2023/06/29 - 2023/07/04
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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6/22
羽田→デリー
★Hotel Station View
6/23
デリー→
★ラジダニExp
6/24
→Jammu Tawi→バニホール→シュリナガル
★Hotel New Gulfam
6/25
シュリナガル(シカラ)
★Hotel New Gulfam
6/26
シュリナガル→レー
★Ree Yul Guesthouse
6/27
レー
★Ree Yul Guesthouse
6/28
レー(バイクでゴンパ)
★Ree Yul Guesthouse
6/29
レー→マナリー
★Hotel Shingar
6/30
マナリー
★Hotel Shingar
7/1
マナリー→シムラ
★Raj Villa
7/2
シムラ
★Raj Villa
7/3
シムラ→カルカ
★Hotel Prem Ji
7/4
カルカ→チャンデイガル→デリー
★Yes Sir Guest House
7/5
デリー
★Yes Sir Guest House
7/6
デリー→シンガポール
★BEAT. Capsule Hostel @ Boat Quay
7/7
シンガポール→羽田
ANA(東京・羽田→デリー) アシアナ航空特典航空券25000M+25,350円
シンガポール航空(デリー→東京・羽田) 62,649円
鉄道(ニューデリー→ジャンムー) 3,700円
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今回の旅行の目的地はインドのカシミールとラダック。真夏のインドで快適に旅行できるエリアは北西部のカシミールやラダック、北東部のダージリン、アッサムなど山岳エリアにに限られる。今回はコロナ前から計画していたカシミールとラダックを訪問することにした。
3年の時を経て海外旅行事情が以前に戻りつつある中、今回のインド旅行となった。旅行しやすいインドでリハビリを兼ね、以前の感覚を取り戻したい。 -
(6/29)
夜、雨が降り出した。マナリはこの時期、地形的に雨が多い気はする。山の南側だから仕方ない。インドは雨季だ。
マナリーと聞いて大麻以外思い浮かばないが、夏涼しい避暑地で有名な観光地だ。とはいえこの街に思い入れがあるわけではないがマナリーでは移動しやすいようにバスターミナル近くの安宿街でホテルを探すことにした。Hotel Shingarという宿で1泊500Rs。快適な宿が見つかった。 -
シャワートイレ付き。マナリもエアコンは必要ない。扇風機があるので洗濯もできる。
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夕食はこの店に入ることにした。
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夕食はチキンビリヤニ。
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マナリの街は遅くまで活気がある。インド人観光客なのか住民なのかわからないがとにかく狭い路地に人が溢れている。ただインド人ばかりで外国人風の人は見当たらない。
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スイーツの店に入ることにした。
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巨大な容器に入っているのはミルク。これを素焼きに入れてもらった。
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素焼きに入ったミルク。スイーツもいくつか食べることにした。
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インドのスイーツはいろいろなのがあり、指を指して適当な物をチョイスする。味は食べてみないとわからない。食べるまでわからないのが楽しみでもある。
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(6/30)
マナリーで迎えた朝。 -
昨夜は熟睡できた。やはり平地はよく眠れる。マナリの朝は閉まっている店が多いので閑散としている。昨夜の賑わいが嘘のようだ。
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昨日スイーツを食べた店が開いていたので入ることにした。
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店頭でポロタを作っている。
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2人で手分けしてスピーディーに調理が行われている。
https://www.youtube.com/watch?v=zp82jaDjwXU -
パニールポロタの朝食。チーズの入ったポロタだ。
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食後のチャイ。
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マナリーの山に囲まれた爽やかな雰囲気のメインストリート。街並みはスイスや上高地のような雰囲気ではある。でも一方裏に入ればインドの混沌とした雰囲気なのが面白く居心地は悪くない。
平地に戻って(と言ってもマナリーは2000メートルあるけど)空気のありがたみを感じる。カシミール・ラダックでは使えなかったモバイル回線も復活。快適で安く居心地がいい宿に泊まって外に出たくなくなる。
今日まで忙しく過酷な旅行だった。今日はゆっくりしたい。温泉だけ行こう。 -
昼前に温泉があるバシストに行くためバスターミナルに向かった。まず明日のシムラー行きのバスの確認をした。シムラー行きは6時と7時発の2本。予約はできず明日の朝来いとのこと。
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そのままバシスト行きのミニバスに乗りんだ。バスターミナルの様に専用の発着所がある。
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バシストに到着。とりあえずチャイを飲むことにした。
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素焼きのチャイ。
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そのまま街を奥へ進み温泉がある寺院に向かった。
