2023/06/24 - 2023/06/26
1位(同エリア6件中)
まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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6/22
羽田→デリー
★Hotel Station View
6/23
デリー→
★ラジダニExp
6/24
→Jammu Tawi→バニホール→シュリナガル
★Hotel New Gulfam
6/25
シュリナガル(シカラ)
★Hotel New Gulfam
6/26
シュリナガル→レー
★Ree Yul Guesthouse
6/27
レー
★Ree Yul Guesthouse
6/28
レー(バイクでゴンパ)
★Ree Yul Guesthouse
6/29
レー→マナリー
★Hotel Shingar
6/30
マナリー
★Hotel Shingar
7/1
マナリー→シムラ
★Raj Villa
7/2
シムラ
★Raj Villa
7/3
シムラ→カルカ
★Hotel Prem Ji
7/4
カルカ→チャンデイガル→デリー
★Yes Sir Guest House
7/5
デリー
★Yes Sir Guest House
7/6
デリー→シンガポール
★BEAT. Capsule Hostel @ Boat Quay
7/7
シンガポール→羽田
ANA(東京・羽田→デリー) アシアナ航空特典航空券25000M+25,350円
シンガポール航空(デリー→東京・羽田) 62,649円
鉄道(ニューデリー→ジャンムー) 3,700円
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今回の旅行の目的地はインドのカシミールとラダック。真夏のインドで快適に旅行できるエリアは北西部のカシミールやラダック、北東部のダージリン、アッサムなど山岳エリアにに限られる。今回はコロナ前から計画していたカシミールとラダックを訪問したい。
3年の時を経て海外旅行事情が以前に戻りつつある中、今回のインド旅行となった。旅行しやすいインドでリハビリを兼ね、以前の感覚を取り戻したい。 -
(7/24)
早朝5時、定刻ぴったりにジャンムータウィ(Jammu Tawi)駅に到着した。
ジャンムータウィ駅はインドの西のどん詰まりの駅というイメージがある。この先はパキスタン。同時にジャンムカシミール州の玄関口でもある。 -
ジャンムータウィ駅の駅舎
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駅前はシュリナガルへのバスや乗合の客引きで賑やかだ。しかし朝食を食べられるようは場所は見当たらない。
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屋台で軽くチャイとスナックだけ食べることにした。
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シュリナガル行きの乗合タクシーに乗り込んだ。しかしこれが大変な移動になってしまう。
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ジャンムーを5時25分出発。
シュリナガルまで243キロ。値段は1300ルピ2200円)。
途中のバニホールからシュリナガルまで列車で移動するため、バニホールで下ろしてもらうかもしれないが状況次第だ。この時点では未定だった。 -
5:56
カシミールハイウェイを進む。有料道路で料金所がある。 -
5:59
トンネルをくぐる。片側2車線の快適な道が続く。そう思っていた矢先のことだ。 -
6:58
ジャンムーを出て1時間、ヌダイプルで謎の渋滞にハマった。全く動く気配がない。
時間はまだ午前7時だ。 -
7:07
道路は整備されているがこの道がどこまで続くのかはわからない。 -
7:07
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8:28
のろのろ運転でウダイプル駅の入り口までやってきた。 -
8:33
反対車線は全く車がやってこない。この先何かあったのか。 -
8:47
しばらくして車は動き出した。ガソリンを給油。 -
9:28
チェナニーナスリートンネルが見えてきた。 -
9:28
9時半にChenani-Nashri Tunnel(チェナニーナスリートンネル)にさしかかった。ジャンムーとカシミールの境界に当たるトンネルだ。
このトンネルの長さは全長9.3キロでインド最長の道路トンネルだ。このトンネルの開通で危険な峠道を通る必要はなくなり、30キロの短縮、時間にして2時間。まさに画期的なトンネルで2017年に開通している。 -
11:14
トンネルを抜けた先に事故現場があった。トラックと乗用車の衝突で片側車線がふさがれていた。 -
11:18
しかし事故現場を過ぎたあとも車の進みはスムーズにならない。 -
11:22
全く車は動かなくなり、時間だけが過ぎていく。 -
11:23
結局6時間たったが4分の1も来てない。シュリナガルに着くのは明日の朝になるんじゃないかと途方にくれた。空腹もきつい。またミネラルウォーターもそんなにたくさんあるわけではない。夜になれば気温が下がるのでそれまで水が持てばいいとかなりサバイバルモードに入ってしまった。 -
11:28
車が動き出し、トンネルに入った。 -
11:33
トンネルを抜けると流れは良くなった。 -
結局さっきの事故が原因だったのだろうか。
トンネルを通過すると流れが良くなった。延々と連なっていた反対車線の車もいつのまにか無くなった。スムーズに行けば9時前にシュリナガルについていたはずだったが渋滞を抜けたのは午後1時。
標高が高くても日中は暑い。 -
13:50
初めての食事がバニホールについてからとなった。 -
マトンカレーを注文。
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渋滞で疲れたのでこのままシュリナガルまで乗合タクシーで行ってもよかったが、カレーを食べて元気が出てきたのでバニホールから鉄道に乗り換えることにした。インド最北のカシミール鉄道。いずればデリーと直通列車で繋がるはずだが現在はバニホール以北のみ運行されている。一日中数本運転されている。
バニホールの駅で車を下ろしてもらった。 -
バニホールの駅へ向かう。
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階段を上ったところにバニホール駅舎がある。
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駅にいた野良牛
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ちょうど20分後に出発するシュリナガル方面の列車があるようだ。全車自由席。簡単に切符を買うことができた。それなりに客はたくさん乗っている。
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パスポートチェックを受けたついでに記念撮影。
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列車は15時発。定刻通りの出発だ。インドもずいぶん時間に正確になったと感心する。新しい路線だが使用されている車両はボロく、シートもかなり汚い。
https://www.youtube.com/watch?v=ZtPS-pa9MQI -
1時間50分でシュリナガルに到着した。
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大半の客がここで降りるようだ。
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乗ってきた列車。
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シュリナガル駅舎。
