2023/06/22 - 2023/06/23
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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6/22
羽田→デリー
★Hotel Station View
6/23
デリー→
★ラジダニExp
6/24
→Jammu Tawi→バニホール→シュリナガル
★Hotel New Gulfam
6/25
シュリナガル(シカラ)
★Hotel New Gulfam
6/26
シュリナガル→レー
★Ree Yul Guesthouse
6/27
レー
★Ree Yul Guesthouse
6/28
レー(バイクでゴンパ)
★Ree Yul Guesthouse
6/29
レー→マナリー
★Hotel Shingar
6/30
マナリー
★Hotel Shingar
7/1
マナリー→シムラ
★Raj Villa
7/2
シムラ
★Raj Villa
7/3
シムラ→カルカ
★Hotel Prem Ji
7/4
カルカ→チャンデイガル→デリー
★Yes Sir Guest House
7/5
デリー
★Yes Sir Guest House
7/6
デリー→シンガポール
★BEAT. Capsule Hostel @ Boat Quay
7/7
シンガポール→羽田
ANA(東京・羽田→デリー) アシアナ航空特典航空券25000M+25,350円
シンガポール航空(デリー→東京・羽田) 62,649円
鉄道(ニューデリー→ジャンムー) 3,700円
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今回の旅行の目的地はインドのカシミールとラダック。真夏のインドで快適に旅行できるエリアは北西部のカシミールやラダック、北東部のダージリン、アッサムなど山岳エリアにに限られる。今回はコロナ前から計画していたカシミールとラダックを訪問したい。
3年の時を経て海外旅行事情が以前に戻りつつある中、今回のインド旅行となった。旅行しやすいインドでリハビリを兼ね、以前の感覚を取り戻したい。 -
(6/22)
羽田発10時15分発の全日空デリー行き。羽田空港には2時間前に到着。預け入れて荷物はないので自動チェックイン機で済ませた。
平日の朝ということで保安検査場はすごい列だ。でも流れは早い。人の多さの割にはスムーズに保安検査場を通過。出国審査は自動化されているので並ぶ必要はなく先へ進んだ。人が多い割には各種手続きをスムーズに済ますことができた。 -
搭乗前に久々の国際線ANAラウンジに立ち寄った。3年半ぶりの利用になる。
東側のラウンジなので少し窮屈な感じだ。ラウンジ内は混雑が激しく、窓際の席は埋まっている。
とりあえずシャワールームに入った。シャワーはシンプルな構造に改装されていた。 -
以前はシャンプーや化粧水などすべてメーカーからの試供品をもらえて、持ち帰ることが出来たが備え付けのシャンプーに変わっていた。
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ラウンジに戻り、食事。
種類は充実しているが機内食が出るので控えめにしておきたい。 -
その場で寿司を握ってくれるシェフサービスは健在だったので各種いただくことにした。
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搭乗口へ向かった。
自動チェックイン機を使ったので放送で名前が呼ばれ搭乗口横でビザの確認をされた。帰りの航空券の確認はされない。
全日空でインドに行く旅行者は少ないだろうと思ったが搭乗口周辺はインド人客で結構混雑している。 -
デリーへのB787。
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乗ってみたらガラガラだった。
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トイレ近くの窓側3席を独占できた。昼のフライトなので横になることもないが広いに越したことはない。
最新鋭の機体のイメージが全日空だが、機体は787とはいえモニターやコントローラーの老朽化が気になる。3年間放置されていたので無理もない。 -
デリーまでは所要8時間強のフライトになる。時差は日本より3時間半遅い。デリー時間の15時55分に到着予定だ。日本時間だと19時半になる。
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出発直後のお菓子。
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機内食。
味はいいがなんかシンプルな感じだ。メインは鳥の照り焼きだがデザートもパンもない。ドリンクはペリエもなくなっていた。この3年でかなり質が落ちたのか。これならラウンジでもう少し食べておけば良かった。 -
最後にハーゲンダッツが出たのは良かった。
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到着1時間半前に2度目の機内食が出た。といっても簡素なサンドウィッチにフルーツとヨーグルトだけの軽食だ。でも小腹が空いてきていたのでありがたい。
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予定よりかなり早く、15時15分にデリー空港に着陸した。気温35度で曇り。
入国審査はスムーズですぐに終わり、荷物も預けてないのですぐに到着ロビーに出た。蒸し暑い。 -
ATMが少なく探すのに苦労したが何とか10000ルピー(17000円)を手に入れた。インドでは10000ルピーが上限でこれ以上下ろすことができない。
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近年開通したメトロでニューデリー駅へ向かった。
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運賃は60ルピー(100円)と安い。
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切符はQRコードを自動改札にかざすことになる。
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空港メトロは駅も少なく、距離も短いのであっという間にニューデリー駅に到着。
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しかしニューデリー駅に到着してからが大変だ。安宿街があるパハールガンジは空港からの列車や地下鉄の駅とは反対側になる。巨大なニューデリー駅構内を跨がないといけない。
駅の構内に入るには荷物検査があるが輩が切符を見せろとかいってくる。そんなものは必要ないはずだが鬱陶しい。結局無視して突破したが切符を買わせて旅行代理店に連れて行こうとしていたのか。とにかくこのような詐欺師はデリーの風物詩だ。 -
汗だくになりながらニューデリー駅のメインバザール側に出た。デリーでは今夜一泊のみ。ホテルはできるだけ駅に近い場所にしたいと思い、ステーションビューホテルに泊まることにした。
