2022/07/12 - 2022/07/19
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SAKURA travelling aloneさん
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(4travelではエジプトの観光地登録数が少なく、訪れた場所とリンクさせることができていません。地図の表示もできないためブログの方が見やすいです。)
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- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
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おはようピラミッド。朝起きて最初に目にする景色。最高。
ギザのピラミッド 建造物
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昨夜シーシャを吸った屋上が朝食会場となる。
席に着くと小太りの感じのいいおじさんが朝食を運んできてくれた。飲み物は水とオレンジ、コーヒー(または紅茶)の3種類も出てくる。メロンはよく機内食で出るキュウリのようなものと違って肉厚で瑞々しかった。写真にはないが大きめのコッペパンも3つほど出てきた。
しかしピラミッドに近すぎるせいで、ホテル真下にいるラクダ(のウンチ)に寄ってきたハエがここまで上がってきて追い払いながら食べるのが大変だった。 -
初めて食べるファラフェル(ターメイヤ)は揚げたてて、スパイスが癖になる味で毎朝楽しみだった。これは最終日まで毎日出てきたがその他は日替わり。
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チェックイン時に申し込んだピラミッドツアー。入場料含めツアー代金は45ドル(約6,400円)。
みんなエジプトと言ったらラクダだけど、私は乗馬をちょっと習っていたので馬も連れてきてもらった。
人が少ない朝9時から開始にしてもらった。 -
まずはラクダに。馬よりも高さがあり、座った状態から乗って立ち上がるので最初はかなり怖かった。
この歳で可愛さ重視という浅はかな考えでガラベーヤを着てきてしまったため、パンツが見えないか気になって仕方がない。女性は絶対長ズボンを穿いて! -
小さいころから教科書で見てきた景色が目の前にある。感動。
前日にも感じたけど、言葉にできない感動と解放感。今までに感じたことのないパワーも感じた。 -
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ピラミッドエリアは高低差もあって徒歩だと辛いので乗って良かったと思う。
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改めて写真を見返すと、カイロは空の色が汚い。
白砂漠の青空が少し恋しくなった。 -
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ガイドは写真を撮りながら一生懸命解説をしてくれているけど、一人でぼ~っとラクダや馬に乗って回れたらもっと良いのに。
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<注意喚起>
このエリアで「ようこそエジプトへ!」と言って開封済の瓶コーラを渡してくるじいさんがいる。うっかり飲んでしまうと2ドル請求されるので注意。
ちょうど馬に乗った巡回中の警官が通りかかってその前で堂々と渡してきたので、大丈夫だろうと飲んだら大丈夫じゃなかった。これはエジプトでは当たり前の行為なので罪として認識されていないのだ。
なので私も同じことをやり返してやろうと思い、カバンに入っていた柿の種を渡したら受け取ったので、「100ドル!!!100ドル!!!100ドル!!!」と大声を出したら逃げてしまった。警官とガイドには爆笑された。 -
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ガイドとの別れ際、しつこくチップを要求してきた。しかたないから1ドル渡そうとしたら5ドル寄越せと。嫌だと言っても聞かないので仕方なくもう1ドル出したら、諦めたのかむしり取るようにして去っていった。最初は明るくて良いガイドだと思ったんだけど。エジプト人のこういうところ、本当に嫌い。
しかし冒頭に書いたようにピラミッドエリアは徒歩で回るのは難しいので何かしらの乗り物には乗らなくてはいけない。
それでもベルトラ等の日本語対応サイトで申し込むと約300ドル(44,000円)近くになったので、英語のガイドだとしても現地で交渉するか私のようにホテルのツアーを申し込むほうがお得。
※ベルトラだと1人申込の場合2人分の料金が発生することがあるため更に高くなる -
一度ホテルに戻って着替えた後、ナイル川沿いにあるアイシャファーミー宮殿博物館へ向かった。
入場料は無料だが、敷地入り口でパスポートの番号を控えられるので忘れないように。建物入り口ではスマホ以外の荷物は預けることになっている。