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シュリナガルの駅はかなり町から離れている。
ここまで来るとリキシャもしつこくない。市内へ行くと思われるバスに乗り込むことが出来た。バスは中心部まで40分ほどかかった。 -
街の中心(Jahangir Chowk)でバスを降りた。
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シュリナガルの商業の中心地は川沿いに賑やかな街が広がる。
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シュリナガルの中心部ラルチョークに来た。
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ラルチョークで川沿いの800ルピー(1350円)の宿を見つけた。「 Hotel New Gulfam」。Googleマップにも表示がない(間違えて別の場所に表示されていた)が大規模なホテルだ。
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夜は気温が下がるのでシュリナガルは基本はエアコンはない。標高1700メートルあるので天井にファンがあれば快適な部屋だ。SIMカードが使えないのでWi-Fiも重要だが部屋まで電波は届かない。窓から川の眺めがいい部屋ほど電波が届かない。でも適当に見つけた宿だがかなり快適だ。宿の人の感じもいい。
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窓の外の眺め。標高が高いので蚊はおらず網戸は必要ない。
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町に出た。ラルチョークの時計台。宿から近く周辺は賑やかなので何かと便利だ。
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夕食はあまりお腹が減ってないので近くで軽くビリヤニで済ませた。100ルピー(170円)と安かった。
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スイートの店に入り、
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久々のインド菓子。
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そしてチャイを飲んでホテルに戻ることにした。とにかく夜行明けの今日長時間移動はかなりハードで疲れた。ゆっくり休もう。
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(7/25)
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5時にホテルから時計台方面に散歩。朝のシュリナガルは涼しい。日曜の朝。インドで曜日は関係ないかもしれないが、人も歩いておらず、空いている店もなくチャイの屋台が何軒かあるだけだ。野良犬が多いが凶暴な犬はいなさそうだ。
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時計台とオートリキシャ。
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8時前に宿を出て近くでバトゥーラの朝食。
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バドゥーラとプリーの違いは見た目ではわからない。
https://www.youtube.com/watch?v=kH8XrhuDK6g -
バトゥーラと豆カレー。
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食後のチャイ。
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インドでは大切に飼われている犬もいる。
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歩いてレー行きのバスが出るTRCバスターミナルへ向かった。明日のレー行きのバスを予約しようと思ったが当日販売のみで予約することはできなかった。7時出発なので6時半に来いとのこと。事前に予約ができなかったのは少し不安だがそういうことなら仕方ない。
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そのまま歩いてダルガートに向かった。
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シュリナガル名物のハウスボートが点在している。
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ダル湖にやってきた。入り口のダルガートはハウスボートで有名なシュリナガルを象徴する観光スポットだ。カラフルなシカラと呼ばれる渡し船が桟橋に並んでいる。週末ということでインド人観光客で賑わっている。しかし外国人観光客は見当たらない。
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カラフルなシカラ。
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せっかくなので30分だけクルーズをすることにした。できるだけメインロードから遠い桟橋の方まで歩いて行ってみた。数字が大きくなるほど遠い。
値段は決まっているのかわからない。 -
30分300ルピーなら納得の範囲内なので乗り込んだ。近場の島を一周してくるシンプルなコースだ。
https://www.youtube.com/watch?v=LVc9kXMEc8g -
この船を利用することになった。
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湖上には商店やレストランもある。ここはレストランのようだ。
また土産物屋も船で近寄ってくる。でもそんなにしつこくない。 -
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シュリナガルのシカラはかつて湖の真ん中で値段で揉めて湖に飛び込んだ日本人の話などイメージがよくない。なので警戒していたがのんびりした中で湖をクルーズすることができた。
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水上の商店。
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これも水上の商店。
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水上商店。
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https://www.youtube.com/watch?v=LVc9kXMEc8g
シュリナガルのシカラは湖の真ん中で値段で揉めて湖に飛び込んだ日本人の話など伝説がありイメージがよくない。なので警戒していたがのんびりした中で湖をクルーズすることができた。 -
船頭も友好的ないい人だった。
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だんだん暑くなってきた。ダルガートは優雅な雰囲気でいいが、そんなに長くいる感じではない。暑いだけだ。
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街歩きの方が好きなのでトゥクトゥクでラルチョークの時計台へ戻ることにした。一度宿に戻って今夜の代金を払うことにした。
結果的にハウスボートに泊まらず街の中心に宿を取ったのは正解だった。