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言い値は2000ルピーだったが1500ルピーに下がった。エレベーター付きで割としっかりしたホテルだ。
チェックアウト時にTAX13%(180ルピー)を取られることになる。チェックイン時に徴収してもらいたい。 -
エアコンの効きもよく、天井ファンも調子がいいので洗濯もすぐ乾く。
この宿はアゴダで予約すると2000ルピー強の表示が出ていたのでやはり予約しないで直で来たのは正解だった。とりあえず荷物を置いてシャワーを軽く浴びることにした。 -
快適なホテルだがゆっくりしていられない。現在の時間は17時30分。地下鉄駅のあるニューデリー駅の反対側に再び戻ることになる。
ニューデリー駅から地下鉄イエローラインで北に二駅。チャンドニーチョークに向かった。オールドデリー駅に隣接した地下鉄駅だ。このエリアの南側一帯はデリーの歴史地区になっている -
チャンドニーチョーク駅の2番出口で18時にKmさんと待ち合わせしている。Kmはデリー在住の友人ですべての国・地域に訪問した人物だ。
合流してジャママスジットの南側へ向かった。 -
混沌としてオールドデリーは歩いているだけで楽しい。メインバザールのように詐欺師のような輩に声をかけられることもない。声をかけてくるのは店の客引きが我々に興味を抱く一般人だけだ。
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夕食は「Karim's Hotel」
バターチキンの有名店に入った。 -
カリムロール、
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Kmさんと食事。
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マトンビリヤニ、バターチキンなど注文。
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マトンビリヤニ。
かなりの量になってしまった。満腹だ。 -
「Karim's Hotel」の料理は道路を挟んだここで調理されていた。
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タンドリーチキンで有名な「Aslam Chicken」に入った。でももう満腹なのでデザートを食べたい。
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店頭で焼かれているチキン。
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ピスタチオのデザート。
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犠牲際が近いので羊を連れ回されているのをよく見かける。
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夜のジャママスジット。
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ジャママスジット駅からメトロに乗り込んだ。
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メトロでアクシャルダム寺院に行った。しかし夜なので閉まっていて近づくこともできなかった。
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アクシャルダム寺院
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アクシャルダム寺院の最寄駅のカフェに入り、初のチャイを飲んでみた。
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駅のホームからライトアップされたアクシャルダム寺院を見ることができた。遠くからでもその巨大さがよくわかる。また機会があれば行ってみたい。
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地下鉄で宿へ戻ることにした。Kmさんはコンノートプレイスで黄色線に乗り換えるので一旦お別れだ。コンノートプレイスの次の駅がメインバザールの最寄のRK Ashram Marg駅になり、ここで下車して宿へ歩いて戻ることにした。地下鉄で一本なのだ楽だ。
グランドバザールは遅くまで賑やかだ。 -
歩いていると相変わらずマリファナの売人や怪しい輩に付き纏われる。何十年経ってもメインバザールは相変わらずだ。疲れたので寄り道はせず、ホテルに戻ることにした。
https://www.youtube.com/watch?v=MRLSvLyE09g&t=213s -
(6/23)
宿泊先のステーションビューホテル。 -
朝食はニューデリー駅に面した通りにたくさん食べる場所がある。食堂街になっていて全ての店が開いているわけではないが朝から賑やかだ。
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一軒の店でプリーを注文、軽く済ますことにした。
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食後はチャイで口直し。
https://www.youtube.com/watch?v=L6vhduWZj3w
10時前にチェックアウトを済ませて歩いてコンノートプレイスに向かった。まずやることはSIMカードを買い直すこと。日本で買ってきたSIMカードは使い物にならず諦めることになった。このSIMはタイの通信会社のローミングで結構高かったが東南アジアのように使い勝手は良くなく完全に失敗だ。
コンノートプレイスには外国人にも対応してくれると思われるAIRTELショップがあるので向かった。10時半からの営業だ。
しかし場所はGoogleマップの表示とまったく違い少し迷った。全く違う場所にAIRTELショップはあった。結果として居住していないと買うことができないらしい。空港へ行けとのことだ。仕方なく空港へ向かった。
空港メトロの出発するシバージスタジアム駅へUbarのバイクを使うことにした。ウーバーを使うのはナイジェリア以来2カ国目だ。
スムーズにマッチングでき3分ほどでバイクはやってきた。
エアポートメトロのシバージースタジアム駅まで向かった。大した距離ではないが28ルピーと安い。これに25ルピーのチップを加えておいた。とにかく金のやり取りをしなくていいのが楽だ。 -
シバージースタジアム駅は各国のビザやパスポートの手続きをする場所のようでインド人で賑わっている。空港へ向かうことにした。ニューデリーの次の駅までウーバーバイクを使うことにした。安い。
結局空港では到着ロビーに入れずSIMカードのカウンターに近づくことができなかった。どうしたものか。Kmさんによるとパハールガンジにプリペイドジムがあるので当たってみれば良いとのこと。 -
コンノートの近くでメトロを降りて歩いてパンジャブ料理のSandoz Restaurantという高級店に向かった。
