2023/06/24 - 2023/06/25
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springさん
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例年、新茶の季節は緑茶を求める目的もあり、牧之原以西の静岡エリアに行くことが多いです。「新茶の時期」とは、たいていはGWにかぶりますが、コロナ禍以前は貴重な連休時期なので、静岡よりも遠方のエリアに行くことも少なくはなく、そうなると、時期を多少ずらすこともあります。
で、2023年のGW旅行を計画する際、「ぼちぼち海外旅行…は感染症拡大がこの時期どうなっているかわからないのと、2022年の結婚20周年で奮発的旅行が多かったこともあり、大きく予算を取るのは難しそう。
そんな事情から、「新茶を買いに静岡方面」と決めました。と、決めたはいいものの。大河の主演男優さんが浜松まつりに参加されるとの報が早めに出ました。
結果、浜松どころか菊川、掛川など相当離れた場所ですら宿代が高騰。
浜松まつりは、コロナ禍で何年かは催行中止となりました。
その後遠州灘での凧揚げはともかくも、街中での練りは今年が久々の復活。あの独特のラッパ音鳴り響くお祭りは本当に久しぶりのはずだったのに。
ただでさえ人気のお祭りで人手も多いだろうに、まして著名人も来るのであれば、更なる混雑が予想されます。
諸事情で免疫抑制剤内服中の家族の安全が確保されそうにもなく、断念することに。
そう、この事情もあって、GWの海外は厳しいな、もう少し後にしようと決めた理由の一つでもあります。本当は行きたかったけれども、夫婦ともどもここはぐっと我慢の子。
そんな訳で、海外旅行は時期をずらすことにして。静岡旅行もGWから6月にずらして、と。静岡の、どこにしよう。
昨年の旅行記で挙げた静岡市のオーレインが気に入ったので、系列のホテルオーレに泊まってみることにしました。藤枝駅前に立地し、お値段の相場はオーレ>オーレインということもあって、ついつい期待してしまいますが、結果はいかに。
また、以前関東に出店されていた頃お世話になった衣料・日用品のトラやさんが静岡県内にあるので、旅のついでに買い足しを計画していたところ、目標の支店が閉店。嫌な予感がしつつも、行けそうな視点を狙って訪れたところ、、、、。
続きは、本編をご覧頂ければ幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
土曜日の早朝というか、夜間。予定時間に無事起床。
渋滞をできるだけ回避すべく、朝3時起床し準備が出来次第出発。
第一休憩の地、東名道駒門PA。駒門パーキングエリア(下り線) スナックコーナー グルメ・レストラン
-
駒門PA(下り)は、良心的な範囲内で富士山の水を汲むことが出来ます。
ポリタンクかペットボトル、持ってくれば良かったなぁ。 -
第二の休憩地、牧之原PA(下り)。
駒門もそうですが、牧之原も近年改装されました。
大きく変わったのは牧之原で、仮眠コーナーがなくなっていました。
また、売店コーナーの営業時間が短くなり商品が施錠された中に位置しています。
ただし、コンビニは営業しており、ここで数年探してもなかった高柳製茶の荒茶1.5キロがありました!(真ん中の商品)。
デイリーに飲むのはこちらの茶葉を遠慮なく使って淹れています。
実は高柳製茶の本店と焼津店、どちらにも立ち寄ってみたのですが、なかったのですよね…。
写真は牧之原のコンビニで買った商品3点。右は水出しにも適したお茶。左はなんとなく買ってみました。牧之原サービスエリア(下り) 道の駅
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浜松市内のガストに到着。
朝食を兼ねて、時間調整をします。
このコロナ禍になって登場したネコ型配膳機が大活躍。
ガストで食事をとりながら、次にいく春華堂をスイーツバンク店にするか、佐藤店にするか夫婦で最終検討。
前者の方が開店時間が30分早いけれども、現在地からの距離がそこそこある。ここを往復する所要時間と、消費するガソリン等の車の燃料費的にどちらがお得か。
今回の場合は、(スイーツバンク店は昨年晩秋?頃にも利用したので)佐藤店に決定。 -
春華堂佐藤店着。
このように比較的大きな看板があるので、気を付けていれば見落とさず到着できるかと思われます。
駐車場は数台分あり。こちらの喫茶店部門は現在休業中なので、そういう意味では車が空くタイミングを図りやすいかと。春華堂 佐藤店 グルメ・レストラン