ハウスボート周辺は散歩してても客引きが声をかけてくるのでゆっくりできないだろう。気軽に町に出ることも出来ない。 -
昼食は「Rattans Veg & Non Veg Punjabi & kashmiri Restaurant」という店に入った。
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ここでWazwanというターリーを注文した。カシミール風のターリーで一人前で900ルピー(1500円)と日本のランチより高い。庶民的な店だが結構高い。でも見た目は豪華だ。
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チキンのすり身。
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ラム肉はとろけるような柔らかさで感激したがそれにしても高い気がする。カシミール最初で最後の晩餐だ。昨日の移動で胃が本調子ではないが食べておきたいメニューだ。
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クリーミーな感じだが何の肉かわからなかった。
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食事した向かいの食堂。ここでチャイを飲むことにした。
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川沿いに出て宿泊先の外観を観ることにした。大きな建物で1階には商店が入っている。
しかしシュリナガルは日中ずっと停電している。日曜だからか毎日なのかわからないが、扇風機が回らないのは結構厳しい。 -
隣も安そうなホテルになっている。
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ラルチョークへ出た。
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橋の上では魚が売られている。
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建物は古い木造建築で興味深い。
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街の中心を散策しているとアイスクリーム屋を見つけた。
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人気店のようで飛ぶように売れていた。
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インドスイーツ風味で20ルピー(34円)。癖になる味だ。
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シュリナガルで一番モダンな「POLO VIEW MARKET」通り。
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「POLO VIEW MARKET」通り
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モダンなデパート「City Walk Mall」
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City Walk Mallの内部。
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明日からの移動でこの前のように立ち往生した際の非常食としてカシュナッツを買っておくことにした。
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500ルピー(850円)とそれなりの値段がするがないと悲惨なことになる。
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夕方になり涼しくなってきた。夕食はBangsという店に入った。小洒落たピザ屋だが中華料理もある。
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インド風チキンフライドライスを注文。ライタ(ヨーグルト)が付いてきたのでビリヤニみたいだが味はフライドライスだった。
夜はスコールが来る前に宿に戻った方がいい。 -
(6/26)
昨日からずっと雨。時折かなり強い雨が降りつける。朝になってもやむ気配はない。 -
昨日の朝、天気が良くてシカラ観光ができてのは幸運だった。今朝の天気なら湖には行っただろうが景色は今ひとつだっただろう。
バスは7時発に出発する。6時半にバスターミナルに着くように向かった。
6時にチェックアウト。 -
雨の中、通りに出たらリキシャがいたので乗り込んだ。TRCバスターミナルまでは1キロほど。
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バスターミナルにはたくさんの客が窓口が開くのを待っていた。
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6時半に窓口が空いた。しかしレー行きの切符はバスで直接買えということでバスの到着を待つことになった。
しかし7時になって今日のレー行きのバスはないと言われた。 -
途方に暮れた。レーに向かおうとしていたのは5人。確かに5人だと運休になるのも仕方ないが、急にないとか言われるのは困る。明日まで待って明日バスがあるのかも怪しい。
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結果として5人でシェアタクシーで向かうことになった。イギリス人のウィリアム、メキシコ人旅行者とインド人の旅行者もいる。
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値段は3000ルピーとバスの3倍だがシェアタクシーならカルギルで1泊する必要もなく、今日中にレーまで行くことができる。チャーターしたと思えば安いものだ。たまたま5人いたことが幸運だと思いたい。座席は助手席に座らせてもらえたので快適な移動が保証されている。
あと2人そろうと出発できる。
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2023年 インド/カシミールとラダック
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レー
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2023/06/22~
デリー
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2023年 インド/カシミールとラダック-B(ジャンム・カシミール州)
2023/06/24~
シュリーナガル
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2023年 インド/カシミールとラダック-C(シュリナガル~レー~マナリ)
2023/06/26~
レー
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2023年 インド/カシミールとラダック-D(マナリと世界遺産のカルカ=シムラ鉄道)
2023/06/29~
インド
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2023年 インド/カシミールとラダック-E(チャンディーガル、デリー)
2023/07/04~
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2023/07/06~
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