2023/06/07 - 2023/06/15
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どんな旅でも日程に関係なく、旅行記は長くても三回ぐらいで終わらせるのがスマートだと思っているので、書き出して改めて構成力のなさ、取捨選択ができない優柔不断ぶりに打ちのめされています。こうなったら夏休みの絵日記のごとく、つらつら書き続けるしかなさそう。いわゆる頭の良し悪しってこういうところにも出るんですね。
今回は二度目のニューヨーク、NYCityPassだけ手配して後は足の向くまま気の向くままのんびりと観光。と言いながら次から次へ行ってみたいところがたくさん、やはり忙しい旅になってしまいました。
そうそう、ホテルはハワイのリゾートフィーのようにデスティネーションフィーなるものが徴収されます。いろいろとサービスが付いているので説明書きを面倒がらずにしっかり読みましょう。
移動が楽なのがニューヨークの良いところ、地下鉄はアップかダウン、エクスプレスかローカルに気を付ければいいし、南北と東西のまっすぐな移動にはバスが便利。さあ、歩きます。
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煙でいぶされているニューヨーク、それなら摩天楼が霧の中に浮かび上がるような幻想的な風景も見れるかもとやってきたエンパイアステートビルディング。
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NYCityPASSは有効期限九日間、一部のアトラクションは予約が必要です。エンパイアステートビルも要予約。アプリをダウンロードして希望の時間を選びますが、時間の刻みが細いのでとりやすい。
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煙に包まれたニューヨーク
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逆にこんな風景はめったに見れません。
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2014年12月の写真、くっきりとビルの陰影。今はもっと高層ビルが増えました。
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ビルの重さでマンハッタンは沈んでいるっていうニュースを聞いたことがあります。一年で平均1,2ミリ。ずっとずっと後の世界、「海底に眠る都市ニューヨーク探検ツアー」が実現するかも。
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ウエステインは照明がかなり暗め。デスティネーションフィーの内容を読ませないようにかしら。
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こちらの裏側にいろいろとデスティネーションフィーの説明が
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$30までホテル内のレストランバー「Foundry 」以外、使いたいと思うものが見つからない。観光などはNYCityPASSと被っているし。
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JFKからタクシーは渋滞に巻き込まれ、少し進んでは停車の繰り返しで車に酔ってしまいました。「Foundry」で炭酸強め、ミントたっぷりの飲み物を作っていただいてすっきり回復。氷がたっぷり、中身はちょっぴり。
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こちら、ニュージャージーの地ビールが美味しくてホテルを移動した後も通っていた私。昼から飲んでると思われるかもしれないけど、夕方7時過ぎでこの明るさ。
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お昼をしっかり食べるとおなかが空かなくてつまみはサラダ。これがまた量が多いんです。
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こちらはウエステインの朝食。ビュッフェですが、苺は巨大で甘くない、スモークドサーモンはひと切れがぶ厚すぎ。はっきり言って全部大味。
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一夜明け、昨日の煙はどこへ行ったのか、まあまあなお天気のなか行動開始。
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ホテル周りは地下鉄の駅が無数にあるので歩いて周りの様子を頭に入れます。
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メトロカードを購入しましたが、さあ歩こう。まずはセントパトリック大聖堂。
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1879年に建てられた、セントパトリックに因んだ大聖堂、早春のセントパトリックスデーパレードはこちらでもお祝いされるんでしょうね。「Erin go bragh!」
入り口を覆うピンクのバラは造花。 -
圧巻!