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中は高級感のある絵画が掲げられている。
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バターチキンカレーとタンドリーロティ、ジャスミンライスを注文した。かなりの量で味は洗練されているが値段は高かった。とはいえ日本円で1500円。インドにしては豪華な食事となってしまった。
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食後コンノートプレイスからメトロで一駅。RK Ashram Marg駅で下車してパハールガンジへ戻った。
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RK Ashram Marg駅。
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パハールガンジのRK Ashram Marg駅近くでSIMカードの売ってる携帯屋を探したらあっさり見つかった。手続きも慣れたものでパスポートのデータ入力や写真撮影などかなりスムーズ。30分もしないうちにモバイル通信ができるようになった。
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有効期限は1ヶ月で一日1Gまで使えるらしい。日付が変わるとリセットされる。これで500ルピー。
スマホが完全復活して元気が出てきた。もう宿のWi-Fiのみでしのがなくてはならないのかと途方に暮れたが、完全に生き返った。 -
携帯屋のおじさん。
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RK Ashram Marg駅。再びメトロに乗り込んだ。
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向かった先は黄色線のJorbagh駅。
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サフダル・ジャング廟。
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入場料が300ルピー。
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サフダル・ジャング廟。せっかく来たので入ることにした。タージマハルのような雰囲気かと思ったが話にならなかった。
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黄色線のさらに南下、MGロード駅にやってきた。
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駅構内にはバーガーキングがある。
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駅前のショッピングモール。
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マクドナルドがあるので入った。
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しばらく涼んだあとKmさんとNaivedyamという店に行くことになり、店で待ち合わせとなった。
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バイクタクシーで向かった先は航空会社なども入るVipul Squareという建物。
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ここに入る南インド料理Naivedyam。
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マイソールドーサを食べることにした。
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食後にマドラスコーヒー。こちらではフィルターコーヒーという。ガッツリ食べる感じではなく軽食感覚で味も良かった。
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これからデリーを離れるので一旦パハールガンジに戻ることになる。地下鉄でニューデリー駅に戻る。18時30分に出た。
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このHuda Metro Station (Gurugram) 駅は始発なので座れるがちょっとした椅子取りゲームになる。とにかく人が多いのですごい迫力だ。ホームの端に立ちすぎて危ない。白線の後ろという概念もない。
https://www.youtube.com/watch?v=hMapakOjHCI -
ニューデリー駅までは一本。1時間ほどかかる。でもニューデリー駅に行ってしまうと駅を跨ぐのが大変なのでコンノートプレイスの駅で乗り換え、RK Ashram Marg駅からパハールガンジへ戻った。
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ホテルで荷物を受け取りニューデリー駅へ向かった。
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ニューデリー駅舎。
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ジャンムータウィ行のラジダニエクスプレス。16番線からの出発らしい。一番向こうのホームだ。インドの中ではコンパクトな部類の首都の駅だが広い。
今回列車の切符は事前に日本で準備して来た。
インドの旅行代理店に500円払って買ってもらった。インドのチケットは電子化されているので予約できた切符はPDFで送信もらうだけでいい。
↓このサイトでLINEでやり取りしながら購入した。
https://tabiadvisor.com/train-tickets/ -
車両はB2でかなり後ろまで汗だくになりながら歩くことに。ラウンジなどに寄っている時間は全くなかった。列車はまだ到着していなかったが乗り場に着いたのは出発20分前。
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しばらくして列車は到着。エアコンの効いた車内は快適だ。
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出発後ミネラルウォーターと食事が運ばれてきた。シンプルだが美味しい。
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食後にはヨーグルトとアイスクリームが出た。食事を終えてすぐに横になった。
https://www.youtube.com/watch?v=7Tpu6Rq00NY&t=421s
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