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バシストの温泉は2ヶ所。寺の境内の中と公衆浴場っぽいのがある。
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洗濯場。
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まず最初に公衆浴場に向かった。
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小綺麗でプールのような感じだ。
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実際みんな水着着用しているのでプールなような感じだ。お湯はちょっと熱め。
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寺院の中の温泉にも入ることにした。靴は入り口の横で5ルピーで預けることになる。
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寺院の入り口。女湯は右下の階段を下った屋内にある。
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男湯は境内の中に入り口がある。うっかり見逃すところだった。
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寺の境内には沐浴場はなく、浴槽に浸かるだけだ。
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レリーフなどが印象に残る雰囲気の歴史を感じる良い浴場だ。インド人にはあまり人気はないようで外の公衆浴場に比べて人は少ない。
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バシストに街で昼食を食べることにした。
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ターリーを注文。ベジタリアンで150ルピー。ライスやカレーは食べ放題だ。
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バシストからマナリに戻ることになったが、ミニバスが捕まえにくい。リキシャには300ルピーと言われた。もう少し下がるだろうがリキシャしか交通手段がないのは困りものだ。バシストは街の外へ出るのが大変だ。泊まらなくてよかった。
バシストから幹線道路に出られるショートカットの坂を下り、歩道を使ってマナリへ歩いていたらあと300メートルというところで雨が降ってきた。この時期雨が多い。土砂降りで傘を持っていなかったのでとうもろこし屋のおばさんの屋台の傘で雨宿りさせてもらった。他にも雨宿りに人が集まってきた。 -
雨は15分ほどで小降りになったので一旦宿へ戻ることにした。
オールドマナリーに行くか考えたが、オールドマナリへのアクセスはバシストよりひどく公共交通がないので諦めた。リキシャで200ルピー。歩いて行けるがそこまで行きたいわけではなく、歩く場合、歩道がないので危ないのでやめた。
寺と欧米人に人気の観光地でいまいち魅力に乏しい。 -
マナリーメインストリートの賑わい
https://www.youtube.com/watch?v=RBOgGhbK2og -
ラダックのレーで乗合タクシーの交渉をしたおじさんと再会した。隣のホテルに泊まっているようだ。この人の車には乗らなかったが、昨日マナリーまで来たようだ。レーではいろいろ情報をもらったりした。
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夕食はビリヤニ。しかしどこも美味しいが辛めだ。
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昨日と同じスイーツ。そしてラッシー。
相変わらず夜になってもインド人観光客の往来がすごい。 -
(7/1)
7時のバスでシムラをめざす。6時頃、朝食を食べに街に出たが店は全滅。 -
バスターミナルの中に開いてある店を発見、
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ポロタとオムレツにチャイをつけることにした。
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一旦ホテルに戻り、荷物を持ってバスターミナルへ戻った。
シムラ行きのバスはすでに停まっていたので乗り込んだ。 -
客はまばらで前方の窓際の席が埋まっているだけだ。
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7時に出発。シムラまでは9時間以上の道のりでこれからもヒマラヤの山道が続く。
雨が降ってきた。今日は朝から天気が悪い感じだ。 -
kullu に8時着。天気は回復している。。
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kulluで30分ぐらい待機して出発。途中客の乗り降りは多く、立っている客もいたりする
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山岳道路を進む。
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切り立った断崖の横の道を進む。
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マンデイに10時半着。結構近代的なバスターミナルだ。
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12時に食事休憩20分ほど。ここでシムラからのバスと行き違う。シムラからここまで5時間かかっているのか。先は長そうだ。
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昼食はチャパティを注文。
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そしてチャイ。
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風光明媚な眺めは続く。
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午後1時50分、シムラーまであと71キロというところでバスが故障した。
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大掛かりな修理をしないと先に進めないようだ。
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これ以上走れないようでチケットに裏書きされ別のバスに乗り換えることになった。
