分。残念ながら食べ物も特に美味しいとは思わなかった。いろいろな食事に挑戦したかったが、街の生臭さにやられて食欲もなかった。どちらかというと悪い印象のほうが多くなってしまった。
だけど私はそれでもいいと思う。たくさんのお金と時間をかけて(怪我までして)得られた感想が「カイロはいまいちだった。」だとしても身体で感じて、知ることができた。良くも悪くも、海外旅行は人生の経験値を得るボーナスステージのようなもの。今回もたくさんの経験値を獲得した。だから海外旅行はやめられないのだ。
これにて5泊7日のエジプト旅行は終了となる。
次は10月のベトナム旅行についての旅行記を投稿していく予定。
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