2023/06/01 - 2023/06/01
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tigerさん
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今日は、ナミビアの2日目。
エトーシャ国立公園でゲームドライブを楽しんだ後、
大西洋岸の町ウォルビスベイまで500㎞移動します。
ナミビア旅行の目的は砂漠であり、エトーシャ国立公園での
野生動物には期待していませんでしたが、「シロサイ」という
非常にレアな 「Big - 5」の1つに出会えて感激しました。
★★★ナミビア共和国★★★
建国:1990年(南アフリカ共和国から独立)
この地域は、ドイツの植民地であった。
面積:日本の約2.2倍
人口:254万人
首都:ウイントフーク(人口36万人)
民族:オバンボ族50%、カバンゴ族、ダマラ族、ヘレロ族、ナマ族など
言語:英語(公用語)、アフリカーンス語、独語、その他部族語
宗教:キリスト教90%、伝統宗教
産業:牧畜と鉱業(ダイヤモンド、銅、ウラン、亜鉛)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
【ナミビア共和国】
建国:1990年(南アフリカ共和国から独立)
この地域は、ドイツの植民地であった。
面積:日本の約2.2倍
人口:254万人
首都:ウイントフーク(人口36万人) -
2023年6月1日(木)⇒⇒【エトーシャ国立公園】
【ナミビア2日目】の始まりです。
6時50分頃、夜明け前のTOSHARI LODGEの駐車場を出発。 -
【ナミビア2日目】
アフリカの朝焼けを見ながら⇒⇒【エトーシャ国立公園】 -
【ナミビア2日目】
⇒⇒【エトーシャ国立公園】 舗装路です。 -
【エトーシャ国立公園】7:20AM アンダーソン・ゲート到着
1907年設立 面積 2.2万平方キロメートル(四国より大きい)
公園の1/4を ETOSHA PAN(塩性の湿地)が占めている。
約3時間弱、ゲートから近いエリアのゲームドライブを行った。
短時間でしたが、多くの野生動物を見ることが出来ました。 -
【エトーシャ国立公園】
薄墨部分が、四国より大きい広大な国立公園。
その入口付近でゲームドライブを楽しんだ。 -
【エトーシャ国立公園】シマウマ
7:35AM 朝日に照らされています。 -
【エトーシャ国立公園】シマウマ
-
【エトーシャ国立公園】7:44AM ハタオリ(機織)鳥の大きな巣
小さな鳥で、枝に小さな巣が沢山ぶら下がっているのは
見たことがあるが、これは大きな巣の団地らしい。 -
【エトーシャ国立公園】7:55AM クドゥー(メス)
-
【エトーシャ国立公園】景色
動物は写ってません。 -
【エトーシャ国立公園】シマウマ
-
【エトーシャ国立公園】8:17AM ゾウ
残念!後ろ姿のみ -
【エトーシャ国立公園】8:19AM オリックス
-
【エトーシャ国立公園】8:30AM スプリングボック
-
【エトーシャ国立公園】キリン
-
【エトーシャ国立公園】ヌー
-
【エトーシャ国立公園】8:49AM ライオン(メス)
狩りをしてお腹が一杯らしく、獲物に見向きもしない、ライオン。 -
【エトーシャ国立公園】9:05AM ライオン
メス2頭と子供2~3頭が、ゆっくり移動している。
狩りが終わり、お腹がパンパンに膨らんでいる。 -
【エトーシャ国立公園】9:15AM スプリングボック
この同じ水場にシロサイがいました。 -
【エトーシャ国立公園】シロサイ
-
【エトーシャ国立公園】「シロサイ」
「シロサイ」と「クロサイ」は、色の違いではない。
2種で、口の形状が異なる。 -
イチオシ
【エトーシャ国立公園】「シロサイ」
シロサイは水を飲んで、 ⇒⇒ 次の写真へ -
【エトーシャ国立公園】9:21AM 「シロサイ」の後ろ姿
⇒⇒可愛いお尻を見せながら、去りました。
なかなか出会えないシロサイに会えて
最高のゲームドライブとなりました。 -
【シロサイ】の特徴
シロサイの口は、「四角い形」をしている。 -
【クロサイ】
クロサイは「おちょぼ口」。 -
【エトーシャ国立公園】9:35AM 9:35
別の水場でスプリングボック -
【エトーシャ国立公園】9:36AM オリックス
真っすぐに伸びた長い角が特徴 -
【エトーシャ国立公園】09:31
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【エトーシャ国立公園】9:52AM Okaukuejo
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【エトーシャ国立公園】Okaukuejoのウォーターホール
ガイドのジョージが我々を誘導して水場へ。 -
【エトーシャ国立公園】Okaukuejoのウォーターホール 10:08
自然の水場を観察しやすく整備されている。 -
【エトーシャ国立公園】Okaukuejoのウォーターホール 10:08
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【エトーシャ国立公園】Okaukuejoのウォーターホール