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シムラーへの一本道なので後続のバスはすぐに来た。
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そしてなんとか座ることができた。乗るのが遅れた人は立つことになる。
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しかしこのバスもまた故障、タタモーターの整備工場に入ってしまった。
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バスの運転席のスピードメーターは液晶モニターになっていた?客席にはコンセントもついている。整備士はパソコンで何やら設定しているが治ったのかよくわからないがバスは出発するようだ。
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ハイテクなのかオンボロなのかさっぱりわからない。
それにしても一日2回故障とはインドは相変わらず道路移動がきつい。 -
シムラの街が近づいてきた。街は霧に包まれている。シムラは山の上なので風通しがいいかと思ったがそうでもない。谷のマナリに対してシムラは風通しがよく乾燥しているのかも思っていたが明日以降の天気に期待したい。
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シムラでは間違えてニューバスターミナルが終点だと思いバスを降りてしまった。バスは大半の客を乗せて走り去ってしまった。
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シムラーのニューバスターミナルは街から孤立した近未来的な建造物。
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何層にもバス乗り場があり、立体交差で乗り場はガラス張りのターミナル。しかし老朽化と埃っぽさがインドらしい。
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アフリカなどでもよくある中国が作った近代的な施設のようだ。
ここからシムラー駅に行く市バスがあるようだ。ここまで乗ってきたバスがこの先どこに行ってしまったのかは定かではないが結果よかった。
ここから市バスで駅に向かうことができた。走りがずいぶん滑らかだと思ったら電気バスだった。エアコンの要らない地域では電気バスは有効なので納得だ。
シムラの中心部は道が狭いので長距離バスが大量に入るのはきついので郊外にバスターミナルがあるのは仕方ない。 -
バスターミナルから駅方面はずっと渋滞でしばらく走って動かなくなってしまった。全く車が進まない。
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駅まで歩いて15分のところだったのでバスを降りた。歩いたほうが速そうだ。
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シムラー駅にはすぐ到着、乗ってきたバスばずっと後ろだ。
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駅に着いたら一番豪華なカルカ=シムラー鉄道の列車が出発前だったので見送ることに来た。ファーストクラスは転換クロスシートのかなり豪華な座席だ。
この時間の列車の座席は空いているようだ。 -
カルカ方面からも列車が到着した。一番安い客車が連結されていて、こちらはかなり混雑している。とりあえず明日予約しようと思う。
https://www.youtube.com/watch?v=Zuzt8cDhfuU -
シムラー駅の入り口。
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セント・マイケルズ・カソリック大聖堂
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宿はかなり歩き回って見つけた。2000ルピーを1500ルピーに値切って断られた宿の人に紹介された宿だ。
Raji villaという宿で急な坂を下った先にある。自力で探すのは無理な場所だ。 -
眺めが最高なバルコニー付きの宿だったが断水していて残念。幹線道路のさらに下にあり。なかなか見つけることはできない宿だ。でも1500ルピーでこれなら悪くない。水はホテルの問題なのか街全体の問題なのか。それ次第で連泊するか検討したい。
https://www.youtube.com/watch?v=r_rEwkKrK3M -
夕食は坂を登った幹線道路に出た。この坂が結構大変だ。
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チキンカレーを注文。何も言わないと勝手にチャパティが付いてくるのでライスと言わないといけないようだ。
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インドのチキンカレー。美味い。
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口直しのミント。
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スイーツを買って宿に戻った。
水が復旧したのは午後10時。やっとシャワーを浴びることができた。リフレッシュでき連泊もありと思った。 -
(7/2)
朝は霧に覆われていたが天気は回復。歩いて駅に向かった。切符の予約に行きたい。途中オールドバススタンドでプリーの朝食。 -
一番安上がりで美味い。
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オールドバススタンドのすぐ下まで線路が来ている。かつてバススタンドまで荷物が輸送されていたのかもしれない。
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引き込み線は600メートルくらいあり、線路の上を歩くと駅への近道になる。
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駅にやって来た。
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シムラー駅舎
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予約窓口で明日の切符を予約することにした。
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列車の時刻表。
