2023/06/12 - 2023/06/16
10位(同エリア414件中)
K.Tomyさん
- K.TomyさんTOP
- 旅行記129冊
- クチコミ1014件
- Q&A回答0件
- 394,648アクセス
- フォロワー67人
この旅行記のスケジュール
2023/06/12
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
山口宇部空港から酒蔵めぐりしながら山口県中央部を縦断し、日本海側山間の音信川沿い600年前に開湯した長門市深川の湯本温泉に泊まる。
星野温泉の和風温泉ホテルブランド「界」の多くは経営難に陥った老舗温泉旅館の改装リニューアルだが、長門湯本温泉では温泉街のリニューアルを長門市から託され、新しく建替えた江戸時代の御茶屋屋敷の構成を採り入れた施設であり今年で3年目。久しぶりに温泉でゆっくり疲れを癒やし英気を養った。
-
総客室数40の中規模施設なのでロビーは圧倒されるほど広くは無いが、何組かの人数で利用する際の待ち合わせにはこのくらいの広さがあれば快適。
音信(おとずれ)川と反対側、国道316号線側に専用駐車場があり、車でのアクセスは良好だ。
平日の早めの夕刻の到着で他の利用客とかち合うことは無かった。案内はワンテンポ遅れたが、過剰な歓迎儀式が無いのが心地良く。
チェックインは客室でとのコンセプトだが、ロビーで2泊目の夕食時間予約を手書きの利用アンケートをしながら求められた。ロビーではウェルカムドリンクなどの提供はなく部屋に向かう。界 長門 宿・ホテル
-
鮮やかな和紙装飾が特徴的。左手が音信川で丸窓風の装飾で外光ではなく照明だ。
ベットは界シリーズオリジナルでチェーン共通らしい。
畳の上のベット配置で部屋入口で靴を脱ぐので和洋室とは称さず和室。界 長門 宿・ホテル
-
和室の障子窓からの音信川と対岸の山の緑の景観は、高過ぎる視点でなく心地よい。
音信川沿いの温泉街は自動車の往来を減らす工夫がなされ通行音が無く静かである。界 長門 宿・ホテル
-
目の前に川床テラス、桜並木が広がり景観は良好だが、対岸は統一感が無い民家の街並みで残念ながら美しくは無いが、気にしなければ不快と言うほどではない。
界 長門 宿・ホテル
-
テレビが巧みに隠れる内装が素晴しい。
ネットワーク環境が異なり自宅と同じようには利用できなく、旅先で長時間のテレビ視聴は好まないが、世界情勢や天候分析をスマホに替えて手短に把握するために無いと不便なので、利用する際は視聴しやすく、利用しない時は視線に入らないのが心地よく、自宅にも採り入れてみたい。界 長門 宿・ホテル
-
部屋にて簡潔に、宿と温泉街の滞在アドバイスに加えて、長門・萩地区や山口県の観光と文化についてレクチャー頂くとともに、界シリーズと星野リゾートの哲学も少しだけインプットされ旅のモチベーションがアップ。
山口県のお茶をセルフで淹れて一服。界 長門 宿・ホテル
-
山口宇部空港で試しに入手した外郎(豆子郎真空パック)と宇部かまを肴に、永山本家酒造場で入手したスパーリング貴でさっそく酒宴、は我慢して夕食前にまずは温泉入浴へ。
界 長門 宿・ホテル
-
冷蔵庫内に個性的な一押しらしい飲み物が用意されている。なぜかキリンハートランドビール、茨城県取手工場製造のイメージが強いが山口県にも製造拠点は無いはず。界チェーンで季節ごとに統一なのか?
