2020/10/09 - 2020/10/12
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tanupamさん
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北海道日本海側の離島、北から
・礼文&利尻
・焼尻&天売
・奥尻
なんとなく、人気もこの順番っぽい。
この中で、最後に残ったのが奥尻。
フェリーで行きたかったけれども、今年はダイヤが利用しづらくなり、それにも増して航空運賃が激安だったこともあり、函館から奥尻空港までHACのSAAB340に乗って行きました。
奥尻へ行ったついでに、道南の行ったことのない自治体巡り、そして鉄印の旅も合わせて、3泊4日で充実日程になりました。
奥尻メインの土日は7人旅、の予定だったものの、当日ちょっとしたトラブルから1人渡道を断念してしまい6人旅となってしまったことは少々残念。行き方帰り方など皆それぞれ、そんな自由さが気楽な旅が続けられる一つなのかな、とも思います。
■スケジュール
10/09金 羽田-函館 函館(泊)
10/10土 函館-奥尻 奥尻島観光 奥尻(泊)
10/11日 奥尻島観光 奥尻-函館-松前-江差-乙部 (泊)
10/12月 乙部-寿都-洞爺湖-千歳-羽田
■フライト
JAL 羽田-函館//新千歳-羽田+函館の宿+レンタカー
航空券+宿泊 JALダイナミックパッケージ
32,000円-11,000円=21,000円(地域クーポン5,000円)
※レンタカー 2,000円+乗り捨て9,900円=11,900円
※函館スペシャルチケット 500円 計33,400円
JAL 函館-奥尻-函館
先得 4,900円×2=9,800円
■やど
10/9 函館 函館国際ホテル パッケージに込み(食事なし)
10/10 奥尻 木村さん家(2食付)
電話予約 7,000円-奥尻割3,000円=4,000円
10/11 乙部 バリアフリーホテルあすなろ(2食付)
じゃらんで予約 12,000円-4,200円=7,800円(地域クーポン2,000円)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/9(金)
9月はキャンペーンに惹かれてANA搭乗ばかりだったので、久しぶりのJALで函館へと向かいます。 -
函館空港ではレンタカーのカウンターが並んでいます。
送迎車に乗ってレンタカー会社へ。 -
メイン奥尻の前日から函館入りした3人(piikoiさん、kanaさん、わたし)でレンタカーに乗って出発。
函館空港から市内と反対方向の海岸線に沿ってドライブ、意外と距離があり、そして恵山(えさん)の標高300mほどにある駐車場に行きます。 -
恵山は活火山でところどころ噴気が見えます。
山頂までは標高差約300m、登山道も完備されています。1時間程度で登れるらしいものの、火口原駐車場で満腹です。
周辺を30分ほど散策してから戻ります。 -
津軽海峡の先は下北半島がくっきりと見えます。
-
函館駅の案内所で、
・翌朝乗る、道南いさり火鉄道の1日乗車券購入
・JALツアーのオプションで購入した函館スペシャルチケット引き換え
この2つのミッションを行ってからホテルへ。 -
昨年も泊った函館国際ホテル。
パッケージツアーの部屋はグレード低いのかもしれません(お一人様でツインとは言え、ダブルの部屋の方が高級感あって良かった)。 -
大浴場あるので使わないつもりだったけれども、深夜に入ろうと思ったら混雑していたので、結局ここでシャワー。
-
3人で夕食へ行きます。
きくよ食堂
という、名前だけを見ると駅前にある古ぼけた駅前食堂のようなイメージだったものの、立派な居酒屋のような料理店です。 -
適当にオーダーして、感動するほどじゃないかなぁ、まぁ美味。
-
JALツアーのオプション、はこだてスペシャルチケットはこれ。
POINTと書かれたチケットが16枚とバスor市電の1日乗車券がついて500円。チケットは1枚150円相当なので、なにげにお得です。 -
チケット3枚で490円相当のやきとり弁当(小)を購入できるので、近くのハセガワストアへ。
-
やきとり弁当と言う名の、豚焼弁当(小)。
チケット3枚で1つ引換、9枚で3つ引換もう元を取ったような。
イートインスペースがあったのでそこで賞味、ご飯少量で軽くお腹に入ります。 -
21時から函館山への登山道路が一般開放されるので、夜景観賞へ。
週末金曜夜なのに、山頂は人出もまばらな感じでした。
吹く風も少々冷たく、適当に切り上げ、ホテルへ戻って夢の中へ。 -
10/10(土)