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【エトーシャ国立公園】Okaukuejoのウォーターホール 10:10
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【エトーシャ国立公園】ダチョウ 10:31
Okaukuejo を出発して、ゲート出口へ向かう -
【エトーシャ国立公園】⇒⇒ゲート出口へ 10:34
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【エトーシャ国立公園】⇒⇒ゲート出口へ 10:35
オリックスとシマウマ -
【エトーシャ国立公園】⇒⇒ゲート出口へ 10:38
-
エトーシャ国立公園 ⇒⇒ Walvis Bay
大西洋岸の町、「ヴォルビス・ベイ」へ500㎞移動します。 -
風景 11:09⇒⇒ Outjo へ南下
-
風景 11:39 ⇒⇒ Outjo へ南下
-
12:25 【 アリ塚】で記念写真。まだアリが住む「アリ塚」。
Outjoで休憩後、国道を逸れてダートの脇道を
大西洋岸の町「Swakopmud」経由、「Walvis Bay」を目指す。 -
【 アリ塚】
道路の反対側にもあったので、パチリ。
今回の旅行では、道路脇で大小沢山の「アリ塚」を見かけた。 -
風景
未舗装道路は、こんな感じで続くが結構飛ばせる。
但し、土埃が舞い上がるので前を車が走っていると大変なことに! -
昼食タイム 13:16
ダートから舗装路へ出たあたりの道路脇に駐車スペースと
ピクニックベンチがあったので昼食タイム。ベンチは4人分なので、
車内組とに分かれてランチボックスを頂く。
バス内は窓を開けると涼風が入り快適。
この場所では青空トイレが難しい(女性)ので、
次の町のガススタンドに寄ってトイレ借用した。($2) -
風景 15:14
岩山の白い部分は大理石の採掘場。
Karibibkaから鉄道で大西洋の港へ運ばれる。 -
【国道 B2】15:21 風景
Karibibkaから国道 B2に入り、
大西洋岸の町Swakomundを目指す。 -
【国道 B2】17:18 風景
大西洋へ向かって、砂漠(土漠)地帯に入った。
突き当りに整然とした綺麗な町、Swakomundがある。
ドイツの植民地で在ったことから、ドイツ系住民が多いと聞いた。
Swakomundという名前も、ドイツぽいと感じるのは、考えすぎ? -
【国道 B2】17:46
Swakomundの町で大西洋に突き当り、
左折してビーチ沿いを南下して、Walvis Bayへ向かう。
「Swakomund」の町は、瀟洒な建物が並ぶ西洋風の小さな町、
ドイツ人の子孫が多く住んでいるらしい。 -
【国道 B2】17:49
右は「大西洋」、左は「砂漠」に挟まれた国道ーB2を
Walvis Bayへ向かう。 -
イチオシ
【Walvis Bay夕景】18:24 Walvis Bay のラグーン
宿泊するホテルに到着し、道路を隔てたラグーンで夕日を見る。
写真が日没後になってしまった。 -
【Walvis Bay夕景】
岸辺にも沢山のフラミンゴがいる。
泊まるホテルは、フラミンゴの名前を冠する
「フラミンゴ・ヴィラ」。 -
【フラミンゴ・ヴィラ・ブティック・ホテル】
フラミンゴが飛来するラグーン前の小さなホテルに宿泊 -
【フラミンゴ・ヴィラ・ブティック・ホテル】
正面に道路と緑地を挟んで、
ラグーンが広がる絶景の立地でした。 -
【フラミンゴ・ヴィラ・ブティック・ホテル】
しかも、幸運なことにラグーンビューの
2階の部屋が割り当てられた。 -
【フラミンゴ・ヴィラ・ブティック・ホテル】
-
【フラミンゴ・ヴィラ・ブティック・ホテル】
-
【フラミンゴ・ヴィラ・ブティック・ホテル】
-
イチオシ
【フラミンゴ・ヴィラ・ブティック・ホテル】夕景
運よく、ラグーンが正面に見える部屋が当たりました。
まだ、日没後の残照が美しい部屋。 -
【フラミンゴ・ヴィラ・ブティック・ホテル】
「バスタブ」と「シャワーブース」がある。 -
【フラミンゴ・ヴィラ・ブティック・ホテル】
他のルームの様子は分からないが、ラグーンビューで、
シャワーブースに加えてバスタブもある豪華な設えの
部屋が当たった。 -
【フラミンゴ・ヴィラ・ブティック・ホテル】
-
【フラミンゴ・ヴィラ・ブティック・ホテル】
細かなところまで、デコレイトされている。 -
【フラミンゴ・ヴィラ・ブティック・ホテル】
夕食:牡蠣のグラタン 又は 生牡蠣 又は レンズ豆スープ -
【フラミンゴ・ヴィラ・ブティック・ホテル】
夕食:ビーフ 又は 魚 -
【フラミンゴ・ヴィラ・ブティック・ホテル】
夕食:チョコレートムース -
【フラミンゴ・ヴィラ・ブティック・ホテル】
このホテルの設備は古いようで、コンセントは
ピンが規格外に太いタイプでした。
明日は、午前中に「サンドイッチハーバー」を訪れます
いよいよ、「砂漠三昧」が始まります。
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旅行記グループ
2023年 ナミビア周遊
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