2021/07/22 - 2021/07/24
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spitfirebuzz90さん
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今回の旅の締め括り 梅小路鉄道博物館へと
久しぶりに行って新幹線で帰宅します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
-
JR線のホームへと移動してきて
-
嵯峨野線で一駅、2019年3月に開業した新駅、
梅小路京都西駅へ初めて下車。 この駅が開業した
おかげで京都鉄道博物館へのアクセスが断然よく
なりました。 この駅が開業する前は歩くか、激混みの
バスに乗るしかなかったので 本当に良いです。 -
駅前には京都市電。
-
旧二条駅を移築したエントランス。
-
早速、入場。 C62、80系、0系が
お出迎えしてくれます。 -
奥に進むと 20系の食堂車 ナシ20。 普段はここで
お弁当を売っていたりして車内で頂く事が出来ますが
この時期は営業休止でした。 -
更に奥に進むとDD54、103系。
-
2016年のリニューアルオープンの時に新たに
出来たエリア。 EF58150、EF81103。
EF58は中学、高校時代に撮影に西に東へと追いかけ
EF81も北陸線、常磐線で追いかけ、2009年からは
トワイライトエクスプレスに乗車し札幌へ向かう機関車
として慣れ親しんだ機関車です。 -
トワイライトエクスプレスの社交場であった
サロンデュノール。 -
14系A寝台。 かつて日本海、さくら、みずほで走っていた
車両です。 -
14系A寝台はプルマン式の2段寝台です
-
トワイライトの最高級クラス、A寝台展望スイートと
EF651。 2016年に来た時に先ほどのEF58150同様、
よく残っていたと 30年ぶりくらいの再会に涙しました。 -
屋内展示エリアと入ってきて 500系、583系、489系
-
500系、改めて 顔というか鼻の長さを感じました。
現在も細々と 減車されこだま運用で走っています。 -
もう走る姿は見れませんが かつての名車。
北陸本線の特急街道を彷彿させる光景ですね。 -
キハ80系、DD51、485系、EF66。
-
屋内エリアの トワイライトエリア。
サロンデュノール。 -
2Fの展示エリアに入ってきて、かつての
ヘッドマークや 切符等、様々な資料や実物
展示がされています。 -
トワイライトのダイナープレヤデスで使用されていた
食器類やメニューです。
かつて私もトワイライトエクスプレスには6回乗車して
いますが、まさにこの食器でした。
今はもう売っていませんが 過去、JR西日本の通販
サイトでレプリカ品を販売していました。 -
SLエリアへと向かう途中で見れるSLの検修庫では
D51200が入っていました。 -
SLエリアへとやってきて。
-
梅小路といえばやはり この扇形機関庫ですね。
-
丁度、SLスチーム号が発車するところでしたので
撮影して行く事に。 梅小路も何度も来ていますが
撮影するだけで 一度もスチーム号には乗った事が
ないです。 スチーム号も各機関車の状態にもよりますが
月替わりだたっと思いますが 色々な機関車が担当します。
この時はC56160でしたが 日によてはC61 やC62が牽引する
日もあります。 この後、バック運転で数百m 下がります。 -
戻ってくるまでの間に扇形機関庫を一回り。
2018年に苗穂でC623に対面し 涙したのを
思い出し、ここ梅小路にはC62 1号機、2号機が
保存されています。 -
C571もコロナでやまぐち号が運休していたので
恐らく点検兼ねての里帰りですね。 -
大阪の交通科学館に保管されていた 義経号。
大宮に弁慶、小樽にしずか と保存されていて
いつか この3機を並べるという企画が実現されない
かなと思うところです。 -
スチーム号が戻ってきて、この日はこの運転が最後。
転車台へと向かい、機関庫へ入庫します -
客車から切り離され 転車台へと向かいます
-
転車台で方向転換します
-
その姿を横から撮影
-
向きが変わり 機関庫へ入庫する前に 展示用で前に出ていた
86、C61と並んだところをスナップして京都駅へと戻ります。 -
梅小路京都西駅を降りた時には気が付かなかったのですが
デザインマンホールを見つけスナップ。 -
京都駅の新幹線改札の近くにあるカレースタンドで
サクッとカツカレーを頂き -
新幹線ホームへと移動。
帰りは エクスプレス会員の特権、こだま早得G切符で
G車を予約してあり、こだまですが、18きっぷで延々
帰るよりは全然、早く快適に帰れます。 -
下調べをしていたわけではありませんが N700Sでした。
-
乗車したG車は ほぼ貸し切り状態で、この3日間、天気にも
恵まれ充実した鉄分補給の旅でした。
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