2023/05/30 - 2023/06/01
54位(同エリア74件中)
イネスさん
この旅行記のスケジュール
2023/05/30
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バスでの移動
札幌駅前から丘珠空港バス6時35分発に乗車。料金500円
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飛行機での移動
札幌丘珠空港8時45分発→函館空港9時25分着 JALマイル使用なので無料。
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飛行機での移動
函館空港9時25分着→函館空港11時45分発奥尻空港行→奥尻空港12時15分着 JALマイル使用。
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バスでの移動
奥尻空港12時15分着→バスターミナル行13時41分発。バス停沿い徒歩しバス待で乗車で終点。640円
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この旅行記スケジュールを元に
昨年の広島へのフライトで新千歳発の飛行機窓からハッキリと島の形が見えていた奥尻島。ツァーを探しても見つからなかったので、個人手配での旅です。
往路は初のプロペラ機での乗り継ぎ便、復路はフェリー、バス、JRの乗り継ぎを利用しての小旅行。改めて北海道の広さを認識させられた旅行移動でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初めての丘珠空港へ。
小さい空港で、今後は石狩方面に移動の可能性有だそうです。 -
プロペラ機は初めてで興味津々。
3階の展望台からの撮影。 -
2カ月位前から予約済。
ジェット機と同じ感覚で前の席にしたら、プロペラ機は後ろから乗車、羽は前方に付いている。前席は写真にはプロペラが入り込むので、後席が良かったみたい(泣) -
室蘭上空から白鳥大橋が見えました。6月はカマイルカのカップリングシーズン。旅行記載せています。またイルカちゃん見たいでぇ~す!
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丘珠空港から40分後に函館空港に到着。ここも初めての空港です。
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函館空港お出迎え看板。
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函館空港チェックインカウンター。函館空港は札幌丘珠空港よりずっと大きくて驚きました。丘珠空港が小さすぎるので、規模拡大する為の移転検討かも知れませんね。
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函館空港から乗り継ぎ便の奥尻空港へ出発。 五稜郭が見えています。 夜景で有名な函館山も見えたけれど、プロペラの羽が写ってしまうので断念。
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駒ケ岳と思われる山。
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奥尻島が見えてきました。
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函館空港から30分後に奥尻空港へ到着。島は風が強め。
でも磯の香はせず、緑のイイ香りが風にのって漂ってきます。 -
奥尻便の飛行機。JAL機ワンワールド。
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奥尻空港内。
バス乗り継ぎまで1時間以上あるので、途中まで徒歩、その後バスにのり宿泊地へ。 -
バスターミナルはフェリーターミナルと同一場所。
見渡すとすぐ目に入る宿泊施設。2泊お世話になる「想い出」 -
夕食前に時間があったので道路沿いに見える「鍋つる岩」 夕方曇りに撮影。
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雲丹が6月解禁と聞いていたのですが、休みが取れず’に断念。
宿の夕食内容です。魚が小さいからと一品サービス。って凄い品数です。 -
翌日の朝食。
本日はレンタカーを借りて島一周予定。運転手はワタシ。運転好きなんで嬉しい。 -
観光名所はレンタカーの方が丁寧に教えてくれました。
道なりに見えてきた「宮津弁天宮」 -
凄い急な階段。下に石の鳥居があります。その後登って神社へ。
足元の心配のない靴をお勧めします。 -
急こう配の階段を登り切って本殿へ。本日の無事故をお祈り。
帰りの下り階段は少しビビる位の下り。 -
「宮津弁天宮」の右側風景。船が漁に出て居ます。
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「宮津弁天宮」の左手には港があり、無事故と豊漁を祈りの神様だと思います。
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「宮津弁天宮」の次は左手の大きな岩から賽(サイ」の河原へ入ってきます。
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賽(サイ」の河原案内図看板。
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看板を進むと休憩処の「さくらばな」さん。 奥尻島に特化した品揃えが豊富でしたので、郷土色強めのお土産購入はココがお勧めです。
凄い大きな「いかめし」真空パックがありました。ランチも出来ます。
私達の後から1名、鳥取県からバイクでやって来た男性が11日目と言っていました。
バイク横断は雨は大変だけれど、晴れの日は気持ちいいでしょうね! -
賽の河原からの景色。
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遠目にカモメの群れの休憩岩。向こう岸は檜山方面。
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賽の河原からいったん戻り、奥尻中学校から山方面に向かい球島山展望台へ。
山の中では同じ車に何度も遭遇し、山菜取りをしている模様。
途中に見えてきた牛さん達。 -
白や、茶色の牛は初めて見ました。仔牛もいます。
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黒い牛はボス? ジッと見つめられて
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仔牛を守る為か低い声で威嚇してきます。
柵が低いので刺激すると突進してくるような雰囲気。彼らの時間の邪魔をしてはイケないですね。角もあるし、何に使用する牛なのでしょうか? -
その後は目指していた球島山展望台。
山の中のせいか、八重桜が少し残っていてお出迎えしてくれました。ちょっとビックリ。 -
展望台階段では満開のツツジが沢山お出迎えしてくれて。
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ツツジに囲まれたこの階段を登り展望台へ。
キツイ階段との事でしたが、宮津天満宮の階段より、ずっとなだらかです。 -
登り切った後は360度のパノラマ展望。標高369.3m。遠くには「鍋つる岩」
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「鍋つる岩」を展望台からアップで。
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檜山地方も遠目に見えています。
快晴の空気の美味しさと心地よい風に吹かれての展望に自然と深呼吸してしまいます。とてもリフレッシュ出来ました。
奥尻 その2へ続く。
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