2023/05/30 - 2023/06/01
59位(同エリア74件中)
イネスさん
この旅行記のスケジュール
2023/06/01
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船での移動
奥尻フェリーターミナル7時発→江差フェリーターミナル9時10分着。料金3130円
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バスでの移動
奥尻フェリーターミナル9時10分着→函館バス610 新函館北斗駅行バス11時17分発。料金1900円
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電車での移動
新函館北斗駅行きバス11時17分発→JR新函館北斗駅12時29分着 料金自由席8910円
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電車での移動
JR新函館北斗駅13時50分発→JR特急札幌駅着17時30分着
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この旅行記スケジュールを元に
2日目の奥尻島の西側ドライブ、奥尻港からフェリーで江差港、カモメ島。
朝7時発フェリー、乗り継ぎして札幌駅到着17時30分着。
乗り継ぎ待ち時間でミニ観光もでき、充実の旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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その1からの続き。5月31日奥尻島の西側方面ドライブ。見えているのは「無縁岩」
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「無縁岩」のアップ。上に向かって道が出来ているようで上陸して登ってみたくなる岩。
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夫に先立たれた、未亡人が命名。一文字抜いての一文字は、イチかな? コメントで紹介するにはチョっと憚れるので、由来が読みずらかったら調べてみてね!
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この岩だけが丸くなっていますね。
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私には、男性の後頭部に見えるのですが...。レンタカー5時間を丁度いい感じで使い切り。
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翌日6月1日の朝7時発のフェリーへ。シンボルのうにまる君。
フェリー売店で雲丹解禁を確認したら7月中旬と言っていましたが、6月のは養殖物なのでしょうか? どちらにしても食べられなかった(泣) -
ハートランドフェリー、カランセ号。かなり大きい船です。
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船が出航の汽笛と共に雲丹まるが遠ざかる。手を振ってくれているように見えてきます。
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フェリーからズームアップでの「鍋つる岩」
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船の動きと共に角度が変わる「鍋つる岩」
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遠ざかるのを暫し眺めながら海原へ
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フェリー内での表示板。所要時間2時間10分
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カランセ号内部案内図
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「鍋つる岩」のオブジェ。やはり奥尻島のシンボルですね。あのような岩が作られる為の風、波等の浸食等で自然形成の不思議さと魅力を感じます。
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たまにイルカも現れるとの事でデッキで待ち受け。でも不発(笑)
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江差港が近づいてきます。
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紅い灯台の向こうには何基も発電風車が見えています。
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江差港の到着時に見えてくる鳥居。気になります。9時10分の定刻に到着。
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江差港からバスで新函館北斗駅への乗り継ぎが2時間以上あるので、「姥神」バス停前の北ガスさんに、観光名所をお尋ねして先程の鳥居の有る場所へ行ってみる事に。
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開陽丸青少年センター。
江差の幕末の歴史の展示があります。江差は追分という歌で有名。 -
幕末最強と言われた「開陽丸」帆掛け船。
72.80メートル。 排水量2590トン。帆面積2.097.8平方メートル。
速力10ノット。 -
現在も海風にさらされながらも、こうして現存出来ているのは凄い頑丈な造りと手入れも賜物でしょうね。
大砲35門。 乗員数350人~500人
1866年(慶応元)9月10日 幕府への引き渡し。 -
フェリーから見えた鳥居へ行ってみます。最初に見えてくる「ヘイシ岩」の看板。
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フェリーから見えていた鳥居。向こうにみえるのが「ヘイシ岩」
鳥居には厳島神社400年の文字が刻まれていました。
海の中に鳥居があるので、いかにもミニミニ厳島ですね。 -
角度を変えての「ヘイシ岩」
お祭りで岩にしめ縄を掛け男性達が数人登っている写真がありました。 -
鳥居のうしろには「カモメ島」があり、階段を登りきると散策マップがあります。
1周には約2時間とありますが、バス時間に合わせての少しだけ散策。
この島はかつて「弁天島」と呼ばれ、北前船交易の場としてニシン漁で栄えたとの記述があります。 -
上の案内図から右側へ歩いていくと「厳島神社」の表記
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ニシンを追って北海道へ来た漁師さん達は、ここで豊漁と安全祈願をしたのでしょうね。その時の苦労が偲ばれます。
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さらに歩いていくと見晴らしの良い場所に着きました。
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岩がやや平な感じがするので昔は作業場として使用したのでしょうか?
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波打つ風が心地よく暫し眺めて時を忘れて。
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階段を下りて、先程の鳥居から開陽丸記念館へ向かい、バス停「姥神」から新函館北斗駅で札幌へ帰宅しました。
乗り継ぎに時間がかなり空いてしまうのは、観光してもらう為なのでしょうか?
時間に追われて通り過ぎる旅より、その地ならではの歴史を感じる事が出来、少しだけ豊かな気持ちになれた旅でした。
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