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春華堂では今、JALとの共同開発品が取り扱っているようです。
それと関連があるのかどうか、今回販売されていた「大地のパイシリーズ」のなかでは、この共同開発品だけ、数十円程度安くなっています。
単純に、食材の違いなのかもしれませんが、他の2品は同じ値段でしたので。 -
春華堂での購入品。
この後はタイムアウト式に立ち寄りたいところがたくさんあるので、ざっくりと撮影。
左はうなぎパイナッツのお徳用。(これ、得の誤字じゃないのかなぁと思わないでもないが)。
その他は大地のパイシリーズ。このシリーズはすべて初回購入品です。緑はキウイで、ドライキウイとフレッシュキウイと使っているとか。黄色はパイナップル。
紫は前述のJAL共同開発品。 -
偶然近くにいたので、久々に「治一郎のバームクーヘン」が有名なヤタローの工場直売店。
こちらは朝食会場の後、一旦近寄ったのですが駐車場がいっぱいで、待機する行列も長いので速攻あきらめて春華堂を先に立ち寄ったのでした。
春華堂後にもう一度近づいて、車が置けるようなら立ち寄ってみよう、と。
過去何度かの浜松旅では「どっちみち混雑しているから」と諦めることの方が多かったので、今回もう一度立ち寄ってみようか、という意図で戻ったところ、運よく車を停められました。
バームクーヘンの切り落としは、通常版と季節限定版がありました。
来店客の人気は前回のヤタロー立ち寄り時にも思いましたが、とにかく通常品が至高!通常品を買う!といったお客様が圧倒的。なぜでしょう。
で、夫は通常品見切り落しがあったので、そちらを狙っていました。私自身は季節限定レモンを1つ、それから店頭にあった三方原じゃがいもの小さいサイズを購入。ヤタローアウトレットストア 工場直売店 グルメ・レストラン
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浜松エリアを出たら、車を東へ走らせます。
一般道で掛川城の北側に位置する、JA運営の直売所「さすが市」へ。
ここも近年リニューアルしました。地元の医療法人がかかわっている場所で制作された(おそらく、作業所とか授産所的な施設だと思われる)焼菓子などを購入。他に、乾物(干しシイタケ、静岡エリアの大根で作られた切橋大根)も買っておきました。野菜も魅力的ですが、今回は帰宅が翌日になるため、断念。 -
さすが市からは掛川駅をはさんで南側にある、きみくらへ。
喫茶(茶寮)部分も気になりますが、いつも混んでおり、今回は利用断念。茶葉類を購入し、ポイントカードの使用期限の延命を図ります。
ここの茶葉はお気に入りの一つなのですが、まだ前回の旅で買ったものもあるので、欲張らずにおきました。日本茶きみくら 本店 グルメ・レストラン
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きみくらの後は、菊川方面に車を進めます。
初来訪、佐々木製茶運営の「茶の庭」。写真は車を停めた後、売店方面を見た時の写真。
たっぷり土地があることも影響していますが、スロープがかなり角度が緩く、車いすやベビーカー、大荷物を所持している等の広義な意味での移動障害者でも親切設計。よく見たら、色が黒に黒でわかりずらくはありますが手すりっぽいものもある…??ショップ&カフェ 茶の庭 グルメ・レストラン
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売店入店直前。
立て看板でイートインメニュー。
ここで候補を絞って、売店を冷やかしている間にオーダーを決めます。 -
こちらは「ぷりんセット」。いくつかありましたが、季節限定ということで、フレッシュオレンジの和紅茶プリンと、お茶は3種類のなかのひとつ、「茶の庭シリーズ かがやき」。追加料金なしで750円。
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こちらはパフェセット。茶の庭プレートパフェ掛川抹茶1600円に、飲み物は選べる3種類の中から、深蒸し玉露うららかのつめたいバージョン。玉露で冷たいものは初めてだったので、追加100円で、合計1700円。
寡聞にして、「掛川の抹茶」があることをここで知りました。深蒸しの緑茶をパウダーにする、というのは存じ上げていましたが。
