2023/05/03 - 2023/05/03
14位(同エリア85件中)
くわさん
さて、東京駅、京葉線の長い連絡通路で知った玉前神社に続いて、ここもその連絡通路にポスターが貼られている笠森観音。まるで京都の清水寺のようだな、と思いながら訪れることはありませんでしたが、この度ようやくお参りすることができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
玉前神社を出て、ナビが案内するままの道中、喫茶店のようなスナックのようなお店で昼食。生姜焼き定食、約1,000円。
-
笠森観音の駐車場に到着。駐車料、無料です。
笠森観音 寺・神社・教会
-
いきなり階段の洗礼を受けます。
-
杖を忘れたゆう。傘を杖代わりに使い体重をかけられませんが、手すりに助けられました。
このように左に手すりがあると安定します。場所によっては左側通行のところもあるかもわかりませんが、このような事情で右側を歩かざる得ない人もいるのでご理解をお願いします。 -
すごい巨木。
-
倒木?
-
いえいえ、この幹の穴から左奥に建っている観音様を拝むと子が授かるといわれる、子授け観音。もう、授かる必要はないので辞退しました。
-
これが子授け観音。
-
付近は笠森寺記念林で天然記念物。うっそうとした森です。
-
笠森観音の向かいは芭蕉の句碑。五月雨にこの笠森をさしもぐさ
-
山門が見えてきました。
-
悪い子はおらんかえ~
-
仁王様ににらまれて・・・
-
山門をくぐります。
-
するとお土産屋さんが並びます。
-
仁王様から打って変わって招き猫。
-
かわいいニャンコのぬいぐるみ。
-
さて、目的の笠森観音の本堂が見えてきました。
-
まるで京都の清水寺の舞台のようです。
-
手を清めて・・・
-
拝観。拝観料は階段を登り切ったところで奉納します。
-
左側通行。結構急な階段です。
-
まだまだ。
-
階段を登り切ったところで拝観料を奉納。本堂内部は写真撮影禁止です。
-
回廊からは房総の森が広がります。
-
巨木が多いですね。
-
そんな巨木でこんな高さの本堂を建てたのですね。重機もない頃に、昔の人ってすごいわ。
-
回廊をぐるりと回ります。
-
こちらは北方向。千葉市はちょっと遠い。
-
山門がかなり下に見えます。
-
下りの階段から基礎を覗いてみます。
-
こんな基礎石に柱がのっかっているだけなんですね。地震とかで外れないのでしょうか。
我が家のウッドデッキは3年で柱が腐ってしまいました。どのような防腐対策をしているのか、ちょっと知りたいものです。 -
結構急な崖上の場所に建っているのですね。
-
降りてから正面に回ってみます。
-
周辺に材料となる巨木はたくさんありますが、重機もない時代にどうやって組み立てたのか。ちなみにホームページでは、観音堂は長元元年(1028)建立と書かれています。
-
下山しましょう。
-
お土産屋さんの前を通過し・・・
-
山門を通り抜けます。
-
またまた階段。
-
本当は左手で手すりをつかみたいのですが、左側通行のためそれができず、右手で掴まりながらなんとか降りてきました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40