界 長門 宿・ホテル
-
観光スポットのパンフレットなどリクエストすると可能な範囲で用意してもらえる。
山口県や下関市の総合的な観光案内は山口宇部空港の観光案内に豊富に揃っているので寄ると良いが、観光協会などのパンフレットはwebで検索しながら参照できる気の利いたサイトが増えたので資源の無駄使いは避けるべきだが、情報量や記載程度が一目瞭然な紙媒体のメリットは大きく捨て難い。界 長門 宿・ホテル
-
個室風の仕切りのあるブースにて期待の夕食スタート。
界 長門 宿・ホテル
-
質量ともに過剰なことはなく、食すペースに合わせて給仕されて心地良く。
山間の温泉街ではあるものの3方を海に囲まれ近くに漁港が豊富な地故に鮮魚が美味。
食事に没頭し写真は略。
山口県の地酒が多数用意されていて、移動時間を減らすため訪問を控えた下関市の天美、周南市の中島屋酒造場の生酛純米酒を愉しむ。界 長門 宿・ホテル
-
食後にライトアップされている温泉街を散策へ。
温泉街へは専用駐車場側のフロントからではなく、ライブラリーとなりの屋敷門を再現し、大きな暖簾の掛かる宿自慢の出入口から。
湯あがり休みどころのテラスの108個の風鈴は界の統一企画らしく。界長門では萩焼製、微風なので涼しげな響きの彩りは冴えてなく、気付かない方もいたりして。界 長門 宿・ホテル
-
温泉街の歩道はところに寄ってはやや暗め。宿で行灯を貸して貰える。
暗いのは蛍を鑑賞するため?
最寄りの音信川に家架かる橋から河原を見下ろして眺めたところ、蛍が数匹浮遊飛行していて時折り目線高さまで上がってきた。少ないながら、蛍を鑑賞は10年以上振りなので感動。湯本温泉(山口県長門市) 温泉
-
源泉「恩湯」の日帰り入浴施設はリニューアルされ新たなシンボルになっている。
成分分析による分類は単純泉ながら、微かに硫黄臭がある。平日なのでガラガラ。
温泉宿泊者も無料利用の特典はない。1回利用と1日利用の料金設定があるが、宿で満足し、というか支度が手前なので結局利用しなかった。
源泉は小さ目の湯船の下面から湧きでた新鮮な温度低く目の温泉を、深い湯船で立って味わう稀なスタイルという。
湯あがりのソフトクリームも美味らしいが、食後満腹なのでパス。長門湯本温泉 恩湯 温泉
-
ガラス張りの湯あがりスペースはかなり広めたが、深夜閉店近く誰も居ない貴重なショット。
なおかつての格安の公共入浴場が良かったという声もあるらしいが、始めての訪問なので比較はできない。長門湯本温泉 恩湯 温泉
-
もう一つの源泉「礼湯」跡のモニュメント、以前は共同入浴施設が建っていたらしいが、現在は使われていないようだ。
長門湯本温泉 礼湯 温泉
-
長門市の温泉街整備事業で温泉街の中の車の往来や駐車場を減らすために、新しく上部エリアに整備された駐車場と音信川を結ぶ幅広い階段の両サイドに竹林が設けられ、階段の行灯と竹へのライトアップが美しい。
湯本温泉(山口県長門市) 温泉
-
深夜の広い駐車場はガラガラ、宿泊者は宿脇の専用駐車場を利用するため宿泊客が居ないわけではない。
湯本温泉(山口県長門市) 温泉
-
駐車場から竹林階段を再度眺める。今どきLED照明で節電されているだろうが広域の照明は電気喰いだろう。
湯本温泉(山口県長門市) 温泉
-
界長門方面にはスロープでつながり、同じくライトアップされている紅葉坂を経由して戻ることもできる。
湯本温泉(山口県長門市) 温泉
-
散歩のあと宿泊客専用のライブラリーラウンジでひと休み。
空いていて同行者少人数で利用出来れば良いが、あまり広くなく他者がいると適度な距離が保てず、言動だけでなく気配も気になると利用したくない。利用しないならこのスペースの維持費まで負担するのは不合理で無駄かもしれない。界 長門 宿・ホテル
-
コーヒーベンディングマシンで挽きたてコヒーをセルフサービスで頂く。長門養鶏組合の銘菓「鶏卵煎餅」も振る舞われている。販売されていたのは3枚の個包装だが、提供されていたのは1枚ずつの個包装。
常駐はしていないが、頻繁に綺麗に清掃、補充されていて、何度か利用したが乱れていたことは無かった。界 長門 宿・ホテル
-