なぜそう考えたかというと、抹茶の育て方は緑茶と異なること、近隣の岡部町周辺が静岡エリアの中では抹茶の著名産地であることから、です。
そしてこのパフェは、この行程でお昼を抜いているだけあって、逆にいうとお昼代わりになりました。白玉があるので、炭水化物(糖質かな)も入ると、おなかにずしりときます。
先ほどのプリンセットとこのセットを、夫と分け合いました。
クリームが多く見えますが、甘さは控えめですし、複雑な味わいがするので飽きずに食べ進められます。
「茶の庭」が開業すると知った時、正直「コロナ禍に、なおかつ車ならきみくらから数分で着けるというこの場所で良いのだろうか」と考えていましたが、イートインで出すお品、特にお茶のありようが違います。
あちらは(あたたかい煎茶の場合)急須で淹れて楽しむことが出来ますし、こちらの茶の庭のお茶は写真のとおり、1杯分での提供です。
ライトユーザーや、あるいはテイクアウトして車内で頂いてもよさそうな感じです。
競合するようで微妙に違う。というのが私の感想でした。 -
牧之原台地を通り抜け、松浦食品へ。
ひっきりなしにお客様が来ては品を吟味しています。
クレカ、バーコード決済などの支払い種類が多いのは嬉しい限り。松浦食品 工場直売店 グルメ・レストラン
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ご当地ポテチもたくさんありますが、やはり三方原のポテチは外せない。
これに限らず、掛川限定(お茶チップス:今回この店舗にはなし)や、三方原~とつくもの、マツコ・デラックスさんが紹介して有名になった鰹節が添付されている物などは失敗がないです。
静岡以外のご当地ものは、そこのフレーバーの塩加減というか味付けなどでガラっと印象が変わるので、出来れば「松浦食品」と明記してあるものを最初は手に取った方が、このお店の良さがわかる、気がします。 -
松浦食品を出たら、グランリバー大井川のトラやさんに立ち寄るのが他の霜だったのですが、既に閉店されているとか。
断念して、大井川を渡ります。
夫が「おいしい魚(刺身)を食べたい」といい、本人が探して立ち寄ったお店。
今回が初来訪です。次に行くお店の近くで「刺身が美味しそうなお店」という理由でチョイスしたらしい。
午後の中東半端な時間にもかかわらず、車がひっきりなしに出入りしてます。 -
魚池さんの外観。
先ほどの看板を目印にしたほうが視認しやすいかもしれません。
夫はお刺身を3点くらい購入していました。今夜の夕飯のつまみにする心づもりらしい。
私自身は、来訪の記念にと、この場所の近隣地区で作られているっぽいお醤油をお土産に購入。 -
次に立ち寄ったのは、前述のとおり初来訪のお店。
あとりえmomoさんです。
往路、車の純正ナビではちゃんと正確にたどり着かず、こんな時は前の車の時に使用していたパナソニックこと我が家の俗称で「パナ子さん」(女性のキャラが起動時に登場するのです。例えていうなら一昔前の銀行ATMのように)のほうが車のナビとしては優秀だな、と痛感。
道のど真ん中で案内を停止するのはまだましな方で、たとえば個人宅を検索すると明らかに道がない、塀の後ろ側を案内することも…(なぜそう名言するかというと、その検索先は筆者の実家だから間違えようがないのです)。
車自体はとても気に入っているんですけどね…プロパイロットを契約するのには日産純正ナビじゃないと駄目だったんですよ…。大井川から藤枝方面に行く途中に立ち寄った、美味しいケーキのお店と焼菓子のお店 by springさんあとりえ MOMO グルメ・レストラン
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写真左側はキャラメルシュー(240×2=500円)、写真右上は完熟ゴールデンキウイのタルト(600円)、右下は気まぐれフルーツタルト(800円)。
このほかに焼菓子としてマドレーヌ(240×2=480円)、シューララスク280円、合計2660円でした。
クレジットカード清算できるのがありがたい。
写真のケーキ類は今日の夕食後のご褒美スイーツに。
1人でじゃないですよ。2人で分け合いです。
なお、生菓子の中には夫の内服薬との取り合わせが悪いものもちょこっとあって、ケーキを分け合う際には注意しました。
焼菓子類は帰宅後に堪能します。
このお店はフルーツタルトが美味しいという妻が掴んだ情報と、シュークリームが美味という夫が掴んだ情報があり、そこを外さないように選んだ次第。