piikoiさんと朝市で朝食食べましょう~~という計画でホテルの朝食はつけていなかったのに、鉄印という魔物に取りつかれた私は、奥尻フライトまでの間に木古内往復を組み入れました。
朝市すっぽかしてしまい、piikoiさんとkanaさんはレンタカーで大沼散策へと出かけ、私は函館駅から道南いさりび鉄道乗車です。 -
前日に購入したいさりび1日きっぷ700円。
全線(五稜郭-木古内)片道980円なので、この1日きっぷは破格の安さ。
ただし、五稜郭まではJR函館本線なので別払い、隣の駅にもかかわらず250円もします。 -
折り返しとなるDCがやってきました。
3セクで自社仕様のDCはそれなりに目新しさを感じるものの、この色を見ただけで、もう気持ちはウキウキ状態です。 -
2両ともにキハ40、JRのお古車両。
-
こうして眺めると、何十年か前に戻ったような気分です。
クリームと赤の急行用の塗色、これ好きです。 -
車内は乗客わずか、写真パチパチ撮っている鉄道ファンちらほらってところ。ワンマン化改造されていても、ボックス部分はオリジナル感が残っていて、ローカル感たっぷり。
-
直線距離ならばわずかなところを函館湾に沿って鉄道は走ります。左手には函館山を眺めることができ、あまり天気良くなさそう。
-
途中駅での乗降はわずか。
駅名標は道南いさりび鉄道仕様になっていますね。 -
北海道新幹線も停車する木古内駅。
在来線はこの先、江差や松前まで鉄路が延びていましたが廃止されてしまいました。
駅前には道の駅があります。 -
乗ってきた2両編成のDC、切り離しているので函館へ戻るのは1両だけのようです。
-
跨線橋の上に道南いさりび鉄道木古内駅入口があります。
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待合室の一角が鉄道記念品の展示スペースになっていました。
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きこない鉄道コレクションと称して、鉄道写真やサボなどが展示されています。
-
ホームへ行くと、函館行きは1両だけ(朱色の車両)でした。
同じ経路を走って、五稜郭まで戻ります。 -
五稜郭駅はJR管轄の駅で、駅構内に道南いさりび鉄道の売店があり、そこで鉄印を売っています。
-
300円で購入。
集め始めると、完集欲がどうしても出てくる、そんな心理を良くわかっていらっしゃる(笑)。 -
大沼へ行ったpiikoiさんとkanaさんに五稜郭駅まで迎えに来てもらい、函館空港近くのレンタカー会社へ。レンタカーは奥尻から戻った後も引き続き借りており、2日間預かってもらいました。
東京からANA(AirDO)で到着した旅太郎のお母さん、MattYさん、wakabunさんはタクシーで修道院行ったとか・・。6人そろってラウンジで一休み。 -
函館空港の出発案内はパタパタするやつ。
最近は珍しくなりました。 -
無事に飛びそうで一安心。
-
SAAB340の運航です。
ATR42の導入が決まっており、この機材に乗るのも最後かもしれません。 -
翼やプロペラがじゃまするので視界はあまりよくありません。
眼下に函館空港を眺めて奥尻へと向かいます。 -
20数分の飛行時間なのに、いつの間にか睡魔に襲われたぶん眠っていたのかも、近くに座っていたpiikoiさんに、奥尻見えるよ~~と起こされて、前方に島影が見えてきました。
-
1日1便が発着する奥尻空港。
36人定員でも空席あったし、何人かは折り返しで函館に戻るような搭乗率アップに貢献している人も、こういった離島路線には必要なのかもしれません。 -
レンタカー会社の方に空港まで迎えに来てもらって、手続きをしてからレンタカーを借ります。
-
出発するまえに昼食、近くのお店へ行きます。
-
6人でおしかけたものだから、思っていたとおり時間かかりました。
カキフライ定食、メインのカキフライは4つ、でも小鉢がたくさん。 -
食事の後は、島めぐり。
天気の良いうちに景色のいいところへ、と最初に球島山展望台。
標高370m、それほど高くはありませんが、一望できます。 -
賽の河原公園
奥尻の北端に位置しています。 -
宮津弁天宮
道路からは、階段を下りて、また同じくらい登るような感じで、誰も行くって言わないので、眺めておしまい。 -
町の指定文化財になっています。
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海岸には自然が造り出したいろいろな岩の数々。
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奥尻ワイナリーへ行ってみました。