ライブラリーラウンジには長門や武家屋敷などに関する蔵書が開架されていて自由に閲覧可能。奥には地元山口新聞の他、読売と日経の3紙の朝刊も。
界 長門 宿・ホテル
-
翌早朝、屋敷門と大浴場を対岸から望む。
梅雨時なので天候が今ひとつ、関東より日の出は遅くまだ薄暗い。遥か西の本州最西端に来ていると実感。界 長門 宿・ホテル
-
宿泊棟の外観。1階は食事処、和洋室は3階。この棟は全てリバーサイドビューだ。
なお、個室温泉風呂付きの部屋はこのリバーサイドの棟ではなく、ライブラリーや温泉大浴場の棟と国道の間にある。
なお、界長門はかつて大型温泉旅館白木屋グランドホテルかあった跡地に建つ。団体客が押寄せたころの繁栄から変化に沿った運営改革が進まずに負債に転じて廃業し、しばらく廃墟となり無惨な姿を呈していたらしく。長門市、湯本温泉街の関係者と星野リゾートのリニューアル投資の英断は素晴しく、成果が継続することを願う。長門湯本温泉 白木屋グランドホテル 宿・ホテル
-
早朝0630、NHK日本放送協会のラジオ体操の放送時間帯に、星野リゾートが設置管理している川床テラスで、温泉ヨガ体操イベントがあり参加した。
温泉体操で体を解すのも良いが既に朝風呂済なので体は軽く、インストラクターさんに星野リゾートのあれこれや福岡県からUターンした経歴を聞いたり、出身地であり居住地の萩市に旅の後半に滞在する計画を告げて助言してもらえたのも良かった。界 長門 宿・ホテル
-
音信川の水は前々日以前の降雨にもかかわらず濁らなく澄んでいて、稚鮎が群れて泳いでいた。
前夜の夕食の稚鮎はここで捕獲したものではないそうだ。湯本温泉(山口県長門市) 温泉
-
体操のあとは温泉街ガイド散歩ツアーにも参加。少ない人数でも、温泉街の歴史や街並みなどトピックを詳しく説明対応して下さり有り難い。
湯本温泉(山口県長門市) 温泉
-
こちらは足湯。
宿の温泉が良かったので結局足湯は利用しなかったが、部屋や大浴場の休み処から眺めると利用者が結構いた。
ガイドの話では、陽射しの強い時期はもう一つの屋根付の足湯がおすすめとのこと。湯本温泉(山口県長門市) 温泉
-
大浴場への通路の壁面に掲げられた界ブランド全22施設の所在地と温泉種別。軽井沢の星野温泉から30年足らずで続々全国に展開を拡げているとあらためて認識。
コンセプトの異なるリゾナーレ、OMOなども拡充され、今後の展開とサービス向上に期待。界 長門 宿・ホテル
-
これらのパネルは基本的にブランドで統一して展開しているとのこと。
サービス名称を失念したが、温泉の利用方法や歴史を紙芝居で紹介するイベントもなかなか良かった。界 長門 宿・ホテル
-
誰も入浴していないことを確認して撮影。
適度な広さで混雑することはなく快適。
内湯はぬるめの源泉と加温加水した広めの2つ、屋外に庭と空を眺めながら入浴できる浴槽もある。浴槽の上にはひさしがあり雨天でも雨に打たれることはなく、日除けにも重宝。
源泉のアルカリ性が強く入浴するだけで洗浄効果があるとのこと。界 長門 宿・ホテル
-
温泉成分分析表によるとPH9.9で10を超える強アルカリの分類では無く比較的穏やか。
利用の注意も細かく記載されているものの、小さくて全部読む人は少ないだろうという印象。界 長門 宿・ホテル
-
浴室用のハンドタオルはストックされていて、部屋からバスタオルを持参しなくても湯上がり乾いたタオルでさっぱりできる。
冷水機も設置され、入浴中に着衣せずに水分補給できる。界 長門 宿・ホテル
-
脱衣室の隣に男女共用の休息スペースがあり、夏みかんジュース、冷緑茶に加えてなんと日本酒まで準備されている。萩市北部の女性杜氏が4段仕込も手掛けている八千代酒造のROOMの冷酒、ラベルに記載の製造は何故か萩市最北部「東洋美人」で有名な澄川酒造だった。山口県在住ではなかった安倍氏がプチーん氏に振る舞ったことで知名度を上げたようだがその後の両名の運命は悲惨過ぎてイメージがよろしく無くなったか。
風呂上がりにちょっぴりサクッと味わうには適するかもしれないが、あっさりで奥深さが物足りない印象。4段仕込の看板銘柄「八千代」も入替えで飲めるかと期待したが1種だけ。朝は日本酒の振る舞いは無いので運転予定なのに間違って飲んで酔いが醒めるまで出発出来なくなることはなく安心だ。界 長門 宿・ホテル