確かにタルトケーキは都心近郊の繁盛店と比べても遜色ないお味ですし、シュークリームはキャラメリゼされた皮部分の食感が絶妙。 -
藤枝駅方面に車を走らせ、途中KOマートに立ち寄り、お土産のカレー用スパイス(タ・ク・コことターメリック、クミン、コリアンダーがお買い得)や、今夜の夕食を各自チョイス。
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藤枝駅そばのホテルオーレに着きました。
静岡駅エリアのホテルオーレインが気に入りすぎて、お値段がそこよりも上のホテルオーレはどんな感じだろうと無駄に期待は高まるばかり。藤枝駅前のホテルです。静岡市のホテルオーレインと間違えないように by springさんホテルオーレ 宿・ホテル
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ツインのお部屋です。
部屋着と館内着があるのは同様。バックは布ではなくかごになっています。 -
飲み物類。
あれ、お茶と珈琲が静岡と異なる。砂糖と乾燥ミルクパウダー(というのか)は同じなのですが。 -
冷蔵庫ならぬ保冷庫。こんなところは静岡と同じ。
あまり冷えないのが正直なところなので、後に妻が弁当を温めにレンジを探しに行ったついでに氷を入手。コップに入れた氷を入れておくと、冷え加減が多少マシになります。 -
ドリンクコーナーへ。
少し休んでから、「あ、あれ?お部屋にアメニティセットがなかったけど(静岡市の方は巾着入りで入っている上、チェックイン時に使い切りの化粧水等グッズをもらえる)、フロントに確認しに行こう…。
で、回答は大浴場に備え付け、と。
うむむー、てっきりあると思っていたわ。失敗した。 -
ホテルオーレを背にしながら、藤枝駅の北側に向かいます。
そこにセブンイレブンがあるというので。
(ホテル直結でデイリーストア有、なのですが、今回セブンアプリでお酒を交換できたので、その権利を夫に譲り、交換しに向かった次第)。 -
藤枝駅北口側より、ホテルオーレ(と立体駐車場)を望む。
それにしても藤枝駅北口駅は、いわゆる女の子を紹介する系の商売の仲介所がずらり、で、初見の我々は少々驚いた次第。
なるほどこれだと、若者が北側にいない感じがよくわかる…。
なお、セブンイレブンでは念のためいわゆるお泊りグッズ系の使い捨て基礎化粧品セットを購入しました。さて、ホテルに戻ります。 -
ホテルオーレ内にある冷凍系を主にした自販機大集合コーナー。
旅人向けというよりは、地元の方向けのコーナーですね。 -
こんなスナック菓子もありますが、柄が違うものを以前KOマートで見かけて夫が購入していたことがあります。
さて、お部屋に戻ったら入浴。男性は分かりかねますが、女性側は小規模めなお風呂です。ちなみに温泉ではありません。
土曜夜にお部屋にいるときのお約束の「くさデカ」を見ながら、魚池・KO
マートで買ったもので夕食を取り、あとりえモモのケーキで夕食。 -
この日は夜中から活動していたため、普段よりぐっと早い時間帯に就床。
翌朝は朝食会場へ。6時すぐに向かったにもかかわらず、空席があるにもかかわらず、3組目の待ちでなかなか入れてくれません。待ちの1番目の単独客さんが「…お弁当とかにできませんか、以前は(という要旨)」と交渉し断られてがっくりというか、本当は憤慨したいご様子だったのもむべなるかな…。
だって私たちを含め、その3組はただ立たされて10分以上経過してからようやっと入店できたのですから。ビジネスマンとか、予定いっぱいに入っている人は困りますよね…。団体客が多かったようですが、だったらそこは他の会場に振り分けてほしかったかも。
それと、狭めの円卓という仕様なので、コロナ5類に変更した今となっても、近隣の席でくしゃみを連続されていると(円卓なので向きが不定ですし)、完全に健康体ではない人を抱えている身としては不安を感じます。いっそ長卓一方向の仕様にし、学会を聴講してランチョンセミナーもやる、みたいな席次配置なら、キャパの面でももうちょいと増やせるのでは?
以前はあったらしい「藤枝ロール」もなかったので、試食して美味しかったらお土産に買おうと思っておりましたが、もういっそ挫折だわ…これは…。その分の予算を他の静岡グルメで慰めようと決意。
褒めたいポイントを探すのは…オーレインを知ってしまうと…難しい。
もちろん美味しいものもあったんですけれどもね。 -
まずは藤枝市内のトラやさんへ。
入店してしばし後、店内レジの入れ替わり情報表示をする欄に、今回の旅行で最大の衝撃の情報が。
「全店閉店」。
えええー!!
