2023/04/14 - 2023/04/14
1906位(同エリア2723件中)
teratanichoさん
- teratanichoさんTOP
- 旅行記153冊
- クチコミ7094件
- Q&A回答14件
- 700,921アクセス
- フォロワー7人
全国的にも人気の観光名所・小樽の有名な商店街。初めての小樽訪問でワクワクで、始めに南小樽駅に近いオルゴール堂本館や常夜燈が建つメルヘン交差点から北へ続く堺町通りを観光しました。観光客で賑わう商店街の両側には歴史的建造物に指定された建物が並び、貿易で栄えた華やかな小樽の面影が残っています。洋菓子のルタオ本店や六花亭、北菓楼等が建ち並び、小樽の代表的工芸のガラス店や飲食店も並んでいます。明治時代建築の石造建築物の旧共成のオルゴール堂本館や常夜燈、旧戸出物産小樽支店、旧木村倉庫の北一硝子3号館など見所が満載です。食べ歩きや御土産買いもいいですが、歴史的建造物を眺めながら往時の小樽を偲ぶのも良いですね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
メルヘン交差点に建つ小樽海関所灯台の常夜灯。明治4年(1871)町の丘の上に設置され、明治7年(1874)焼失した木製灯台を再現した物です。平成9年(1997)交差点整備に合わせて設置されたそうです。メルヘン交差点に相応しい建造物です。
堺町交差点 (メルヘン交差点) 名所・史跡
-
メルヘン交差点に建つ小樽のシンボルとなる歴史的建造物。明治45年(1912)に米穀商・共成の本社社屋と倉庫で、平成元年(1989)中をリノベーションした物です。石造建物が多い小樽では珍しいレンガ造りの建物で一際目を引きます。
小樽オルゴール堂 本館 専門店
-
メルヘン交差点西角に建つ小樽市歴史的建造物第41号。大正15年(1926)に北陸富山の商社・戸出物産小樽支店として建てられた木造一部煉瓦造り3階建ての建物です。左右非対称が特徴的です。現在は御土産ショップとして利用されています。
旧戸出物産小樽支店 (スーベニールオタルカン) 名所・史跡
-
小樽港の繁栄を示す大規模な石造り倉庫で、当初は鰊漁場の中継倉庫だったそうです。明治24年(1891)建築の木骨石造2階建て建物で、小樽市歴史的建造物第21号に指定されています。現在は硝子店舗に再利用されています。
北一硝子 三号館 (旧木村倉庫) 専門店
-
明治26年(1893)旧百十三国立銀行小樽支店として建てられた小樽市歴史的建造物。石造の建物の屋根に二つのとんがりがあるのが面白いですね。現在はオルゴール専門店となっています。
歴史的建造物に入るオルゴール専門店 by teratanichoさんオルゴール海鳴楼本店 美術館・博物館
-
明治40年(1907)建築の木造2階建て店舗用建造物。小樽市歴史的建造物第33号で、小間物雑貨卸の久保商店の店舗でした。木造の歴史的建造物は珍しいですね。現在は喫茶店として再利用されています。なかなか良いムードですね。
旧久保商店 名所・史跡
-
堺町通りの南端、メルヘン交差点近くに建つ小樽市歴史的建造物第23号。大正10年(1921)に建てられた石造3階建て建物で、瓦葺屋根に屋根窓が設置され、洒落た感じが出ています。現在は小樽オルゴール堂遊工房として再利用されています。
-
メルヘン交差点角で一際目立つレンガ造りの小樽オルゴール堂本館前に建つ蒸気からくり時計。カナダ・バンクーバーのキャスタウンにある蒸気時計の製作者・レイモンド・サンダース氏が2番目に作った、高さ5.5mの大きな時計です。メルヘンの名に相応しい物です。
-
堺町通りの南端のメルヘン広場に建つ小樽歴史景観区域案内板。この堺町通りは明治・大正時代建築の歴史的建造物が多く立ち並び景観区域に指定されています。
-
小樽歴史的建造物第85号の石造建物。明治42年以前の建築で、旧北海雑穀(株)の店舗として木骨石造2階建てです。重々しい感じのファサードです。
-
旧北海雑穀建物の由緒
-
小樽一の観光通り堺町通りに面して建つ利尻昆布の店。店舗の正面や屋根の上に時計台が設置されて雰囲気が出ています。店舗名も不老館と良いですね。
-
小樽市歴史的建造物第8号指定の木骨石造2階建て建物。明治30年(1897)旧岩永時計店として建築された物です。左右対称で、瓦葺屋根の上に一対の鯱が飾られているのが素敵です。小樽市都市景観賞を受賞しています。現在は小樽オルゴール堂堺町店として再利用されています。
-
旧岩永時計店由緒
-
小樽市歴史的建造物第34号の木骨石造2階建て建物。明治20年(1887)海陸物産・肥料販売・海運業を営んでいた小樽を代表する政財界人の金子元三郎の店舗です。両袖にうだつを上げた立派な建物です。小樽の典型的な明治期商店と言えるそうです。現在はおたる瑠璃工房として再利用されています。
-
旧金子元三郎商店由緒
-
明治41年(1908)に銀行業務拡大に伴い新たに支店店舗として建設された小樽市歴史的建造物第5号指定の木骨石造2階建て建物。重厚感漂う銀行建築で、角地に玄関を配した洒落た設計です。外壁は石造から煉瓦に変わり現在に至っています。蔦が絡まり素敵な外観となっています。現在は小樽浪漫寒となっています。ここが堺町通りの始点or終点。
-
旧百十三銀行小樽支店由緒
-
堺町通り商店街の北端で、色内大通りとの境を小樽運河南端に注ぎ込む川。オコバチ川と呼ばれています。難しい字句ですが、鮭が遡上してくるそうです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
teratanichoさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
小樽(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19