-
2日目は静かな温泉街で源泉「恩湯」につかったり、ゆっくりまったり過ごすか迷ったが、せっかくなので隣の美祢市の秋吉台、秋吉洞を散策することにした。下関市街や海峡も観光してみたいが移動時間が比較的長くなり、戻る時間が遅くなりゆっくりできず中途半端になるので今回は敢えて広範囲の周遊はしなかった。
秋吉台・秋吉洞は続編とし、再び湯本温泉に戻って2泊目をレポートする。
部屋の正面から対岸に細い坂道があり、その途中にJR美祢線の踏切が見える。朝を除き1両編成での運行であっと言う間に通り過ぎるが、左手の湯本温泉駅から登り勾配で加速するディーゼル機関の躍動音、車輪が鉄路を転がる独特な摩擦音が静かな谷町の温泉街に響き渡り風情がある。美祢線100周年ラッピング車など派手な車輌も行き交う。
先日の線状降水帯発生による歴史的な豪雨で、線路を支持する土台が数箇所で流され崩壊、不通になったとのこと、気の毒である。復興を遠くから祈念するばかりだ。JR美祢線 乗り物
-
界長門がライブラリーの裏側で運営するあけぼのカフェでどら焼を購入して一服。夕方16時までの営業に間に合うように秋吉台から戻る。
1630から1日1回開講の温泉学の紙芝居レクチャー、17時から続けて赤間硯と書道体験アクティビティへも参加する。硯と言えば雄勝石の黒のイメージが強いが、赤間硯は含有する酸化鉄の影響で赤茶色だ。赤間硯のイベント参加は木札による予約制。硯の形状の違いについて簡単な解説があり、扇形の台紙に自ら墨擦って自由な書を仕上げて持ち帰ることができる。あけぼのカフェ グルメ・レストラン
-
2泊目の夕食はもちろん1泊目と異なる内容が用意された。
1泊目の夕食メニューは長門鶏の土鍋ごはん、2泊目は河豚ひれ土鍋ごはんはどちらも美味だったが、量が多く完食にやや苦戦し食べ過ぎた。
1泊目と2泊目は諸事情で異なるルートで予約した。どちらかと言うと直販予約の方が価格が高いのに夕朝食ともグレードダウンした印象。連泊でインパクトが薄れたからかもしれないが、負担額に応じた内容や室で無いのは腑に落ちない印象。界 長門 宿・ホテル
-
2泊目も再び夕食後に夜の温泉街を少しだけ散策。
隣の宿は昭和な外観やロビーの雰囲気、人気は無いものの明かりが付いているので、温泉街のリニューアルの流れに乗って順調に運営されているのだろうか。旅館 六角堂 宿・ホテル
-
3日目の朝食は窓側のブースで。音信川沿いは桜並木になっていて春の桜の開花時期は桜花を鑑賞しながら食事ができる。食事会場付近の桜樹は大木で、大浴場お休みどころ付近は温泉街リニューアルの際に追加して植えられたような若木も多い。
界 長門 宿・ホテル
-
2回目の朝食もメニューが替わる。ブッフェ方針と異なり適量がセットされ、歩き回って選んで並んだり、食べ過ぎたりは無くて良い。価格に見合った品数、味、サービス品質だ。
界 長門 宿・ホテル
-
目玉はこちらの郷土色の強い具だくさんの味噌汁。固形燃料で温めながら熱々を楽しめる。由縁や特徴などを淡白に説明してもらえたが、月が変わり七夕となり猛暑や不合理な出来事が続き忘却が進み思い出せなく。
界 長門 宿・ホテル
-
楽しんだ旅行を写真で振り返り、次に向けて復習するのは有意義だと思う。食事処の間接照明が施された長い通路を振り返る。食事ブースは3列で通路は2通り。右手が音信川側。最左手の列は利用する機会が無かったので窓があるのかなど詳細な雰囲気は不明。厨房も隠れていてどんな工夫があるか不明。済んだ食器をブースの外に素早く仮置するらしい折畳み式のテーブルが並んでいる。
界 長門 宿・ホテル
-
赤間硯の講座が開かれるスペース。赤間硯の販売もされていて伝統的形状を匠工による手作りで仕上げているようで高価。
20年以上前に東北を旅行した際に雄勝へ寄り、雄勝硯を父へのお土産にし、愛用してもらえたことを思い出す。界 長門 宿・ホテル
-
エレベータ前に掲げられた巧みな施設の配置図。
最近の大雨による川の増水で川岸の施設や景観に被害が出てないか気がかり。