地元にちょこっとトラやさんが来た当時は、深く意識せずに利用していました。特に夫の下着類などはサイズも豊富。また機能系というよりは昔からの技術で、夏物はクレープやちぢみのものもあって、お肌が敏感な人や時期等には大活躍でした。
地元の店舗は、テナントに入っていた建物の取り壊しの時期に撤退し、その時に「他の地域でトラやさんてないのかなぁ。往時は埼玉の奥の方や神奈川などにあったのだけど」と思いながら検索したところ、私たちがちょこちょこ旅行に行く静岡県内にあると知り、それからは主に大井川グランリバー店を利用していました。
その大井川店がなくなり、必死にここを探したのに…。
後に、この閉店発表はこの日が初めてだったとか。
つまり、リアルタイムでいち早く知った、ということでもあります。
とりあえずクレジット支払いは出来ませんが、ラインペイ支払いで、結果的にクレジットカードと紐づけしてあったので「衣類代」の予算の範囲で、とりあえずある程度買おうと思っていた夏物を、閉店を知る前の予算よりも大幅に引き上げてお買い物にいそしみました。 -
ああ、トラやさん…。
-
名残惜しくもトラやさんを出た後は、杏林堂へ。
ここは夫がポイントカードを保持しているので、そのポイントの維持もあります。
夫婦とも、地元のドラッグストアにはあまりない、静岡ならではのものを取り入れながらお買い物タイム。
この日の昼ご飯は抜きにする予定だったので、夕食をどうするか迷っていたのですが、焼津福一のお刺身丼があったので、買い込みました。 -
藤枝エリアは、高速からすこーし離れているエリアでもあります。
今までの静岡旅では、ななやの藤枝工場店に立ち寄るときくらいしか利用していなかったこともあり、道の駅宇津ノ谷峠は未訪の地でした。
時間的になんとかなるかも、ということで、急遽立ち寄ることに。 -
あら、こんなアイスが。
お昼は抜きにすることですし、こちらをいただきましょう。
アイスの蓋を開けると…多少霜が降りていたのですが、それでも藤枝かおりっぽさと、定番抹茶っぽさは感じられます。
お土産にするのではなく、ここで頂いておいて正解でした。
宇津ノ谷峠は、上下で設置場所が違うため、今度機会があれば反対側にも立ち寄ってみたいです。
が、最寄りのICからはそこそこ離れているから、行程を汲むのは難しい、かなぁ…。
残りの走行可能(推定)距離と、ガソリンの残量を勘案して、少しだけ給油。が、ほとんど走行可能距離が増えていない…。
むむむ。
ここからは車の表示との戦いです。
我が家の車で夏を迎えるのは今回が初めてなのですが、この車は高速道よりは一般道(できればアップダウンのある勾配のあるような場所)のほうが燃費的には有利。ということは、まだこれから高速、ことに御殿場~足柄付近までの長く続く上り坂をいかに攻略化するかが課題です。それと、エアコンを使う場合はより負担感が増しますが、暖房<冷房、でクーラーの方が燃費が悪くなります。
つまり、条件としてはやや悪い。というか、今まで高速が長くなる区間は、当初の走行可能距離よりは低くなりがちでした。
今のところ、自宅までの距離と、走行可能距離は前者の方が多いのですが、答え合わせは最後に。 -
宇津ノ谷峠から東名道をひたすら走行。できるだけ、土曜午後~夕方の渋滞を少しでも程度が軽いうちに回避しておきたい。
しかも今回は、燃費を気にしながらの走行にチャレンジ。
特に御殿場付近の上り坂で、今までにない走行の仕方として、通常通り「行ける間に行く」ではなく、エンジン回転数に気を遣うことに加えて、ぐっと我慢して一番左側のところに移動し、ゆるやかに走行…。
おお、先刻までは「行ける間に」的速度で走行していた近隣の高級ベンツ車も同様の動きをしだしています。以前の車の時には「なんでだろ」的に思っていましたが…即時に燃費と回生エネルギーを使う車に乗り換えたらわかる。
この動きをしてこの山を耐えると、通常は走行可能距離がガシガシ削られるところを、ゆるーく削られる程度になることを、今回の走行で経験しました。
この時点で、宇津ノ谷峠では走行距離可能数値よりも自宅までの距離の方が多かったのですが、イーブンにまで追い込むことが出来ました。
走行途中、海老名SAで休憩するつもりでしたが、そこに出入りする車で詰まっていたので、その先の港北PAで休憩。
ごく小さいPAですが、海老名の混雑と、この先首都高方面に進むと休憩所がないため、最後の砦といえば最後の砦。
さすがに、宇津ノ谷峠から連続運転2時間を超えていたので、ナビゲーションからも休憩を促されていますしね。港北パーキングエリア 道の駅
-
その後、多少の渋滞はありましたが、最終的に給油することなく、自宅最寄りICにたどり着きました。ホッ。明日の通勤用に行きつけのガソリンスタンドで給油し、その後帰宅の途へ。