今後の予定が迷走していたが、明日の夕方出発で落ち着いた。夕方18時5分発のSHIVALK DLX EXPのファーストクラスを予約。この列車はファーストクラス専用列車になっている。
この列車は窓の外の景色を見られない時間帯なので空いているようだ。日中の列車は1ヶ月前から満席だとのこと。本当は明るい時間帯の列車を予約したかったが、仕方なくこの列車を予約することにした。 -
カルカからチャンディガルへは別の列車で移動。
チャンデイガルから高速鉄道Vande Bharat Expressに乗りたいので予約することにした。高速といってもシャタブティエクスプレスとたいしてかわらない。在来線の線路を走る電車型の特急だ。こちらはすんなり予約できてデリー到着は明後日の夜になる。
明日の出発は夕方なので駅で荷物を預かってもらうのもいいかと思ったが5時までだったのでやめた。坂がたいへんだがホテルで預けるのが確実だ。それにしてもシムラ駅はリタイヤリングルームまであり、ホームはかなり広く設備がかなり充実にしている。今後の予定が確定してとりあえず一安心。 -
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シムラの街を見学することにした。
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Passport Office Shimlaの建物。
イギリス領インドの首都カルカッタからカルカ経由で移動してきたようだ。植民地時代からの重厚な建物は巨大なものも多く、現在もインド政府の施設として使用されている。 -
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こちらのコロニアル建築も銀行などが入る政府系の施設になっている。
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植民地時代からの重厚な建造物。
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町全体が坂になっている。
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メインロードのコロニアル建築は昔のままで現在は店舗になっている。
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Christ Church, Shimla
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Christ Church, Shimla。
これらのエリアは山の尾根に広がり、完全に観光化され、歩行者天国になっていてインド人観光客で賑わっている。 -
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山の中腹に北側に抜けるレボリトンネルがあった。歩行者専用トンネルで植民地時代からのもののようだ。内部はひんやりして地下水が滴り落ちてくる。
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トンネルを抜け反対側に抜けてみた。
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反対は繁華街ではなく緑の多いエリアだった。
https://www.youtube.com/watch?v=27auSpSlCQ0 -
シムラの街は尾根から坂を下った山の中腹に庶民的なエリアが広がる。
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さらに坂を下ったところで昼食を食べることにした。チョウミンを食べることにした。
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焼きそばだ。人気店のようでかなり混雑していた。 焼きそばが辛かったのでスイーツとチャイを買い、宿へ戻ることにした。
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今日も夜は断水するかもしれないので早めにシャワーを浴びてから夕食に向かった。
きつい坂を登ったところな幹線道路に出た。昨日も行ったカレー屋で食べることにした。 -
中級の社民的なカレー屋。
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今日はjeera riceとマトンカレー。チキンより130ルピーも高いけどシムラではマトンは希少なのだろうか?そういえばマナリでもマトンはないと断られた。
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(7/3)
今日も霧の中に青空が見える天候。日中にかけて太陽が出ると願って洗濯を干すことにした。朝食は坂の上のレストラン。 -
朝食のトーストオムレツ。
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タヒというヨーグルトも注文した。
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朝から地元の人で賑わっている。
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宿の屋上に干しておいた洗濯物は昼までに乾いた。
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12時にチェックアウト。荷物を預かってもらい、街を散歩することにした。昼食はオールドバススタンドロード沿いの店でチキンカレー。
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庶民的でも高い。
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ヒンドゥー寺院のゲート。
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庶民的なエリア。
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坂を登り尾根にでた。風通しがいいのか涼しく感じる。
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昨日見落とした建物などを見学。平日だが観光客は半端なく多い。
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坂を下っているとエスプレッソマシーンを使ったチャイ屋を発見した。
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値段も良心的。ちょっと興味深いかった。