階上からは醸造タンクが見られます。工場見学というよりも、売店があるだけ。 -
運転しない面々は試飲、何種類かあったもののイマイチの味らしい。何とか飲めそうなワインを2本だけ購入。
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モッ立の岩
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夕陽が沈みそう、まだ時間かかるかな。
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奥尻最南端に立つ記念碑。
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奥尻島に甚大な被害を及ぼした北海道南西沖地震の津波にも堪えたという記念碑。近くの津波館は翌日行く予定。
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宿へ行く前にうにまる公園へ立ち寄ってみました。
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奥尻島の名産ウニをモチーフにしたモニュメントで、夜はライトアップするそう。
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平成元年頃からのタイムカプセル。
うにまるは、今の時代、コロナ様風に見えてしょうがないような・・・。 -
日本海に浮かぶ鍋釣岩。
自然の力強さを感じてしまいます、夜にはライトアップされています。 -
奥尻の宿は、民宿木村さん家(きむらさんち)。
gotoトラベルの対象にはなっていませんが、奥尻割という割引(道民割は北海道民だけが対象に対し、奥尻割は地域の区分がなし)で3,000円割引になりました。
TVドラマ相棒のロケ地だったそうです。
水谷豊など出演者の写真が飾ってありました。 -
男性陣は和室×2。
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女性は洋室。
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うにの時期は残念ながら終わり。
それでも、元奥尻唯一人の観光バスガイドの女将さんの作る料理は美味しかった。 -
夕食後はライトアップされている鍋釣岩までドライブ。
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ついでに、うにまる。
民宿は私たち6人だけだったので、談話室でワイナリー購入のワインやセコマで購入した焼酎だったか日本酒だったか飲みながら旅談義。
みんな夜に強い、私は飲まないにも拘わらず、0時を回る頃には眠くなり部屋に戻って夢の中へ。同じく飲まないMattYさんはお付き合いしたのか、朝起きたら私の隣の布団で寝ていました。 -
10/11(日)
さわやかモーニング。
宿の裏が海なので食前にちょこっと散歩。
夏は海水浴場になるそう、ただわずかな期間だろうね。 -
散歩して体が元気になると、朝食うまい、って図式。
tanupamさんのみそ汁はネギを抜いておきました、とは女将の言葉。夕食でネギを避けているのを見て、言わなくても対応していただけるこの気配りには嬉しくなりました。 -
朝食とコーヒーをゆっくりと飲んでから出発。
奥尻島津波館へ向かいます。 -
海なし県に在住している私は津波の恐ろしさは画像でしか知りません。想像を絶するような津波が地震からわずか数分で押し寄せてきた、という事実が信じられません。
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こうして後世に残しておくこともまた大切なことかとも思います。
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モニュメント
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青苗岬灯台、この灯台は地震で倒されて再築したそうです。
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あっという間の滞在も終わり、車を返却してから奥尻空港まで送ってもらいました。
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2020春ATRデビューのポスターが、でも未だにSAABが現役。奥尻路線に就航するのはまだ先なのかしら。