疲れてはいますが、購入物の確認と整理。
冷蔵物は特に早めに処理。
食べ物系も、他人様へのおすそ分けを取り分け、自宅用のおやつも期限別に「割とすぐ頂くもの」「少し先にとっておいても大丈夫なもの」に振り分けます。茶葉系はその点、ながーく楽しめるので安心安心。
それにつけても。
トラやさんの袋が、閉店してしまうと思うと切ない…。 -
この日の夕食のお弁当の一部です。妻はミニサイズのどんぶり(なぜならそのあとおやつも頂くので)、夫は気に入ったもののミニサイズがなかったので、通常サイズのどんぶりです。
この手のどんぶりにしては、ご飯(酢飯)が思ったよりも美味しく、喜ぶ夫。
ここまで読み進めていただき、ありがとうございました。
今回の旅の費用は、最後の地元での給油代と高速代を除き、その他のすべての費用を算定した合計額は、73563円でした。トラやさんでのお買い物も、我が家の家計処理場では衣類代に振り分けますが、この合計額の中には混みにしてあります。
旅行に行かなかったら、買えないものではありますしね。
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この旅行記へのコメント (2)
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- springさん 2024/02/25 15:12:09
- 実は静岡以外にもトラやさんがあった時代がありまして。
- トラやさんを知ったのは、現居住地の近隣雑居ビルの中に、ある年ある時突然に、「トラやでショッピング~」という店内宣伝音とともに入店したのがきっかけでした。折しも知人の知人が定年退職祝いにリクエストされた「昔ながらの(それこそ昭和のアニメで出てくるような)白い割烹着が欲しいが見つからない」という手紙の文言に、「最近できた、トラやさんならあるのに…遠すぎてアドバイス出来ない」と思ったこともあります。筆者自身も割烹着はともかく、入院セットや日常の中でトラやさんを活用していたのは本文旅行中のとおり。
当時のトラやさんは神奈川と埼玉が一緒くたの折込広告でした(むしろ静岡にあることすら知らなかったです。支店案内に静岡まではさすがに掲載されいなかったので)。それが、耐震に問題があるのかビルごといったん破壊されてしまうタイミングでトラやさんが閉店。しかし、何度かリピしていたグランリバー大井川の隅のほうにトラやさんがあるのを発見して、懐かし思いながら買い物をしていたのです。
ちなみにこの旅行記を書いた後の出来事になりますが、当該地域限定の地域振興券的な催しで、なぜかとっくにビルごと閉店してしまったトラやさんが、なぜかしっかり掲載されていて、思わずスマホでスクショしてしまいました。
おそらく、営業されていた際に市役所の商工会に加入していたのかと思われます(基本、商工会加入店舗が地域振興催事に参加意思を表明した店舗のみ対象で、過去の同類の地域振興券の時にトラやさんが参加された履歴が残っていたのでは、と推測)。
静岡エリアは親族や友人知人がいるわけでもないのに、気に入っているお茶やさんやお菓子屋さんやスーパーが多数あるため、最低でも年1以上(控えめに表示。年3度以上なことも)来訪しているので、もしかしたら微妙にマニアックなところに出没しているのかもしれません。
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- 風 魔さん 2024/02/24 21:00:24
- 衣料品店の「トラや」を知っているなんて、「静岡つう」ですね!
- springさん
初めまして
静岡関連の旅行記に、「トラや」のことが紹介されていましたが、最近下着専門
衣料店から、バラエティーショップに衣替えしたばかりなのになぜ…と思いまし
た!旧清水市内に出店してから、数十年間ご年配者の利用に合う下着類を取り扱
い多くの支持がありました!
我が家から徒歩でも行ける近くに数店あり、とても便利していましたが今では何
でも若者主体のデザイン、高価格に消費者は慣らされてきています!
一方4トラの口コミで「さわやかのハンバーグ」がとても評判となり、平日に訪
れても行列に並び、地元民は日常生活上での制約を受けてきています!
今では、大量消費社会~情報過多の世の中になり、車社会の急速な進展によりた
とえ遠くても、すぐに訪れることができるようになり、発展することの成否はよ
く見極めなくてはなりません!
県内の観光地も「インバウンド観光客だらけの騒音」を見直して、ゆったりとし
て周辺の景色、寺社仏閣の佇まいを眺望する心の余裕をもちたいものです!
自称・「静岡県の一人観光協会」・・・
風 魔
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