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アメリカのステンドグラスって見栄え優先な感じがします。
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ストーリーを理解してもらおうとする必死さがないの。識字率が高いからかしら。
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大聖堂に響くパイプオルガンの音を聞いてみたくなります。
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大聖堂の近くにMoMA
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どうしても女好きというイメージが離れないディエゴ・リベラの作品、フリーダ・カーロのふしだらな夫。
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モネの睡蓮。オランジュリーと比べちゃだめよ。
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美術館は外光を取り入れるのも細心の注意、外の景色が見えるとなんだか嬉しい。
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アンドリュー・ワイエス「クリスティーナの世界」、ニューヨーク旅の目的の一つ。
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新しいビルに挟まれてこんな趣がある建物がいまだに健在。ささやかな事でも心が浮き立つ。大きな声で叫びたい、私、今旅人しています。
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ウエステインの朝食に凝りて、ニューヨーカーがどんな食事を取っているのか興味津々、朝食探訪。
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歩いていると、朝からパトロールをしているお巡りさんに遭遇。実は制服フェチ。ポリスマンを見かけて通り過ぎる私じゃありません。写真をパチリ、英会話を習い始めた孫に一言動画までお願いしちゃう図々しさ。良い子はこんな風に年を重ねちゃだめよ。
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結構いい感じに朝食が取れそうなジュースジェネレーション
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葉緑素たっぷりのジュースにプロテインマフィン。見た目よりお腹がいっぱいになります。すべてが私の想像より二回り大きい。
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モデルのような美男美女が吸い込まれるように入ってテイクアウトしているので早速真似してご入場。
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入っても注文の仕方がわからないので前の人と同じものをオーダー。
キヌアにサラダ、鳥の胸肉、豆となぜか細かく切った焼き芋まで。これを食べてまで美しくなりたくないと思うお味。いわゆる餌と見た目も変わらない。そりゃあ、日本にやって来て、こってりたれがからんだウナギを美味しく思うのも無理はない。 -
タイムズスクエアから42ndストリートを東にまっすぐ歩きます。東西南北がはっきりしているニューヨーク。認知症になっても旅を楽しめそう。
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グランドセントラルステーション、初めてのニューヨーク旅はまず建物の写真を取ることから始まったけど、不思議なことにこの旅では外観の写真はあまり撮っていません。
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天井には金箔で絵が描かれているようですが、立ち止まって見上げていると邪魔になりそうな混雑ぶり。利用者に見学者でいっぱいな駅の構内。
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駅だから電車が止まっているはずと、ホームへ行ってみました。
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地下鉄は人で溢れているけどこちらは誰もいない。車庫なのかしら。
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通勤時だけ運航?まさか?
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メトロノース、ニューヨークと郊外を結ぶ通勤列車。
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グランドセントラルと言えば忘れちゃいけない
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オイスターバー
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旅の最中なので生は避けて、牡蠣フライ
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ポテトの量もすごいけど、タルタルソースも負けずに半端じゃありません。顔が洗えそうな器。
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サラダはこの仕上がり。これでお金を取るんですよ。
家族にこれをサラダと言って出したら、母は今、更年期らしいと同情されそう。 -
ホテルに戻る途中にニューヨーク公共図書館を見学します。
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グランドセントラルターミナルと雰囲気が同じ、調べてみたら建築様式が同じなんだそうです。ボザール様式。ググらなきゃ。
フランス国立美術学校エコール・ド・ボザールへ留学した建築家の成果。短すぎる説明でスマン。 -
入口の階段に腰を掛けている方は多いんだけど、見学者は少なくて空いていました。
フランスと言えば、娘が孫を連れてお里帰り中。孫に「ボンジュール」と言ったら笑われた。 -
豪華な天井画もじっくり堪能、人が少ないのでゆっくり見れます。
ニューヨークで見るヨーロッパ古典様式の建築。 -
こちらF線42St-Brayant Pk、四駅目にルーズベルトアイランド。イーストリバーの中州のような街、以前から気になっていて、行っちゃいます。
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あっという間に到着、ルーズベルトアイランドの案内図、レストランやスーパーもあって川の真ん中に人が暮らしている街があるってなんだか不思議。
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ルーズベルトアイランドから眺めるクイーンズボローブリッジ
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対岸のマンハッタンが水に浮かんでいるように見える。
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トラムウエイ、ルーズベルトアイランド側。ケーブルカーと何が違うのかしら。
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縦列駐車、苦手です。
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緑豊かで過ぎ去る時間もゆったりと、なぜかほっとする。ここで暮らすのも悪くないなとしばし妄想モードに入る。
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トラムウエイ駅近くの公園、観光案内所はクローズでした。
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短いけど、空中散歩。
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イーストリーバーを超えて、距離は1キロあるかないか
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マンハッタン側の駅はE2ndストリートを超えたところにあります。
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メトロカードで乗れるし、F線で帰るほうが楽なので往復空中散歩。
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戻ってきました。日中でもぎらぎらなタイムズスクエア。
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Gun Free Zone、アメリカが銃社会だと改めて認識。
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行きかう大勢の人たち、私もその一人なんだけど
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タクシーでマンハッタンに入った後のあまりの渋滞に「今日お祭りでもあるの?」と聞いてしまった。
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夜が深まるほど、人は活気づくみたい
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喧騒をあおるように広告が輝く。
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人の熱気やアドレナリン、全部包み込んで、街のエネルギーになっているように見える。もちろん観光客が落とすドルもだけど。
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眠らない街、眠るのがもったいないと思う人たちでいっぱい。旅はまだ始まったばかり。
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到着した日の夕方、煙でけぶるニューヨークの42ndストリートでサイレンを鳴らしながら何台も消防車が。タイムズスクエアあたりは救急車もパトカーも消防車も一日中行きかっているので誰も気に留めず。
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どこかで事故でもあったのかしらとぐらいに思っていましたが、これが我が身に降りかかってこようとは。
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この旅行記へのコメント (4)
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- yae☆八重さん 2023/07/03 17:11:11
- 笑いっぱなし(≧▽≦)
- ちいちゃんさん、こんにちは♪
>構成力のなさ、取捨選択ができない優柔不断ぶり
えっ!どこがですか???