ただし、公式サイトもないので下記の口コミから開園時間などを調べるしかなかった。閉館も多いようなので、空いてたら行こう程度の気持ちがいいかも。 -
アイシャファーミー宮殿博物館はイタリア人建築家、アントニオ・ラシアックにより1907年に建造された建物。ヨーロッパの宮殿と比べるととても小さく、1階は6部屋、2階は2部屋となっている。
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入場してすぐに目に飛び込んでくるのはこのステンドグラス。数人のエジプトガールたちが自撮りに勤しんでいた。
ヨーロッパでもいろいろなステンドグラスを見たが、その中でも飛びぬけて美しい。 -
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貯蔵品も少ないが、心に来る絵が多かった。しかしオーディオガイドもガイドブックも学芸員もいないので詳細はほとんどわからない。
一つ残念だったこと。ヨーロッパの多くの美術館には座って絵を鑑賞できるスペースが多いので、休憩スポットとして利用することもあるが、ここは椅子が一つもなかった。外のベンチには赤いテープが張られて座れないようになっていたので、コロナ禍で撤去したのかもしれない。 -
ここでエジプト初のフレッシュジュースを。いろんな人がオススメしていたマンゴージュース。20EGP(約140円)。相場は10EGPらしいのでボラれたが、カワイイエジプトボーイに手を振ったら振り返してくれたのでヨシとする。
初めてのマンゴージュースは本当に美味しくて、帰国するまで毎日飲んでいた。 -
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カイロで有名なパスタのお店、Pomodoroへ。
実はSNSでお誘いがあって初対面の日本人観光客と食事をしてみた。
こういうのは実は初めてだったんだけど、ちょっと時間を無駄にしてしまったかな、という感じ。今SNSでやりとりをしている人や、旅ブロガーなど、会ってみたい!という旅人は何人もいるが、「日本人と群れたい」わけではない。
旅のスタイルや求めるものも180度違っていて、私の旅スタイルを否定されるような発言も多々あった。私は旅先で日本人観光客に会うと、積極的に話しかけるタイプではないけど同じ体験をしている「仲間」として認識しているが、相手はそうではなかったみたい。ちょっとショックな気持ちで帰路についた。 -
しょんぼりとして街を歩いていたらタハリール広場近くにジューススタンドを発見。冷蔵庫の中でコクテールがキラキラと輝いている。吸い込まれるように入店。
苺、バナナ、マンゴーの三層で、わかりにくいが上にもカットされたフルーツがたっぷり。これはなんと15EGP(約112円)。やはり先のマンゴーはぼったくりだった模様。
ここで食べていたら、小太りのおじいさんに話しかけられてお店を見に来てくれとしつこい。見に行くだけならいいか、と思ってついていったがやはり買うまで帰してもらえない。結局小さいボトルの香水を80EGP(599円)で購入。このあと柿の種とボールペン10本を見せたら、もう1本香水をつけてくれた。(しかしこれは梱包が甘く、スーツケースの中で全て漏れてしまった?)
このあと何度か同じような目に遭うが、このおじいさんのお店が一番良心的な価格まで値引きしてくれた。 -
その後は緊張のPCR検査へ。
ようやくすべての入国条件がなくなった。 -
<注意喚起>
日も暮れてきたのでホテル前まで戻って来たところ、お土産物屋の男2人に声を掛けられた。
なんとも落ち着きのない小学生のような男たちだったので、エジプトは子供も売り子をするのか、悲しいな、と思って立ち止まってしまった。
「いくつ?」と聞いたら20代だと。お土産物屋はこの旅一番のぼったくり価格。ずっとついてくるのでホテルを知られたら嫌だと思い、女一人だとやりづらいシーシャに連れて行ってもらった。しかしあとからシーシャ代100EGP請求された!エジプトでの相場は10EGP。
こいつらはあの有名なKFCの右隣のお土産物屋の売り子。絶対について行かないように!
※シーシャの炭を持っている奥の男はシーシャショップの店員で無害。右のリバプールのユニフォームを着ている奴が売り子。同じようにガリガリの小さな男と一緒につるんでいる。長く値下げ交渉をしていると巨漢(叔父だと言っていた)が出てくるのでそれまでに逃げるのが正解。 -
まあそれでも現地人との交流は興味深いものだった。
クルアーンにこんな言葉がある。
“われは、恐れや飢え、と共に財産や生命、(あなたがたの労苦の)果実の損失で、必ずあなたがたを試みる。だが耐え忍ぶ者には吉報を伝えなさい。”
リバプール男は腕に怪我をしていたんだけど、神は人生における試練と苦難によって自分を試し、忍耐をもって耐え忍べば、偉大な報奨を受けることができるはず。だからこれは良いことなのだと言っていた。 -
これはエジプトの伝統的なシーシャ。一度吸わせてもらったが不味い。
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夕食は近くのCrispyをテイクアウト。ホットソースを入れてもらったら結構入っていて辛すぎて一口で終了?
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