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そのまま坂を下り宿に荷物を取りに戻った。
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駅までは30分くらいかかる。17時前に宿を出発することにした。
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霧に覆われたオールドバススタンド。ヒマーチャルプラデーシュ州内のバスが発着している。
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シムラー駅まで歩いて向かった。
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17時半に駅に到着。すでに乗る予定の列車は停まっていた。
ホームにはたくさんの人がいたが、後続のいろんな種類の座席を連結した列車を待っている人たちのようだ。この列車はファーストクラスのみの編成で終点のカルカ駅ではデリーへの列車に連絡している。 -
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全車ファーストクラスの豪華な「SHIVALK DLX EXP」。しかし指定された座席は2人掛けの通路側。テーブルがないので食事もできない。最悪だ。
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しばらくして僕の席がダブルブッキングされていたようでこの席を予約しているといる客が現れた。車掌が仲介に入り結果としてこの席を予約していた客が他の車両に移ったので僕が2人席を独占することになった。結果オーライ。これでテーブルが使える。食事付きの列車なのでテーブルは重要だ。
それにしてもインド鉄道はコンピュータ化されているはずなのになぜダブルブッキングが未だに起こるのか謎だ。
18時5分発。他の車両はわからないが僕の車両は満席になった。 -
出発直後にお菓子のサービスがあった。チキンの入ったサモサ。デザートとチャイ。これにチャイが加わる。
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世界遺産に指定されているカルカ=シムラー鉄道。小さなアーチ橋が印象的だ。
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写真撮影は19時45分頃の二層式のアーチ橋までギリ撮影できた。それ以降は暗くなったので諦めることにした。
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途中バログ駅で食事の積み込みが行われた。レールモーターの壁画があった。結局このレールモーターは見ることができなかった。廃止になったのだろうか?
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食事の積み込みが行われている。
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出発後、寝台車で出されるような食事が配膳された。暗闇の中カルカを目指す。ずっと1700mの爽やかな気候だったのが、カルカ到着直前で一気に高度を下げるようだ。だんだん蒸し暑くなってきた。
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標高900メートルのカルカは少し蒸し暑いがまだまだ高原なのでデリーなように暑くはない。カルカ着は22時40分。
https://www.youtube.com/watch?v=lXo-08VB4tY -
カルカ駅に描かれていたカルカ=シムラー鉄道の壁画。
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インド各地からカルカまでフル規格の列車が乗り入れていてこの駅が終点となっている。冬の首都シムラへのアクセス駅として100年以上の歴史があるカルカ駅。ホームの数は少ないが設備は充実している。大半の人はこのままインド各地への列車に乗り継ぐことになる。
僕はカルカで一泊する。 -
駅から300メートルほどいったところにホテル街がある。オンライン予約で相場を確かめて何軒かあたってみた。宿は思ったより高く、値下げ交渉も決裂気味だ。そんな中Hotel Prem Jiに泊まることにした。800ルピーでいい宿が見つかった。
夜でも蒸し暑くここまで来るとお湯が出なくても文句は言えない。エアコンとファンがあれば文句ない。 -
(7/4)
ホテル周辺は8時になっても空いている店があまりない。 -
朝食はポロタかサモサの店がちらほら空いているだけだ。今日はサモサで済ますことにした。
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追加でチャイも注文。
列車は13時発なので12時まで部屋でゆっくりすることにした。Wi-Fiもあるので快適だ。 -
12時に駅へ向かった。駅までは歩いて10分ほど。カルカの駅は立派だがカルカの街にはあまり歴史的な建物は残っていない。この建物は数少ない歴史を感じる建物だ。
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カルカのホテル街。
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カルカの駅は乗り継ぎ客で賑わっていたはずなのに駅周辺は空き地も多く、宿や食堂がほとんどない。なのでカルカは途中下車するには魅力に欠ける。
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13時発のチャンデイガルへ向かう列車の切符を購入。
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列車はすでに止まっていた。全車セカンドクラスの座席車。人はまばらで混雑するような感じではない。車内は暑いので出発直前までホームのファンの下で待つことにした。
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チャンデイガルまで30分。ローカル列車の旅だ。
カルカ(13:00)→チャンディーガル(13:40)
https://www.youtube.com/watch?v=rnHakTSUf28
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2023年 インド/カシミールとラダック
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2023/06/22~
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