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函館からの便がやってきました。
飛んで来ないと奥尻発便は欠航ということに・・。 -
1日1便
搭乗待合室が賑わうほんの一瞬の間。 -
優先搭乗がなにげに10人程度、率にすると羽田伊丹線並みかしら。
ヒコーキ好きそうな単純往復組も相変わらず乗っているし、それでも36人乗りが満席になりません。重量の関係なのか、前方座席は空席のだったようです。 -
さよなら奥尻。
ウニも美味しいらしいので、ウニの旬の時期に再訪したいな。
函館空港到着後は、kanaさんはそのまま羽田へ。
レンタカーを駐車場から引き取り、5人で出発。 -
五稜郭駅近くのラーメン店で昼食。
-
えび塩ワンタンメン1,000円、生ニンニク投入して味わい豊かになりました。
旅太郎のお母さんは、五稜郭駅から新函館北斗経由新幹線で帰京しますので、ここでお別れ。 -
海沿いの国道228号線を走ります。
MattYさんから、北斗星の車両があるということを聞き、こちらへやってきました。 -
塗装も剥げかけて少し残念な姿。
内部もコロナ様の影響なのか見学することができません。
確かに換気も悪いだろうし、いろいろな人が触ったりするかとは思うけれど、これをオープンしたからといって、ここでコロナウイルスが集団発生するとも思えないよなぁ、なんて言うと批判浴びそう。 -
続いて、木古内に新幹線ビュースポットがあるということでやってきました。ちょうど新函館北斗から旅太郎のお母さんが乗った新幹線が通過する時間にギリギリ間に合いました。
-
10両編成の新幹線、木古内停車で発車してまだわずかな距離なんだけど、やっぱり速い。あっという間に通り過ぎてしまいました。
展望台から眺めていては車両全体しか見えず、線路際で見送っていたMattさんは車内のお母さんが見えたとか・・・。
木古内駅までMattYさんとwakabunさんを送り(wakabunさんには、興味もない鉄関連ばかりで木古内まで引っ張りまわしてしまいなんだか申し訳ないような、でもこの後、函館に戻ってから温泉&お寿司を楽しんだそうで良かった)。 -
piikoiさんと2人、車を先に進めます。
青函トンネル記念館、本州側竜飛では坑道のトロッコに乗車して海面下まで下ることができますけれども、今回は北海道吉岡にある記念館を訪問しました。
こちらは展示品のみ、でも興味深い展示もあり、一大事業だった青函トンネルの偉大さを改めて実感しました。私の人生の中で、青函トンネルは一番列車に乗ることができた路線です。 -
函館から約200km松前~江差を通り過ぎ、乙部町のバリアフリーホテルあすなろが今夜の宿。
函館から海沿いを遠回りしてきて意外と距離もあり時間もかかりました。
(この写真は翌朝撮影したもので、到着時はもう夜です) -
ツインの部屋は、1台がふつうのベッド。
もう1台はリモコン付きの介護用(病院にもあるような)ベッド。珍しいので私が使わせてもらいました。
リモコン操作して、背を上げたり、足の方を上げてみたり、なるほどなぁ~~。 -
大浴場があるので、部屋にはトイレと洗面所のみ。
車いすでも入れるような余裕ある造りです。 -
夕食は中華のコース。
左上 ホタテ貝の湯引き
右上 蟹入りふかひれスープ
左下 鮑の葱生姜炒め
右下 天然エビのチリソース -
左上 豚バラ肉角煮
右上 中華ちまき
下 デザート
メニューを見せてもらった時、ちょっと物足りないかなぁ、なんて思ったものの、十分すぎるほどの量と、そして美味しかった。
まさか、北海道乙部のホテルで本格的中華が食べられるとは思いませんでした。
お酒付き合えないのが少々申し訳ない気持ち・・piikoiさん一人酒になってしまいました。 -
10/12(月)
中華がゆ&パン
和洋ならぬ中洋折衷の朝食もまた美味しい。
昨夜は、介護ベッドで遊び、お風呂にあった無料のマッサージ椅子でしばらくうたた寝してから眠りました。 -
前日に続き、西海岸をロングドライブ。
私の未踏の自治体巡りにpiikoiさんにつきあってもらいます。 -
最初に、少し戻って厚沢部町。
国道から中に入らないと通り過ぎてしまう町です。
道の駅に立ち寄り。 -
瀬棚町は海岸沿いにある親子熊岩。
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確かになんとなく似ているような、でも虎のようにも見えるかな・・。
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旧瀬棚線の遺構へ行ってみます。
今金駅跡には、線路と今金町内の駅名標が保存されています。