ちいちゃんさんは言葉選びがお上手で今回も笑いっぱなし!
どこからそんな面白い発想がわいてくるのか(^^)
氷がたっぷり、中身はちょっぴりとか
チクチクと少し毒の入った言葉選び、大好きです!!!
たっぷりのタルタルソースで顔を洗ってみたい( *´艸`)
な~んて思いながら読み進めていたら。。。
最後のコメントが気になりました。
大した事ありませんように!!!
yae☆八重
- ちいちゃんさん からの返信 2023/07/04 13:01:49
- Re: 笑いっぱなし(≧▽≦)
- yae☆八重さん、温かいコメントありがとうございます。
しかもご心配までしていただいて、私は旅にトラブルはつきものと考えていますので、自分が試されているのかしら、さあ何でも来いというスタンスです。もちろん命を脅かすような事態は嫌ですけど。ホテルも代替えが用意されていて、しかもタイムズスクエアど真ん中。自分では絶対選ばないような立地ですのでこれもよい経験でした。
毒の入った言葉選び、もちろん孫たちにも容赦なく浴びせかけていますよ。きっと強い子になって世の中に羽ばたいていくことでしょう。
タルタルソース、本当に小さめの洗面器かしらというサイズでしたが、実はタ
ルタルソース好きなのでポテト以外はしっかり頂きましたよ。
ちいちゃん
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- fuzzさん 2023/07/03 14:22:51
- 今日はお祭りでもあるの?
- ちいちゃんさん、こんにちは。
バースディ・フライトからのニューヨーク。
さすが、ちいちゃんさんと言わずにはいられません。
私は真似できないですが、旅行記で疑似体験をさせてもらいます☆
認知症?とんでもない。
この旅の手配から、実際に旅をするものお一人で。
こんな頭の良い方から認知症って言葉が出るのが不思議。
セレブリティは真似できませんが、ちいちゃんさんの頭脳は見習いたいです。
ニューヨークが火事か何かみたいな景色。でも翌日には快晴に。良かったです。
NYのホテルもワイキキみたいにリゾートフィーみたいなのを取るんですか。
そうでなくてもNYのホテルは宿泊代が物凄く高いと聞いてます。
多分世界一とか。それにプラスされるのー。円安なのに。
ちいちゃんさんがお一人で世界一の街・NYを旅していると思うと胸がドキドキします。
前回も来てるから、ってこともあるかもしれませんが、緊張しませんか?
続きも楽しみです。3話にこだわらず、もっともっと魅せていただきたいと願います。
fuzz
- ちいちゃんさん からの返信 2023/07/03 14:59:34
- Re: 今日はお祭りでもあるの?
- fuzzさん、なんだかお久しぶりという気がします。
先が見えない旅行記もやっとどうにかなりそうな気がしてきたので、岩手支部のメンバーの旅行記をパトロールしていたところです。
おっしゃるようにニューヨークのホテル代、飲食などかなり高額です。それもホテルは日にちによって一万円ぐらいの差があります。ウエステインで8万台から7万台。私は2020年のドルがあったのでホテル以外はすべて現金払いでした。
それでも何というかエネルギーがもらえるような、人はなぜニューヨークを目指すのか、たぶん充実感が違うんでしょうね。帰国してすぐフランスから娘と孫がお里帰り、乗り切れたのも充電が効いていたからなような気がします。
ちいちゃん
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