駐車場に近い棟が部屋に半露天温泉風呂付の宿泊施設。微妙な角度で配されるが、どうしても目隠しが必要で抜け感のある景観との両立は難しいがどのようになっているか詳細は不明。界 長門 宿・ホテル
-
長門湯本温泉を発つ際に温泉街の端部に隣接する大寧寺に寄る。散歩ルートとして案内されていて歩道もほぼ整備されているが一部坂道で距離もあるので車でアクセスした。
大寧寺境内もかなり広く、最盛期はかなりの勢力を有していたようだ。大寧寺 寺・神社・教会
-
東蘆山十景と名付けられた名勝がありゆっくり巡るには何時間あるいは何日もかかるスケール、有料のボランティアガイドも予約制で実施されている。
今回はごく一部だけを訪ねる。
長州藩の庇護がなくなり山門は明治期に朽ち倒壊撤去されたようで再建のため寄付を募っている。
山門跡から本堂へ。大寧寺 寺・神社・教会
-
山門跡には礎石が残っていてかなり大規模だったことがわかる。
解説板が掲げられている。
「西の吉野」と称されていた時期もあるようで、苔むした雰囲気が年月の経過を示している。
境内には鹿糞らしき黒い豆粒があちこち散らばっていて歩行注意。爆発はしないが靴底の溝にへばり付くと厄介。これだけ広い境内を掃除するのは難儀だが、鹿は見かけることはなく、周囲の山から自由に出入りしているのだろうか。大寧寺 寺・神社・教会
-
ご本堂を参拝させて頂く。
16世紀の大内義隆が最期を遂げた戦乱で七堂伽藍は焼失。毛利家による再建も17世紀に焼失し、焼け残った建物を本堂として移築、350数年を経過した建造物として、昭和54年に山口県指定有形文化財として指定されている。大寧寺 寺・神社・教会
-
繁栄した大内家が陶氏等の謀反により滅亡、陶氏も数年後に毛利家に破れるなど複雑な激動の歴史の証の地、上手く治めても永遠には継続しないのが常。方方で争いが絶えない愚かな人類の性は変わることは無いのだろう。
露中米や北などもいずれまた激動、平治と繰りかえしか。叡智が勝る世が実現する?大寧寺 寺・神社・教会
-
歴史、境内や宗教は複雑で、昭和に造営の長門豊川稲荷禅宮も座し、由緒の根源は信仰祈祷に基づく人為であり、混沌とした世情を強く感じる場所だ。
理想とおり思うようにならないことが多いのは歴史が示しているなか、目標を適宜定めて前向きに進み、有意義な確かな足跡を残したいものである。
大寧寺参拝は明るい日差しもあるなかで重苦しさもあり、気を取り直して長門湯本温泉を去り次へ向かう。
最後までお付き合い頂き有難うございます。
皆さまのご多幸を祈りながら、次編を企画します。
1日戻って約20年振り3回目の秋吉台、秋吉洞探訪から再開予定ですので応援よろしくお願いします。大寧寺 寺・神社・教会
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
梅雨の合間に山口県宇部市、美祢市、長門市、下関市、萩市を周遊
-
水無月 梅雨の合間に山口県長門市のリニューアルした湯本温泉で温泉三昧
2023/06/12~
長門市・長門湯本温泉
-
水無月 梅雨の合間の晴間に山口県美祢市の特別天然記念 秋吉台と秋吉洞の3.6億年の造形の絶景を堪能
2023/06/12~
秋吉台
-
梅雨の合間に山口県北長門海岸国定公園の下関市の角島から萩市の沿岸部の絶景を探訪
2023/06/12~
角島・下関北部
-
水無月 梅雨の合間に明治維新胎動の地であり屋根のない広い博物館と称される山口県萩市を探訪
2023/06/12~
萩
-
水無月 梅雨の合間に萩城下街と萩蒲鉾店を探訪、宇部市の酒蔵永山本家酒造場を再訪し「貴」を入手
2023/06/12~
萩
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
旅館 六角堂
3.21
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
長門市・長門湯本温泉(山口) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 梅雨の合間に山口県宇部市、美祢市、長門市、下関市、萩市を周遊
0
51