しかし、残念ながら「いまがね」の駅名標は壊れてしまったのか、ありませんでした。 -
瀬棚駅跡は、これだけ。
キロポストがここに線路があったことを物語っているような。
瀬棚線は、太平洋と日本海側を結ぶ短距離路線。わずか48kmたらずで太平洋側の国縫から日本海側の瀬棚まで結んでいました。 -
今回のレンタカー。
意外と乗りやすい車でした。 -
島牧の道の駅。
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電子クーポン使えたので、栗(1袋200円)を5袋購入しました。
道の駅で電子クーポン使えるとレンタカーで旅行していると助かります。しかし、この後立ち寄った道の駅では全く使えませんでした。 -
弁慶岬。小雨が降っており、風も強く寒かったので早々と退散します。
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弁慶像が立っており、いろいろな言い伝えもあるそうです。
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昼食は国道沿いにあったドライブイン兼民宿。
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ホタテ丼、って何ですか、と確認したところ卵とじだったので、玉ねぎを抜いて作ったもらいました。ついでに、みそ汁のねぎも入れないで欲しかったんだけど、そこまで気が回らないみたい。
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寿都からは内陸部に入り、ニセコを経由して真狩村へ。
ナビで設定するとき、この村の読み方がわからず(まかりむら、では出てこず、まっかりむら、が正解)困りました。
羊蹄山の湧水スポット。 -
どうやらこの湧水スポットは民間の敷地らしく、それでも水を汲むのは無料、このお水を使った豆腐などを販売しているお店がありました。
この店も電子クーポン使えたので、ドーナツお買い上げ。 -
真狩フラワーセンター(道の駅)
-
ルスツ道の駅
-
洞爺湖は曇り空だったので、眺めただけ。
-
壮瞥町の道の駅、そうべつ情報館
と道の駅へ立ち寄って、地元の農産物などを見たけれども、どこも地域クーポン(電子はもちろん紙も)使えません。
レンタカーの旅行者もいると思うし、地域クーポンは電子も紙も、もっと間口を広げてほしいものです。 -
意外と時間がおしてしまい、洞爺湖からは伊達経由高速で千歳へ。途中大雨になり、片側暫定1車線の高速道路は対向車のライトもまぶしいし、運転しずらいこと。
函館から1.5日でかなり距離を伸ばし、結局4日間で830km近く走りました。2回給油して34.5L、北海道だけに燃費は相当良いです(24km/L)。 -
レンタカーを返却して、残った電子クーポンを空港内のANAフェスタで消費、piikoiさんとお寿司でも食べよう、と話していたのにそんな時間もなくなり、ラウンジのおにぎりになってしまいました。
-
千歳羽田線も一部便を間引かれているので、この便もほぼ満席状態でした。
効率的に運航できるならば、混雑しているときは、平常ダイヤに近いようにしてほしいところです。 -
地域クーポンがなければ、たぶん買わなかったお土産。
地域に貢献するなら、地元のお店で買わないと~~と思う。
栗とおからドーナツだけは地元のお店。
他はいつでも購入できる千歳空港のANAフェスタで購入したもの。
奥尻メインに、函館と北海道西海岸のドライブ。
一緒に行ったみなさま、ありがとうございました。またご一緒できる日を楽しみにしています。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- nikさん 2020/12/04 11:50:36
- 道南いさりび鉄道
- ココは時間が出来れば僕も行ってみたいのでした。
実は去年計画して準備万端でしたが、仕事が入りお流れになってしまいました。
鉄印もブームですね。
鉄道会社のアイデアで盛り上がると嬉しいですね。
寝台があった頃は北海道へは毎回鉄道でしたが、今は航空機オンリーになり寂しい限りです。
- tanupamさん からの返信 2020/12/07 22:41:32
- RE: 道南いさりび鉄道
- nikさん
こんばんは
書き込みありがとうございます。
> ココは時間が出来れば僕も行ってみたいのでした。
> 実は去年計画して準備万端でしたが、仕事が入りお流れになってしまいました。
> 鉄印もブームですね。
> 鉄道会社のアイデアで盛り上がると嬉しいですね。
> 寝台があった頃は北海道へは毎回鉄道でしたが、今は航空機オンリーになり寂しい限りです。
青函連絡船を介して本州と北海道、そして青函トンネルができてからも
鉄道で渡道できることは事実ながら、新幹線のお値段の高さと時間を考える
と北海道=航空機になってしまいますよね。
時の流れでしょうがないのでしょう、ごくふつうの寝台車なんて経営的にも
鉄道会社が復活するとも思えないし、これからも新幹線か航空機の選択。
おっしゃる通り、寂しい限りです。
鉄印のおかげでローカル3セクが頑張って生き残れるならば、多少なりとも
力になれるのかなぁ、なんて思っています。微力すぎますけどね・・・。
北海道はみどころたくさん
遠いからこそ、はるばる〜〜〜にふさわしい北海道だったのに、今ではアッと
言う間。それでも、日本の中ではあこがれの地でも(私にとって)あったので
今でもそんな気持ちで行っています。
tanupam
-
- Miyatanさん 2020/11/07 23:31:38
- 一週間違い
- tanupamさん、こんばんは。
この一週間後くらいに函館、木古内、松前に行っています。道南いさりび鉄道も乗りました。
海外行けないとなると、国内頻繁に旅するようになると、行先結構かぶりますね。もしかしたらこの先どこかでお会いするかもしれませんね。
奥尻島は行った事ないので、旅行記参考にさせていただきます。
Miyatan
- tanupamさん からの返信 2020/11/09 11:21:00
- RE: 一週間違い
- Miyatanさん
こんにちは
いつもありがとうございます。
> この一週間後くらいに函館、木古内、松前に行っています。道南いさりび鉄道も乗りました。
おっ、そうなんですか
冬が来る前のギリギリの時期ですよね。
>
> 海外行けないとなると、国内頻繁に旅するようになると、行先結構かぶりますね。もしかしたらこの先どこかでお会いするかもしれませんね。
おっしゃるとおり、キャンペーンがあると、ついつい使いたくなってしまい
毎週のようにフラフラ出かけてしまいます。
どこか旅先ですれ違う、なんてことも期待したいです。
> 奥尻島は行った事ないので、旅行記参考にさせていただきます。
奥尻は、北海道の離島の中では観光客も少なく、素朴な感じがしました。
公共交通機関がほとんどないので、島の足を確保しなくてはならず、1人旅
だとレンタカー等のコストがかかるのが難点かと(これはどこの離島でも
同じかと思いますが・・)。
離島はなんか旅人を惹きつけるものを感じてしまいます。
今後もよろしくお願いします!
tanupam
-
- wakabunさん 2020/10/30 23:57:51
- 楽しかったー!
- tanupamさん、こんばんは。
その節はありがとうございました!すごく楽しい旅行でしたね。鉄だらけでどうしようかと思いましたが、新しい世界を垣間見れて面白かったです。木古内までのドライブも、自分じゃ行かない(いけない)遠足で面白かったです。面白かったけど、私はやはり鉄にはなりませんw
前後はこんな感じだったんだーと旅行記でやっと全体像が分かって面白かったです。大移動でしたね!
Wakabun
- tanupamさん からの返信 2020/11/05 00:44:01
- RE: 楽しかったー!
- wakabunさん
こんばんは
> その節はありがとうございました!すごく楽しい旅行でしたね。鉄だらけでどうしようかと思いましたが、新しい世界を垣間見れて面白かったです。木古内までのドライブも、自分じゃ行かない(いけない)遠足で面白かったです。面白かったけど、私はやはり鉄にはなりませんw
大人数の旅行も修学旅行のグループ旅行みたいで楽しいですよね。
それぞれの趣味や興味もいろいろとあってのほほんとできます。
奥尻は鉄道とは無縁でしたけど、函館到着後はしばし鉄に向かって
しまいました。木古内への途中、当別にあるトラピスト修道院に立ち
寄れればよかったんですけど、これは今も心残り。wakabunさんはきっと
こちらの方が興味あったはず、その時そんな思いがしました。
列車で行けるよね、
の一言で通過してしまって、なんとも申し訳ありません。
>
> 前後はこんな感じだったんだーと旅行記でやっと全体像が分かって面白かったです。大移動でしたね!
今回は3泊4日
メインの奥尻をはさんで、意外と大移動でした。
海外行けなくて、自然と日本に目が向いて、また新しい発見がたくさん
の毎日です。
また、どこかご一緒しましょう!
楽しみにしています。
tanupam
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